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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1960/03/03

34参議院 法務委員会 第4号

○千葉信君 わかりました。最小限度でやりますから……。続いて最高裁の方にお伺いいたしますが、私は、この問題一つをとらえてみても、最高裁判所関係もしくは地方裁判所を含めて、裁判所の職員の身分関係ないしは給与関係等、同じ国家公務員でありながら、他の公務員と比べてかなり不利益な扱いを受けている部分が非常にたくさん散見されます。そういう点を掘り下げて調べれば調べるほど、その欠陥の大きな前提は、現在の法律の中にあります。国家公務員の関係でははっき…

日本社会党1960/03/03

34参議院 法務委員会 第4号

○千葉信君 私は、考えとしては、今御答弁があったように、必ずしもこれがりっぱなものではないから、裁判所の職員にふさわしい立法を考えているということについては、この点は私は了承します。しかし、たとえば公務員法の改正の問題等があるから、それを横目でにらんで、その点も考慮の中に加えて今日まで来たということですが、そういう考慮を加えつつ、八年間も今日まで時日を経過して、なお調査中で、立案にも着手していないということは、私は怠慢しごくだと言わなけ…

日本社会党1960/03/03

34参議院 法務委員会 第4号

○千葉信君 これは守田さん、あなたにはちょっとお気の毒だけれども、あなたがいかに裁判所の予算が足りない、いかに人員が足りない、いかに仕事が多くて苦労しているということをなんぼ述べても、そういう事情はかりにみんなの了解するところであっても、それを処理するために、それにふさわしい人員なり、あるいはその激増する事務を処理するために必要な予算等をはっきり計上しないで、そしてあなた自身の口からもはっきり言われるように、まことに少ない調整号俸でお気…

日本社会党1960/03/03

34参議院 法務委員会 第4号

○千葉信君 答弁聞いていると、実に愚劣しごくで、裁判所関係の職員が、合理的な予算も計上されない状態の中で、待遇も悪い、そのため人も足りない、そのために仕事が非常に山積みしている。それに対してやらなければならないのは、あなた方が部下を督励して居残りをさせ、仕事をしろということを、国家はちっともあなた方に要請していない。そういう問題はそういう問題として解決をしなければならぬのです。それはあなたの責任だと私は言わない。それは最高裁の長官なり、…

日本社会党1960/03/03

34参議院 法務委員会 第4号

○千葉信君 そこに問題がある。そんな答弁じゃ答弁にならぬのだ。特殊な地位、あるいは特殊な仕事という関係で、労働基準法のワクをこえて勤務作間の延長をされている職種があることは、私も知っている。たとえば宿直勤務を要する者、あるいは船舶に乗り込む者、その職務の内容いかんによっては、どうしても四十八時間という動務時間のこの労働基準法のワク内ではできないことについては、労働基準法もその点は認めている。ところが、裁判所の書記官とか、あるいは調査官な…

日本社会党1960/03/03

34参議院 法務委員会 第4号

○千葉信君 今新たな問題が提起されましたが、この問題審議のときには、大蔵大臣も当委員会にぜひ出席させるように、委員長の方でお取り計らいを願いたいと思います。

日本社会党1960/03/03

34参議院 法務委員会 第4号

○千葉信君 今、長官の言われるように真相を相当徹底して明らかにするためには、質問者の方の把握しておる状態というものもやはり警察庁当局では、その点についてはどういうふうに把握しておるかということを突き合わせて最終結論を出すのじゃなければ、なかなかほんとうの状態はわからないと思います。そういうふうにすることにして、ただし、その文書によってというお話しでしたが、私どもの方の委員諸君、寧日ない格好で仕事に追われておりますので、文書でということで…

日本社会党1959/04/27

31衆議院 内閣委員会 第29号

○千葉参議院議員 ただいま議題となりました国家公務員に対する寒冷地手当、石炭手当及び薪炭手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 御承知のように国家公務員に対する寒冷地手当、石炭手当及び薪炭手当につきましては、一般の給与とは別個に昭和二十四年法律第二百号によって定められているのでありますが、同法施行以来最近に至るまでの間における実績等にかんがみまして、そのうち石炭手当、寒冷地手当につきま…

日本社会党1959/04/27

31参議院 内閣委員会 第20号

○千葉信君 動議ですが、本法案につきましては今それぞれ与野党の間に修正案の交渉が進められております。今の矢嶋委員の質問は、その問題によってその質問の内容がかなり変ってくることが予想されます。従ってその修正案の交渉の成否が、今後の質疑にかなり影響を持ってくると思いますので、ここらで一つ委員長休憩に取り計らっていただきたいと思います。

日本社会党1959/04/08

31参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 議事進行について。時間ですから、暫時休憩して、午後適当な時間に再開されることを希望いたします。

日本社会党1959/04/08

31参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 私はこの総理府設置法に関連して相当基本的な問題、一般的な問題もずいぶんあるようですが、何しろ目前に自然体会という現実があることを考えて、具体的な問題だけに限って御答弁を一つ促したいと思います。質問は主として総務長官の方に行うことになると存じますけれども、赤城官房長官にもぜひ聞いておいてもらわなければならぬことがあります。特にこれからの質疑応答のいかんによっては、公務員法第二条第六、項に違反するという事実によって、公務員法第百…

日本社会党1959/04/08

31参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 この席上で廃止をするということを明言された以上、その約束は直ちに実行するようにしてもらわなければならんし、それがまた政府の責任だろうと思うから、その通りこれは私は要請しておきます。しかし今の答弁のほかにもう一つみつまた需給協議会、これもあります。これは総理府という意味ではありませんが、政府部内に残存するわけですから、これに対しては当然政府としては何らかの方法を考えなければならん。そこで私の次にお尋ねしたいことは、政府は、今回…

日本社会党1959/04/08

31参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 今ここに行政管理庁の監理局長がおいでですから、あとからお尋ねすればわかることですが、行政組織法の第八条にこうあるのです。「第三条の各行政機関」これは府省庁もしくは行政委員会等全部を含んでおります。その一切の行政機関では、前条の第七条「内部部局の外、法律の定める所掌事務の範囲内で、特に必要がある場合においては、法律の定めるところにより、審議会」または調査会、審議会または協議会、これは諮問調査等を含んで、第三条にいう行政を担当す…

日本社会党1959/04/08

31参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 私はその点についてはいろいろ議論もありますけれども、先に進んで、今そのお読みになったものの通りだということになりますと、たとえばその閣議決定に基いて設けられた審議会、調査会等における委員、顧問、参与等の場合には、その個人的な立場からの意見等を聞くものであるから、あえてこれは国家行政組織法第八条に違反することにはならない、こういう結論になるわけですね。

日本社会党1959/04/08

31参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 政務次官、実は今閣議決定の審議会、調査会等の関係で、閣議決定で設けられた場合のこれらの委員、もしくは顧問、参与等は、個人的な立場からの意見等を聞くものだから、第八条にはあえて違反しないという見解だということ、疑義はあるけれども違反ではないと考えるという政府の御答弁がありました。行政管理庁としてはその点どう考えられるか。

日本社会党1959/04/08

31参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 そこで、官房長官にお伺いしますが、大体政府のこの国家行政組織法を主管する行政管理庁の方の見解は、今お聞きになった通りですが、どうも政府部内では、必ずしも行政管理庁のそのすっきりした意見を聞こうとしない連中が、ちょいちょいあるようです。たとえば、今そこで御答弁になった松野長官のごときは、やはり行政管理庁の今のすっきりした答弁とは少し食い迷っている。お読みになったものを見ても、何かそのお読みになったものをもし信憑しているとすれば…

日本社会党1959/04/08

31参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 鈴木さん、正式に法律に基いて設けられたものとか、国家行政組織法に基く機関の委員、顧問等ならいいんですよ。法律に基かない審議会、調査会等の、御答弁によりますと、これは個人的に意見を聞くのだとか、個人的に諮問をしているのだとか、そういういわば脱法行為をやって設けている機関、その機関の委員、顧問等が、どうして一体特別職以外の一般職の職員に入るのです。一般職の職員に入る根拠は、明確に定員法の第一条にいう二カ月の期間をきめて雇用される…

日本社会党1959/04/08

31参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 それだから、私はその根拠をお尋ねしているのですが、国家公務員法第二条の第六項に、これこれの特別職それから国家公務員法にいう一般職以外の職員を置いて賃金給料を支払ってはならぬと、こう規定してある。その規定に政府は違反した考え方で、これは顧問だ、これは委員だという格好で賃金、給料を支払っているじゃありませんか。それを支払った根拠は、一体何かということを私はお尋ねしている。

日本社会党1959/04/08

31参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 その給与法の何条云々という問題も、それがりっぱに政府の成規の機関に勤務する職員もしくはそこに随時に雇われる者、あるいは日ごとに採用される者、日を限って採用される者、こういう者は一般職として非常勤職員として手当を払ってよろしい。そうではない脱法行為をやって設けられた機関の職員がどうして一体公務員法に言う一般職に入るのかという、その根拠を私は聞いておる。

日本社会党1959/04/08

31参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 時間の関係もありますから、これ以上深追いは避けますけれども、この問題の結論いかんによっては、さっき申し上げましたように、国家公務員法の百十条に違反する問題なんです。しかもそれは、百十条によりますと、第二条第六項に違反した者に対しては、三年以下の懲役十万円以下の罰金ということになるわけです。これは場合によると、赤城さんか岸さんは監獄に行かなければならない。そういうことの起らないように、少くとも今後この行政組織上の問題としての調…