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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1961/03/30

38参議院 内閣委員会 第13号

○千葉信君 それなら、今のこの輸出会議は法律に反すると解されるか解されないか、今ごろ調査をされる筋合いのものではありませんから、その点はっきりお答え願います。

日本社会党1961/03/30

38参議院 内閣委員会 第13号

○千葉信君 小澤さんも椎名さんも僕の郷土の先輩だけれども、答弁を聞いていると、ちょっとがっかりせざるを得ぬですな。通産省の仕事は小澤さんには関係ないことでしょう。しかし、国家行政組織法というのは、行政組織をどうきめるかということを規定した法律です。その根本の国家行政組織法については、これは全面的に行政管理庁の責任です。どういうふうに行政措置をするかということについては、行政管理庁としては責任をとらなければならない。その責任官庁が、問題に…

日本社会党1961/03/30

38参議院 内閣委員会 第13号

○千葉信君 どうも執拗に同じ問題を繰り返すようですが 今、小澤さんに助言をされた行政官理庁の管理局長が、問題に対して勘違いしている形跡がはっきりしている、今通産省の指導のもとになんという文句があることをとらえて、何か第八条にいう通産省の付属機関ではないから、法律がなくてもいいという考え方をとっておられたようですが、一体行政組織法第八条と、今言う通産省の指導という問題は何の関係があるのですか、何も関係はないじゃないですか。指導しようが指導…

日本社会党1961/03/30

38参議院 内閣委員会 第13号

○千葉信君 どうもそれは弁解にならぬし、理屈にもならぬ。外にあろうがなかろうが、現実に通産省の付属機関として存在するのですよ。閣議の決定もそうです。輸出会議も産業別輸出会議も、外にあって指導したからなんということは何も理由にならないじゃないですか。そして第八条に規定するところは、外に置こうが内に置こうが、その省の付属機関として設けられた場合には、はっきりここで設置法によって、法律によれと書いてある、そんなこと理由にならないじゃないですか…

日本社会党1961/03/30

38参議院 内閣委員会 第13号

○千葉信君 小澤さん、そんな愚劣な答弁やめなさい。筋の通った理屈で私に反駁しなさい。私は、ちゃんとりっぱに存在する法律上違反するから聞いているのですよ。しかも、第八条というのはあなた方頭の中に入っているはずだ、一切の審議をするところ、ないしは調査をするととろであっても、全部これ法律できめろというのが国家行政組織法の第八条じゃありませんか。それをきめないでおいて、外にあるからと思っていたなんということも理由にならないし、指示をしておるから…

日本社会党1961/03/30

38参議院 内閣委員会 第13号

○千葉信君 まあその管理局長自体が私は実にけしからんと思うのです。今、小澤さんを通しての管理局長の答弁では、こういう慣例になっておったからということを言われますけれども、そういう慣例であってはいかぬということで問題になった、今まで。そうして、すっきりとその法律によれということを私は主張して、法律によらぬものなら廃止しろということを主張してきているのです。まあこの問題は、この国会でも今までに何回でも問題になった問題ですから、私はきょうあな…

日本社会党1961/03/30

38参議院 内閣委員会 第13号

○千葉信君 そんなことあたりまえだよ。どこの審議会でも委員会でも、ちゃんと給与法にあるじゃないですか。出席した当日、非常勤の職員としてその日だけ手当を出している。そんなことあたりまえじゃないですか。

日本社会党1961/03/30

38参議院 内閣委員会 第13号

○千葉信君 三百万円という金はどこへ使っておるのですか、それじゃ。

日本社会党1961/03/30

38参議院 内閣委員会 第13号

○千葉信君 年に一回……。

日本社会党1961/03/30

38参議院 内閣委員会 第13号

○千葉信君 私は一つの具体的な内容として手当の問題を取り上げたけれども、そんなものは法律の解釈に何も関係しないことですから、その点をはっきり通産省も行政管理庁の方と連絡をとって、この次の委員会までにはっきりした見解を持って来てもらいたい。

日本社会党1961/03/30

38参議院 内閣委員会 第13号

○千葉信君 きょうはこれくらいにしておきます。

日本社会党1961/03/28

38参議院 内閣委員会 第12号

○千葉信君 事務当局にお尋ねするのは少し無理かと思いますけれども、大臣がなかなか出席できないので、一つ事務当局の方に質問をしてくれ、特に郵政政務次官も見えているのだから、まあやってみてくれという連絡がありましたので、お尋ねをいたします。 私は、公式には、郵政大臣が三公社にまたがるこの法律案の答弁をするという二月七日でしたかの閣議決定の内容を見ました。郵政政務次官が、時によっては代理するということになっておりますが、郵政政務次官の場合には…

日本社会党1961/03/28

38参議院 内閣委員会 第12号

○千葉信君 大体今の答弁を聞いておりますと、電電公社の共済組合の関係のように聞きましたが、あらためて国鉄、それから専売公社の方からも御答弁を伺っておいた方がいいと思うのですが。

日本社会党1961/03/28

38参議院 内閣委員会 第12号

○千葉信君 答弁が的を少しはずれているような格好ですが、私は、この法案を作成する過程においてどういう連絡があったかとか、どういう方法をとったということを聞いているのじゃないのです。私の聞いているのは、その共済組合の運営について運営審議会というものがある。その審議会の構成について、社会保障制度審議会の方から、他の共済組合の運営審議会のように三者構成でやるべきだ。三公社分だけやっておらんから、そういう三者構成のものを作るようにするか、さもな…

日本社会党1961/03/28

38参議院 内閣委員会 第12号

○千葉信君 どうもやはり質問してみたところによると、要するに、行政府と、行政府が付属機関として作る審議会の関係の問題に発展することだし、その審議会の答申を政府がどう扱うかという根本の問題とも関係ある問題です。今の答弁聞いていますと、社会保障制度審議会の答申そのものを否定するかのような意見もあるんですね。また、一方では、できればそういう方向に持っていきたいという答弁もあるし、必ずしも一致しておらない。中には、おれの方はどうせ仲よくやってい…

日本社会党1961/03/28

38参議院 内閣委員会 第12号

○千葉信君 大臣の御出席の前にも、若干事務当局の方に質問した問題ですが、この法律案の前の法律案、廃案になった法律案、その法律案の出ます直前に、政府の方から社会保障制度審議会に諮問をして、その社会保障制度審議会から、三月の十四日、昭和三十五年ですが、答申が出ております。その答申の中に、この公共企業体職員等共済組合法においては、労使及び中立の三者構成による運営審議会の制度が取り入れられていないが、これは他の同種制度の例から見ても適切を欠くと…

日本社会党1961/03/28

38参議院 内閣委員会 第12号

○千葉信君 検討ということはわかりますけれども、大臣の意見としては、これを尊重するという基本的な態度をとるつもりかどうか。この問題に関して個別に慎重検討の結果、こんなものは採用せんということになってはいかんので、その点はっきりここで答弁して下さい。

日本社会党1961/03/28

38参議院 内閣委員会 第12号

○千葉信君 原則的な考え方については、これは大臣も異論はないと思うのですが、私は、こういう答申が出たら、政府の方で今度はそれを個々に検討するといっても、一年も二年もほったらかしておいてから、国会でつつかれたからといって、それじゃ検討しますでは、どうも筋が違うと思うのです。やはりこういう答申は、政府としては全部採用するという態度でなくては、審議会なんかを設ける意味がないと思うのです。そういう態度を政府がおとりになるなら、私は、今後設けられ…

日本社会党1961/03/28

38参議院 内閣委員会 第12号

○千葉信君 そんなばかな話が、大臣、ありますか。あなたは、この法律案に関する問題について全権を委任されて出てきたのです。そういう閣議の決定だから、私は了承してあなたに対して質問を始めたわけです。この今私が聞いている問題も、この法律案に全然無関係のことならば別ですよ。いいですか、大臣。どうも今になってから大臣が、この法律案と直接関係を持っている、しかも三公社の共済組合自体の直接の問題について、おれは法律案に書かれた事項だけしか委任されてい…

日本社会党1961/03/28

38参議院 内閣委員会 第12号

○千葉信君 それならよろしい。