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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1959/04/07

31参議院 内閣委員会 第18号

○理事(千葉信君) 至急連絡します。

日本社会党1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○千葉信君 ただいま議題となりました国家公務員に対する除雪作業手当の支給に関する法律案につき、その立案の趣旨並びに内容の概略について御説明申し上げます。 積雪寒冷の度が特にはなはだしい地域における道路の交通を確保するために、さきに積雪寒冷特別地域における道路交通の確保に関する特別措置法が制定せられまして、除雪、防雪、凍雪害の防止について特別の措置が講ぜられ、これらの地域の産業の振興、民生の安定に大きく貢献しておりますことは御承知の通りで…

日本社会党1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○千葉信君 佐野大蔵政務次官に、大蔵省設置法に関連して御質疑申し上げますが、今度の設置法の大要とするところは、金融機関資金審議会、保険審議会並びに専売制度調査会の三つの機関を新たに大蔵省の付属機関として設けることが、その骨子になっております。 この問題に関連してお尋ねしたいことは、今回の三十四年度予算に関連してとられました減税の方針に関して、さきに大蔵省は、税制審議会の答申を基礎とされたようであります。ところで、その税制審議会というのは…

日本社会党1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○千葉信君 そういたしますと、昨年大蔵省内に設けられました税制審議会なるものと、今回総理府に設けられますものの主たる相違というのは、昨年は法律によらずに、閣議了解で設けられた、今回はこれが法律上はっきりした根拠を持って設けられたということ、それから特にその釈明がございましたが、その権威においては、決して昨年の税制審議会は、今回設けられるものと違ってはおらない、その点については相違はないけれども、まあ主として昨年の場合には、当面する国税と…

日本社会党1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○千葉信君 私は基本的な立場としては閣議決定、閣議了解事項のやり方で、昨年設けられたような税制審議会、たとえそれが懇談会という名前もしくは個人的な意見を徴するのだなんという釈明をされても、閣議決定でああいう機関を設けることは、これは国家行政組織法に違反するという見解に立つのです。特に問題になります点は、個人的に意見を聞かれるとはいいましても、昨年のその税制審議会の費用等も六十五万円の費用が使用されている。しかも、その委員個人に対しては、…

日本社会党1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○千葉信君 謝金という名前、謝金と手当もしくは賃金とどういうふうに違うのですか。

日本社会党1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○千葉信君 労働に対する対価として賃金、給料が支払われる。税制審議会のその税制に関するいろいろな意見の答申、研究等については、これは労働に対する対価という考えではなくて、お弁当代もしくは寸志という御答弁ですが、一体そういう審議会の委員に対しては正当な、これはやはり労働の一つだと思うのですが、それに対する賃金ということにどうしてならないの上か。その区別が今の御答弁では私は納得できないのですが、もう少しわかりやすく御答弁願いいたと思います。

日本社会党1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○千葉信君 謝金という言葉を使われましたけれども、やはりその謝金もしくは寸志、あるいは薄謝なるものは税制審議会という閣議決定で設けられたその機関の中で税制に関する諸研究を行い、もしくは意見の発表を行い、もしくは合議を行うその行為に対する私は謝礼、寸志、弁当代だと思うのです。ということになれば、国家公務員法に基いて公務員に支給される、それが常勤職であろうと臨時職であろうと、国家公務員法に基いても、ちょうどこの税制審議会と同じように非常勤の…

日本社会党1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○千葉信君 どうも今の答弁いただけないと思うのですが、私はいただけない。佐野政務次官に申し上げますが、正式にその法律に基いて設けられた審議会、これは現在政府機関の中に二百三十七、ちょうど第三十国家まで正規の法律に基く調査会もしくは審議会等の数は二百三十七であります。そうしてここにこの審議会に網羅される委員もしくは調査員等は、この人たちには成規に正当が支払われる、これは差しつかえない。ところがこれ以外の閣議決定に基いて審議会等を設けるとい…

日本社会党1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○千葉信君 賃金の問題はそれくらいでやめますが、今の政府の答弁は間違っている。どうして間違っているかというと、公務員でないものに、一体政府は何のために、謝礼だとか、賃金だとか、給料だとか、手当を支払うか。支払う根拠が一体どこにあるか。どこに間違いがあるかというと、ああいう税制審議会などというものは本来閣議決定なんかで設けるべきものじゃないんです。大蔵省が去年設けられた税制審議会等の設置は、国家行政組織法第八条に基く法律によって設置されな…

日本社会党1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○千葉信君 それだけでは了承できない。なるほどミツマタの生産量、需要との関係、その調整なり、あるいは固定化等は、ミツマタ生産県なり生産者の立場、大蔵省所轄の印局刷の仕事の関係等からいうと、その点は絶えず密接な連絡を必要とすることは私もよくわかります。ですからそういうものを言っていない。いかんとは一言も言っておりませんけれども、たとえどういう程度の協議機関であろうと、どういう内容の話をする会合であろうと、少くともその行政機関の中に、この種…

日本社会党1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○千葉信君 そうしますと、まあ私はミツマタ需給に関して印刷局とそれから業者の関係、学識経験者を網羅していろいろ需給の関係等についてあらかじめ相談する、価格等についても協議をするというそういうやり方を私はいかんと言っているのじゃない。それはそれとして私は当然そういう機関があっていいと思う。いいと思うけれども、少くともその法律に明定してある事項をじゅうりんして勝手に設けることは許さんというのが、私の主張なんす。今あなたは、これは大蔵省の関係…

日本社会党1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○千葉信君 もら二回読んでみますがね、どうもその第八条をはっきりお読みになっておらないようですから。第八条にはですね、「第三条の各行政機関」とありますね。第三条の行政機関とは、「国の行政機関の組織は、この法律でこれを定めるものとする。」で「行政組織のため置かれる国の行政機関は、府、省、委員会及び庁とし、その設置及び廃止は、別に法律の定めるところによる。」それから第三項には「委員会及び庁は、府又は省に、その外局として置かれるものとする。」…

日本社会党1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○千葉信君 どうも私は答弁を聞いておると、これ以上どうも質問する男気がなくなるような、まあ失敬な言い方かもしれないけれども、法律を知らない答弁を繰り返されるんで、私はここらでこの第八条に関連してみつまた需給協議会なるものが、一体第八条に基いて法律で既定されるべきものかどうかということについての行政管理庁側の答弁をこれから伺いたい。

日本社会党1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○千葉信君 今、政府部内の行政管理庁側の見解がはっきり示されたわけですが、私はこの意見は全く同感で、私はその意見で今までこの委員会で主張してきたのであります。ですから、ここで少くともこの行政組織法を主宰している行政管理庁当局の立場なり、それから昨年の四月二日の参議院内閣委員会における岸首相の答弁からいいましても、こういう審議会等については、明らかに政府としては善処をするという約束があるわけです。私は大蔵省が、今回の大蔵省設置法について、…

日本社会党1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○千葉信君 今の商議機関という言葉は、たとえば印刷局と業者との間にろいろな問題についてミツマタの関係のいろいろな問題について協議をし、商議をする。そういう限られた場合とは違って、十七人の委員のうち学識経験者と称するものが十一人あるということになると、これは商議機関などといって逃げることはできない。そういう点からいっても、私はこのミツマタ需給審議会ははっきり国家行政組織法の命ずるところによって法律化するとか、さもなければ今直ちにやめるとか…

日本社会党1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○千葉信君 大蔵省設置法の関係で先ほど問題になりましたみつまた需給協議会の現状について、どうこれに対して大蔵省は対処するつもりか、この際政務次官の御答弁をはっきり承わりたいと思います。

日本社会党1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○千葉信君 いろいろお話がございましたが、結論としては大蔵省側としては、みつまた需給協議会の廃止は実際上困難であるという立場で善処をするという意味は、はっきりこれを適当な機会に立法化する意志があると、こう判断して差しつかえありませんか。

日本社会党1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○千葉信君 どうも今の答弁だと大蔵省の意向というのが、はっきりしないのですが、謝金の問題、寸志の問題、これはいろいろ議論もありましたけれども、私の午前中御質問申し上げた趣旨もよく聞いてもらえばわかりますように、私は謝礼を出したことがいいとか悪いとかそういう点に重点を置いているのじゃなくて、少くともその立法府ともあろうものが、法律ではっきり定まっている事項に関して、やれ内容がいかぬの、やれ業者との話し合いがどうの、需給事情がどうのというこ…

日本社会党1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○千葉信君 経済局に経済協力部を置くというのが今回の法律案の骨子ですが、経済協力を全一面的に推進するための条件としては、大体各国に対する賠償の問題は非常に推進しておりますが、ただ、問題のありますことは、昭和二十九年の十二月三十四日に閣議によって決定されました賠償実施懇談会が外務省にあるわけでございます。この閣議決定の賠償実施懇談会というのは、国の行政機関をきめる基本の立場からいうと、これは当然法律で規定しなきゃならぬことになっております…