千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 内閣委員会 第15号
○理事(千葉信君) 横川君に申し上げます。先ほどから佐藤総務副長官の出席を要求しておるのですが、まだお見えになりませんし、松野総務長官も外出中という御連絡ですから、本日は大体これで散会して、次回に譲りたいと思いますが、御異議ないでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第31回 参議院 内閣委員会 第15号
○理事(千葉信君) それでは、本日はこれをもって散会いたします。 午後三時二十五分散会
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○千葉信君 私に発言を許したことはどうなるのです。
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○千葉信君 質問者の了解を得ずに……。
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○千葉信君 了解します。
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○千葉信君 私は、今問題になっております先ほどの荒木委員の質問並びに関連質問にありました在日米軍が、日本の憲法と関係なしに原水爆を保有できる、こういう政府の解釈に対して、私は以下質問申し上げます。 首相の御答弁によりますと、日本の自衛隊自体は憲法第九条の制約を受けるけれども、在日米軍はその制約は受けないという御答弁でございました。しかし、実際上は現在の安全保障条約というのは、日本の、国連憲章第五十一条にいうところの自衛権を行使する手段と…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○千葉信君 私はその憲法解釈の問題で、先ほどの私の意見を申し上げたわけです。直接には、なるほど憲法の制約は外国の軍隊は受けないかもしれない。しかし、間接的にはどうしても日本に駐留する限りは、日本の憲法の制約は受けなければならない。その受ける理由というのは、先ほど申し上げました通り、日本の国内に憲法第九条によって、そういう危険な兵器は保有しないという解釈ですから、従って、そういう立場に立っている日本の場合に、もしもそういう憲法を持っている…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○千葉信君 それでは少しもっと前提条件についてお尋ねをしたいと思うのですが、この安全保障条約の前文を見ますと、その安全保障条約を日本が結んだのは、国連憲章の第五十一条に言う自衛権を日本も有するものとして、その自衛権を発動する手段としてアメリカと安全保障条約を結んだのと違いましょうか、どうでしょうか。その点いかがですか。
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○千葉信君 今の林君の答弁の通りだということになりますと、日本にはその根本基準として憲法が存在しながら、この安全保障条約を結ぶことによって、実際上日本の憲法はくずれてしまったということになると思うのです。どうしてかというと、憲法の前文にも明らかなように、あくまでも日本は国際平和を希求し、あくまでも平和国家として生き抜いていくために、国際紛争を解決する手段としては戦争はやらない、戦争には訴えない、こういう建前で日本国憲法ができているのに、…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○千葉信君 この問題については、ただいまの政府の答弁を聞きますと、憲法に抵触するような条約を結ぶんだか、さもなければ今の政府の解釈が誤まりであるか、いずれかでありますが、私は、この問題にあまり時間をかけておりますと、次の問題に入れなくなりますので、次の問題に入ります。 岸さんにお尋ねいたしますが、三十三年の八月十六日の参議院の内閣委員会におきまして、岸さんは社会党議員の質問に答えて、こう答弁されております。核兵器の持ち込みの問題について…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○千葉信君 そこで、私は防衛庁長官にお尋ねをいたしますが、本月九日の予算委員会におきまして、防衛庁長官は、オネスト・ジョンに核弾頭を装備したものでも自衛隊は持てると言う、持っても憲法違反にならないという御答弁をされましたが、私はこの答弁は、従来の政府の態度、すなわち昭和三十二年四月二十五日の参議院内閣委員会に対して、政府の統一見解が出されました。その統一見解によりますと、「現在、核兵器といわれておるものは、原水爆が代表的なものであるが、…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○千葉信君 私は少しその答弁は納得できません。オネスト・ジョンに関する限り、当時の杉原長官の答弁しました当時は、核弾頭はつけないという条件で答弁がございました。ところが今日のあなたの答弁は、核弾頭をつけても、これは憲法違反でないという答弁でありますし、同時にまた、最近の小型兵器の発達しました段階から言いますと、オネスト・ジョンがあくまでも防御的の兵器であるという御見解を、私はそのままは了承できません。特にこの統一見解を発表されました当時…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○千葉信君 この統一見解を見ましても、「その他のものも、伝えられるところによれば、多分に攻撃的性質を持つもののようである。」この中に核弾頭を装備したオネスト・ジョンが含まれているのです。あなたはこれの中に核弾頭を装備したオネスト・ジョンが含まれていないという反証を今あげることができますか。
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○千葉信君 ただいまの関連質問にそのまま関連するわけでありますが、ここにも、オネスト・ジョンがはっきり攻撃的な武器、これは憲法違反であるという証拠がある。参議院の内閣委員会で行われた、これは、三十二年五月七日の内閣委員会の席上ですが、八木委員の質問は、「防衛庁長官に伺いたいのですが、弾頭だとか何だとかという核兵器類似の一発で何百人も殺すというような兵器で、それを持つことがやはり憲法違反でないかのごとくあるかのごとく非常に答弁があいまいな…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○千葉信君 殺傷力いかんということを一つの根拠にされておりますが、きのうの衆議院の内閣委員会における質疑応答でも、防衛庁長官は、オネスト・ジョンの性能に関して、大体現在のオネスト・ジョンは、核弾頭を装備すれば、一万五千トンから二万トンもあるというその爆発力を答弁しておる。こういう膨大な爆発力を持っておる兵器が、これが大量殺戮をしない、もしくはまた、防御用であって、攻撃的な兵器ではないという見解は、一体どこから出てくるのですか。こういう事…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○千葉信君 私は、今の防衛庁長官の答弁を聞いても、前に政府がはっきり、そのオネスト・ションを含んで統一見解を出されておいて、そうして今日になってから、次々と憲法の拡張解釈というか、むしろ核兵器等の関係では縮小解釈、むしろ攻撃的な兵器であるとか、あるいは大量殺戮の兵器ということについて範囲を狭めて、そうして憲法違反ではないという立場をとろうとしておることに対して、重大なる不満を表明せざるを得ない。一体こういうオネスト・ジョンのような兵器が…
第31回 参議院 内閣委員会 第13号
○理事(千葉信君) それではこれより内閣委員会を開会いたします。 委員の異動がございました。去る三月十三日前田佳都男君、小沢久太郎君、下條康麿君及び松町孝一君が辞任され、その後任として大谷藤之介君、苫米地義一君、佐藤清一郎君及び増原恵吉君がそれぞれ委員に選任されました。 ついで本日苫米地義三君が辞任され、後任として前田佳都男君が委員に選任されました。 以上、御報告いたします。 ―――――――――――――
第31回 参議院 内閣委員会 第13号
○理事(千葉信君) それではこれより議事に入ります。 まず、衆議院送付にかかる内閣提出法律案二作につきまして順次提案理由の説明を聴取いたします。 自治庁設置法の一部を改正する法律案について説明を求めます。
第31回 参議院 内閣委員会 第13号
○理事(千葉信君) 次に、国家公務員共済組合法等の一部を改正する法律案について提案理由の説明を求めます。
第31回 参議院 内閣委員会 第13号
○理事(千葉信君) 次に、法務省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。前回に引き続き質疑を続行いたします。ただいま御出席の方々は、政府委員として大局法務政務次官、沖田町法法制調査部長、渡部矯正局長、説明員として近藤入国管理局次長、長戸法務研修所第一部長が出席されております。御質疑のある方は、順次御質問を願います。