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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○千葉信君 そうじゃないと言ったって、そうなっている。理屈がそうじゃないですか。あなたは能率的、効果的な仕事の運営の仕方をするために内局にするのだ、一体外局ではどうしてだめなのか、内局にしなきやこういうふうに能率が上らぬのか、効果的な仕事ができないのか、こう聞いたら、あなたは、いや外局にすると、会計の関係、庶務の関係、人員が複雑になる。それじゃそういう庶務、会計等雑多な仕事を独立して、付随する外局——外部部局というのは非能率的な組織と、…

日本社会党1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○千葉信君 私は普遍性をもった問題として大臣にお尋ねしているのです。それは大臣のお考えになっておられるような、そういう方針とは食い違うところが実際はあるかもしれません。いいですか。しかし少くともその外局なり外部部局というものが、大臣のおっしゃるように、庶務であるとか、会計であるとかその他の雑多などうしてもやらなきやならぬ事務をそこで独立してやるということは、人員の縮減という建前からすれば、これはいかぬ組織だという普遍的な理屈になるのです…

日本社会党1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○千葉信君 大臣のお説から言いますと、それはケース、ケースによって違うところもあるかもしらぬけれども、大体として外局とか、それから付属機関という格好で今設置を見ているところは、その庶務、会計等そういう仕事を担当する人員を要するという意味では、組織上の問題としては不経済な、その分だけについては明らかに不経済な組織と、こういうことになると思うのですが、その点はいかがですか。

日本社会党1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○千葉信君 私は別に言葉じりをとらえて質問しておるつもりはないのですけれども、これはやはり厚生省としては、今の段階においては大体自主的な性格を帯びる、その場合がそんなに要請されなくともいいという条件をやはりはっきりお考えになっておられるならば、そういう点を現出としてはお持ちになった方がいいと思う。そういう点が抜けた——これはだれが書いた提案理由の説明か知らぬけれども、そういう点が抜けた提案理由の説明がきては、こういうふうに国会に引っかか…

日本社会党1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○千葉信君 ここでも問題があるんだ。一体何十条にもわたってとうとうと国民皆保険の制度を将来樹立すると、そのために次長一人ふやすんだという結論になっている。一体次長なんかを持ってきて、それでもってここに並べ立ててある、こういう重要な項目についてやって行くんだなんということは、ここにもまた提案理由の説明の仕方が下手なことなんだ、余計なことなんだ。このようなことを言って、やはり保険制度の確立を期するなんという重要な項目を、次長一人持って行って…

日本社会党1956/03/28

24衆議院 内閣委員会 第28号

○千葉参議院議員 ただいま議題となりました恩給法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案について、提案者を代表いたしまして、提案の趣旨を簡単に御説明申し上げます。 公務員の在職年に対する加算制度は昭和二十八年恩給法の一部を改正する法律によって原則として廃止されたのでありますが、改正前の恩給法第三十八条の四に規定する蒸気機関車の乗務員等のごとく、いわゆる不健康かつ危険な業務に従事する職員の加算制度については別途措置せられることになってお…

日本社会党1956/03/28

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○千葉信君 委員長、そう四角ばらないで、事務総長も来ているのですから。

日本社会党1956/03/27

24参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 本案については従来の恩給法の建前からいいましても、本年三月三十一日で期限の切れる問題で、当然これは延長を要する内容のものでありますし、恩給法の建前からいいましても、この提案の趣旨は十分尊重されなければならないという条件を持っておりますので、この際、質疑並びに討論を省略して直ちに採決に入られんことの動議を提出いたします。

日本社会党1956/03/27

24参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 淺井さんにお尋ね申し上げますが、質問の内容とするところは、従来からしばしばこの委員会で問題となっております公務員の給与に関する問題でございます。特に最近におきまする調停委員会の調停等をめぐって問題の解決が逐次前進しつつあるという現在の段階でございます。その調停案等による問題の解決という条件の中で、やはり一番私どもとしては内閣委員会の所管しているところの国家公務員の給与の関係、もちろん給与改訂もしくは昇格昇給、期末手当の問題そ…

日本社会党1956/03/27

24参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 給与の改訂等の問題、公務員の利益を擁護しなければならないという人事院の立場からも、これはまあ総裁のおっしゃる通り、常時そういう折衝が行われる。もしくはまた文書の往復等も通例であろうかと思いますが、しかし今回の場合には、ちょうど一昨年の十二月に人事院から発せられた通牒等が明らかにされて、それによって問題の解決が促進されたという、そういう例もあるわけでございます。平常に府ける政府と人事院との折衝、文書の往復、私はこれは淺井さんの…

日本社会党1956/03/27

24参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 問題がそこまではっきりしました以上、私はここでその文書を国会に提出してもらいたい。出せないとか、そういう問答をここで重ねることは無意味ですから、私はこの機会に憲法第六十二条に基く国会の調査権の発動といいますか、憲法の趣旨に従って国会法第百四条「各議院の委員会から審査又は調査のため、内閣、官公署その他に対し、必要な報告又は記録の提出を求めたときは、その求めに応じなければならない」、私はこの国会法の規定するところに基いて、人事院…

日本社会党1956/03/27

24参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 委員会として、これは委員会の審議のため必要ですから、正式にこれは要求してしかるべきものだと思いますが、委員長の方で適当に諮られて……。

日本社会党1956/03/27

24参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 ちょっと速記をとめて。

日本社会党1956/03/27

24参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 資料の御提出を願いましたから、人事院の方にその資料の問題で簡単にお尋ねいたします。

日本社会党1956/03/27

24参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 瀧本さん、まあ人事院としては適当な時期に公表してもよろしいという、前に御答弁をいただいておったのですが、その意味から言うと、少し時期を失した格好で、もう少し早くお出し願うと、もっとこの問題解決については条件がよかったのじゃないかと思うのです。しかしまた一面から言うと、人事院としてはよくぞ踏み切ってお出しいただきましたので、この点は帰ったら瀧本さんから淺井総裁によろしくお伝えを願いたいと思います。 私の質問申し上げたいことは簡…

日本社会党1956/03/27

24参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 わかりました。そうすると私が解釈をしておりますように、その奨励手当とか業績手当による給与も含まれているにはいるけれども、しかし実際上は今津本さんがお認めになったように、一般職の職員の場合には二・二五年度内に支給されている。この一般職の二・二五と同率であるためには、五現業、三公社等の場合には二ヵ月分ということが均衡を得ている給与であって、既往にさかのぼってほじくるわけではありませんけれども、実際上支給されている状態から見ますと…

日本社会党1956/03/27

24参議院 内閣委員会 第19号

○千葉信君 これは瀧木さんの御答弁とも受け取れないと思う。公社とか現業に出ている業績手当であるとか、奨励手当はこれは全く別ワクなんです。どうしてかというと、こういう年間五%以内の業績手当を支給することができるとか、もしくは奨励手当を支給することができるというのは、これはもう全く一般職の職員等にはない。国会の職員なんかもそうですが、そういう職員にはない有利な条件がこの現業職の職員には与えられている弾力条項といえます。私はその法律案を審議し…

日本社会党1956/03/26

24参議院 本会議 第25号

○千葉信君 私は日本社会党を代表して本法案に反対いたします。 国民経済の自立と発展のため、立ちおくれたわが国の科学技術の振興が刻下喫緊の要務であることには、われわれも異存がありません。しかし原子力研究を頂点とするわが国の科学技術の行政が、もしもかつての科学技術院のごとく、それが独善に陥り、あるいは国民生活に寄与するよりも、その破壊に役立つがごとき角度の行政が行われる等に対しては、厳にこれを警戒し、あくまでも民主的に、公明に運営されるもの…

日本社会党1956/03/23

24参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 私は本法案に対し次の修正案を提出し、修正案を除く原案に対し賛成をいたします。 最初に修正案を朗読いたします。 科学技術庁設置法案に対する修 正案 科学技術庁設置法案の一部を次の ように修正する。 実はその次に少し挿入漏れになっておる事項がありますので、その点を含めて朗読いたします。一行だけです。 第三条中「以下同じ。」を「次条 第十七号及び第七条第六号を除き、 以下同じ。」に改める。 第四条中第二十号を第二十一号と し、第十…

日本社会党1956/03/23

24参議院 内閣委員会 第18号

○千葉信君 関連して。この問題については船田長官も同席しておられるところで私は鳩山首相にはっきり尋ねたのです。ですから鳩山首相の御答弁についてはあなたも全部御承知のはずです。速記録にもちゃんと載っておる。そのときの答弁によりますと、行政協定の二十四条による共同措置、共同防衛、これの結果としての甘木の軍隊の行動はあくまでもその憲法のワク内において行われるべきものだと、この点はあなたは確認されておりますね、いかがですか。