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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1961/04/13

38参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 そうすると、この通牒だけでは私はその効果が期待できないというところに問題が残ってくると思うのですが、この通牒は、今の御答弁によりますと、第二条に基づく権限によって行政管理庁が行なったもの、厳格にいえば第二条の第三号の措置ではないかと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1961/04/13

38参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 私の解釈通りですか。ということになりますと、この第三号の権限に基づいて、行政機関の機構、定員及び運営に関する調査、企画、立案及び監督を行なうこと、要するに、この管理局長の名前で出る通達は、行政管理庁からの各省庁に対する勧告でございます。私は、当面している問題は、勧告をして、それから各省庁が、あらためてこの勧告に基づいてどういう施策をするかという結果を待っていては、因るのは私じゃなくて、政府だと思うのです。今内閣委員会で三つか…

日本社会党1961/04/13

38参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 まあ、いつやられるかは別として、それは当然必要な措置ですから、至急にその措置を講じてもらいたい。つまり閣議で正式に確認し、決定してもらうということ、それがないと私は問題が混乱すると思う。

日本社会党1961/04/13

38参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 そこまで御答弁あれば、あとは政府のその実行を待つばかりですから、それを一つ、この委員会における審議にあまり影響の起こらないように、敏速に一つその措置をとってもらいたい。 それからもう一つ、単に閣議で決定して、実際はのんべんだらりと依然としてこの種の懇談会が開催されたりすることは、これは非常に許しがたいことですから、特に具体的に申し上げておきたいことは、この間も総務長官に一応のとどめをさしておいた形ですが、暴力犯罪防止対策懇談…

日本社会党1961/04/13

38参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 池田科学技術庁長官にお尋ねいたします。この法律案に関連してお伺いしたいことは、今回二名の増員が中心になっておりますが、私は、その二名くらいの増員で科学技術会議を今後政府の思うように運営していくということはむしろ至難であって、科学技術会議自体の問題は、もっと別なところにあるという判断に立ってお尋ねをするわけですが、それは現行の科学技術会議というのは、大蔵大臣を初め、各省の大臣が五人委員になっておるのですが、その委員の中には文部…

日本社会党1961/04/13

38参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 そんなことを言っておらぬ。

日本社会党1961/04/13

38参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 そこで、私のお尋ねしたいのは、その科学技術会議に文部大臣も入っております。文部大臣の入っているその科学技術会議で一定の政府の方針がきまっているのに、諮問が出されて、それを尊重しなければならないという条件があるのに、なぜ一体具体的な問題で文部大臣と科学技術庁長官との間に意見の食い違いが起こらなければならぬのか、起こるはずがないと思う。どっちが悪いかは別ですよ。どっちが悪いかは別だが、それじゃ一体結論から言うと、科学技術庁長官、…

日本社会党1961/04/13

38参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 私は、意見が合ったり意見が違うことについては、何も非難がましい口をきいているのじゃない。いつまでたっても解決しない。長官は単に意見が違うだけだというきれいごとの答弁をしておるけれども、何か新聞の伝えるところによれば、ばかやろうなどという言葉まで使って問題が紛糾したそうではないですか。これは国民の前にはずかしいと思わないですか。単なる意見の相違とか、当然あってしかるべきお互いの主張を述べる、そういう程度のもので国民に釈明するわ…

日本社会党1961/04/13

38参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 あとは文部大臣列席のところでお聞きします。

日本社会党1961/04/11

38参議院 内閣委員会 第17号

○千葉信君 それじゃ総務長官にお尋ねいたします。いずれ行政管理庁の長官が今お見えになるそうですから全般的の問題については、行管長官の答弁を聞いてからお尋ねすることになりますけれども、一つだけ総務長官にお尋ねしておきたいのは、何か閣議の席上で、行政組織の一環としての審議会、協議会ないしは調査会等の存廃について一応の結論があったようですが、そのうちのあなたの所管にかかわるところの暴力犯罪防止対策懇談会の存廃等の問題についてはどういうふうにな…

日本社会党1961/04/11

38参議院 内閣委員会 第17号

○千葉信君 答弁はだいぶ私の了承できる線に近くなりましたが、はっきりしておきたいのは、そのお答えのありました暴力犯罪対策懇談会、その懇談会の開会の予定日は四月の二十五日になっている。過去も二回、はっきりこの問題については法律によることにするという総理大臣の答弁があったあとで、まだ脱法的に二回もその懇談会を開いています。四月二十五日に開かれるとすれば、今度がちょうど三回目になります。今の御答弁を忠実に実行するということになれば、廃止するな…

日本社会党1961/04/11

38参議院 内閣委員会 第17号

○千葉信君 重ねてお尋ねしておきますが、はっきり結論をつけたいという意味は、今までのようなルーズな格好で、極端に言えば法律を無視した格好でやってきたことを、この際はっきりと、国会における審議の経過にかんがみて、はっきりするということは、もしやるとすれば、法律に基づいたものに切りかえてからやる、そうでなければやらないということでなければはっきりならないんですが、そう了解していいですか。

日本社会党1961/04/11

38参議院 内閣委員会 第17号

○千葉信君 これ以上は追及しませんけれども、もしただいまの答弁がなかなか上手な答弁をされていて、場合によればやることがあるかもしらぬという不安を私に起こさせる答弁ですが、そういう事実がもし発生したら、そのときには私は絶対に容赦せずに追及するつもりですから、それを申し上げて私はこの質問は打ち切っておきます。

日本社会党1961/04/11

38参議院 内閣委員会 第17号

○千葉信君 私は、この法律案に、党を代表して賛成いたします。 ただ、しかし、この法律案審議の過程において問題となりました国家行政組織法第八条に違反する類似の付属機関が総理府内にも設置され、名前は暴力犯罪防止対策懇談会でございますが、この委員会の審議の過程において、政府の答弁として、はっきりその立論の正しさを認めて、近く法律をもってこの懇談会を規制するという答弁をしながら、過去二回にわたってその懇談会をその答弁以後において開催したというこ…

日本社会党1961/04/04

38参議院 内閣委員会 第15号

○千葉信君 総務長官の藤枝君にお尋ねしますが、三月の二十三日に参議院の内閣委員会で、あなたの所管の関係の問題が論議されたことを御承知ですか。

日本社会党1961/04/04

38参議院 内閣委員会 第15号

○千葉信君 あなたの所管です。総理府の所管。

日本社会党1961/04/04

38参議院 内閣委員会 第15号

○千葉信君 そのときの総理府関係の問題というのは、例の暴力犯罪防止対策懇談会、そのときの論議の経過をかいつまんでみますと、国家行政組織法第八条によると、行政機関の付属機関、特にまあ審議会あるいは協議会、名前は懇談会であろうと、そういう付属機関については法律によるべきだ、そこで、その対象として取り上げられたのは、暴力犯罪防止対策懇談会以外にも、たとえば輸出会議であるとか、あるいは外交問題懇談会であるとか、労働問題懇談会等が問題として取り上…

日本社会党1961/04/04

38参議院 内閣委員会 第15号

○千葉信君 大体了承はしますけれども、その問題は、単に懇談会が存置されていたということではなしに、二回も正式に会合を開いた、この点が問題だと思うんです。まあおそらくただいまの答弁通りだとすれば、今後また第三回目の会合なぞを開くはずはないと思いますが、政府としては、総務長官としては、この問題を、ただいまの答弁の通りに、早急に措置すると同時に、今後そういう違法な会合は開かないということをはっきりここでお約束できますか。

日本社会党1961/04/04

38参議院 内閣委員会 第15号

○千葉信君 答弁されるたびに問題が一つずつ出てくるようですが、今あなたは暴力犯罪防止対策懇談会は総理府の所管ではないと言われましたが、かりにこれが閣議の決定に基づいて置かれる場合は、これは違反ですが、その場合にも、それから法律によってそういう機関が設置される場合、どこに設置されるかは、内閣か、さもなければ総理府以外にないのです。総理府所管事項の中に、総理府の権限をきめている第四条の第十九ですね、各省にまたがる事項ですから、従って、法務省…

日本社会党1961/04/04

38参議院 内閣委員会 第15号

○千葉信君 まあこの懇談会の内容、それが法律との関係でどうこうという問題、単に懇談をする会だから、その意味から非常に軽く考えたというような問題、これは実際問題とはかなり食い違っていまして、この問題をここでまた論議を重ねれば、しまいには当然大きな声を私は出さなければならない格好になりますから、深入りはきょうは避けますが、まあ総務長官の答弁も、この懇談会等については廃止という方向で努力をされるという先の見通しについての御答弁がありましたから…