千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○千葉信君 官庁相互の連絡って何です。次官会議ですか。それとも局長連中の連絡ですか。少なくとも行政権の発動という問題については、閣議の決定がなければ決定にならない。これは内閣法の明示するところです。その行政権の行使にあたって、基本的に決定する閣議の決定以前に、あなたは、どこで一体確認されたのですか。次官会議ですか。そんなものは決定じゃありませんよ。
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○千葉信君 どの法律案を出す場合でも閣議で決定することは、これは子供でも知っていることです。従って、最高裁の定員法の改正案を国会に出すにあたっては、閣議で決定がなされることは当然です。ただしその基本になるのは、最高裁がまずきめる。午前中にも質疑があったように。それからあなたの方の法律的な手続を講ずる。それから法務省の手を経て、法務大臣が閣議において発言して、初めて閣議で決定する。そういう経過になるのだから、従って法務省としてあるいは担当…
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○千葉信君 あまり深追いはしないけれども、それじゃ逆に聞くけれども、あなたは、一体なぜ今回の一般職の定員法の改正案が国会に提出されることがあんなにおくれたか、御存じですか。
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○千葉信君 今の質疑応答で明らかになったことは、最高裁のこの定員法の関係については、もちろん閣議決定ということはあったけれども、最高裁の定員法の改正案の提案以後、なお政府の方としては一般職の職員の場合の定員法改正について、まだ方針がきまらず、三月の末までもみにもんでいた、少なくとも主管官庁たる行政管理庁を中心にして、定員法廃止という問題で、かなり真剣に問題が考究された、これはあなたが答弁で何とごまかそうとしても、この事実は隠せないのです…
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○千葉信君 そうだろうと思ったのですが、そこで少なくとも予算上はとにかくとしてこれは予算上の問題の論議に入ってきますと複雑になりますから私は単純にその規則なら規則によってこの職種の定員がきまっているということを前提としてお伺いしたいと思います。その場合に、さっきもちょっと問題になりましたけれども、たとえば事務官の場合に四千二百七十七人の定員に対して一千八百七十三人の過員がある。ほとんど五割に近い過員ですね、こういう過員の諸君は、今の御答…
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○千葉信君 そうすると、たとえ定員以上に過員があっても、その過員に対しては、正規の定員内の職員と同等の待遇が保障されているということであれば、私はこれはあまり問題にするつもりはありません。ただしかし、この問題に関連して眠りたいことは、こういう過員という格好で採用されている職員が多数存在するということが、ややもすれば待遇上の問題を生じやすい。そういう見地からすれば、おそらくこれは最高裁独自の立場なり、ないしはまた委任された法令等によってこ…
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○千葉信君 この前二回の裁判所職員定員法の改正に際して先ほどお話し申し上げたように、裁判所職員の定員法の関係においても非常勤の問題が相当大きな最重点的な問題だった。ところが、今度私どもの手元にいただいている資料によりますと、欠員があるこそすれ、過員なんかはない。一万九千九百三十四人の定員に対してむしろ欠員が九十五人ある。今までの定員法上の問題としての臨時職員とか非常勤職員の問題は、今回は最高裁には全然なかったという、こういう資料でござい…
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○千葉信君 何人おりますか。
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○千葉信君 概数でけっこうです。
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○千葉信君 そうすると、これはやはり資料と違って私の方の調べたことが事実に近い——事実なんです。次長は臨時だという答弁をされている。臨時に仕事がある場合に雇うのだという答弁をされた。あなたは従来の定員法の関係でいろいろ国会で論議があったことを御存じかどうか知りませんけれども、これは速記録をごらんになったかどうか知りませんけれども、定員法にからまることで一番大きな問題は、今あなたがこれは臨時だから大したことがないと言って答弁をされているそ…
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○千葉信君 どうも御答弁がすっきりせぬのですけれども、まあたとえば記録の関係云々ということがありましたが、これはまあわれわれしろうとでは、その記録がどういうもので、そうしてどのくらいかかり、恒常的にそういうものが出てくるのかどうかということは、私の方でわからないから、その点ではかりに触れないとしても、たとえば産前産後の関係のその臨時職員という問題一つを考えてみましょうか。産前産後という現象は、女子の、しかも若い年令層の婦人労働者のいる場…
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○千葉信君 ちょっと執拗になるかもしらぬけれども、そういう今御答弁になられたような見解を最高裁としてはっきりお持ちならば、従来定員法の問題として今お話のその臨時職の問題は、常に問題の焦点であったということは、少なくともこの問題を担当しておる者は知らぬはずはない。私はあなた知らなかったとは言わせられないと思う。そういう点からすると、この定員法審議の際に、これは重要問題になるはずのその臨時職の定員を、全然この資料から除外しているということは…
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○千葉信君 私はこれは意地悪く追及するのではなく、前二回の定員法改正の際にもありましたように、たとえば衆議院はそのままで成立して参議院に送られた。参議院では前後二回にわたってその衆議院から送られた定員法の改正を行なっております。そしてその衆議院から送られたものに対する参議院の修正というのは、何を根拠にしたのかというと、これは臨時職の職員を根拠にして定員法の改正を行なっている。その参議院における修正の恩典に、たしか最高裁も私の記憶では浴し…
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○千葉信君 まあそれでは私はこれ以上この問題での追及は、きょうは見合わせますから、あなたの方から今あなたの答弁に出ていた臨時職員に対する予算、その関係等で至急明細に地方別に、できれば最高裁一本でもけっこうですから、あすまでに至急お出し願いたいのです。その上で審議をいたします。いかがですか。
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○千葉信君 それでは、私はその資料がきましてから、あらためて定員の問題について質疑をしたいと思いますから、きょうはこれで終わります。
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○千葉信君 三十五年度の裁判所の予算の関係についてお尋ねをしたいと思うのですが、最高裁関係の方は御出席の政府委員は先ほどの守田人事局長以下三人だけですか。
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○千葉信君 守田人事局長、長井総務局総務課長が御出席になっておりますか。
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○千葉信君 最高裁に対して三十五年度予算の関係で若干の質問を申し上げたいと思います。 質問に入るにあたって申し上げておきたいことは、前回の法務委員会の席上で、最高裁からの予算の関係について説明がありました。そのときに高田委員の方から要求があって、そう説明している内容と同一の説明書を文書をもって至急提出しろという要求があり、最高裁の方としてもこの委員会の席上で了承されたはずであります。ところがいつまでたってもそれが来ないので、今事務局の方…
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○千葉信君 人事局長の説明を聞く前に、今あなたは、依然として、八%の増額をしたのだから待遇を改善するのだ、待遇改善という言葉に間違いはないというあなたの説明ですが、そうではないでしょう。待遇改善ということを言えないようなこの調整号俸の内容でしょう。そういういいかげんなことを言うから、私は激しい言葉を使わざるを得ない。取り消しなさい。あなたはその言葉をたとえ経理局の立場から書いたにしても、内容をわかっていながら、待遇改善どころか、全然待遇…
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○千葉信君 他の法律案の関連、たとえば当委員会に一応付託されました給与に関する法律案等もあるようですがこれは、非公式に委員長にも申し上げましたように、従来法務委員会で審議をしておりました検察官及び裁判官等の給与の問題、報酬の問題等については、その所管する委員会に疑義がありまして、現在委員長の了解を得て、議運の方でその問題を検討中でございます。私どもの主張としては、その法律案は大体において内閣委員会に所管すべきものという見解に立って現在折…