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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1956/04/03

24参議院 内閣委員会 第22号

○千葉信君 関連して。どうもただいまの答弁を聞いていると、いろいろな疑問も生ずるし、納得できない点がたくさん出てくると思うんです。まあおっしゃる通り労災保険の関係の仕事が非常に複雑多岐で、そうしてしかも仕事の膨大であるということも、これはわれわれも異議がない。しかしそういう理由があるからといって、国家行政組織法できめられている内容に対して抵触するような部を設置していいという理屈にはならないと思うんです。これは今の答弁を聞いておりますと、…

日本社会党1956/04/03

24参議院 内閣委員会 第22号

○千葉信君 そんなもみ手で答弁されても、国会としてはこういう法律がある以上、そう簡単に認めるわけにはいかぬと思うのです。しかしこれはあなたをこれ以上追及してみても、行政管理庁の関係がありますから、そちらの方の出席したときに、またあらためてやることにして、今関連質問ですから、島村君に譲ります。

日本社会党1956/04/03

24参議院 内閣委員会 第22号

○千葉信君 関連して。今の大臣の答弁を開いていると、国家行政組織法に抵触してもかまわぬという理屈は出てこないのです。何ぼ今度新設される労災補償の仕事そのものが重要なものであろうと、大臣の言われるように複雑なものであろうと広範なものであろうと、そんな理由では国家行政組織法で禁ぜられておるものを設けていいという理由にはならないと思う。そんなことを認めることになったら大へんだと思うのです。そこでこれは大臣も答弁に困るのだろうが、一体こういう部…

日本社会党1956/04/03

24参議院 内閣委員会 第22号

○千葉信君 事実は私は大臣の言われておる通りだと思う。今せっかく行政機構を変えて簡素化する、国民の税負担をできるだけ軽減する、まあそういう方向で政府が今いろいろな問題を取り上げられておるということはわかっております。そういう方針で言うと、この問題については、これは少し逆行している印象を与えるけれども、しかしこれはこういうふうにして設けなければならないのだという必要は私は認める。しかしそんな必要があるとしても、私は現行法規に抵触するような…

日本社会党1956/04/03

24参議院 内閣委員会 第22号

○千葉信君 行管が説明したって同じことですよ。法律のはっきりした明文があるのだから。

日本社会党1956/04/03

24参議院 内閣委員会 第22号

○千葉信君 大臣の今の答弁をかりに了承するとして、それじゃ解決の方法があるかないかということになりますと、行政管理庁の方と話し合って、この問題についてどうしてもこの際は労災補償部を設けなければならぬという、その必要のためにこれを設けることにすれば、これは行政管理庁としても当然国家行政組織法の一部を改正しなければならぬということになると思うのです。

日本社会党1956/04/03

24参議院 内閣委員会 第22号

○千葉信君 わかっていますよ。その考えがそもそもよくないのだ。この法律の付則で国の行政組織の根本をきめている国家行政組織法をいじってもいいという考え方そのものが問題なんだ。そんなことをやったら、内閣法とか国家行政組織法なんか要らぬということになる。片っ端から単行法の改正の際に付則で変えていけばいいのだ、そんなむちゃなやり方をやっていいんだなんという考えを持っているとしたら、これは重大問題です。ますます問題が大きくなる。しかし大臣もお苦し…

日本社会党1956/04/03

24参議院 内閣委員会 第22号

○千葉信君 まだわからんのかね。それは労働省で前の年何を設けたか知らん。今の内閣委員会はそういうものは認めるという態度をとっていない。どこでそういうものを認めるか知らんけれども、あなたは二十四条を引用されたけれども、この二十四条というのはさっき申し上げたように、最初はこういう省庁に対して部を設けるということが政府の原案に入っていたんです、本則に。それが国会の意思決定としてそういうものはいかん。指揮命令系統の混乱を来たすものだからこういう…

日本社会党1956/04/03

24参議院 内閣委員会 第22号

○千葉信君 まああなたの立場でこれ以上こっちの方で追及するのもどうも少し酷なようだから、今の答弁によると、行政管理庁の方でも一応の了解を与えたということだから、これは行政管理庁に対して責任を追及しなければならぬ。労働省の方に対しては大体これくらいでやめておきます。

日本社会党1956/04/03

24参議院 内閣委員会 第22号

○千葉信君 その資料を出してもらうとき、具体的には、これは鳥村委員の方からは一般的な資料ということだろうと思うのですが、この労災補償部の事務の内容、その量等を審査する上に必要だと思うので、適用の労働者の増加の状態、それから最近における労災病院等の保険施設等の拡充強化の状態、この二つ。それから今回の法律の提案に当っては、定員はそのままということにして、これは結果から言えば労働強化という格好になろうと思うのですが、あなたの方でもおそらくそう…

日本社会党1956/04/03

24参議院 内閣委員会 第22号

○千葉信君 今の田畑君の質問されたこの内容からいいましても、私は突き詰めていけばこれは労働省の反動化だということがいえると思う、極端にいえば。今の質疑でも明らかになったように、今までは第一審において保険審査官が当り、この場合にはあなたが言われるようないろいろなまちまちな考え方、結論が出たりしております。それに対して第二審においては、労働者災害補償保険審査会、これも設けられて各都道府県において基準局ごとに第二審を扱ってきた。いずれも労使、…

日本社会党1956/04/03

24参議院 内閣委員会 第22号

○千葉信君 行政管理庁当局、これは少し責任をもって答弁してもらわなければならぬ問題だと思うのですがね。この間も科学技術庁の設置法案をめぐって部局の設置が問題になった。また、きょう審議している労働省設置法の一部改正法律案の中で、同じ問題が出てきておる、労災補償部……。しかも一体この部の設置について行政管理庁当局と連絡をしたかと聞いたところが、連絡をした。その連絡したということは、行政管理庁当局が了解を与えたという連絡なんです。一体そういう…

日本社会党1956/04/03

24参議院 内閣委員会 第22号

○千葉信君 三回ぐらい申し訳ないという言葉を使っておりますが、そんなに申し訳のないやり方を政府みずからやっちゃいかぬと思うんだ。まあ僕の方でも今度のこの災害補償部の設置については問題の重要性もわからないわけじゃないし、この程度の機構が必要だということは私ども考えております。しかしそれだからと言って、現在の国家行政組織法を乱してもいいということにはならないと思うのです。岡部さんも言われる通り、私も、行政そのものは生成発展し、絶えず流動しつ…

日本社会党1956/04/03

24参議院 内閣委員会 第22号

○千葉信君 いや、もう大体わかったから……。黙って聞いていると、頭が悪いものだから、明快な岡部管理庁管理部長の答弁にごまかされそうなおそれがある……。大体これだけ申し上げます。

日本社会党1956/04/03

24参議院 内閣委員会 第22号

○千葉信君 倉石公務員制度担当大臣にお尋ねをいたします。 非常に心配された労働争議も、大体現在の状態ではだんだん終りに近づいてきている。せっかく労働大臣が武者ぶるいもはなばなしく、大段平を振り上げて弾圧しようとしたその弾圧も、あまり極端な格好で、大きな紛争を起し、その紛争の解決の手段としてそのなたがあまり振われないうちに問題が逐次解決しそうになっておることは、これは大いにわれわれも日本の労働者の非常に大きな成長であるという立場から慶賀す…

日本社会党1956/04/03

24参議院 内閣委員会 第22号

○千葉信君 とんでもない話だ。業績手当をもらっている方の公共企業体、もしくは現業職の職員の場合には、多いんじゃなくて少いのです。そんな、大臣、勘違いしちゃ困る。〇・二五ヵ月分国家公務員の方が多いのです。これが多いという人事院の通牒です。多いという状態で初めて均衡を得ているのだという通牒ですよ、大臣、それは勘違いしちゃだめですね。もう一回答弁。

日本社会党1956/04/03

24参議院 内閣委員会 第22号

○千葉信君 大臣そんな答弁すると、よけいこんがらがっちゃって、あなたもわからなくなるし、僕もわからなくなります。聞いたことに対して答弁してもらわないと。あなたの今言われた業績手当の問題はあとの方に出てくる、私の質問で。ですから、ここではこういう人事院の通牒が明らかにしている両者の間に〇・二五ヵ月分の較差があって、開きがあって、それで初めて均衡を得ているものだということを、大臣はこの通牒によって確認されますかということです。それをお尋ねす…

日本社会党1956/04/03

24参議院 内閣委員会 第22号

○千葉信君 そばにいて何か耳打ちしている人が間違っていると思う。私の聞いているのは、これが今日もなお厳然として生きている事実なんですよ。〇・二五ヵ月分違うということによって、初めて今日もなおその事実は厳存しているのですよ。たとえば具体的にいえば、年間に支給される期末手当等の場合には、一般職の職員の場合には御承知の通りに二・二五ヵ月分、それから公社現業等の場合には二カ月分、これが現在の給与法に基く支給、それから予算に基く支給金額、今でもそ…

日本社会党1956/04/03

24参議院 内閣委員会 第22号

○千葉信君 なっていると思いますのじゃちょっと頼りない。なっているのだから、大臣もはっきりそのつもりになって、このあとの質疑に応じてもらいたい。 そこで、ここにまた一つ、昭和三十一年の三月十三日の日に、人事院総裁からあなたに対して公文書が発せられておる。公文書です。これを私文書だとか、何か紙くず同様な格好で、盛んに国民の目を瞞着しようとして放言している人がいるようであります。名前を言うのはやめますけれども、そういう人がいるけれども、これ…

日本社会党1956/04/03

24参議院 内閣委員会 第22号

○千葉信君 それについてはどういう処置をとりましたか。