千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 内閣委員会 第9号
○千葉信君 報告はどういうふうになって報告されておるか知りませんが、労働省内にあるこの組織は、行政組織法の八条に抵触する存在ですよ。前の懇談会と違うところは、閣議の決定ではないという事実がさっき判明しました。しかし、行政組織の一環であることは間違いないということについては、私は先ほどの質疑応答で確信を深めました。諮問をしていないということや、諮問に応ずるための結論を出したり、行政方針を決定するなどということについてはやっていないという答…
第43回 参議院 内閣委員会 第9号
○千葉信君 そこで、行政管理庁としては、第八条に抵触するのかしないかわからないけれども、そういう組織があるということを知っていて、今日まで労働問題懇話会の組織なり運営の状況等について無関心ではおらなかったはずです。知っていなければならないし、また、知っていなければならない立場に行政管理庁は置かれていると思う。そういう立場で行政管理庁は、この労働問題懇話会をどう把握しておられるか。これは私は、大臣が自分の行政のために自分の知識を豊富にする…
第43回 参議院 内閣委員会 第9号
○千葉信君 その理由は何だ。
第43回 参議院 内閣委員会 第9号
○千葉信君 どうもこの国家行政組織法の主管庁としての資格を疑わざるを得ない答弁ですね、今の答弁は。あなたはその大きな根拠として、たとえば審議会とか委員会という、そういうことを言われますが、これは何もそういうふうに限界を設けている条項じゃないです。第三条以外の委員会もしくは審議会形式等による諮問的もしくは調査的なもの等という範囲の広い条項なんです。そうなれば、一体どこにその基準があるのかといえば、これは諮問をするとか、調査をするとかいう、…
第43回 参議院 内閣委員会 第9号
○千葉信君 私はそういう答弁では、国家行政組織法の主務官庁である行政管理庁の態度としては、まことに怠慢しごくで、しかも、無責任しごくな態度です。報告を聞いたけれども、その中には入っていなかったから、だから、自分のほうでは差しつかえないものと思っていたなどということでは、国の行政組織全般に対して監督し、その基準に対しては行政管理庁のほうからこれこれの基準によって設けろということの意思を表示して、しかも、その結果については絶えず責任を持って…
第43回 参議院 内閣委員会 第9号
○千葉信君 あなたは行政管理庁の管理局長ですよ。行政管理庁でこの問題を所管しているのは管理局でしょう。あなたはそこの長官でしょう。その長官が、これから調べるということじゃなくて、調べることも必要だが、今私の申し上げた内容の、私は附属機関だと思うのですが、附属機関にまぎらわしいこの事実を述べて、これに対してはあなたはどういう見解だということを聞いているのですから、あなたの見解を正直に述べなさいよ。何もそんなへっぴり腰でやっちゃいかぬし、あ…
第43回 参議院 内閣委員会 第9号
○千葉信君 あなた主務官庁の、しかも主任官でいながら、さっぱり法律の設けられた趣旨も知らなければ、内容も理解しておられないようです。国家行政組織法が設けられたのは、行政の権限と範囲とを明確にして、そこで一切の責任を持ってもらい、それ以外の妙なものを拉致してきて、それに行政でタッチをさせたり、ないしは容喙させたりするようなことが起こると、またかつてのような行政の誤りを犯すから、したがって、そういう意味で、非常に厳格に行政の基準をきめ、最後…
第43回 参議院 内閣委員会 第9号
○千葉信君 うんと強く法律に反するというのではなく、法律に反する疑いがはっきりあるということ。たとえばあなたは、労働大臣が大勢にたまたまぽかぽか集まって話をすると言うけれども、これはそういう機関ではないのです。労働問題懇談会という一つの組織です。そして、おまけに国会のほうにその関係の予算を出して国会で審議してもらって、その予算が成立しているのですよ。労働大臣個人の機関ではないのです。公の機関です。その点どうですか。
第43回 参議院 内閣委員会 第9号
○千葉信君 常置されている機関ですよ、これは。三十何人という委員の数もはっきりしているのですよ。それをぽかぽか集まって話を聞く限りわれわれの知ったことではないと言われますが、機関ですよ、これは。国家行政組織法では、これを機関と言うのですよ。
第43回 参議院 内閣委員会 第9号
○千葉信君 あなたの首をはねなければだめだな。そういうぽかぽかっと労働大臣が集まってもらって話をする、そんな考えを持つ行政管理庁は仕事にならぬ。あなたは給料をただもらっているようなものだ。あなたの立場は、あなたのほうで責任を持って施行しなければならない国家行政組織法に基づいて、行政機関の中にそれにまぎらわしい機関があるような場合にはどうするかということを考えなければならぬ。それを始末することを考えなければならぬ。そのためにあなたはあなた…
第43回 参議院 内閣委員会 第9号
○千葉信君 腹のすいているときには、とても不向きな問題を取り上げてしまったけれども、途中でやめるわけにいかぬし、それじゃきょうは僕が腹がすいているばかりではない、ほかの諸君も同様だと思うし、あなたにここで言わせようとしても、なかなか調査に籍口して言いたがらないようだし、この場は私はそれじゃあなたに一歩を譲って、調査をするのを待ちますが、いつごろまでに、その結論をこの内閣委員会に持ってきますか。その時日だけでもはっきり約束して下さい。
第43回 参議院 内閣委員会 第9号
○千葉信君 次回ですね。木曜日ですね。いいですか。
第43回 参議院 内閣委員会 第9号
○千葉信君 そのときには、行政管理庁の所管大臣と一緒に来てもらいますよ。はっきりと返事をして下さい。その返事は、あなたのように、自分はこう思うという、ぶっきらぼうな、理屈もなし、根拠もなしの言い方でなしに、これこれの理論的な裏づけがあるから、これは附属機関ではない、ないならないという見解を持ってきて下さい。ただ、今の答弁のように、これは附属機関ではないと思うから附属機関ではない。あなたのそんな主観を聞いているのではないから、はっきり調査…
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○千葉信君 関連して、ちょっと官房官長にお伺いしておきますが、国家公務員のどの職が一般職に適合するか、どの職が特別職に該当するかという決定はこれは公務員法のたしか第二条で人事院の特殊な権限になっておるし、そしてまた、それが国家公務員法の大きな原則になっておるわけです。そういう分類が責任を持って人事院に付託されていて、人事院が権限を持っておる事項について政府のほうからその点についてはどういう態度で、今照会という言葉を使いましたが、人事院の…
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○千葉信君 その七人の学長ですね、現在は公務員法の建前からいって一般職になっていますが、そうすると、その一般職の学長を認証官にするとか、給与を上げるとか、給与を上げる話はあと回しでもよろしいが、認証官にするという政府の考え方は、これは将来は特別職に持っていこうというお考えから認証官ということにしておられるのですか。
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○千葉信君 そうすると、わかりました、これはどうせあとでその法律案を審議するときに詳しくやらなければならぬと思いますが、ただいまの政府の答弁は、態度が変わらぬのですね、つまり一般職のままで、したがってこれは人事院の所管ということになりますか、一般職のままで認証官にするのだが、認証官にしたからというて、将来これを特別職とかなんとかということは政府としては考えない、こうはっきり了解していていいのですか。
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○千葉信君 重ねてお尋ねしますが、私はどうもその伏線としては、いずれそのうちには、こういう認証官という格好になれば、人事院のほうでは、人事院の権限に基づいて特別職にしてくれるのだろうという期待を持ちながら進めていることじゃないのですか。
第43回 参議院 内閣委員会 第5号
○千葉信君 前回の委員会で要求しました資料の関係、瓜生さん、どうなっておりますか。
第43回 参議院 内閣委員会 第5号
○千葉信君 そうすると、前回瓜生さんが言われた皇室経済会議の議事録はございますか。速記録はありませんけれども、議事録はございますか。ただしかし、それは国会に提出するかどうかということについては、皇室経済会議の議長のほうと連絡をしなければいかぬということでしたが、今のお話では、その瓜生さんの言われた議事録なるものはないという御答弁をされておられるようですが、前回瓜生さんが言われたその議事録なるものは、ただいま御答弁のありました係員の記録し…
第43回 参議院 内閣委員会 第5号
○千葉信君 それはまあ将来ともその皇室経済会議の審議の内容等については非公開のものだから、国会にはどうも出せないという方針をとられるとすれば、これ以上とやかく追及はしませんけれども、私がその議事録の提出を願たつのは、皇室の内廷費とかあるいは皇族費をどのようにしたらいいかということについて国会で審議をする場合に、その根拠となるものが明確でなければ、これは審議ができないわけです。つまり国民の税金を使っているこういうたぐいの経費は、やはり国民…