P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1961/03/14

38参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 今、山本委員の質問の中にありました寒冷地給に対する給与割合の引き上げの問題です。まあ人事院としては、それについての理論的な根拠だとか科学的な根拠に乏しいから、その問題については触れなかったという御答弁です。今の入江さんの答弁によると、他の一般の国民生活の水準というものも考慮に入れるという方針を、従来と変わらないで今日も人事院でとっているという以上は、たとえば寒冷地給の対象となる生計費、これは雑多なものが入っております。一例を…

日本社会党1961/03/14

38参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 私も、人事院の方で大体そういうのがれ口上を用意しているだろうということは察しておりました。しかし、私はその答弁だけでは不十分だと思う。もちろん人事院の言われるように、支給割合で決定されている給与ですから、公務員の賃金改定が行なわれれば、それだけ若干の影響は起こるわけですから。しかし、一方から言うと、たとえば寒冷地給という制度等も、それ相当の存在理由があり、必要があって生じた問題ですから、従って、その問題については独自の立場で…

日本社会党1961/03/14

38参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 それは幾ら実際はそうであっても、そうだったとは言わぬだろうから、その点については水かけ論に終わるおそれがあるから、私はこれ以上は質問しませんが、ただ、そこでもう一つの問題になってくることは、現在寒冷地給の問題は、これは支給割合というのは一級から五級までというふうに区分されております。その中で、級地の指定分について、必ずしも合理的でないと判断される分については、今回引き上げもしくは改定が人事院から勧告されました。そこで問題とし…

日本社会党1961/03/14

38参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 二十四年です。

日本社会党1961/03/14

38参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 重ねてその点をはっきりする必要があると思うのですが、現在の寒冷地給を支給しておる地域は全国に五区分に分かれておりますね、一級地から五級地まで。一級地から五級地まで分れて、おのおの持つ条件は固定した条件だと思うのです。固定した条件に基づいてそれぞれの級地区分が行なわれておる。その級地区分の行なわれたその当初のときと、今となっては、一級地から五級地まで正確な区分でもしも行なっていれば、条件変動ということはないわけですから、従って…

日本社会党1961/03/14

38参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 最後に一つだけ申し上げておきますが、私は、どうもこの問題は、かなり人事院としては、従来たとえば給与準則の勧告におきましても、これは議員提出法律案による制度であるからというような考え方でこの問題を敬遠してこられた。しかし、法律としてやはりその必要が十分客観的にも認められている制度である以上、私は、人事院としては、もう少しまじめにこの問題に対して検討すべきだと思う。この委員会の席上でも、人事院当局の答弁というのは、人事院独自の見…

日本社会党1961/03/02

38参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 今の山本君の質問の趣旨は、基本的な問題について担当大臣に質問をしたいということです。だからその場合に、森山政務次官はお見えになっておりますけれども、郵政大臣のもとにある政務次官ですが、今回の問題の場合には、郵政大臣が、閣議で決定されたこの法律案に対する担当大臣の代理をする資格については疑義があると思うのです。従ってこの際は、担当大臣をぜひ委員会に招致してもらって質問を始めてもらいたいと思います。

日本社会党1961/03/02

38参議院 内閣委員会 第7号

○千葉信君 正式決定ですね。

日本社会党1961/02/28

38参議院 内閣委員会 第6号

○千葉信君 今の辻君の発言に付け加えますが、現在政府の中にある各種の審議会、調査会等を見ますと、中には違法行為、脱法行為で設置しているものがあります。従って、今回の国会中、この委員会で各省設置法に盛られたこれらの調査会、審議会設置法等を審議するにあたっては、一番最初に、従来、前の岸内閣総理大臣が内閣委員会で私に公約されたことが実施されていないという実情がありますから、池田総理大臣の所信を求めて、そのあとで各省設置法の審議に入りたいと思い…

日本社会党1961/02/23

38参議院 内閣委員会 第5号

○千葉信君 郵政大臣にお尋ねいたしますが、この法律案は三省にまたがる法律案で、いわばこの法律案に関する主務大臣というのは郵政、運輸、大蔵、三大臣のはずですね。そうですね。

日本社会党1961/02/23

38参議院 内閣委員会 第5号

○千葉信君 この前も、提案理由の説明では郵政大臣がおいでになりました。私は、郵政大臣がこの法律案の提案理由説明に当たられることに疑義を持っておりましたが、寛容と忍耐の精神をもって、特に私はだまって提案理由の説明だけは聞きました。きょうも郵政大臣が一人お見えのようです。これは郵政大臣は、他の運輸、大蔵大臣の権限なり責任なりをここで代行することになると思うんですが、そういうおつもりでおいでですか。

日本社会党1961/02/23

38参議院 内閣委員会 第5号

○千葉信君 そうすると、この法律案に対して郵政大臣が最後まで責任を持って答弁に当たられるというわけじゃないのですね。

日本社会党1961/02/23

38参議院 内閣委員会 第5号

○千葉信君 私は、その各省にまたがり、そうしてまたその権限の範囲なり責任の範囲なりについては、内閣法上、あるいは国家行政組織法上、明確に区別されておる場合、三省にまたがる法律案等の提案理由の説明に当たられる場合には、当然その場合には、閣議の決定に基づいて担当大臣ということに決定されていなければ提案理由の説明に当たる資格はない。しかし、もうすでに聞いたことですから、私はその点まで追及しませんが、今後その答弁に当たる場合、まあ大臣のおっしゃ…

日本社会党1961/02/23

38参議院 内閣委員会 第5号

○千葉信君 そうしますと、閣議決定というのは何日の閣議ですか、念のために伺っておきます。

日本社会党1961/02/02

38参議院 内閣委員会 第2号

○千葉信君 補足説明を、内容等について政府委員から……。

日本社会党1961/02/02

38参議院 内閣委員会 第2号

○千葉信君 官房長官に申し上げておきますがね。今、今国会に提案される法律案の概要等について承りましたが、最初あなたの方から説明をいただいたときに、それぞれの概要あるいは内容等については、政府委員の方から申し上げることにいたしますという御説明でございました。ですから、私は、あなたの説明を聞いたあとに政府委員の説明を求めたわけです。どうもその説明の状態を見ておりますと、これはだれでも感じたことだと思うのですが、実に不体裁だと思います。そこへ…

日本社会党1961/02/02

38参議院 内閣委員会 第2号

○千葉信君 ただいま御説明をいただきました問題の質問については、大体理事会でも次回ということになっているようですから、私はその問題に触れませんが、一点だけこの際人事院にお尋ねしておきたい。 それは、昨年人事院から行なわれました勧告によって、一般職の職員の給与の改定が行なわれました。同時に、この勧告に準じて改定を行なった特別職の公務員がたくさんあります。その特別職のある職場で、しかも身近の職場で、人事院の勧告とは違った扱いをしている事実が…

日本社会党1961/02/02

38参議院 内閣委員会 第2号

○千葉信君 問題の起こりましたのは特別職でございます。しかし、その特別職の給与の改定の場合に、人事院の勧告に準じて給与を改定するという大前提に立って回答している。しかも、今申し上げたような事実が起こっている。

日本社会党1961/02/02

38参議院 内閣委員会 第2号

○千葉信君 そうすると、確かめておきたいのは、そういうやり方をすることについて、勧告の解釈について人事院に照会があった事実などはないわけですね。

日本社会党1960/12/21

37参議院 法務委員会 第3号

○千葉信君 私の申し上げたい問題に、ただいま委員長発言で若干触れられましたが、私は今回この裁判官あるいは検察官の報酬、俸給等に関する法律案の審議にあたりまして、第一点は、この法律案を審議する所管の委員会として法務委員会が審議をするという点に疑点を有し、さらにまた、昨日問題となりましたこの法律案の提案理由の説明者、いわば特別職の給与の決定等に関する権限はどこにあるのかという問題に関連しまして、私の意見としては国家行政組織法なり、あるいは各…