P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 そのあと懇話会と名前を変えて、予算額も年間七十万円程度で依然として本年度も開催されているようですが、何回ぐらい本年度開催されましたか。

日本社会党1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 これは、閣議で廃止を決定された労働問題懇談会とどういうふうに違うのですか。

日本社会党1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 だいぶいろいろ御答弁がありましたが、私の聞いている意味は、労働問題懇談会と労働問題懇話会とはどこがどう違うのかということを聞いているのですから、その違う点をはっきり御答弁して下さい。

日本社会党1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 重ねて聞いてもさっぱりこっちの聞きたいと思うことを答弁しないようですが、仕方がないから私のほうから聞きますが、前の労働問題懇談会というのは閣議決定で設置したのでしょう。今度のやつはそうじゃないでしょう。

日本社会党1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 どこで決定したのですか。

日本社会党1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 この前の懇談会もそうでしたが、今度の懇話会でも予算が年額七十万円程度計上されているようですが、一回について座長格の者は千五百円、それからそれ以外のメンバーは三十一人いるようですが、これは千二百円ずつ会合ごとに支払っておるようですね。

日本社会党1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 大体あなたにこれ以上この問題で聞くのはどうかと思われる点もありますので、あらためてあとで大臣にお尋ねしますが、ただあなたに聞いておきたいことは、公務員法によりますと、特別職と一般職の職員以外の職員を行政機関の中に勝手に置いて、それに給料やないしはまた一切の有価物といえども支給してはならないという制限がありますが、これは国家公務員法の第四節、第六十三条、「職員の給与は、法律により定められる給与準則に基いてなされ、これに基かずに…

日本社会党1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 そうすると、労働問題懇話会の委員諸君、大臣の委嘱した諸君は、特別職でもなければ一般職でもない。したがって、それは単なる礼金である。こういう解釈ですね。

日本社会党1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 国家公務員法によりますと、そういう謝金という名前のものも、これは法律上からいうと給与もしくは賃金の一部という格好で出されるわけですが、そういうことはやってはいけないことになっているのじゃないですか。

日本社会党1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 そういう考え方に私は誤りがあると思うのです。一体、行政機関の中で、行政組織法によらないで、行政機関の一部に近いものを設置するということは、これは違法だというのが、この前の行政管理庁の通牒の趣旨でしょう。閣議で決定して持ってもいかぬというのでしょう。それを、閣議でいかぬということでやめたのを、省令でそういう組織を持つということは、たとえば諮問を受けるとか受けないとかいっても、そんなことにはかかわりないでしょう。行政機関の一部に…

日本社会党1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 この第八条よく読んでごらんになればわかりますように、その懇談会ないしは懇話会が、自分の意思を決定するとかあるいは諮問に応ずるとか応じないとか、そういうことで区別はつけていないですよ。行政機関の中に設けられ、行政の意思なり方針を決定するための間接的な機関であろうと、話し合いの機関であろうと、その行政機関の中に設けられるいかなる組織であろうと、それは一切この行政組織法の基準に基づいて第三条以外のどんな委員会でも、調査をする機関も…

日本社会党1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 さっぱり答弁になっておらぬじゃないですか。この八条にいう諮問ということは、もしくは調査などというのは、これはどっちも書いてあるでしょう。諮問的なもの、あるいは調査的なものであっても、結局、行政の意思決定以前の、たとえば諮問とか、ないしは、調査をしたその結論をそれを行政へ反映させていく、そういう組織を持つ場合には法律による、そういう規定でしょう。あなたのほうの懇談会の場合、それとどこが違いますか。労働問題について懇談をする、懇…

日本社会党1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 まあ意思決定とか、とか、そんな問題については一応あなたの意見に譲っても、あなたの今答弁の中ではっきり言われたことは、少なくとも意思の疎通をはかるという目的を持っておることを言われたですね。意思の疎通をはかるということは、労働行政上プラスになるのですか、マイナスになるのですか。

日本社会党1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 労働行政上ふだん話し合いをして意思の疎通をはかっておくことはプラスになる。かりにその一点だけにしぼってみると、そういう労働行政にプラスにするために予算も計上してこういう委員連中を常設機関として懇話会を置くと。いいですか、国家行政組織法によると、行政上の責任の限界、権限の限界、そういうものは常に明確でなくてはならぬ。だれが一体労働行政なら労働行政について責任を持つのか。その最高の責任を持つ者が労働省の中であっては労働大臣、その…

日本社会党1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 何の根拠で設けたのですか。大臣の思いつきですか。

日本社会党1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 あとはこの問題については、私に官房長相手では困るので、大臣においで願ってやりますから。私はどうも今の答弁でだいぶ納得できない、よけいな問題がたくさん出てきましたから、あとで大臣に来てもらって……。

日本社会党1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 山口管理局長にちょっとお尋ねしますが、先ほどの委員会でも、労働省設置法の一部改正案に関連して起こった問題ですが、昭和三十六年に行政府内に設けられていた名称懇談会、法律によらない懇談会ですが、たとえば外交問題懇談会だとか、輸出会議であるとか、あるいはみつまた需給協議会、その他暴力犯罪云々の懇談会等も当委員会における論議の結果、法律によらずにこういうものを設覆すべきでないという追及を政府は聞いて、それぞれ閣議でその廃止を三十六年…

日本社会党1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 その労働省内にある労働問題懇話会の存続していることを御承知かと聞いているのです。

日本社会党1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 どういう見解から、法律に関係のない懇話会だという立場をとっておられますか。

日本社会党1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○千葉信君 どうもりっぱな答弁じゃないけれども、かかってくるか、かかってこないか、行政管理庁のほうで検討したのですか。検討した結果、かかってこないという見解なんですか。あなたのほうにはその権限があるのです。責任もあるし……。