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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1963/03/19

43参議院 内閣委員会 第11号

○千葉信君 大体二条の六項の関係だけからいえば一応わかる御意見ですが、ただその二条六項だけでは明確でないという場合に、われわれとしてはその論拠にもう一つの条文を持ってこなければならない。その条文というのは、それらの職員、その職員の限界をどこに置くかというと、一つの事例として給与法の第二十二条があるわけです。給与法の第二十二条によりますと、さっきも読んだように、委員とか顧問とか参与ですね、これはまあ通例行政組織法第八条に基づいて設置される…

日本社会党1963/03/19

43参議院 内閣委員会 第11号

○千葉信君 私は人事院のお手伝いをするつもりは毛頭ありませんが、ただしかし、佐藤さんの今言われた言葉の中でちょっと気になる言葉は、たとえば労働問題懇話会のごとき、労働省の言いわけを聞けば、ばらばらになっていないで一堂に集まってもらっていろいろその話をする会である。したがって、その話の結果、その委員会の結論を出したり、もしくは審議してその結論を答申したりするような性質のものではない。これ、まあ佐藤さんが言われた言葉と符節を合わしているんで…

日本社会党1963/03/19

43参議院 内閣委員会 第11号

○千葉信君 やはり佐藤人事院総裁も行政官のからをくっつけている。答弁するところは期待はずれな答弁が出ているようであります。 重ねてお尋ねしますけれども、こういう場合どうですか。たとえば、例として労働問題懇話会の例をとりますと、労働紛争がちょいちょい起こる。そういう場合に、こういう懇話会というものを持っていて、常時それらに関係する、たとえば労働界の代表などと隔意なき懇談をし、意見を徴し、話し合いをしていくことがその問題の解決にプラスである…

日本社会党1963/03/19

43参議院 内閣委員会 第11号

○千葉信君 わかりました。大体、人事院ばかりじゃなく、政府の今までの見解も大体佐藤さんが今答弁したこととやや似かよった答弁をしていますからね。私は、そうではないという立場に立ってこれから政府の関係閣僚を追及するわけですから、あなたに対してこれ以上ここでこの問題を、直接はあなたのほうの所管ではない行政組織の関係について、これはまあ他に行政管理庁がおられますから、そっちのほうに御質問するとして、あなたに対する質問は大体きょうはこれくらいでや…

日本社会党1963/03/19

43参議院 内閣委員会 第11号

○千葉信君 どうも意味がはっきりせぬところがありますがね。ただ、今の答弁を中心にしてお尋ねすると、この第三項の中にあった私の言わなかった点は、私の論拠に有利になるから私は言わなかった。読んでも読まなくてもいい条文でありながら、私の論拠に有利になる条文だから読まなかっただけの話で、これはいわばちょうどさっき佐藤総裁が言われたように、全くそのとき、随時もしくは臨時にやる場合、つまり常設機関として置かれていない場合、その場合には、私が読み上げ…

日本社会党1963/03/19

43参議院 内閣委員会 第11号

○千葉信君 川島さん、実際問題に当たっての、たとえば労働問題懇話会の実際の状態に当たって検討してみて、それから適当な時期に御答弁をいただけるということですね。

日本社会党1963/03/19

43参議院 内閣委員会 第11号

○千葉信君 きょうのところ、私は今の大臣の御答弁で了解いたします。そうしてこれは現在上程されている法律案に関係する事項でありますので、同時にまた問題は、単にその労働問題懇話会だけでなく、労働省の中には、その他にも全部で三つ、労政問題懇談会あるいは国際労働条約懇談会、こういうふうにこの省だけでも三つある。他の省には私の調べたところではないようでございます。ただしかし、その他にもこれに類似する問題が現在起こりつつあることも、私は承知しており…

日本社会党1963/03/19

43参議院 内閣委員会 第11号

○千葉信君 三十二人だ。

日本社会党1963/03/19

43参議院 内閣委員会 第11号

○千葉信君 それだけですか、肝心なことは調べてないじゃないか。あのとき問題になった問題の一端に、その委員諸君に対して、今の答弁で常設機関だということはわかったが、もう一つの問題として、その日当として出している金の性質について、私は給与法上これは給与法第二十二条に基づく非常勤職員に対する手当だ、一般職の職員に対する手当だというふうに見解をあなたにも申し上げ、労働省側では、いやこれは給与ではありません、お礼です、謝金でございます、謝金は給与…

日本社会党1963/03/19

43参議院 内閣委員会 第11号

○千葉信君 その後調査を進めていってはっきりしてきたことは、謝金のほかにも、三十八年度労働省所管の一般会計歳出予算各日明細書、これは御丁寧に謝金ばかりではなく、旅費も出しているのです。それも委員等旅費という目で出している。委員等ですよ。そうして積算の内訳には、労働問題懇話会委員出席旅費、こうなると、この人たちは給与法第二十二条をのがれっこないですよ。行政管理庁は、今までの、昭和三十六年の委員会で問題になった当時出したその通牒に誤りのある…

日本社会党1963/03/14

43参議院 内閣委員会 第10号

○千葉信君 最初議事進行に関して委員長に注文をつけておきたいと思います。どうもごらんのとおりこの委員会の状況を見ますと、案件を審議するのにはなはだしく適当を欠いておる状態になっておる。きょうのところは大臣もせっかくおいでになっておりますし、質問も始めますが、今後の委員会の運営については、ひとつ委員長において善処されんことを強く要望しておきます。

日本社会党1963/03/14

43参議院 内閣委員会 第10号

○千葉信君 労働大臣に質問いたしますが、実はきょうの労働省設置法の一部改正案に関する質問については、前回の委員会で質問を行ないました結果、労働省単独の答弁では問題は解決しないという傾向がはっきりしましたので、そこできょうの委員会では行政管理庁長官、人事院総裁の御同席を願って質問を展開しなければいけない。特に行政管理庁の所管に関連をして、行政管理庁のほうから事実を調査して、この委員会に答弁をすることになっていまして、その前提のもとでなけれ…

日本社会党1963/03/14

43参議院 内閣委員会 第10号

○千葉信君 前の質疑応答の結果、行政管理庁のほうから発せられました通牒については、その当時の内閣委員会で、ただいま大臣が言われましたこの委員会でその問題をこの前取り上げたのは私ですから詳しく知っていますが、私はその当時はその問題が一応落着しましたので、そのまんまで今日まで過ごしてきて、そうしてまた今回同様の問題がここに起こったので、あらためて当時の行政管理庁の通牒を検討して、私は少しがっかりしている。その政府の立場もあったかもしれないけ…

日本社会党1963/03/14

43参議院 内閣委員会 第10号

○千葉信君 私は、統一解釈を聞いているのではないですよ。政府の統一解釈には疑義があるから、その条文に関連をするような機関ですね。大臣は行政機関、行政機関と言うが、これは行政機関の一部であるけれども、行政機関の附属機関です。行政機関そのものではなく、その附属機関が答申するとか、調査をするとか、全体としての意思決定は行なっていないとか、そういうことにかかわりなしに、大臣が後段で言われた労働行政なら労働行政のためにプラスになると認めて予算を計…

日本社会党1963/03/14

43参議院 内閣委員会 第10号

○千葉信君 まあ、やっと大臣の答弁が、この第八条の解釈について百尺竿頭半歩だけお進みいただいたが、依然としてごまかそう、ごまかそうということで、機関々々という。大橋さん、ここでいう機関は行政機関そのものじゃないですよ。行政機関に附属するその行政機関の補助的な役目をする機関なんです。ですから、その機関としての審議会とか調査会等、もちろんこれは行政そのものを担当するわけではない。調査の答申をする、諮問の答申をする。しかし、それは機関そのもの…

日本社会党1963/03/14

43参議院 内閣委員会 第10号

○千葉信君 労働問題懇話会のこの委員諸君は公務員になってもらうつもりでやっておるのではないとわれますけれども、労働大臣も御承知だと思うのだけれども、政府に今二百七十幾つかの審議会、調査会がありますね。財界人なんかももちろんおります。学者ももちろんおります。こういう民間人の場合には、公務員法上は一般職の職員ですよ。一般職の職員で、したがって、給与の関係は給与法の第二十二条の適用を受けて日当を払っているでしょう。まああの人たちを公務員と解釈…

日本社会党1963/03/14

43参議院 内閣委員会 第10号

○千葉信君 次回の委員会では、労働省設置法の一部改正に関連して行政管理庁の長官の出席を要求しておきます。同時にまた、そこで問題の進展の状態に応じて人事院総裁の出席をお手配願っておきます。

日本社会党1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 労働大臣はきょうお見えにならぬのですか。

日本社会党1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 大臣が来なければちょっと質問に支障があるという判断なんですけれども、それじゃせっかく政務次官来ておられるのだから若干の御質問だけしたいと思うのですが、労働省では、労働省内における行政機構の問題に関して、行政管理庁のほうから、労働省における労働問題懇談会等の——現在懇話会ですが、当時まだ労働問題懇談会が労働省の中に存在した当時、行政管理庁のほうから、それに関する通牒が出たことがありますが、御承知ですか。

日本社会党1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 その労働問題懇談会は、昭和三十六年九月二十九日に閣議で廃止が決定されたはずですね。