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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○千葉信君 近く結論を出す手はずになっておるということは、適当な機会にこれを立法化する措置を国会の方に提案するということに了解していいでしょうか。

日本社会党1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○千葉信君 まあ、これは現在もうすでに存在する機関ですから、やはりこういう法律に反したものは政府の方として一日もすみやかにその問題を解決しなければいかん、その点について政府はまだ今後相当な時日をかして存置をするかどうか、存置という意味はおそらく残すかどうかという意味だろうと思いますが、それをこれから考えるということでは、少し私は誠意を認められないやり方だと考えなければいかんと思いますが、いかがですか。

日本社会党1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○千葉信君 従来賠償実施懇談会そのものが国会で問題になったことはありませんけれども、しかし、この種の審議会、懇談会等については、しばしは委員会、本会議で同種の問題が取り上げられております。従って政府としてはそういう各省に設けられておる審議会、調査会もしくは懇談会等をどう処理しなければならぬかということは、これは当然御存じのはずだと思う。今日まで何らそれに対する措置がとられておらない。しかも、外務省にある賠償実施懇談会のごときは、学識経験…

日本社会党1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○千葉信君 私はこの共済組合法の審議に当っては、まあ御列席の政府委員に対しては少し失礼な言い方ですが、もう少し責任のある方々が出席されて、答弁に当られる必要があると思うのです。どういう意味かというと、今回の共済組合法を見ますと、国家公務員法が一部改正をされております。本来国家公務員法というのは、第一条にもありますように、日本の憲法第七十三条にいう官吏に関する事務を掌理する準準を定めるものだ、そうしてその国家公務員に対する一切の基準をこの…

日本社会党1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○千葉信君 今佐藤さんの御答弁を承わっていますと、政府はこの法律に基いて成規の経路を踏んで今日に至ったというお話しでございますが、けさからいろいろ問題になっておりますが、たとえば今佐藤さんが言われた公務員制度調査会というのは一体合法的な存在ですか、非合法な存在じゃありませんか、政府がやみでしつらえた調査会じやありませんか。そんなところで出した答申なんかを理由にして、しかも今日まで実施を政府は遅延さしておる、そこに問題があると思う。公務員…

日本社会党1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○千葉信君 その公務員制度調査会そのものが一体閣議決定というのは、法律上違法の存在じゃありませんか。そんな違法の存在で答申したことを理由にして、公務員法に明定されているこの恩給の制定を今日まで政府はサボってきたじゃありませんか、そこにも私は問題があると思う。まあそういうことであなたとここで議論しても始まりませんから、端的に伺いたいけれども、一体こういう法律にはっきり規定した事項を実施しないで他の法律に移行する、改正するということが一体許…

日本社会党1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○千葉信君 私は別に人事院の肩を持つつもりはありませんけれども、この公務員の、たとえば争議権、たとえば労働権等に対して制約を加える、しかしそのかわりに人事院がその公務員の制約された権限に代行するいろいろな施策を行う。だからそういう権利の制限もこの際はがまんしろというために設けられた人事院、その人事院でこの恩給の制度も管掌するのだということがここに明確に規定されている。その点も今回の法律の改正では、人事院ではなくて大蔵省に移管される。一体…

日本社会党1959/03/27

31参議院 本会議 第20号

○千葉信君 ただいま議題となりました科学技術庁設置法の一部を改正する法律案ほか一件につきまして、内閣委員会における審議の経過並びに結果を一御報告いたします。 まず、科学技術庁設置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 科学技術庁の現在の機構が、科学技術に関する基本的かつ総合的な政策の企画立案という面では必ずしも十分とは考えられないので、これをよりよい体制に編成することにより、科学技術振興に関する政府の施策の遂行をさらに周密なもの…

日本社会党1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○理事(千葉信君) それでは、これより内閣委員会を開会いたします。 委員の異動がございました。三月二十五日、前田佳都男君及び井野碩哉君が辞任され、その後任として、苫米地義三君及び野本品吉君が、それぞれ委員に選任されました。以上御報告いたします。 ―――――――――――――

日本社会党1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○理事(千葉信君) それでは、これより議事に入ります。 まず、衆議院から送付されました外務省設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由の説明を聴取いたします。

日本社会党1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○理事(千葉信君) 次に、科学技術庁設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き、質疑を続行いたします。政府側御出席の方々は、高碕科学技術庁長官、原田官房長、久田調査普及局長及び法貴原子力局次長でございます。御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。

日本社会党1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○理事(千葉信君) 高碕長官にお尋ねしたいと思いますが、ただいま技術者に対する待遇の問題で質疑応答がございましたが、東海村にある施設に勤務する職員の場合には、東京その他から転任をした場合に、当然、その暫定手当で一割ぐらいちょうど減給の格好に結果としてなるわけでありまして、この問題について何らかの方法がないかということで、東海村に勤務している人の方から要望がありましたが、これについて、科学技術庁としては何らかの方法を現在お考えになっておら…

日本社会党1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○理事(千葉信君) 別途考慮するという意味は、暫定手当では支給の根拠がないけれども、その他の給与の関係で、適当にその点をカバーするという方法をとられるという意味ですか。

日本社会党1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○理事(千葉信君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○理事(千葉信君) 速記を始めて。 他に御発言もなければ、質疑は尽きたものと認め、これにて本案の質疑を終局することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○理事(千葉信君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。御意見のおありの方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。 別に御発言もなければ、これより直ちに採決に入ります。科学技術庁設置法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)全部を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○理事(千葉信君) 全会一致と認めます。よって科学技術庁設置法の一部を改正する法律案は、全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお、議長に提出する審査報告書の作成につきましては、慣例により、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○理事(千葉信君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 ―――――――――――――

日本社会党1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○理事(千葉信君) 次に、経済企画庁設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。前回に引続き質疑を続行いたします。政府側より御出席の方は、世耕経済企画庁長官、宮川官房長、澤村総合開発局長、以上でございます。御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。

日本社会党1959/03/26

31参議院 内閣委員会 第16号

○理事(千葉信君) 先ほど委員の異動があり、苫米地義三君が辞任されまして、その後任として野村吉三郎君が委員に選任されました。以上御報告をいたします。 午後一時半まで休憩し、午後、経済企画庁設置法の一部を改正する法律案について質疑を続行することとし、休憩いたします。 午後零時二十四分休憩 ―――――・――――― 午後一時五十七分開会