千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○千葉信君 その一律二割の削減という方法が、あまりに感服した方法ではないということは、これは行政管理庁自体でももうお考えのようですから、そうすると、その第二次に取り上げられる地方出先機関の同様な扱い方というのは、おそらく二割という格好では多分出んだろうと思うのです。しかしやはり応分の整理は考えられて、そして実際上二割、二割という格好で原則を推し進めていくというやり方をしなくても、目標としては大体総体の二割くらい整理するという格好にお進め…
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○千葉信君 私のお尋ねしているのは、その二割やるかどうかということじゃなくて、それはあなたのおっしゃるように第二次の御答申と言いますか、そんなものを待って具体的に処理をされる、これはいいと思うのです。しかしいろんな省庁の課の設置の状態があなた方のおっしゃっておられるように、戦後における統制の強化等をめぐって、もしくはまたその職員の処遇の問題をめぐって、課が設けられている傾向が非常に強い。この条件は地方も中央も変らないと思うのです。一応中…
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○千葉信君 これ以上この問題をお尋ねしても、何も具体的な計画の出ていない管理庁としては、ただいまの御答弁以上には出れないでしょうから、それはそれとして、国家行政組織法によりましても、局を設けたり部を設けたりするときには、これは法律によらなければならない。しかしその課を設けるときにはこれは政令によることになりますが、しかし行政組織法上、課を設ける場合には、少くともその課を認めておられるということについては、国会に対して予算を付してその承認…
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○千葉信君 あんたは勘違いして聞いているんだ。まだそこまでいかないのだ。それはあとからやる。そうじゃなくて、課を設けることによって、あなたの言われるようなそういう人件費の関係じゃなくて、別の経費が配算されているんです。いいですか。その経費に関してはどう考えたかということです。
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○千葉信君 それなら私は、大よそばかげた課の削減をやったということになると思うのですが、能率化ということはわかります。できるだけ統制をとる。しかし能率化をはかるという半面、課長を減らしたりするということは、少くとも監督行政上にある程度の力が削減されるという、そういう条件も出てくると思うのです。そうすれば、能率化々々々といったところで、それに逆行する条件も出てきているのです。これはもう必らず客観的な事実としてあると思うのです。だからそれな…
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○千葉信君 それは岡部さん、あなたの方の行政管理庁の長官の委員会における答弁と食い違ってきていますよ。河野行政管理庁長官の答弁は、この課を削減するということは、行政機構の改革の一環として、そうしてできるだけ行政費を節約するという建前に立って行政機構の改革をはかる一環としてこれをやる、いいですか、そういう答弁が行われた。だから私は趣旨は大いにけっこうだ、大いにやって下さい、やるべきだ、党のいかんを問わず大賛成だ、しかしそれでは一体そういう…
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○千葉信君 まあいいけれども、ただいま河野さんもおいでになるだろうから、まあいいけれども、いろいろな答弁のし方を見ても、結局落ちるところは、経費の多寡はあるかもしれませんけれども、課を削減するということはやはり何がしかの予算の削減ということに、私は結果として結びつくと思う。それは先ほど申し上げたように、百八十の課をなくしたのだから、直ちに概算で出て来た一億八千万円などという予算は、仮りに節約されないとしても、それがさらに今度は地方官庁の…
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○千葉信君 それからこの次に、先ほど御答弁にも出た職階制の改正をもって不利益が起らないような状態にするという給与担当大臣の方への御連絡、それからまた実際上どういう方法をおとりになろうとしておられるか。その点について今度休憩後、まあこれはあすになると思いますけれども、その点御質問申し上げますから、関係官庁の方と連絡をして出てくれるようにしてもらいたいと思います。
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○千葉信君 今の職階制の建前、それから今の給与法の建前から申しまして、そういう場合に直ちに格下げすることは起らぬと、それは岡部さんの答弁の通りだと思うのです。しかし私は国が仕事をさせると、こまかい問題になるかもしれませんけれども、国がその職員に仕事をさせる。その職員に能率を上げ、ほんとうに責任を果させるためには、やはり適正な給与が支払われなければならんと同時に、それぞれ昇給昇格の道を明らかにされなければいけない。そういう点から考えますと…
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○千葉信君 答弁がちょっとポイントをはずしているんですがね。それはまあ先ほど来の御答弁で、課長から降格されるものは、断言ということで保障されたけれども、私はそれは大いにけっこうですが、私の聞いたのはそういう条件と、もう一つのせっかく一生懸命働いてきて、次には課長になれるという希望を持っております人、その次、その次には課長になれるという希望を持って働いている人たちがいるのです。それが中央官庁では百八十のポストと、地方官庁に対してはさらに拡…
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○千葉信君 どうも私ども、最近内閣委員会で政府当局に質疑応答していると、神がかり式の答弁が非常に多い。たとえば売春の問題については、精神作興運動でこの問題を解決するという御答弁がなされてみたり、今また岡部さんからシステムはこうでなければならない、課長にならなくたってほかの仕事で幾らでも課長以上の仕事がある。だから何も課長を減らしたことは実害が起らないので、考え方としては、今、岡部さんが言ったような格好にいけば、それに対しては十分寄与され…
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○千葉信君 関連して。日ソ交渉も現在の段階で政府としては引揚者の問題については他の外交交渉と切り離してこの問題を解決するために努力をされる、私はその方針は大いにけっこうだと思う。それならお尋ねをしたいのですけれども、たとえば引揚者の問題をどうするかというような問題、それからまだ帰ってこない引揚者の留守家族に対してどうするかという問題、これは厚生大臣の所管ということになるわけですね。そう了解して差しつかえありませんか。
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○千葉信君 これはまあ私がお尋ねしなくても、大臣はもうとうに御承知だと思うのですが、二十七日の日に閣議が行われました。その閣議のあとで、鳩山首相と重光外相、河野農相に根本官房長官を加えて、ソ連の抑留者引き揚げの問題等を中心としてのお話し合いが行われました。一体こういう重要な問題を話し合うときに、所管大臣がその席上にいないというようなことは、大よそ常識上から了解に苦しむところですが、これは一体厚生大臣としてはどうしてここにおいでにならなか…
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○千葉信君 私は今の御答弁になられました留守家族に対して、どういうふうにするかということをお尋ねしておるのじゃないのです。その留守家族の処遇、困窮をどう救済するかというようなことについて、これは厚生大臣の所管だと思うが、そう確認しても差しつかえないか、質問の順序として、その点を聞いておるわけです。
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○千葉信君 私はこの問題に対して政府がどういう態度で、どういう方針で臨もうと思っているかということをお尋ねしているのじゃなくて、一体厚生大臣の担当の問題について、今厚生大臣は閣議のあとの懇談ということを言われておりましたが、それは懇談でもよろしい、座談でもよろしい。しかしその閣議にはまた必ず出席をされていると、こう言っているそのあなたを、必ず出席されている閣議の終了後に、あなたをはずしておいて、首相、外相、それから農相等が、あなたのもっ…
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○千葉信君 質問の内容について、まあ失礼な言いぐさになるかもしれませんが、勘違いをされないで答弁をしていただきたいと思います。私は、このことについて厚生大臣を追及しなければならぬという立場で聞いておるのではないのです。こういう格好で、これではあんまり厚生大臣がみじめではないか。あなたが何と強弁されても、それは閣議で正式決定になったことでもないし、閣議でやったことでもないということは初めからはっきりしています。いいですか。しかし、その閣議…
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○千葉信君 小林厚生大臣の立場としては、おそらくそれ以上の答弁はできないだろうと私はその点は了解いたします。しかし、何と御答弁されましても、小林さんは今まで閣議に欠席したことはない。その日も閣議に出席しておる。せっかくその日にも閣議に出席されておるその担当大臣をボイコットして、その担当大臣の所管事項を相談し合うとは不届き至極だ。将来はこういうことのないように、これはあんまり厚生大臣がみじめですから、一つ今後はそういうことのないように厚生…
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○千葉信君 小林さんにお尋ねと御荘意とを申し上げておきたいと思いますが、先ほど来内閣法に基いて行政組織法に基くそれぞれの大臣の権限の問題について、この委員会で質疑応答が行われました。下手をまごついて、外務大臣があなたの権限を侵したような傾向があるということから、今度は逆に今ソ連に抑留されている抑留者の、これをどうして引き揚げるかという問題について、外務省の権限を侵すような行動に出るような考えがもしあなたの方にあったとすれば、これはもうけ…
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○千葉信君 総務課長の答弁はまたあとで聞きます。大臣の時間の関係があるから大臣の方に。今は国会における答弁上今のような大臣の答弁しか、もう予算も通過したわけですから、これ以上の答弁をしたら食い違いを生じてくるから、まあ来年度あたりになんとか考えようということにならざるを得ないわけです。その点についてはまた機会をあらためて御質問申し上げます。 次の問題は今度のその法郷案の提案理由の説明書等によりますと、その縮減された、もしくは順次縮減され…
第24回 参議院 内閣委員会 第20号
○千葉信君 要らない、大臣の答弁を聞いているのですから。小林さんの御意見からは外部部局というのは人事の割合に能率が上らぬ組織だということになりますね。そうでしょう。いろんな庶務関係とか会計とか、そういうものをそこでやることになるから、これは一緒くたにして処理した方がいい、だから外部部局というのは会計だとか、人事だとかの割合に能率の上らん組織だ、あなたの答弁は結論から言うとそうなりますよ。いいですか。