千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 内閣委員会 第22号
○千葉信君 あなたは閣議でそういうように問題を説明されて、あなたの意見を述べられたのですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第22号
○千葉信君 閣議の内容は聞かなくてもけっこうです。
第24回 参議院 内閣委員会 第22号
○千葉信君 簡潔ですよ、委員長、こんな簡潔な質問はないですよ。 そこで今回の調停に基いて支給されたそれぞれの一時金が、これが一体業績手当に該当するのであるかどうかは、またあとから御質問申し上げます。しかし、その以前に大臣にはっきりと御認識を深めてもらいたいことは、この人事院から出ました文書の第五ページ、その五ページの最終項目に、今まで支給された、つまり今回の業績手当に該当するかしないかは別として、一時金の支給されたその以前の今までの実績…
第24回 参議院 内閣委員会 第22号
○千葉信君 倉石さん、今回の一時金が業績手当であるという解釈は、私はこれは否定しないのですよ。そういう解釈も成り立ち得る。私の見解では、あれは必ずしも全額業績手当とは考えていない。幾らでもそれは証拠があります。たとえば、業績手当は一体年間幾ら出せるかという一定のワクがあるのです。あなたも法律御存じでしょう。公共企業体なんかは弾力条項が設けられておる。そうして業績手当はどの程度の範囲内で支給することができるかということははっきりワクがある…
第24回 参議院 内閣委員会 第22号
○千葉信君 政府の方針はわかっているのです。政府の方針はあなたの言われる通り、そんなことを陰でごそごそきめているようです。だからあなたは閣議のことは触れないというから、僕は触れないけれども、そんなことをごそごそ一方できめていることは知っているけれども、あなたはほかの大臣と一新になって、それは全くそうだということを言ったとしたら、これは大へんですよ。あなたの立場は、そういうものを適正なものに直さなければならないのがあなたの担当じゃありませ…
第24回 参議院 内閣委員会 第22号
○千葉信君 きょう四月の三日です。年度を越しました。一応今あなたが答弁されたように政府としてはきめたのです。しかしあなたは、そういう政府の決定した方針について、これでもういいのだという格好の態度をとることがいかぬと私は言うのだ。それがあなたの立場なのだ。だからあなたはくさるほど従来のいろいろな事例を知っておるから、やろうと思えばできる方法があるということをちゃんと知っているのだから、あなたは少しにやにや笑っている顔をしているけれども、そ…
第24回 参議院 内閣委員会 第22号
○千葉信君 それじゃあなたの立場は、自分の仕事をほったらかしていることになるのですよ。あなたは問題をもう一度取りしげてみるということについて、あなたはどうお考えですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第22号
○千葉信君 あなたは、そういうふうにきめた当時は、あなたはこういう事実を知らなかったのだ。前の給与を担当している大臣も知らなかったのだ。去年の十二月ですよ。ここで僕にきあつけられて、あわてた。当時僕はあまりこの問題をつっつき回すと、ひょっとするともらうことになりそうな人たちにだめだという格好で引っ込められてはたまらぬから、僕ば善意をもってなるべくいい政治が行われる必要があるというので、私はそのときには途中でつっつくのをやめた。あなたは知…
第24回 参議院 内閣委員会 第22号
○千葉信君 その措置をしない理由は何ですか。……措置をしないという理由は何ですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第22号
○千葉信君 不均衡になっておるじゃありませんか。しかも人事院総裁からこういう文書が公文書で出されておる。あなたは不均衡になっておるという事実までもごまかすのですか、目をおおうのですか。そんな政治ってありますか。
第24回 参議院 内閣委員会 第22号
○千葉信君 その点はさっきはっきりさしたじゃありませんか。あなたの言うようなそういう給与総則、弾力条項と呼ばれるあの条項によって出る支給額にはワクがあるのです。いいですか。そのワクから出た分についてはあなた方は、これもそのワク内の金額だ、ワク内の支給だと言おうとしておる。客観的な事実としては、それはワク外のものが同時に支給されておるという事実だ。あなたのような見解は成り立たぬ。私はそれをこの際一応了とすると言っておるのです。それは業績手…
第24回 参議院 内閣委員会 第22号
○千葉信君 私はこういう答弁では了承できないので、大臣も相当頭の方へ血が上られたようですから、冷却して、また休憩後この問題に関して質問を申し上げます。
第24回 参議院 内閣委員会 第22号
○千葉信君 今の倉石担当大臣の答弁、かなりこじつけばかりやっていて、これじゃ問題は明らかになりませんから、一つ淺井総裁と同席の委員会でこの問題をもう少し掘り下げる必要があると思いますが、今ちょうど大臣が官房長宮室で官公労と会見する時間の予定になっていると思うので、この際、罪一等を減じて、一たん釈放して、また機会をあらためて、淺井総裁と同席で一つ質疑したい。
第24回 参議院 内閣委員会 第22号
○千葉信君 そんなことをごたごた言うとまた時間が長くなるんです。公報には、案件として法律案の審査と同時にこの問題もやはり一応認められているのですから、そういうことを言うとまたごたごた始まるから、そこはすらっとこの際は担当大臣を帰してやって、また機会を見て、午後からでも淺井総裁と同席で、だいぶ政府の方も一方的なうまいことばかり言って懐柔しようとしているのですから、その点究明する必要がありますから……。
第24回 参議院 内閣委員会 第21号
○千葉信君 小林さんにお尋ねをいたしますが、この提案理由なんかを拝見しますと、非常にうまいことを書いておるんです。それからまた大臣の答弁を聞いておりましても、さながら三十五年度までには国民皆保険の大理想を必ず達成するというような、まことに話だけは立派で、決心だけは立派であるが、しかしどうもこの提案理由の説明が私どもに暗示するように、どうもほんとうに腹を据えてそれを実行しょうとしているのかどうか、疑わしい点が私はずいぶんあると思うんです。…
第24回 参議院 内閣委員会 第21号
○千葉信君 それはそんなことを言うから、あなた方がそこで幾ら太鼓をたたいても、うっかりこっちの方では信用できぬということになるのです。もちろん鳩山内閣の方針として、なるべく人員はふやさない、課も減らしたい、これは一般的な方針です。そうしてそういう方針をとっていることは事実認めるけれども、しかし一方では、たとえば政務次官の増員、参与官制度を設けて、もう少し充実しなければならぬ、こういう意見も一方にはあるわけです。これはどこから出てきている…
第24回 参議院 内閣委員会 第21号
○千葉信君 違う、違う。
第24回 参議院 内閣委員会 第21号
○千葉信君 大臣どうも私の質問がわからないで答弁しているのか、わかっていてごまかして答弁しているのか、ちょっと了解に苦しむのですが、私はこの理由の一つとして提案理由の説明に書いてあることももちろん取り上げました。もちろん取り上げましたが、しかし私はこの提案理由の説明そのものに対して言っているのではなく、こういう提案理由の説明、同時に田畑委員の質問に対してあなたがお答えになっておられた、この提案理由の説明に盛られているような決意を堂々とあ…
第24回 参議院 内閣委員会 第21号
○千葉信君 まあそういうふうにあなた考えるなら考えてもいいです。
第24回 参議院 内閣委員会 第21号
○千葉信君 でたらめな答弁ではだめですよ。私は今度の健保法の問題についても実はここで聞きたいのです。それはまあ社会労働委員会の方でやるでしょうから、私はその医療保険に関する予算の計上、社会保障制度の充実という問題についてはここでは割愛する。しかしですね、内閣委員会の所管しているその機構の問題に関連して問題を取り上げてみてもですよ、今回の健康保険法の改正に見られるような実際の裏づけとなる予算は、あなたがその主張された通りにならなかった。従…