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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1963/02/26

43参議院 内閣委員会 第5号

○千葉信君 内廷費の中に占める神事費といいますか、祭事とか、ないしは神社等の関係、もしくは民間でいう祖先に対する仏事という格好で神事費を掲げておりますが、相当割合にすると、全体の内廷費から見ますと金額が非常に大きいんですが、そのおもな経費を使う場合の行事は何ですか。

日本社会党1963/02/26

43参議院 内閣委員会 第5号

○千葉信君 この内廷費のほうから支弁している人件費というのは、ここに調べてあります内掌典四名、掌典七名、奥女子職員十名、生物学研究所助手等四名、これ以外の人件費が内廷費から出ていますか。

日本社会党1963/02/26

43参議院 内閣委員会 第5号

○千葉信君 それから皇族費のほうの人件費の引き上げも大体一八%程度ということですが、物件費のほうは大よそ八%の改定ということでお考えのようですが、皇族費のほうの使用人はいろいろあると思うんですが、大よそ何名くらいですか。

日本社会党1963/02/26

43参議院 内閣委員会 第5号

○千葉信君 それから下総の御料牧場で生産される食物類という表現になっていますが、そこで生産されるバターとか鶏卵とか肉とか、こういうものの総額は七百十六万七千円ぐらい生産されるわけですが、そのうち皇室用として供出される食物類の見積もり金額は大体その半分の三百十三万三千円ということになっていますが、この皇室用として供出される食物類の金額は相当膨大な、金額はとにかくとして量としては相当膨大な量だと思うんですが、これは皇族の方々もこれを使用され…

日本社会党1963/02/26

43参議院 内閣委員会 第5号

○千葉信君 そうすると、この場合に皇室用として使用されるこれらの食品に対しては、内廷費の物件費から支払っているのですか。それともそれは支払いなしに、ただ下総御料牧場のほうから供出を受けておるわけですか。

日本社会党1963/02/26

43参議院 内閣委員会 第5号

○千葉信君 まだほかにもそういう関係があると思いますけれども、たとえば内廷費が今度は三十八年度から六千万円に改定されるわけですが、その六千万円のほかに、こういう下総御料牧場だけを例にとって見ても、そこで生産されるこれらの物品は、内廷費の負担なしに、もしくはお支払いなしに、そのまま六千万円にプラスした格好、同時に、それは皇族費のほうでもそういうことが言えるわけですが、そういう食料の関係については、その経費にただプラスをされた格好で、お使い…

日本社会党1963/02/26

43参議院 内閣委員会 第5号

○千葉信君 そうすると、下総の御料牧場のほうの予算なり、もしくは支出の関係は、そういう点は、そっちのほうで含まれて計算されているわけですね。つまりそこで生産されたものは、ある部分は無償で提供という言葉がある。合致しているかどうかは別として提供されるわけですから、したがって、そういう無償で提供した、その収入の関係は、それは下総の御料牧場の計算のワク内で処理されているわけですね。

日本社会党1963/02/26

43参議院 内閣委員会 第5号

○千葉信君 これは次長にお伺いするのは少し的はずれかもしれませんけれども、たとえば下総御料牧場のほうの収入の中のは、その収入は本来国庫の収入になると思うのですが、それはどういうふうに計算しているか、御存じありませんか。

日本社会党1963/02/21

43参議院 内閣委員会 第4号

○千葉信君 前回の委員会で私から要求した資料はまだ出ていないようですが、どうしたのですか。

日本社会党1963/02/21

43参議院 内閣委員会 第4号

○千葉信君 私経済という形をとっているとすれば、その内容にわたって国会のほうからその分類したものを出せということは少々無理かもしれませんが、しかし、それが無理だということになると、一体何を根拠に内廷費だとか皇族費が高いとか安いとか、あるいは金額が少ないからもっとふやさなければならないとか、そういう審議をする対象がないことになってしまうと思うのですがね。

日本社会党1963/02/21

43参議院 内閣委員会 第4号

○千葉信君 そうしますと、私の要求したような、金額一万円以上程度の経費については細目別に資料を提出しろと言いましたが、そういうこまかいものでなければ、提出できるということですね。

日本社会党1963/02/21

43参議院 内閣委員会 第4号

○千葉信君 それはそれとして問題は残りますけれども、皇室経済会議の論議の内容について、前回の委員会にその一端がこの委員会で漏らされましたが、皇室経済会議は速記録か何か残されておりますか。

日本社会党1963/02/21

43参議院 内閣委員会 第4号

○千葉信君 その議事録は出していただけますか。

日本社会党1963/02/21

43参議院 内閣委員会 第4号

○千葉信君 そういう内廷費の関係も皇族費の関係についても、あまり明細なものはこの国会に提出できないということだし、おまけに今回の改定の根拠になった皇室経済会議の議事録も出せるか出せないかわからないという格好では、これではこの委員会として私はこれ以上ちょっと審議が進められないと思うのです。その理由というのは、今ここに皇室経済法によって第四条の第四項に基づく報告書が来ておりますが、この報告書の本来法律できめてあるところは、皇室経済会議でその…

日本社会党1963/02/21

43参議院 内閣委員会 第4号

○千葉信君 前に法律案の提案理由の説明書についていえば、国家公務員の給与の改定が二回あったとか、最近の経済情勢からいうと、この点も考えなければならぬという、その理由だけは末尾のほうについております。しかし、やはり依然として実際に皇室経済会議でそういう判断をするに至った論議なり根拠というものが明らかになっておりませんので、この点ひとつどちらか、私が前に要求した資料なり、ないしは、それが実際に提出できないという事情があるとすれば、皇室経済会…

日本社会党1963/02/19

43参議院 内閣委員会 第3号

○千葉信君 私も資料の要求が一つあるのですが。 それは昭和三十六年度の当初から今の内廷費皇族費が改定されましたが、一番新しいのがほしいのですけれども、三十七年度中ですから無理かと思いますので、三十六年度の分でけっこうですから、三十六年度の経常費と臨時費等に大きく分けて、そうしてそのうちのそれぞれの金額、一万円程度の細目にわたって、——一万円以下はそう厳密にお調べにならなくてもいいですが、一万円以上の金額等の使用の細目をこの次の委員会まで…

日本社会党1962/04/17

40参議院 法務委員会 第21号

○委員以外の議員(千葉信君) 前回の委員会で井川委員から御質問のありました事項のうち、答弁を保留いたしました訴願前置に関するこの法律案との関係でございますが、衆議院のほうの論議の状況等をつぶさに聞きましたところ、もともとこの法律案は、行政処分についての訴えないしはまたその他の裁判所に対する訴願との関係につきましても、いずれの場合でも、この法律案はそれにこだわることなくできるという建前をとっておりますので、衆議院の現在訴願前置の問題に関す…

日本社会党1962/04/12

40参議院 法務委員会 第20号

○委員以外の議員(千葉信君) お答え申し上げます。 憲法上に規定せられている三権分立という建前は、私どもそのまま、今回の場合も、何らそれに対する異議を差しはさむとか、ないしは憲法に違反の疑いがあるという考えに立ってこの改正案を提案しているのではないのでございまして、すでに御承知のとおり、今回提案いたしました裁判所職員臨時措置法の一部を改正する法律案の、この一部を改正する問題は、すでに裁判所職員に対する臨時措置法の制定にあたって、この職員…

日本社会党1962/04/12

40参議院 法務委員会 第20号

○委員以外の議員(千葉信君) お答えいたします。 おっしゃるとおり、最高裁の場合の公平審査が、第三者でないという理由で、それが適正でないということになれば、同様の問題は、井川委員もおっしゃるように、人事院そのものの中にも全く同じケースの問題があると考えなければなりません。したがって、もし国家公務員としての人事院の職員の場合に、その公平審査に関して何らかの問題が起こるようでありますと、私は、その場合も、国会としては法の改正について考慮しな…

日本社会党1962/04/12

40参議院 法務委員会 第20号

○委員以外の議員(千葉信君) 私の意見としましては、たとえば、人事院の内部にそういう問題が今まであまりなかったですけれども、将来起こるかもしれないということは、これは当然われわれが予想しなければならない問題でございますが、とりあえず、私どもとしては、従来の経過から見まして、絶えず公平審査に関する問題が生起しておりました最高裁の場合に特に必要を感じまして、今回の措置をとったわけでございますが、私どもも、井川委員の言われるように、この種の問…