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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1961/05/11

38参議院 内閣委員会 第25号

○千葉信君 外務大臣は外交のことは知っているかもしれないけれども、国内の法律のことは全然チンプンカンプンです。いいですか。給与法の二十二条を見ればわかるように、職員には、一般職の場合には常勤職員と非常勤職員の二つある。そうして非常勤職員の中に、政府の持っているそれぞれの付属機関としての審議会、調査会、懇談会等の非常勤の委員が、一般職の非常勤職員として二十二条の規定による賃金の支給がはっきりしている。あなたは、外交問題懇談会の委員は職員で…

日本社会党1961/05/11

38参議院 内閣委員会 第25号

○千葉信君 前提条件が外務大臣間違っている。外交問題懇談会の委員は公務員ではない、全くの民間人であると言っておられるが、閣議で決定されて外務省に持たれた付属機関、そうすると、その付属機関に、正式に政府の手によって委嘱された委員、外交問題懇談会委員、これは民間人だ民間人だと言っても、この懇談会の委員である限りは、法律上どこに規制されるかというと、一般職の職員です、しかも非常勤の。

日本社会党1961/05/11

38参議院 内閣委員会 第25号

○千葉信君 せっかくの大谷君の話ですが、今スムーズに審議に入れる段階にあるのに、議事進行について、審議をやめてそんなことを言っているよりも、審議に入ってもらって、その上で両者の理事諸君に集まってもらって話し合いをしてもらうこともできるわけですからね。そんな正面切って審議をとめるようなやり方は、これは……。

日本社会党1961/05/11

38参議院 内閣委員会 第25号

○千葉信君 今の石原君の言う意味は、私の言った意味を誤解して言っているのです。どういう点かというと、調査派遣の報告について、報告が終わって質疑が済んだら、それから理事会ということを僕は言っていると言いますけれども、私はそうじゃなくて、今のこの段階は、もう質疑に直ちに入れる段階ですから、質疑に入って、その一方で両者の間でいろいろ折衝する方法もあるじゃないか、従って、その方法を講じておいて、話し合いがつけば引き続いて委員会をやれるわけですか…

日本社会党1961/05/11

38参議院 内閣委員会 第25号

○千葉信君 これは自社両党の責任者の問題に関係がありますので、速記はちょっととめてもらいたいと思うのです。

日本社会党1961/05/11

38参議院 法務委員会 第13号

○委員外議員(千葉信君) 裁判所職員臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 現行の裁判所職員臨時措置法は、その題名の通り、公務員制度全般の再検討と裁判所職員についての基本法規の制定が終わるまでの臨時の措置として、昭和二十七年に施行されたのであります。しかしながら、その後、御承知の通り、公務員制度の改革についての検討は続けられておりますが、いまだに公務員制度全般が整備され、安定する時期に至りませず、…

日本社会党1961/04/27

38参議院 内閣委員会 第22号

○千葉信君 議事進行について。今の外交問題懇談会に対する外務大臣の答弁を聞いておると、どうもその事実と食い違っておるところがかなりあります。政府が委員に任命した外交問題懇談会委員が、政府に関係のない全くの民間人の自由な意見を表明する機関であるかのごとき答弁をしておること自体にも問題がありますし、これはこういう論議をするようでは、かつてこの内閣委員会でけじめのついた問題について、もう一度私は初めからやり直さなければならぬ。やり直すときには…

日本社会党1961/04/27

38参議院 内閣委員会 第22号

○千葉信君 外務大臣、何も答弁する必要はない。議事進行の発言だ、議事進行について外務大臣が言う権限はない。

日本社会党1961/04/27

38参議院 内閣委員会 第22号

○千葉信君 小幡君にお答えしますがね。小幡君、君欠席したりしているから、よくわからないのだ、従来まるきり委員会の審議の経過を。君は今総理大臣がどう言ったこう言ったというようなことを言うけれども、総理大臣は、君の言った通り、それをはっきり外交問題懇談会を廃止しますとか、廃止しなければならないとか、違法な考え方というようなことを総理大臣は肯定しなかった、これは三月の二十三日だ。しかし、そのときの総理大臣は、暴力犯罪防止対策懇談会については廃…

日本社会党1961/04/27

38参議院 内閣委員会 第22号

○千葉信君 これは都合のいい資料だけ持ってきてそういうことを言っている。そんなことはない。

日本社会党1961/04/27

38参議院 内閣委員会 第22号

○千葉信君 委員長、こんな格好では審議を進められない。理事会を開いてくれ。

日本社会党1961/04/27

38参議院 内閣委員会 第22号

○千葉信君 おれの動議はそうなんだ、今やりたまえ。

日本社会党1961/04/27

38参議院 内閣委員会 第22号

○千葉信君 この法律の審議が進まないのはあたりまえじゃないか。理事会で扱ってきめる……。

日本社会党1961/04/27

38参議院 内閣委員会 第22号

○千葉信君 妙な理屈をこねているけれども、問題は、その行政管理庁の長官をそこへ呼んで聞けばはっきりすることなんです。それを何も委員諸君に聞いて、どう感じたとか、どう確認しているなんてことを聞く必要がどこにある。政府側で、行政管理庁の長官がはっきり答弁しているその事実と食い違いがあるということを僕は言っている。だから、そこは総理大臣の答弁がどうだとかこうだとか、そんなことを論拠にしてここでごたごたすることはない。行政管理庁の長官を呼べば足…

日本社会党1961/04/27

38参議院 内閣委員会 第22号

○千葉信君 こっちだって動議出しているじゃないか。

日本社会党1961/04/20

38参議院 内閣委員会 第20号

○千葉信君 これ、議事進行の発言ですがね。今の鶴園委員の質問に対する長官の答弁を聞いていると、鶴園君だけが了解できないのじゃなくて、われわれもああいう答弁では了解全然できません。結論から言うと、法律を無視した結果になっていますから、従って、その兼職を禁止するという法律を変えるか、長官が報酬をもらってないから云々といいますけれども、これは報酬は、それぞれ審議会、委員会等で日当をもらっています。ですから、報酬の関係も不明確な点がありますし、…

日本社会党1961/04/20

38参議院 内閣委員会 第20号

○千葉信君 議事進行の発言だぞ。質問じゃないぞ。質問なんかしたってしょうがないじゃないか。

日本社会党1961/04/20

38参議院 内閣委員会 第20号

○千葉信君 だれに申し上げるのだ。

日本社会党1961/04/20

38参議院 内閣委員会 第20号

○千葉信君 いけません。了承できない。

日本社会党1961/04/13

38参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 行政管理庁長官にお伺いいたしますが、行政管理庁の方から資料として「懇談会等行政運営上の会合について」という資料をいただきました。この資料を見ますと、大体従来論議のあった各種審議、協議、懇談会等の関係について、おおむね了承できる線がはっきり出ておるのでございます。ずいぶんむだな時間をかけ、むだな手間をかげながらも、やっとここまで到達したことは私も大いに了といたします。ただ、この間の内閣委員会の総務長官との質疑応答の中で、この審…