P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1962/04/05

40参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 自余の問題はまたあとでやることにして、きょうはこれぐらいにして、私は、郵政大臣と会見の約束がありますから……。

日本社会党1961/10/17

39参議院 内閣委員会 第6号

○千葉信君 今の会議の御答弁の要旨をそのまま文書でお出し願うことと、もう一つは、今お話を聞いておりますと、付属機関としての性格もはっきりしてきておりますし、国家行政組織法上から言うと、行政事務を担当するそういう会議と、行政事務を担当しない付属機関の場合とはっきり区別されている。その点が今の御答弁ではすこぶるあいまいもこで、一方的に国家行政組織法上に抵触しないなどということを言っておられますけれども、どうも私は抵触する傾向がある問題だと思…

日本社会党1961/10/17

39参議院 内閣委員会 第6号

○千葉信君 関連。今論議されている問題は、どうも農林省当局の答弁を聞いていますと、国家行政組織法そのものに対して、観念の混乱を初めから持っているという印象を受けるのですが、私は、この問題についての質問は、さっき政務次官に要求した文書による農林省の見解と、それからこの農林水産技術会議に関する政令とを文書で出してもらってから、正式にその条文等に基づいて、あとで審議をするつもりですが、私は、この際、この問題について農林省当局は、もっとはっきり…

日本社会党1961/09/11

38参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○千葉信君 議事進行について。委員長に私は御注意申し上げたいと思うのですが、北富士の演習場の問題については、非常に問題が多くて、いろいろな角度から究明しなければならぬ点があると思います。ところが、先ほどの安田君の質問に対して、不動産部長ですか、お答えになりましたけれども、質問の趣旨をはき違えておるのか、知っていてわざと答弁にならない答弁を繰り返しているのか、これじゃ全然質疑は進まないと思う。安田君の質問しましたのは、その北富士演習場の返…

日本社会党1961/09/11

38参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○千葉信君 委員長は有能だから注意しなくてもいいだろうけれども、そういうことはわれわれから議事進行がなくても、さっさとやってもらいたいと思います。

日本社会党1961/09/11

38参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○千葉信君 私の議事進行の発言の中で、さっきの答弁ではだめだから、安田君の質問についてこの際林長官に答えなさいということを言っておるのですから、委員長がそれをオミットして次の質問に入らせるということはおかしい。

日本社会党1961/09/11

38参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○千葉信君 さっきからだいぶ質疑応答が迷路に踏み込んだようなんです。すっかり低回しているわけです。委員長すっきりと質疑応答を取りまとめる自信があれば別ですがね。そうでなければ、少し皆の頭を冷やして答弁する必要があると思うので、休憩にしたらどうですか。

日本社会党1961/09/11

38参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○千葉信君 そうではない。さっきの答弁とこれは違う。

日本社会党1961/09/11

38参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○千葉信君 関連。どうも入江さんの答弁を聞いておりますと、自分たちのものの好みで問題を左右しておる傾向が答弁の中にはっきり出ておるのですがね。さっきの本年度の物価の上昇の工合に応じてどう賃金改定をしなければならぬかということについての人事院の考え方として、物価そのものが、たとえば消費者物価そのものが民間賃金にどういうふうに影響をしたかということをとらえて、それによって自分たちの給与改定の問題を考える、こういう答弁をされる。それから今の答…

日本社会党1961/09/11

38参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○千葉信君 あなたそういう答弁をするから問題がややこしくなってきます。あなたの前の総裁はそういう答弁をしておりませんよ。法律にちゃんと明文のある事項を人事院は守ったと答弁しています。あなたは自分の主観でもって、今聞いておりますと、どっちか高い方の基準によってやるか、あるいはそのときそのときの情勢によって人事院で手心を加えることができるような解釈の仕方をしている。そうじゃなくて、公務員の給与をどうするかということについては、こういう基準に…

日本社会党1961/09/11

38参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○千葉信君 それならそれで、一番最初にこの問題についての鶴園君の質問に対する答弁としては、物価がどれくらい上がっているということをちゃんと数字を列挙して、それをあなたはそういう物価の上昇の状態がいかに民間の賃金に影響したかという、その度合いによって今年の勧告の基準にした、こう答弁するから、だから問題になってくる。もっと法律を尊重する立場に立って答弁すれば、問題は何も蒸し返されずに、すっかりこちらはそれで了承するのです。説明の仕方が悪いの…

日本社会党1961/05/11

38参議院 内閣委員会 第25号

○千葉信君 今この委員会で審議中の労働省設置法にも直接の関係を持っている問題で、しかも、さきにこの委員会をはなはだ遺憾な審議の経過を通じて通過いたしました外務省設置法にも、全く同種の問題がありますので、外務大臣及び行政管理庁長官に御質問したいと思います。 最初に、行政管理庁長官にお尋ねしておきたいことは、行政機構の中にある各種審議会、調査会ないし懇談会の整理統合という問題について、閣議で明確にするというお約束をこの委員会でいただいており…

日本社会党1961/05/11

38参議院 内閣委員会 第25号

○千葉信君 外務大臣にお伺いいたします。外務省設置法の審議に際して、伊藤委員の質問に大臣は答えられて、外務省の中にある外交問題懇談会等については、これは国家行政組織法第八条違反ではないという見解に立って、廃止をされるという答弁はいただけなかったわけです。今月の十日に予定されていた外交問題懇談会を取りやめたということを私は承知しておりますが、取りやめられた理由は何ですか。

日本社会党1961/05/11

38参議院 内閣委員会 第25号

○千葉信君 声が小さくて聞こえない。

日本社会党1961/05/11

38参議院 内閣委員会 第25号

○千葉信君 五月の十日に予定された懇談会を取りやめないでやったということになれば、ますます問題になると思うんですが、その問題に関連して、まあ省令のようなものを設けない、従って、単に閣議の決定だけだという御答弁ですが、閣議の決定というのは昭和三十五年の七月の二十五日、私はその内容を持っておりますが、きょうは時間があまりありませんから、私は単刀直入に問題を究明する必要があると思うので、具体的問題に入りますが、何か全く私的な機関であるかのよう…

日本社会党1961/05/11

38参議院 内閣委員会 第25号

○千葉信君 何か外務大臣の答弁を聞いていると、外交上重大な問題について、国民の理解等に対し、知ってもらいたいから、国民の立場に立って、国民の方が希望して集まったような格好の答弁ですが、閣議の決定はそんなことを否定しております。外交問題懇談会を設置するにあたっての閣議の決定というのは、はっきりここに書いてあります。昨今の複雑かつ不安定な国際情勢は、これを正しく把握することが容易でないため、ともすればわが国内で不必要な摩擦を生じやすく、この…

日本社会党1961/05/11

38参議院 内閣委員会 第25号

○千葉信君 大臣は、今の私の法律を根拠にした質問に対して、今は答弁むずかしいとおっしゃるのですか。

日本社会党1961/05/11

38参議院 内閣委員会 第25号

○千葉信君 その外交問題懇談会そのものが、外務大臣が答弁の技術で逃げようとしておる。非公式な、全く行政機関そのものとは関係のない、もしくは、また内閣として執行すべき行政そのものとは関係のない機関であるかのような答弁をしようとすることは、これは私が反駁するまでもなく、閣議で決定した外交問題懇談会の設置という、この決定そのものが明確にしている。行政機関の付属機関である。しかも、その附属機関の外交問題懇談会の審議を通じて、政府の外交施策を行な…

日本社会党1961/05/11

38参議院 内閣委員会 第25号

○千葉信君 何と答弁しようと、公務員法六十三条によると、車馬賃と名前をつけようと謝金と名をつけようと、そういうことはいかぬ、こういう法律が現存しているのですから、その点はどうですか。

日本社会党1961/05/11

38参議院 内閣委員会 第25号

○千葉信君 ここに「金銭又は有価物も支給せられることはできない。」と、はっきり規定されているのです。これはどうなんですか。