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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1962/04/10

40参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 今回提案になりました総理府設置法等の一部を改正する法律案の中に含まれております青少年問題協議会設置法の一部を改正する本法案第二条の関係から言いますと、今回の改正は、都道府県以下の青少年問題協議会に対しても、交付金を割り当てようという改正のようでありますが、実は青少年問題協議会法自体では、もう一つの懸案になっている問題があるのでありまして、その懸案になっている問題というのは、この青少年問題協議会設置法の第二条中央協議会を規定し…

日本社会党1962/04/05

40参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 総務長官にお伺いいたします。この総理府設置法等の第二条で、従来都道府県までに設けられていた協議会、今回はさらに市単位のところにも政府の補助金ですか、協議会の費用等が若干交付されることになるので、予算額としてはどれくらいになりますか。

日本社会党1962/04/05

40参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 この青少年問題協議会の関係については、従来の国会の論議の経過から言いますと、私はこの二条でその経費の補助をするという改正以外にも、当然もう一つ改正を要する一項があったと思うのですが、小平さんは従来の国会の論議、特に参議院の内閣委員会におけるこの青少年問題協議会の内容についていろいろ論議のあったことを前任者からお聞きになっておられますか。

日本社会党1962/04/05

40参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 問題だけは承知しておられるようですが、私はその承知しておられる問題を、法律改正の際に、総務長官としては十分考えなければならないはずだったと思う。 私はその点についてこれから若干質問を進めて参りますが、青少年問題協議会設置法の第二条によりますと、第二条の第一項第二号に「青少年の指導、育成、保護及びきょう正に関する総合的施策の適切な実施を期するために必要な関係行政機関相互の連絡調整を図ること。」、この一項があります。まず、質問に…

日本社会党1962/04/05

40参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 その協議会を開いて、そこへ各省の次官が参加をして、そうしてそこでこの仕事の連絡調整をはかっていく。ただこれだけですか。

日本社会党1962/04/05

40参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 そうすると実態は、その機関本来の任務としての立場から、協議会が自主的に各省に対して連絡をしたり、ないしは各省の事務の状況、行政の状況を見て、この行政についての調整をはかるなどという、そういうことをやっているわけではなくて、ただその会議の席上でいろいろ、どうしょう、こうしようという、そういう程度の相談ですか。

日本社会党1962/04/05

40参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 ですから、私の聞いているのは、この協議会が、協議会本来の独自の立場に立って、各省のやっている行政の状態について、これは先ばしりしているとか、あるいはこの点は少し消極的であるとか、問題全体についての調整をはかるという方法等について協議会自体が考えてそういう行政を進めているのじゃなくて、その協議会自体の中でお互いに相談し合って、それをやっているということだけですか。

日本社会党1962/04/05

40参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 長官、今の質疑応答ではっきりしてきましたように、これはどうも二条の二号に言うところの「連絡調整」という行政機関まがいのその行政事務の執行ではなくて、ただ単にこの協議会の中でお互いに、どうしょうこうしようという話し合いをしているにすぎない。そうして、それは各省が、その各省の所管事項の範囲内において、ある程度どうこうという連絡調整をやっているにすぎない、つまりはっきり言うと、協議会自体の協議なり会議の中で、ある程度の連絡調整とい…

日本社会党1962/04/05

40参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 ところで長官、総理府設置法によりますると、総理府というのはいろいろな職務権限を持っておりますけれども、その最も著しい特徴は、各省各庁で専任しておらない事務ですね、つまり各省の仕事の中に入っていない仕事、そういう仕事が一括して総理府の仕事になっていることが特徴の一つと、それからもう一つは、そういう仕事の中に、各省各庁でやっている仕事の中心になるというか、総合調整の役目を総理府は持っているということが特徴の一つだと思う。したがっ…

日本社会党1962/04/05

40参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 その問題をどうこうという論議を進めるよりも、問題点を明らかにするために、別な角度から御質問を申し上げます。 国家行政組織法によると、各行政機関の権限であるとか所掌事務というものは、本来明確に区別されていなければならない。まあ今の内閣なり行政機関のやり方を見ると、やれセクト争いであるとか権限争いということで、かなりみっともない格好を呈しておりますが、しかし本来その行政の分担に関して、各行政機関の所掌事務の区分というのは、実は非…

日本社会党1962/04/05

40参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 そのとおりだということになると、この第八条の規定に基づいて設けられた審議会または協議会——諮問的または調査的なもの等第三条に規定する委員会以外のもの、第三条に規定する、行政を担当する委員会以外のものをいう、これが第八条です。そういうことになりますと、第八条の規定に基づいて設けられた、調査とかあるいは諮問に応ずる委員会、あるいは調査、諮問に応ずるとか、ないしはまたその他の行政事務の範囲外の仕事の調査とか諮問に応ずるとか、審議す…

日本社会党1962/04/05

40参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 そこで佐藤さん、これは組織法上おかしいと思いませんか。

日本社会党1962/04/05

40参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 組織法の二条のことを僕は言っておるのじゃない。佐藤さん、今、この法律ができるときにお前いろいろなことを言ったじゃないかというお話ですが、正直に言うと、本会議のこの審議に参加しておりますよ、手を上げたり下げたりする本会議の構成員の一員として。——実は僕は委員会のこの論議には加わっていない。知らなかった。しかし、本会議でこの審議に参加しておるじゃないかといえば、何のかのと申しても、この法律に対して責任があるじゃないかということに…

日本社会党1962/04/05

40参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 それ落第だぜ、そんな答弁では。私の聞いている根拠というのは、第三条のそういう府、省、あるいは委員会、庁等にどういう権限であるとかないとかいうことを言っているのじゃない。そこにどういう機関を設ける範囲ということを言っているのじゃないのです。第三条の規定によって設けられる行政部内の各機関には、これはもうりっぱな行政権限があることは当然です。したがって、その第三条に属するものならば何であろうと、私はどういう格好を、行政事務を持って…

日本社会党1962/04/05

40参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 高辻さん、あなたの答弁聞いていると、だんだん林法制局長官に似てきている。僕の聞いているのはね、こういう意見を聞いているのですよ。あなたが言うように、第八条で設けられた委員会も、第三条で言う行政権限等を持った委員会等と、若干それいう意見になれば、行政組織法本来の目的が達成されなくなるのです、私の意見では。だから、第三条に言う行政権限を持った機関と、それからそうでない諮問に答申する審議会とか、調査会とか、委員会というものは、せつ…

日本社会党1962/04/05

40参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 あと通産省の方、来ていますか。

日本社会党1962/04/05

40参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 今度のこの総理府設置法等の中に、輸出会議の問題がはっきり法律で規定されることになっております。私は、これは通産省としても、こういう機関をはっきりと行政組織法上、第八条の規定に基づく法律で、正確に規定するということについては、今までから見ると一歩前進だとは思うのです。ただしかし、政府の提案理由の説明書を見ますと、今日までこの輸出会議、産業別輸出会議がかなりの成果を上げてきたと、こう説明してある。この従来あった通産省の中の輸出会…

日本社会党1962/04/05

40参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 その輸出会議を輸出懇談会という格好に名前を変えても、私は法律上許さないつもりでおります。行政組織法第八条に抵触する疑いのあるその各種懇談会、委員会等については、単に輸出会議ばかりじゃなく、当時政府のほうで内閣に設けられていた暴力防止対策懇談会あるいは外交問題懇談会、労働問題懇談会等々、違法なる存在として行政機関の中に設けられていたものが幾らあるかというと、当時四十数件ありました。その中の一つとして、この輸出会議の問題が委員会…

日本社会党1962/04/05

40参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 そうすると、通産省のほうの立場としては、国会の論議、大臣の答弁等があったあとは六月の九日に開いただけで以後は開かない。かなり自粛はしているようですが、しかし、成規の手続は今日までまだとられていない。成規の手続というのは、ただいまの御答弁のように、閣議の決定に基づいて設けられたものだから、したがって、これを廃止するためには、廃止するという閣議の決定が当然必要なわけで、そういう形式がとられないと、実質的には廃止になったことになら…

日本社会党1962/04/05

40参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 何か先月の末か今月の初めに、輸出会議だけは開かれたような新聞記事がありましたが、これはどうですか。