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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1956/03/30

24参議院 内閣委員会 第21号

○千葉信君 どうも大臣、行政整理なんという一言葉も全然意味を取っ違えて、とんでもない場所で平気で言っておられますから、これをもう少しこういう問題について厚生大臣に将来勉強してもらって、質問に対応するような御答弁をしていただく準備を願わなければならぬと思います。 私はこんな格好では堂々めぐりしますから、次に進みますが、今の問題に関連して、先ほど厚生大臣は、国民皆保険を目ざしてその方針を樹立するために予算は九百万円、それから予算委員会の席上…

日本社会党1956/03/30

24参議院 内閣委員会 第21号

○千葉信君 それではもうこれ以上あまり追及しませんけれども、どうも一方では予算がすでに計上され、国会の審議が終っておる。しかもその予算の使う方法、具体的な委員会の構想というか、顧問制度の構想というものもきまっていないような格好では、ますま僕は疑惑を深めざるを得ぬと思うので、こういうことのないように一つ今後下帯を締め直して、国会で要らぬことで、私、ことき陣笠から、ああでもない、こうでもないと言われることのないように、一つ厚生大臣、問題全般…

日本社会党1956/03/30

24参議院 内閣委員会 第21号

○千葉信君 行政管理庁の当局にお尋ね申し上げますが、定員法の問題を審議するに当って、一番直接的な関連をもっている問題は定員外にはみ出ている、しかも定員内職貧と何ら変らない勤務の態様、勤続の状態、学歴、経験、執務の状態、まあそれが定員内の職員と何にも異らない多数の職員がいる。定員法が制定されている一つの効果というのは、一体政府の職員が何人いるのか、行政機関の中で国の行政に当っている職員というのは、ピンからキリまでで一体何人いるのかというこ…

日本社会党1956/03/30

24参議院 内閣委員会 第21号

○千葉信君 そういう答弁じゃだめだ。その郵政省がどういうふうに組みかえたか、恩給局がどういうふうに組みかえたか、これは私知っています恩給局なんかは定員内にしたのじゃなくて、常勤労務者にするという措置をとられたことも私は知っております。私のお尋ねしているのはそういうことじゃなくて、今あなたはこの常勤労務者はなるべく定員内職員に切りかえることにした、こう言われますけれども、しかし今回一体どれだけの人員が定員内の職員に組みかえられたか、これは…

日本社会党1956/03/30

24参議院 内閣委員会 第21号

○千葉信君 まあ努力は私も認めるにやぶさかではありませんが、常勤労務者の関係だけからいえば、十二分の一という努力ですから、私はその十二分の一しか努力は認めない。そのほかにも非常勤労務者は倍以上もおるから、そうすると、あなたがたの払われた努力というのは四十分の一ぐらいしか努力が払われなかったということになるわけです。全体のケースからいえば、そんな感謝しろと言っても、そんなに簡単に感謝はできない。(笑声)数字の上からそうなると思います。 私…

日本社会党1956/03/30

24参議院 内閣委員会 第21号

○千葉信君 今の答弁、だめですよ。あなたがそういう認識をもっているか、それとも知っていながら今のような答弁をされたか、非常に不可解に思う。あなたは定員法の策定によって、その後こういう形態が生じたということをいわれますけれども、これはなぜ生じたかというと、定員法の策定に当って、最初から無理な定員法を制定した。そのために、その定員法の中に、二ヵ月以内の期間を定めて雇用される職員を除くという条件を制定の際に入れた。そこではみ出た職員に対しては…

日本社会党1956/03/30

24参議院 内閣委員会 第21号

○千葉信君 行政管理庁がそんな実情を知らないようなことじゃ困ると思う。あなたも知っている通り、あの定員法の制定当時にいかにたくさんの職員が首切られたか。しかもその首を切りっぱなしではとうてい仕事ができないから、定員法の中に二ヵ月以内の期間を定めて雇用されるものは除くとなっている、それを利用して各省庁は全部その自分が首を切った職員をあとからあとから入れて使っている。ですから常勤労務者というものは自然発生的なものではなくて、初めからどうにも…

日本社会党1956/03/30

24参議院 内閣委員会 第21号

○千葉信君 今回の行政機構の改革に当って、最初から河野行政管理庁長官は、現在のような社会状態の中にこれ以上失業者をほうり出すようなことはできないという態度を明確におとりになって、そして行政機構の改革に当っては全く特異な例という状態で今回の行政機構の改革が最初から考えられておることは、私は大いに長官の政治的センスの高さを買っております。ですから、それは私は全然異存はございません。それからまたもう一つは、三公社等のあり方について政府はこれに…

日本社会党1956/03/30

24参議院 内閣委員会 第21号

○千葉信君 私はただいまの河野行政管理庁長官の御答弁に対して、その誠意と高い政治力に期待をかけて了承いたします。どうぞ一つ長官もがんばっていただきたい。

日本社会党1956/03/30

24参議院 内閣委員会 第21号

○千葉信君 私は本法律案に賛成をいたします。しかしながら、委員会の審議においても明らかにされましたように、定員法改正案につきましては諸般の問題を含んでおり、特にその中におきましても、現在の定員法の制定当時に端を発する組織上の矛盾撞着、悪弊がそのまま今日に及んでいるところの常勤労務者、非常勤労務者に対するこれの適正な対策ないしは定員化、もちろん処遇等の問題にも関連してその措置がとられなければならないにかかわらず、二十二国会において政府がわ…

日本社会党1956/03/29

24衆議院 内閣委員会 第29号

○千葉参議院議員 ただいま議題となりました国家公務員に対する寒冷地手当及び石炭手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。 御承知のごとく国家公務員に対する寒冷地手当及び石炭手当につきましては、一般の給与とは別個に、昭和二十四年法律第二百号によって定められているのでありますが、その施行以来最近に至るまでの間に東北地方その他の寒冷度の著しい地域の実情にかんがみ、苦手の改正を要する点が認められて…

日本社会党1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○千葉信君 今、行政審議会の答申案の問題が出ましたがね、これもそうですが、どうもこの定員法を審議するに当って、意地悪く解釈すれば、行政管理庁の方では国会に真相を知らせないでめくらのまま処理してしまおうという態度が、私はその資料提出という問題にからんで歴然としている傾向があると思う。今の答申案はいいとして、定員法にからんで一番問題になるのは何かというと、今の政府のやっている定員法のきめ方、定員は非常に少いように見せかけて、しかし実際さっき…

日本社会党1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○千葉信君 たくさんありますが、そのうちの最も具体的な今必要と考えられるのは、行政管理庁の方で所管しておられる常勤労務者、非常勤職員が何人いるのか。それから今度の新しい予算に伴って、そういう身分の切りかえが逆に今まで人件費の中に細まれていたものが、業務費、事業費の中に記録されていく、そのために当然定員から、はみ出されなければならぬという問題が中央、地方を通じて起っており、こういう点について明細な資料をあなたの方からお出しいただかぬことに…

日本社会党1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○千葉信君 関連質問。まあ、あまりいじめるなということを言われるかもしれないのですがね、その行政機構改革はこれは今の内閣にとっては相当重要な約束の一つである。ですから今問題の重要な度合いから考えますと、政府としては党との調整がどうであるとか、それから参議院の方面の特に法案の立て込んでいる状態なんかを考えて、私は政府としては、この問題に対してうやむやな態度をとってはならない、とるなぞという無責任な態度をとるべきじゃないと思います。しかしそ…

日本社会党1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○千葉信君 ただいまの御答弁でけっこうです。けっこうですが、今度はまた一つあなたと私との中に見通しの相違が出て来ていると思うのです。私が正直に申し上げますると、行政機構の改革案が少くともその部分的なもの、あまり問題にならないようなものは出て来るかもしらぬけれども、最も中心的な問題なんかについては、この国会に出てきそうにもない、立ち消えになりそうな傾向が強いと思っておりますが、宇都宮さんはまた確信ある答弁が三回目繰り返されますか。

日本社会党1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○千葉信君 まあ決意のほどはよくわかりますけれども、私はやはり私の見通しがどうも当りそうな不安を感じておるんです。まあそれはそれとして、一体今問題になって、そうして引っかかっている内容というのは、どこのどういうところですか。

日本社会党1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○千葉信君 いろんな問題がありますけれども、一つ一つ区切ってこの定員法に関する問題でお尋ねしたいと思うのですが、きょう新聞にも中央官庁百八十を減らすということが相当詳しく報道されております。前からこれは河野行政管理庁長官が気負って進めてこられた問題ですから、ここまで進んできたことは私は大いにけっこうだと思うのです。私も国民の血税の節約という立場から、無駄な官庁の機構等はできるだけ整理しなければならない。しかしそういう趣旨には賛成であるけ…

日本社会党1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○千葉信君 今の宇都宮さんの御答弁の中から出て来ておりますように、このやり方が初めから無理だということがわかっていて強行されたということに、ただいまの答弁はなると思う。私は今の自由民主党が与党である内閣が、現在のような多数勢力を擁しながら、この程度の機構の改正等に当っても、十分な力を発揮できないで、初めからその筋の通らない無理なやり方をしなければならなかったのだということは、私はこれはどうも自由民主党のためにすこぶる遺憾と思う。今の宇都…

日本社会党1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○千葉信君 私どもの聞いている官僚の勢力には、なかなか今のような与党の勢力でも、強大な背景を持っておる内閣でも、簡単にはそういう勢力に対抗できないような状態があるという。そういうことを聞きましたが、全く今の御答弁はそれを立証する御答弁だと思うのです。明らかに客観的な事実としてだれが見てもこれはもうむだな課の設置だという課があるということが判定できると思うのです。そういう場合でも、今あなたが言われたように、ああでもない、こうでもないと言わ…

日本社会党1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○千葉信君 そうです。