千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉信君 この法律案に関連して最高裁の方へお尋ねしたいと思うのですけれども、この法律が成立しますと、職員の定員が若干ふえることになります。この法律案の趣旨とするところは、定員外の職員を定員外に置かすに、できるだけ早く定員内職員に組みかえることをこの法律は内容としております。実際しの最高裁の仕事の取り運びにあたって、この定員外の職員をほとんど全部私はこの定員内の職員に組み入れること、つまり他から職員を持ってきて定員内の職員として勤務させ…
第37回 参議院 法務委員会 第3号
○千葉信君 問題のある請願でございましたが、私はやはり若干の時間をかけて審議をする必要があると思いますが、従って、そういう条件を伴っている請願については、すぐ通常国会も開かれることですから、今回の会期においては、これは委員会としても保留していただきたいと思うのですが……。
第34回 参議院 法務委員会 第21号
○千葉信君 資料の関係ですが、給与ベース等比較表というのは三十四年一月一日現在、それからその他の資料が、大体そうですが三十二年七月一日現存、平均家族構成等の関係も、その表で見ますと、三十二年の場合には一・九七、三十四年の場合には、一・九五と一般職はなっております。同様に裁判所の方の関係も数字が違っているのは、これは年度が違っている関係でこういう変動が起こっていると見ていいかどうか、その点が第一点です。多分そうだと思うんです。 それからこ…
第34回 参議院 法務委員会 第21号
○千葉信君 御提出願った資料、これは私以外の方の要求によって出された資料が一、二ありますから、この資料に基づいての質疑は、また機会をあらためてやりたいと思うのですが、ここで私どもこういう具体的の内容について、法案審議の関係上、質疑応答が必要なことと、同様に、さらにもう一つ重要なことは、今回の法律案の問題、法律案に関連する問題等について、抽象的な論議ではなくて、具体的な法律の解釈等をめぐって、やはり相当突っ込んでお尋ねをしなければならぬと…
第34回 参議院 法務委員会 第21号
○千葉信君 それはどういうのだ、一件。おかしいじゃないか。
第34回 参議院 法務委員会 第21号
○千葉信君 ただいま言った通りということは何だ。今までの委員会でも、この委員会だけじゃなく、法律案審議にあたって、委員会で法令なんかについてはプリントを出してもらうことは、慣例上普通でしょう。それをだ、最高裁の方で事情があるとかあるいは支障があるというなら話はわかるけれども、委員長、最初からそんなものは要らないというのはどういうのだ、しかもだ、委員長自身今あわてて法規総覧等を取り寄せて開いて見せてもらったかもしらぬけれども、委員長自身だ…
第34回 参議院 法務委員会 第21号
○千葉信君 そんなばかなことがあるか
第34回 参議院 法務委員会 第20号
○千葉信君 ただいま議題となりました裁判所職員臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。 現行の裁判所職員臨時措置法は、その題名の通り、公務員制度全般の再検討と裁判所職員についての基本法規の制定が終わるまでの臨時の措置として、昭和二十七年に施行されたのであります。しかしながら、その後、御承知の通り、公務員制度の改革についての検討は続けられておりますが、いまだに公務員制度全般が整備され、安定する時期に至…
第34回 参議院 法務委員会 第20号
○千葉信君 いろいろ補足説明を伺いましたが、前回も委員会の席上で出されましたその提案理由の説明書の内容中、今回の法律の改正に伴って、当然付帯して行なうことを計画されている内容等については、具体的には勤務時間の延長等については、提案理由の説明書は一言半句も触れておらない。かりにそういう問題が裏返しの形で付帯しているという事実について、国会の側でそのことをもしつまびらかにせず、もしくは無関心のままに法律案の審議が終わるということになれば、こ…
第34回 参議院 法務委員会 第20号
○千葉信君 あれですか、委員長のところへ要求する資料の、たとえば項目とか何とかを書いて出してもらいたいとし……。
第34回 参議院 法務委員会 第20号
○千葉信君 最初からこれは速記録にはっきりしたはずだが、私は各省庁別ということを最終的には要求してないのです。各省庁別ということだったら、これはややこしくて、比較検討する僕の方でもその煩にたえぬということになるから私は最初から最高裁と一般職の職員という言葉を使っている。ですから各省庁別でなくてもけっこうですから、一般職の職員全体の賃金額なり、ないしはまた経験年数等々の資料でけっこうです。それからこの今宵われた三十二年七月一日現在の経験、…
第34回 参議院 法務委員会 第20号
○千葉信君 そうしてべース調べというのが大蔵省ですか。——それじゃ人事院の方からもらったというこの資料、こういう資料でなくてもけっこうですから、今、言ったように学歴、経験年数等のその、項目別の賃金額ではなく、賃金額は総体でけっこうですから、賃金額は関係なしに、その人員数で比較検討ができますから、あなたの方の場合にもそういうもので検討ができるわけですから、そういう資料を出すようにしていただきたい、どうですか。
第34回 参議院 法務委員会 第20号
○千葉信君 これはまあ私の方から要求すれば取れる道もありますが、三十二年の七月一日と、それから別の調査では三十四年の一月一日という格好で、多少のその間にズレがあっても、その点は注釈書につけてもらえばわかりますから、そういう格好でお出しを願いたい。
第34回 参議院 法務委員会 第20号
○千葉信君 関連質問。内藤さんにお伺いしますが、最高裁判所としては、書記官の職務内容を変更するとか拡大するとかいうことを、一応この際は、話をすっきりさせるために切り離して、そういう職務内容を変えるか変えないかは別として、最高裁全体としては、今回の勤務時間延長の最高裁の方針なるものは、一週八時間の勤務時間を延長することによって、当分の間裁判事務を処理できる、こういうお考えで計画をお立てになったのですか。その点はどうですか。
第34回 参議院 法務委員会 第20号
○千葉信君 私の聞いているのは、話がめんどうくさくなると僕のような単純な頭のやつが混乱してわからなくなるから、切り離して書記官の仕事が変わるとか変わらないとかそんなことは切り離して、全体として、最高裁としては今後の裁判の処理のため、少なくとも当分の間四十四時間の勤務時間を書記官の場合には、これを五十一時間にすれば仕事がやっていける、こういう考えに立って今回の勤務時間延長の方針を一応きめられた、こう了解すべきだと思うのですが、その通りだと…
第34回 参議院 法務委員会 第20号
○千葉信君 そこで、この際勤務時間を延長することによって裁判の事務処理が可能、そこで裁判所の方として裁判官一人に対し三人つけるとか、あるいは四人は要らぬとか、一つの裁判を処理するためには、裁判官一人、書記官、書記官補三人というそのやり方は別問題として、その話をごっちゃにするとまたこじれてしまうから、それは別にしてその全体の処理の方針として、現有の書記官に対して十一分の一だけ勤務時間を増加するのですから、従って現在の書記官全体——のこれは…
第34回 参議院 法務委員会 第20号
○千葉信君 ですから、たとえば一つの裁判を処理する場合に、裁判官一人に三人を配置する、このやり方を、たとえばそれでは勤務時間をその三人に対して週八時間延ばすその割合というのは、三人に対して一人ふやすことになるか二人ふやすことになるかは、計算上はっきり出てくる。実際上のやり方としてそういうことがいい悪い、やれるやれないという問題は別ですが、理屈として、三人の職員に対して一週間八時間時間を延ばせば仕事がやっていけるということならば、三人合わ…
第34回 参議院 法務委員会 第20号
○千葉信君 ですから、一つ一つの問題で考えれば、裁判のやり方自体がこういうやり方をしているということで混乱をするのでしょうが、全体として見れば、今回の勤務時間を延長される、裁判官の数からいけば、裁判官のその数に対して十一分の二だけの勤務をする書記官がいれば、勤務時間は延長しなくてもいいという結論になる。従って現在の書記官の十一分の三の書記官を総体として配置することになれば仕事ができるということになる。従って、簡単に割り切ったすっきりした…
第34回 参議院 法務委員会 第20号
○千葉信君 どうしてまあ最高裁という所は、問題をむずかしく考え過ぎて答弁にどじを踏んでいるのでしょうかね。これは私じゃなく、私は関連でしたのですが、本質問者の久保君の質問の要旨も、そういう裁判のやり方がどうとかこうとかということを抜きにして、そういうことを抜きにして、今最高裁では勤務時間をふやさなければ仕事はやっていけないということを考えているのだから、何ぼ延ばされるかは別として、勤務時間の延長のかわりに、一体これを人員に置きかえれば何…
第34回 参議院 法務委員会 第20号
○千葉信君 ちょっと関連して。なるべく問題を、どんどん審議を進行させるためには、少々頭の悪いわれわれでもわかるような説明をする必要がある。今あなたの言っていることは間違いじゃないと思うのですが、今回の八%の調整号俸を超過勤務手当に振りかえて計算した場合には、月の延長勤務、居残り勤務は、十一時間程度の超過勤務手当に該当するというこういう説明は、うそじゃない、うそじゃないけれども、それじゃわれわれの頭であらためてその一週間八時間、一カ月に直…