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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1961/03/23

38参議院 内閣委員会 第11号

○千葉信君 池田総理にお伺いいたしますが、池田総理は、十七日の閣議を通じて、国家公務員地方公務員あるいは公共企業体の職員の組合運動について、違法不当行為に対して、国家公務員法、公労法、庁舎管理権によって厳正敏速に措置し、綱紀を引き締め、職場規律を確保するようという指示をなさいました。私は、法治国家である限り、厳重に法律を守れということを首相がやられることは当然だと考えております。ただ、ここで問題になりますことは、今政府の方から各省設置法…

日本社会党1961/03/23

38参議院 内閣委員会 第11号

○千葉信君 どうも池田さんは、財政等に関しては胸をたたかれる資格があっても、事この問題に関する限りは、非常に頼りないお考えを私はお持ちであることに非常に遺憾の意を表します。池田さんの言われるように、政府としては、あるいは行政機関としては、民間の創意工夫を行政に反映するしないは別として、そういう意見を聞く機会を持つことは意義があるということを言われましたが、私はその通りだと思う。しかし、その懇談会という場合であろうと、民間の意見等を、付属…

日本社会党1961/03/23

38参議院 内閣委員会 第11号

○千葉信君 どうも法制局長官ともあろうものが、さっぱり法律上私を納得させる答弁をしておらぬのです。給与法の二十二条の関係についてはあなたが言った通りです。しかし、給与法二十二条は、委員とか参与とか、一般職の非常勤職員に対して手当を払うことのできる条件をきめた二十二条であって、これはあくまでも政府の正式な機関に勤務する、もしくは正式な付属機関に勤務する非常勤職員に対して給料を支払う場合のことを規定したものであって、違法なもので、しかも、国…

日本社会党1961/03/23

38参議院 内閣委員会 第11号

○千葉信君 どうも政府の方では、国家行政組織法の根本の考えなり方針というものを全然理解していない。そこに私は問題の混乱があると思う。で、その国家行政組織法というのは、責任内閣、議院内閣制に基づいて、行政機関の勝手な行動を許さぬ、そしてその行政を執行するための行政機関のあり方については、明確に国家行政組織法で一定の基準を定め、しかも地方の支分部局なり地方の付属機関に至るまで、一切がっさい法律で明定するというのがこの国家行政組織法の精神なん…

日本社会党1961/03/23

38参議院 内閣委員会 第11号

○千葉信君 理屈にもならぬ理屈を並べてごまかそうとしておりますが、労働問題懇談会というのがありますが、労働問題懇談会、これは諮問に答申をしているのですね。そうすると、労働問題懇談会だけは、あなたの答弁によると第八条に規定する委員会ということになりますね。私の言っているのは、答申したからとか、諮問したからということによって変わってこないというととを言っている。全部同じだと言っている。常設の機関として付属機関を置き、そこで官吏だけ、行政官だ…

日本社会党1961/03/23

38参議院 内閣委員会 第11号

○千葉信君 意思決定じゃないと初めから言っているじゃないですか。答申するだけです。

日本社会党1961/03/23

38参議院 内閣委員会 第11号

○千葉信君 ILOの問題に関して労働問題懇談会からこういう答申があったといって、堂々と本会議で労働大臣が言っているじゃないですか。それから、ここにある外交問題懇談会の関係でも、さっき読んだように、はっきりと政府の方では、外交問題懇談会はこういう役割をするのだということが規定されている。わが国の外交を広く国民的視野と理解のもとに行なうために協議懇談をしてもらうのだ、政府の外交という行政行為にプラスするためにこの懇談会を設けたのじゃありませ…

日本社会党1961/03/23

38参議院 内閣委員会 第11号

○千葉信君 盛んに審議会、調査会と懇談会は違うというような、名前で違うというようなことを今度は言われておりますが、そうすると、ここにはまた別な問題が一つ出てきます。 厚生省には衛生検査指針審議会というのがあります。いいですか。それから、汚水処理方法基準設定調査会というのがあります。これも法律によらないのですよ。どこに区別があるのですか。農林省にも厚生省にも、この二つの省だけで二十七の法律によらない懇談会、調査会、審議会、協議会があります…

日本社会党1961/03/23

38参議院 内閣委員会 第11号

○千葉信君 それでは私は、首相の時間の関係がありますから、きょうはこれで大体やめておきますが、私は、この問題が片づくまで、各省設置法に重大な関係のある基本的な条件ですから、各省設置法は審議に入るわけにはいきませんから、また機会を改めて、近い機会に首相の出席を求めて私はやります。これはだれが聞いたって私のが正論だという自信を私は特っています。政府の方で方針をはっきり示さない限り、今のようなごまかしの答弁では私は話が解決しませんから、そのつ…

日本社会党1961/03/23

38参議院 内閣委員会 第11号

○千葉信君 各省設置法の中に審議会、調査会等を含んでいる設置法については、設置法全体の問題として、基本的な問題をはっきりさせなければ、一方では法律で求めている、一方ではこういう脱法行為をやるというのでは、国会の審議が無意味になりますから、そういう意味で私は問題を正確にしなければいかぬと思う。

日本社会党1961/03/23

38参議院 内閣委員会 第11号

○千葉信君 日切れになる法律案については、これは政府がお困りになることは十分わかるけれども、こういう機会でなければ、政府の方はいつでも問題をごまかし、いつまでたっても解決しない。ですから、今回の機会は私は非常にいい機会だと思う。ですから、日切れになる法律案があってお困りになればお困りになるほど、政府としては、この問題に対してもっと納得できるような態度をはっきりきめてもらいたい。そうすれば私は十分で片づくと思う。

日本社会党1961/03/23

38参議院 内閣委員会 第11号

○千葉信君 今、法制局長官から答弁があったのは、名前の関係で、法律で規定されてある審議会、委員会と類以の名前の厚生省関係のものだけをさして言われている。そうして一番大きな問題となる労働問題懇談会、外交問題懇談会ないしは暴力防止懇談会等の関係については、そういう答弁をしておらないのです。そこに問題があるのです。

日本社会党1961/03/23

38参議院 内閣委員会 第11号

○千葉信君 どういう責任のとり方をするのだ。まぎらわしいとは何だ、はっきり答申なんかしているじゃないか。さっきからの答弁、くずれているじゃないか。どう処置するのか。それだからいかぬのだ、問題をごまかすから。

日本社会党1961/03/23

38参議院 内閣委員会 第11号

○千葉信君 廃止しますか、廃止を。

日本社会党1961/03/16

38参議院 内閣委員会 第10号

○千葉信君 今朝来の質疑応答を聞いておりますと、大体要約して三つの問題ですが、そのうちの初任給の問題、もちろん年功賃金の問題等については時間を相当必要としますから、これは次の機会に譲りますが、暫定手当の問題と、それから特別調整額の問題について人事院の答弁を聞いておりますと、はっきりしないところもあるし、同時に、また人事院としてそういう考えを持っていいかどうかということについて疑念を持たせる点がかなり出て参ります。私は、この二つの問題に限…

日本社会党1961/03/16

38参議院 内閣委員会 第10号

○千葉信君 その平均額わかりませんか。

日本社会党1961/03/16

38参議院 内閣委員会 第10号

○千葉信君 大体昭和三十三年度、四年度等の状態からいっても、だんだん漸減の傾向にパーセンテージではあったのですが、来年度もかりにそれが増額されていないとすれば、私は四、五%平均のところに超過勤務手当の比率がなっておると思うのですが、その点はどうですか。

日本社会党1961/03/16

38参議院 内閣委員会 第10号

○千葉信君 人事院の方にお尋ねしますが、今正確な答えは得られませんでしたけれども、大体その超過勤務手当の予算計上額というのは、基準内賃金に対して四%ないし五%、現業官庁の場合でも六%には行っておりません。先ほど論議の中にもありましたように、この特別調整額というのは、今、瀧本さんの答弁によると一制定当時には超過勤務手当の振りかえという格好で出発したが、今では人事院は給与法第十条の二によってこれを処理しておりますという答弁で、何かその考え方…

日本社会党1961/03/16

38参議院 内閣委員会 第10号

○千葉信君 超過勤務手当の支給の割合とか、それから役付手当という言葉を使われますが、こういう言葉は、人事院として意識的に使ってはならぬと思う。役付手当などというのは、これは学校の校長もしくは首席訓導等に対して特別調整額を支給する必要上から、根拠がないために管理職手当というふうに名前を変えて当時の文部大臣が表現したものですが、そういう間違った言葉を、人事院自体も一緒になって役付手当などという言葉をこの特別調整額に使うということは、問題を混…

日本社会党1961/03/16

38参議院 内閣委員会 第10号

○千葉信君 私は、これはもちろん予算を編成する場合に、適正な予算が組まれていないからそういう事態が起こると思うのですが、それも明らかに不当な支払いが行なわれていることに対して、人事院が、あなたのおっしゃるような、そういうふやけた態度をとっているからいつまでも解決しない。人事院としては、やはり国家公務員法の命ずるところによっても、不当な賃金の支払いに対しては、国家公務員法上罰則があるのです。しかも、不当な職員を使用して賃金を支払った場合に…