千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 法務委員会 第20号
○千葉信君 そうすると、考慮するという意味は、五十二時間の勤務時間の延長をして、そうしてそのワク内で勤務時間の若干の短縮をはかるというそういう具体的の内容を含まない考慮ですか、含む考慮ですか、どっちですか。
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○千葉信君 質問に入る前に、もう少し委員の出席を委員長の方で督励してもらいたいと思うのですが、ごらんの通りの状況では、あまりやかましいことは言いませんけれども、感心せぬのであります。
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○千葉信君 それじゃ一つ最高裁の方にお尋ねをいたします。おそらく最高裁としては横田さんが御答弁になると思いますが、聞くところによりますと、横田さんは最近今の官職を去られるというお話ですが、もしそれがほんとうだとすると、私はきわめて遺憾だと思わざるを得ない。なぜかというと、この委員会の当初に横田さんが言われたところの裁判の尊厳というか、あるいはまた裁判所の機構の充実というか、そういう点に関連して、現在のような裁判所の状態ではいかぬという、…
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○千葉信君 退陣の弁みたいなものを聞いてからその人に責任ある答弁を要求するのもどうかと思われますが、まあしかし、今のところその方法しかありませんので、これから御質問申し上げます。 たしか最高裁では、今度のこの裁判所法の一部改正に伴う措置の一環として、首席書記官を通じて同僚の書記官等に今回の法律改正について賛成か反対かということを問い合わせられたということが新聞に出ておりますが、私は、その問題についてはあとで深く掘り下げて最高裁の態度等に…
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○千葉信君 またあとでやりますから、簡単でいいです。
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○千葉信君 この法案の審議の過程で、今の首席書記官を通じて賛否を聞いたということについては、その聞き方にも問題があるし、聞いた内容についても問題があるし、その事実の有無等に関連してはっきりさせなければならぬ問題ですから、この点はどうせあとでじっくり一項目として質問をするつもりです。 今、私の聞いているのは、その職務権限の変更というか、権限の拡充というか、そういう問題について、これは実際問題として、書記官に対して、お前たちの権限が今度拡大…
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○千葉信君 その問題はあとでまた伺いますが、私はその問題に関連して、この法律案の提出に伴って国会に提出されている提案理由の説明書、この提案理由の説明書を最初から最後まで通読してみまして、非常に不親切な説明の仕方だという印象を受けた。なるほど表面上の提案理由の説明ということであれば、この改正に伴って起こる職務権限の範囲をどうして変えるのかという説明だけで十分だといえば害えるかもしれません。これはしかし、この問題をその首席書記官を通じて賛否…
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○千葉信君 どうもよけいな言葉がだいぶ入ったようですが、それではとの法律案を提案するにあたって、最高裁の考えと法務省の考えにはギャップがあったというか、必ずしも完全な一致を見ていなかったということになりますよ。その点はどうですか。
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○千葉信君 そんなばかな答弁があるかい。なるほど法律案を提案する責任者は、この際は法務大臣。だから君の方ではその法律事項だけの内容について責任を持つ、それしか知らない、それに付帯して起こることについては、わしの方は知らぬのだと言って済まされる問題だと思うか。しかも、あなたはあとから勤務時間延長の問題については聞いたなんというふうにごまかそうとしている。法務省は、一体最高裁のそういう考えを知らないで大体仕事ができるのですか。しかもあなたは…
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○千葉信君 先に最高裁の方に言いますけれども、今の横田さんの発言でも、少なくともその最低限度この提案理由の説明書は親切さを欠いていたということはお認めになっていたと思います。従って、この提案理由書についての補足説明書をお出しになるなり、同時に、もう一つの要求は、最高裁の権限に基づいて行なおうとしている規則の改正素案のようなもの、これも私はぜひ明確にしなきゃなりませんので、これは即時出すようにしてもらいたい。つまり、この提案理由書を書き直…
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○千葉信君 津田君に伺いますが、あなたは今盛んに最高裁の持っている規則の制定権を最高裁の専決事項だ、専決事項だと言って、何かそれがあれば最高裁は国会なんか何にも関係なしにどんどんそれはどんなふうにでもいじれるという建前に立って御答弁になっておられるようですが、今私の聞いているこの勤務時間の問題等について、この勤務時間の問題等についての規則の制定は、なるほど憲法で規則の制定に関する権限は委譲されている。しかし、この勤務時間の規則の制定に関…
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○千葉信君 苦しがって言われて、われわれにとってはありがたい答弁を聞きましたが、しかしどうも君はぬけぬけと悪ずれのした国会答弁をする男だ。裁判官会議できめないというのは、この法律が通らないからきめられないだけのことでしょう。この法律が通ったら、正式にそこできめようとしておることははっきりしているのです。それをこの裁判官会議できめないということを理由として言いのがれをしょうなんという、そういう子供だましの答弁じゃちょっとわれわれいただけな…
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○千葉信君 どうも法務省の答弁と最高裁の答弁が、答弁している人自身もわかっていないようで食い違っていますね。そういうことになると、この法律案の審議の過程で、一体われわれは、どっちに聞けばいいのかということになると、これはまあ憲法上からいっても、法律上からいっても、これは当然法務省当局に聞くことになると思う。その責任を持って国会に答弁しなければならぬ法務省当局が、最高裁のほんとうの腹を知らないで問題を扱っていたとか、また従って、法律を提案…
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○千葉信君 今の質疑応答で、ずいぶん大きな問題に委員会として逢着したはずです。その法務大臣から提出された法律案の問題でも、最高裁の長官には法律の提案権というものはないのだから、従って、最高裁の所管の問題等についても、その法律の提案の責任者は法律上、法務大臣ということになります。しかも、その法務大臣――下僚を含む法務大臣が、その法律の実際上の提案者たる最高裁の考えや方針をつまびらかにしないで法律案を国会に出してきた、こういうことでは、私は…
第34回 参議院 法務委員会 第19号
○千葉信君 最高裁の方から出される場合に、これは法務省を経由することになると思いますが、その場合、法務省はそれを国会に出されるわけですね。そう了解していいですね。
第34回 参議院 法務委員会 第18号
○千葉信君 今の後藤君に対する答弁少し不十分でないかな。規則できめるというけれども、聞いている方の立場からいうと、どの法律の根拠に基づいて最高裁がきめる権限を持っているのか、その権限に基づいて最高裁は規則なら規則できめるということですが、正確な答弁としては、やっぱり裁判所職員臨時措置法による最高裁の権限に基づいて最高裁の規則できめるという答弁が正しいのじゃないですか。
第34回 参議院 法務委員会 第18号
○千葉信君 そういう答弁しなきゃだめだ。けさからいろいろ質疑応答を聞いておりましたが、質疑応答を聞いていて、私は非常に不満にたえない、答弁については。私は裁判所法の一部改正法案については、次回以降の委員会でじっくりお尋ねしますが、しかし、きょうせっかく片岡、赤松両君が質問されているのに、残念ながら事態が明白にならない。せっかくですから、私はきょうその問題をやはりある程度明らかにしないと、今後の審議にかなり影響しますから、一点だけ私はお尋…
第34回 参議院 法務委員会 第18号
○千葉信君 まあ聞いたことだけ答えないと、先に進むとまた問題が混乱するから、私は今の答弁の基本として、貸金を比較する場合には、平均賃金額がその基本だということが最高裁のお考えだというふうに了解して、問題を先に進めます。そこで、平均貸金額を比較するという場合に、その対象となる職員ですね、それについては、一体国家公務員の場合と、最高裁の場合とでは——一般職の職員の場合と最高裁の職員の場合とでは、少し偉う点があると思う。片方は局長からずっと、…
第34回 参議院 法務委員会 第18号
○千葉信君 さっきの答弁に、たとえば八級職が幾ら、七級職が幾らという年令別の答弁がありましたが、これの平均の年令というさっきのあの数字は、悉皆調査に基づく平均年令ですか。それとも各級の平均年令を出して、それをさらに平均した年令ですか。その点はどうですか。
第34回 参議院 法務委員会 第18号
○千葉信君 それはいいとして、その平均賃金額が、従来一般職の職員の給与を決定する場合に、重要な要素として論議されておりました。これは、たとえば他の職種上と比較する場合、あるいは民間との比較をする場合でも、平均給与額が常にその比較の対象になる。その比較の仕方に少し問題があるにはありますけれども、現在では、何といってもそれが重点で比較されている。そうしてそれだけでは、人事局長の言うように、高いか安いかということを見きわめるきめ手にはならない…