千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○千葉信君 今の松野さんの答弁によって、人事院の関係も出てきましたから、これはまたあらためて委員会で質疑することにして、きょうはこのくらいにしておきます。
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○千葉信君 関連した質問ですが、私は、少し伊藤委員の意見とは違ったところがありまして、政府として、この人事院の勧告をのむという、全面的に採用するという態度をとられたことは、非常に賞賛に値する。ただしかし、具体的に政府が一体検討せずにのんだのかどうかということが、私は若干問題になるだろうと思う。というのは、今の御答弁で、初任給の関係についてだけというお話でありましたが、実は、その初任給の手直しの関係で、せっかく等比級数制というか、昇給の間…
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○千葉信君 今の問題について私はどうも人事院の初任給手直しの勧告については、内容いささか勉強不足の傾向があったと思います。今松野さんの御答弁によりますと、なお人事院で研究中であるということに期待をいたしておるようだし、私どもはその点同感です。人事院としては将来にわたってこの点どういうように是正されようとしておるか、この点を明らかにしていただきたい。
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○千葉信君 私はただいまの瀧本給与局長の御答弁を了として、人事院としては早急にこの欠陥の是正のためにすみやかに再勧告の措置をとられることを希望して次の質問に入ります。次の質問は、今回暫定手当の俸給繰り入れの問題に関連して、俸給に繰り入れたために一番有利になったものはだれかというと、これは平職員じゃなく管理職である。なぜ管理職が有利になってきたかというと、今回俸給に繰り入れられた分を含めて特別調整額が支給される、こういう点について政府とし…
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○千葉信君 これは松野さんにも増子君にも申し上げておきますが、賃金給与の問題で一番原則的に考えなければならぬのは、公平にということと、その金額が適正であることが一番大事な条件だと思います。それが崩壊したりすると、それが適正でない場合には、そういう点が守られない場合には、むしろ能率の低下を来たすという現象も避けられない。そう簡単にはそういうことは起らぬと考えるかもしれませんけれども、やはり私はそういう原則的な点を十分に考慮してきめるべき筋…
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○千葉信君 じっくり論議をする機会もあるでしょうから、私はどんどん先に進めますが、政府の方では一体今回無級地等については一級地に引き上げて本俸に繰り入れるという措置を講じたが、残余の三段階等に対しては、政府はどういう考えをお持ちになっているか、どういう場所に解決しようという御方針なのか、その点について承わりたい。
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○千葉信君 具体的には国会の結論に待つつもりなのか、それともこの点についてしかるべき機関、たとえば人事院等で、この問題についての打開方法の御研究を願うことにするのか、それとも政府独自でこの問題の処理を考えるのか、政府としてはどう考えているのか。
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○千葉信君 初任給の是正の問題についても、暫定手当の処理の方針についても、私はどうも人材多数網羅している総理府並びに審議室の結論としてはどうもいただきかねる結論を出したので、この点は非常に不満なんですが、国会でこれを十分審議し、どう解決するかということを諮る機会があれば、私はその諮るときに、実は今回はそのいい機会だと考えたのですが、何しろ現実問題として相当時間が切迫しておりますから、遺憾ながら私はここで質問をやめて、解決を今後に待ちたい…
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○千葉信君 今の動議成立したようでが、それを委員会に諮ることを暫時延ばして、発言を要求している委員もいるのですから、若干の発言をこの際してもらいたい。委員長さよう取りからい願いたい。
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○千葉信君 野党最後の抵抗をする機会が必要なので、暫時休憩してもらいたい。
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○千葉信君 議事進行について。社会党の委員がまだそろっておりませんから、委員部の方から至急連絡をとってもらって、来てもらってからやりたいと思います。速記をちょっととめてもらいたいと思います。
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○千葉信君 あらかじめ確かめておきたいと思うのですが、ただいまの委員長のお言葉の中に結論云々の言葉がございましたが、これは決して採決云々の意味ではないと了解してもよろしゅうございますか。
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○千葉信君 私は大体皆さんの質問できょうは質問すまいと思っておりましたが、どうも先刻来の質疑応答の中からどうしてもただしておかなければならない問題が出てきたようですから、若干の時間お許しを願いたいと思います。策及び事務の総合調整」という言葉が入っておりますのは、各省にもしこれを設置いたしますならば、当然設置法の大きな疑義が出て参りましょう。ただ総理府だけはそういう意味において、ある場合においてはそういうものを認めるという条項が、この設置…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○千葉信君 私は今の総務長官の意見は、総理府設置法に関する限りはその通りでいいと思うのです。ただしかし今回の場合は、その総理府設置法に基いて、総理府の所管に属する事項、各省に属する事項、調整の要する事項、その事項を取り扱う調査会ですから、従ってこれは総理府に設置されるのが当然です。従って設置法の命ずるところに従えば、その事務機関も当然これは総理府内に、総理府設置法に基いてその事務機関が設置されなければならぬ。よそへ持っていくから私はおか…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○千葉信君 問題が発展して、今度は連絡調整という行政行為の問題に発展してきたようですが、その連絡調整という総理府の任務ということは、これは当然総理府の権限としてなすべき事項です。しかし今回設置されるこの調査会なるものは、これは行政機関ではないのですから、これはあくまでも諮問機関ですから、この調査会自体は、一切の連絡調整などという事項は扱ってはいかぬのです。そんなことをやれば、これは明らかに設置法違反になりますから、ですからそれは総理府で…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○千葉信君 私は、少し総務長官は勘違いをしておられるのじゃないかと思います。連絡調整という行政行為は総理府設置法に基いて、各省間の行政事務に対して連絡調整の権限が総理府には与えられております。いいですか。しかし諮問機関であるところの調査会は、連絡調整等の行政行為は許されておらないのです。これはちゃんと国家行政組織法第八条に明記されておりますから、諮問機関ですから、従ってそういう連絡調整の行為を行うことのできない調査会の事務局が農林省とい…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○千葉信君 総務長官、国家行政組織法は、各省の所管事項、各省の権限を明確に限界を設けなければならぬという規定が第二条にあります。これは、ここで読んでみるまでもなく、総務長官御承知と思うのです。「内閣の統轄の下に、明確な範囲の所掌事務と権限を有する行政機関の全体によって、」とありまして、明確に権限なり仕事の範囲をきめるということになっておる。その精神に基いて、いかなる行政機関といえども、この精神のもとに設置されなければならぬ。ところが、連…
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○理事(千葉信君) 防衛庁長官も、防衛政務次官も、今、行方不明だそうです。連絡中だそうですが、行方がわからないという事務局の返事でございます。
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○理事(千葉信君) お答えいたします。自治庁の政務次官は今連絡中だそうでございますが、その連絡がまだ十分達しておりませんので、後刻また御返事申し上げますが、先ほどお話し申し上げました防衛庁の長官の関係は、ただいまの連絡では、トルコ国防相と会見中だそうでございまして、政務次官は出張中だそうでございます。
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○理事(千葉信君) お見えになっておらぬようですが、至急手配いたしますが、その前に、丸山調達庁長官から御答弁をいただいて差しつかえございませんか。