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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1956/04/12

24参議院 内閣委員会 第26号

○千葉信君 依然として研究一点張りですか。そんなこっちゃ防衛庁長官、勤まらぬ。笑いごとじゃない。

日本社会党1956/04/12

24参議院 内閣委員会 第26号

○千葉信君 船田さんにお尋ねしますが、国防会議は二十二国会でとうとう成立しませんでした。しかし国防会議にかわるものとして防衛閣僚懇談会というものが閣議の決定によって設置されたのじゃないですか。防衛閣僚懇談会が国防会議にかわる機関として。閣議の決定じゃありませんか。そうすると……。

日本社会党1956/04/12

24参議院 内閣委員会 第26号

○千葉信君 そうじゃない。

日本社会党1956/04/12

24参議院 内閣委員会 第26号

○千葉信君 あなたの答弁がおかしいから聞いている。

日本社会党1956/04/12

24参議院 内閣委員会 第26号

○千葉信君 やるつもりだけれども、君の答弁があまりとんちんかんすぎて……。

日本社会党1956/04/12

24参議院 内閣委員会 第26号

○千葉信君 あなたは、国防会議にかわるものとして、ないから閣議にかける。それが私はほかの人ならいいと思うのです、そういう答弁で。しかしあなたは防衛問題を担当しておる防衛庁の長官として、二十二国会で国防会議が審議未了になった。そこで政府は国防会議にかわるものとして防衛閣僚懇談会というものを設置したじゃありませんか。そうすれば今の答弁は閣議にかけるという答弁で、防衛閣僚懇談会を設置してそこで国防会議にかわる機関としていろいろな議を相談してお…

日本社会党1956/04/12

24参議院 内閣委員会 第26号

○千葉信君 どうして。

日本社会党1956/04/12

24参議院 内閣委員会 第26号

○千葉信君 私は法律違反とか何とかいうことを聞いておるのではないのです。もちろん閣僚懇談会というのは、国防会議構成法案が審議未了になってそれにかわる措置として法律にはよらないけれども、閣議でこれをきめる、閣議というのは御承知の通り行政権の発動の主体として法律に次ぐ政令等もあそこできめることができるのですから、そこのところで正式にきめて防衛閣僚懇談会を設けて、従って国防会議にかわる現在の閣議におけるいろいろな問題の最終決定は当然でしょうけ…

日本社会党1956/04/12

24参議院 内閣委員会 第26号

○千葉信君 初めからそういう答弁がなされてしかるべきだと思うのです。閣議の決定というのは、法律に基く事項ではないにしても、これはやはり行政権の発動としては閣議が実際きめるのですから、従ってその閣議できめて設けられた閣僚懇談会、その閣僚懇談会の審議する内容というのは国防会議にかわるものとして、当分の間政府がこの機関へ相談するということになっておるのですから、私は今のような答弁が最初からあれば何もかど目を立ててあなたに質問をする必要はなかっ…

日本社会党1956/04/06

24参議院 内閣委員会 第24号

○千葉信君 答弁に当られる方は岸本給与課長だけですか。

日本社会党1956/04/06

24参議院 内閣委員会 第24号

○千葉信君 ちょっと答弁が手薄にならぬかという心配があるのですが、まあしかし、質問を始めてみます。 今度の提案されました法律案の提案の理由として「従来、国家公務員等の旅費に関する法律の規定に定められた等級より下位の等級によって鉄道旅行または水路旅行を行うことが多い」となっておりますが、これは一体こういう理由のもとに法律の改正案を提案してくるということになると、これはやはりその審議の経過において納得できるようなはっきりした事実というか、資…

日本社会党1956/04/06

24参議院 内閣委員会 第24号

○千葉信君 どうもそういう答弁だけでは私はいかぬと思うのですが、これはしいていえば、たとえば一等とか、たとえば二等の旅費を支給されておりながら、それを下位の等級に乗って行っておる事実があるということは、はっきりしたそういう事実に対する反証でもない限り、単なる憶測、しかも各省の会計課長等がああ言っておる、こう言っておる、そういう傾向があるとかないとかという、そういう程度では私はこれは理由として、そのために法律案を改正するというその理由とし…

日本社会党1956/04/06

24参議院 内閣委員会 第24号

○千葉信君 今回提案された法律案が果して実費弁償の建前に即して実態に応じた改正が行われようとしておるかどうか、これは私はあとでこの法律案の審議を追っていけば出てくる問題だと思うのです。しかし、一般的にいっても、あなたの方では実費弁償の性格をもっているものだから、だから実情に沿うようにするといいながら、そういう答弁をしながら、一方では一体実際に二等の運賃をもらって三等に乗っておるとか、一等の運賃をもらって二等に乗っておる、そういう実情を知…

日本社会党1956/04/06

24参議院 内閣委員会 第24号

○千葉信君 答弁によると、それはどちらもほとんど腰だめじゃないかということになると思うのです。前の方の下位の級で旅行しておるという問題も、大体そうであろう、もしくはそういう程度であろうという腰だめに立ってこの問題が取り上げられて、そうして法律の改正をやった。一方、実費弁償の原則を貫くためにどういう具体的な根拠に立ってやったのかと聞くと、今度は一般の民間の状態を勘案してやった。民間の状態に対してあなた方はどの程度一体検討を行われたかという…

日本社会党1956/04/06

24参議院 内閣委員会 第24号

○千葉信君 私はそういう大蔵省の態度自体がいかぬと思うのですがね。これは影響するところがそんなに大きくない問題、それほど利害関係者にとって痛切な問題でない場合、まあそういう場合でして、あなたが今言われるような考え方で法律の改正案を出されるということを私は了承する。しかし今回のこの旅費に関する法律の改正によって、たとえばその今まで二等で運賃を支給されていた人が、六級から以下の場合には三等に削る、落される。一体どうしてその六級と七級との間に…

日本社会党1956/04/06

24参議院 内閣委員会 第24号

○千葉信君 岸本君、私たちの場合、政府の方から法律案が出る。その法律案はどういう理由でどういうふうにどこを改正するのだ、こういう点についてその提案理由の説明、答弁ももちろんですが、提案理由の説明を一応信用しながら問題を取り上げて審議をするわけです、考えるわけです。ところがそういう場合には、大蔵省では、あなたの方では、もらった旅費の通りに汽車に乗っていないものがあるから、だからそういう事情があるから、これは変えてもいいんだ。その反面では日…

日本社会党1956/04/06

24参議院 内閣委員会 第24号

○千葉信君 必ずしも了承できぬけれども、ここでばかり引っかかっておっては先に進まぬね。

日本社会党1956/04/06

24参議院 内閣委員会 第24号

○千葉信君 岸本君がおりますから、次の質問に入りますが、この旅費に関する法律の改正案に適合するような三十一年度の旅費に関する予算の組まれ方が行われておりますか。

日本社会党1956/04/06

24参議院 内閣委員会 第24号

○千葉信君 三十一年度の旅費に関する予算については、これはこの法律の改正案が今度出されてきた。たとえば宿泊料、日当、鉄道運賃等について改正を行う。その改正に適合する予算としては全然考慮されておらぬ。大体前年度の通り、方針も前年度の通り。一方でこういう考え方で予算が組まれて、その予算のまあワク内で、閣議の席上では各省とも了解して、その予算の範囲内で何とかやれるような格好で、本年度は行政運営をやろう、そういう了解をしなければ、これはもちろん…

日本社会党1956/04/06

24参議院 内閣委員会 第24号

○千葉信君 どうも答弁を聞いていると、ますます問題が飛び出してくるのですがね。今の答弁を聞いておりますと、二つの問題について。そのうちの前の問題では、今度の旅費に関する法律の改正によっても、そんなに旅費に関する予算はふくらんでこない、私はその点を聞いてるんじゃないのです、まだ。それはあとから聞きますよ。実際に今年度の場合には、予算が国会できめられたあとで、もしくはまた提案されたあとで、大蔵省の方では旅費に関する法律の改正案を考えたのだ。…