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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1960/03/30

34参議院 法務委員会 第11号

○千葉信君 議事進行について。 そこまでは、ただいまの委員長のお話にありました通りで私は異議ありませんが、この法律業の本会議上程という問題については、昨日の委員会の懇談会におきまして私からも見解を表明し、委員長においてもその考慮をする旨の御意見がございましたが、本会議の上程の時期については、この法律案と同種の法律案が現在衆参両院において審議中でございますので、その法律案の動向等を考えることなしに国会としてこの法律案の議決を終わるというこ…

日本社会党1960/03/30

34参議院 法務委員会 第11号

○千葉信君 私は、この法律案に反対を表明いたします。 反対する理由の一つは、本来定員法なるものは、その行政機関もしくは国会の場合では最高裁の機関内における職員の定員を明確に規定し、それによってほしいままなる職員の採用等を防止するという一方、同時にその定数内の職員の確保については、少なくとも定員法の精神に基づいて当該機関が積極的に努力をしなければならない条件を持つものだという判断の上に立ちますと、現在の最高裁判所内におけるたとえば判事にし…

日本社会党1960/03/30

34参議院 法務委員会 第11号

○千葉信君 議事進行について。この問題も先ほどの報酬に関する法律案の問題と同様に、これも現在国会において審議中の案件であり、しかも従来の経験に徴しますると、たとえば定員法の改正にあたって、過去三回の経緯は、いずれも国会において修正を行ないましたが、この修正にあたって、その内容が問題となる常勤労務者ないし非常勤職員の定員化の修正でございました。従って、最高裁の定員について、この常勤労務者等の定員化の問題について、最高裁関係の法律案が先行し…

日本社会党1960/03/30

34参議院 法務委員会 第11号

○千葉信君 私どもの方では、今、高田委員の質問しました今回の問題について、人権侵害事件という立場から今調査団を派遣している、それがきょう帰って参ります。従いまして、私どもの立場から調査をしました資料を持たないでの本日の質問ですから、従って、これは地元の保健所等からの連絡に基づいての公衆衛生局長の報告が土台になって、それと新聞記事とが本件審議の対象になると思います。私どもとしては、またあらためて人権擁護局長のおいでを願って、この問題究明を…

日本社会党1960/03/29

34参議院 法務委員会 第10号

○千葉信君 きょう答弁で来ておられるのはどなたとどなたですか。

日本社会党1960/03/29

34参議院 法務委員会 第10号

○千葉信君 今ここに法務省設置法等がないものですから、それでお尋ねするのですが、やつぱり裁判官の報酬等に関する法律上の提案者は、これは総理大臣ということになると思うのですが、従って私どもの方で質問した場合の答弁者は、あなた方の方ではどちらの方で答弁するというお考えですか。

日本社会党1960/03/29

34参議院 法務委員会 第10号

○千葉信君 本来、特別職の職員に対する俸給とか給料の関係は、特別職に関する俸給の法律に基づいてこれは大蔵省が所管しておるはずですが、その特別職の中のそれぞれの任命権者の異なるものは、たとえば自衛隊であるとか、あるいは裁判官、検察官というふうに、それぞれの任命権者が異なる分についてのその問題の担当者は、それぞれの任命権者ですかどうですか。

日本社会党1960/03/29

34参議院 法務委員会 第10号

○千葉信君 裁判官の場合には、大体その具体的な内容の検討等が最高裁で行なわれ、予算の折衝等も従って大蔵省と直接行なわれる、その結果その決定に基づいてこれを法務省の方に連結し、法務省が法務大臣を通じてこれを閣議にかけて最終決定を行なう、ここまではわかるのですけれども、たとえば裁判官の職員の中に、裁判官並びに秘書官以外の職員がたくさんおります。その裁判官以外の職員等の関係については、裁判所職員臨時措置法に基づいて、たとえば身分の問題、勤務条…

日本社会党1960/03/29

34参議院 法務委員会 第10号

○千葉信君 ここにこの法律がありませんけれども、私の把握しているこの把握が間違いないことは確かめられたわけですが、従って、そういうことになりますと、最高裁のその他の職員等の問題等について、最高裁が責任を持ち、最高裁は、決定した事項そのものについて、これがやり方としては、おそらくこれも裁判官の場合と同じように法務省を経由して閣議決定が行なわれて国会に提出される、法律上のそういう経路はわかりますけれども、内容の問題について、国会に対して責任…

日本社会党1960/03/29

34参議院 法務委員会 第10号

○千葉信君 裁判官に対する適否の国民審査の問題はこれは問題として考えなければなりませんけれども、それはこの場合には問題は別です。私のお尋ねしている主眼点は、今お話のように、法務大臣が一応法律上の責任をもってこれは国会に提案されるから、当然その立場における答弁は法務大臣が当たらなければならぬ、これはわかる。ところが今お話のように、その内容等を具体的に決定した実際上の責任者は最高裁の長官であるという立場からすると、その内容の検討については、…

日本社会党1960/03/29

34参議院 法務委員会 第10号

○千葉信君 そうすると七十二条の解釈は、これは国会の側から出席を要求するということでなくて、最高裁判所長官またはその代理者の方からの要求で、出席するかしないかはそれは最高裁の立場からの判断にまかせられるという、そういう見解ですか。

日本社会党1960/03/29

34参議院 法務委員会 第10号

○千葉信君 この七十二条は、これは会計検査院の院長あるいは検査官の問題が第一項、第二項は最高裁の関係ということになりますけれども、ただいまの御答弁では、これは見解が完全に分かれるわけです。これは法律の条文の解釈については、今の御答弁のような解釈も一方には成り立つ疑いのある条文になる、しかし解釈としてはそうではない、先ほどからいろいろ質疑をいたしました問題に関連して、実際上の問題の内容を作成したもの、同時にまたその問題に対して責任をとらな…

日本社会党1960/03/29

34参議院 法務委員会 第10号

○千葉信君 これくらいにして、食事の時間ですから休憩されたらどうでしょう。

日本社会党1960/03/29

34参議院 法務委員会 第10号

○千葉信君 最高裁でも法務当局でもいずれでもいいんですけれども、今回、根本は人事院の勧告を基礎にして一般職の職員等に準じて給与改定が行なわれようとしているわけですが、やはり問題として考えてみなければならないのは、一体、裁判官に対する報酬を通じての待遇なるものが適正なものかどうかということは、十分これは慎重な態度で検討しなければならないと思うのであります。そういう点の判断の基礎として、一体、裁判官、検察官の平均報酬額はどれくらいになってい…

日本社会党1960/03/29

34参議院 法務委員会 第10号

○千葉信君 最高裁の方に、ついでにお願いしておきたいことですが、このあと、裁判所法の一部を改正する法律案等の審議の関係もありますので、できれば、今申し上げた資料については、他の裁判所の職員諸君の分も含めて、これは少々おくれても差しつかえありませんから、御用意願いたいと思います。

日本社会党1960/03/29

34参議院 法務委員会 第10号

○千葉信君 最初法務省の津田さんの方にお伺いしたいと思います。 最近になりましてから、やっと衆議院の方へ一般職の職員の定員法の改正案が政府から提案されたことは、あなたも御承知のことと思います。なぜこんなに今回定員法の改正案がおくれたかという理由は、昭和二十四年の定員法制定以来、定員法の問題として主たる問題が定員外の職員——非常勤職員とか、あるいは常勤労務者等の定員内繰り入れをどうするかという問題が問題の中心点であった。その問題を所管して…

日本社会党1960/03/29

34参議院 法務委員会 第10号

○千葉信君 今の答弁、どうも私の質問をはっきり了解していないか、あるいは勘違いしておるための答弁のようですが、私のお尋ねしておるのは、何といっても定員法の問題のうち一番大きな問題は、そして多年の懸案というのは、非常勤の問題に関する定員法の問題が最大の問題である。従ってその問題は、最高裁でも同時にそのことは変わりはなかったはずだ。これが確認された。そうだとすれば、今度の三十五年度の定員法改正の問題については、政府の方では定員法そのものが無…

日本社会党1960/03/29

34参議院 法務委員会 第10号

○千葉信君 これは津田さん水掛論じゃないのですよ。水掛論であるどころか、政府の方で定員法改正に踏み切った閣議の決定というのはいつですか、三月の下旬じゃありませんか。それまではいろいろな論議があって、定員法をどうするかということについて方針がきまらなかった。そのきまらない段階に、一体、法務省としてはなぜ先行してさきにこの定員法を出すようにしたか、その点を聞きたい。

日本社会党1960/03/29

34参議院 法務委員会 第10号

○千葉信君 てんで答弁になっていないね。あなたは法務省のこの問題を担当している一人でしょう。この問題を担当している人が、政府部内で相当定員法の改正の問題については論議があって、主官庁たる行政管理庁は、最後まで行政管理庁としては定員法は今回廃棄するという態度をもって進んだ。そのために、閣議の決定が最終的には三月の下旬まで延びちゃったわけです。政府の方としてそういう一般職の職員の定員法の関係を論議している最中に、従来最高裁において定員法を出…

日本社会党1960/03/29

34参議院 法務委員会 第10号

○千葉信君 問題がちょっと微妙になってきましたけれども、あなたは、今定員外の臨時職員の問題については、当時政府部内で定員法改正の方針がきまっていたから、それで法務省の方でも最高裁の分を出したのだ、こういうふうに言われた。あなたは、政府の部内で定員法改正の方針がきまっていたということを何で確認されましたか。何であなたは確かめられたのですか。担当大臣がはっきり言っているのですよ、そのことは。何であなたは確認されたか。