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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1956/04/24

24参議院 内閣委員会 第32号

○千葉信君 私はこの法律案に対して次の修正案を提出いたします。修正部分を除く原案については、なお若干疑問の点を有しながらも、この際あえて賛成をいたします。 修正案を朗読いたします。 国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案 国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第十六条第一項の改正規定及び第十七条第一項の改正規定中『「十一級」を「七級」に』を『「十一級」を「四級」に』…

日本社会党1956/04/20

24参議院 内閣委員会 第30号

○千葉信君 少しお尋ねしたい疑義が今の質疑応答の中から出てきたのですが、今この共済組合法案については、大蔵省は最終的には反対ではないという意向を表明された。実は内閣委員会の関係から申しましても、大蔵省の連中は実に失敬千万な態度を国会に対してとっている。たとえばですよ、きょうも旅費の法案が審議された、この前も旅費の法案が審議された、これが初めてじゃないのですが、いつでも大蔵省は、失敬な言い方かもしれんけれども一属官、一課長等を国会における…

日本社会党1956/04/20

24参議院 内閣委員会 第30号

○千葉信君 閣議で決定して、政府としての方針に基いてあなた方の方から明快に答弁いただくことは、これは最も好ましいのです。しかしあなた方がここへ出席されるときに、一体何の資格で委員の質問に対して答弁するのか。これは議員提出の法律案ですが、政府提出の法律案の場合には、内閣総理大臣の提案で、大臣は内閣総理大臣の代理で所管事項について答弁する。大蔵大臣が来ないで、あなたの方の政務次官だとか主計局長だとか、次長が来られるときには、大蔵大臣の代理で…

日本社会党1956/04/20

24参議院 内閣委員会 第30号

○千葉信君 この法律の取扱いについてちょっと速記をとめてもらいたいと思います。

日本社会党1956/04/20

24参議院 内閣委員会 第30号

○千葉信君 この法律案についてかなり肝心と思われる点については昨日来質疑が展開されて、そうして要点はかなり尽したようです。それから御承知の通りこの法律案はいわば各党共同提案です。しかもその法律案の審議はかなり迅速にやってもらいたいという要望もあるようですし、ここらで一つ、今、野本委員の方から一つだけ聞かしてくれという話がありますから、野本君に一つだけ質問を許すことにして下さい。あとは質疑打ち切り、討論省略、直ちに採決に入らんことの動議を…

日本社会党1956/04/20

24参議院 内閣委員会 第30号

○千葉信君 本法律案については、先日来審議を続け、島村君並びに野本君の方からも要領のいい質問が出て、要点がされているようですから、かたがた、またこの法律案は各党共同提案でもあるという立場から、このあたりで一つ質疑、討論を省略して、直ちに採決に入られんことの動議を提出いたします。

日本社会党1956/04/19

24参議院 内閣委員会 第29号

○千葉信君 議事進行について……。まあ今資料と、それから政府側の出席要求をされて質疑を続行されるという御用意のようですが、先ほどもお話し申し上げましたように、豊田君も実は質疑があるという連絡になっておりますので、これはどうしてもあす委員会が開かれますから、そのとき豊田委員の出席も願って、やはり質疑はある程度続行しなければならぬだろうと思います。それからもう一つは大蔵省あるいは恩給局等の出席を求められておりますが、疑義があるのですけれども…

日本社会党1956/04/17

24参議院 内閣委員会 第28号

○千葉信君 政務次官にお尋ねいたします。これは前の委員会でも説明員に御答弁を願った問題ですが、今度のこの法律案を政府の方で提案されるに至りましたその理由については、今、政務次官からも島村君に対して御答弁がありましたように、たとえばその宿泊、日当等についてはどうも必ずしも実情にそぐわない点が見受けられる。実際上どういう旅館であっても、今のこの旅費規定による宿泊料なんかでは相当これはもう常識上からも無理がかかっておることは明らかですから、従…

日本社会党1956/04/17

24参議院 内閣委員会 第28号

○千葉信君 都合のいいときには民間の実情はこうだとか、民間の実態はこうだというので法律の改正をされる。都合の悪い、このたとえば給与の関係なんかは山手さんも御承知の通り、民間の給与が公務員の給与よりずっといいんですよ。そういう場合にはネコババをきめこんでいる、そういう不親切なやり方はないじゃないですか。しかも今私に聞かれてあなたはあらためて今度は、民間の旅費の支給の状態がこうだからその民間の状態に近づけるとか、それと均衡のとれた措置をとる…

日本社会党1956/04/17

24参議院 内閣委員会 第28号

○千葉信君 さあその勘案が果して実情に合った勘案をしたのかどうだというのが問題になるわけです。あなたの方ではあくまでも勘案だと言う。資料があるかというと資料はないと言う。大体そういう状態であろうと言う。結果からいえば腰だめじゃありませんか。大体この程度だろう、大体六級職以下、民間でもたぶんこのぐらい、この程度の根拠じゃありませんか。それじゃ私はやはり法律を改正する場合の心がまえとして、態度としては私は少し穏やかでないと思うのです。

日本社会党1956/04/17

24参議院 内閣委員会 第28号

○千葉信君 じゃその民間の場合とこれで均衡がとれるかどうかというのが、これはこれから審議をしていけば出てくるのです。その大学出て何年で七級になるとか、新卒が何年たてば幾らになるということについては、私もこれは御答弁いただかなくてもわかっております。私のお尋ねしたいのは、そういう民間の実情が、あなたの方の都合のいい調査の資料を今度は出してこられて、そしてこれによってあなたの方でこの法律案がほぼ妥当なものだという見解をとろうとした。私どもの…

日本社会党1956/04/17

24参議院 内閣委員会 第28号

○千葉信君 次に、それじゃ責任者がいなくなったから事務的なことになるのでございますけれども、この間の、私がちょうど一日欠席しました委員会の質疑応答、それから私が質疑をしました質疑答弁の内容について問題が起ってきているのですが、それはどういうことかというと、今度の場合の、旅費に関する予算というのは、一般会計では百九億八千七百万円、それから特別会計では三十四億四千五百万円、こうなっていて、この際問題となる一般会計の方の普通旅費は六十億、それ…

日本社会党1956/04/17

24参議院 内閣委員会 第28号

○千葉信君 そうしてこういう説明が行われておる。このうち鉄道賃引き下げで四割五分減、それから日当宿泊引き上げで三割増、差し引き一側五分節減となるが、ちょうど私はこの答弁が行われたときに、申しわけなかったけれども、所用があって他に旅行しておりました。その後委員会で質疑応答がすらすら通っておるのです。私はこれはだれが考えても常識上こういう数字は出るはずがないと思うのです。どうしてかというと、片一方は四割五分減らしたのだ、片一方は三割ふやした…

日本社会党1956/04/17

24参議院 内閣委員会 第28号

○千葉信君 まあおっしゃる通り、前の答弁は誤りでですね。大体のめどとしてはあまり食い違っていないけれども、答弁の筋としては、四割五分と三割だからこれは一割五分の余剰が出てくるのだという答弁なんかは、これは少し軽率だと思うのですが、まあしかしそれはそれとして、ここで問題になってきますことは、今回、たとえば一等を二等に引き下げる、それから二等を三等に引き下げたというこの影響はですね、どうせすこぶる近距離で、遠くになんかは行っていない職員、特…

日本社会党1956/04/17

24参議院 内閣委員会 第28号

○千葉信君 今の答弁でまた問題が出てきているんですが。次長、何しろ今までの例については、これは給与的な意味も含まれているというこういう御答弁ですが、これは一体どういう意味でしょうか。つまり一般会計の中に含まれている旅費というのは百九億八千万円です、本年度は。一般会計全部でたったこれだけ。一体百九億の旅費予算の中から、実際上公務員が出張発令されて、旅費としてそもそもが実費弁償程度ですから、これは何ぼ大蔵省が考えているように、ある程度その運…

日本社会党1956/04/17

24参議院 内閣委員会 第28号

○千葉信君 私の言っているのは、こういう程度の総額の関係からいっても、公務員が給与が非常に安いことははっきりしていますが、何とかしなければならぬことははっきりしておりますが、しかしそれだからといって、大蔵省がこの程度の総額にしておいて、そこでこの中から若干でも給与に該当するような意味合いの支給がこの中で行われておる、支給されたもの、実際上そういう格好で支給を受けているなんという、その考え方が私は大蔵省としてはとるべきじゃないと思うのです…

日本社会党1956/04/17

24参議院 内閣委員会 第28号

○千葉信君 私がこの点を執拗に追及しようとするのは、さっきもあなたがそこで政務次官と私との質疑応答を聞いておって、大蔵省の今回の提案の理由が理由だから私はこれは問題にしなければならぬ。この間あなたの方の給与課長は、この点は間違いでございましたというはっきりした釈明をそこで行なっているのですが、まだその問題については政務次官との間にはっきりしたところがないままあなたのところへ質疑応答が移ったわけですから、従ってあなたの方の、この大蔵省の今…

日本社会党1956/04/17

24参議院 内閣委員会 第28号

○千葉信君 言葉が足らなかったというのは、実に往生ぎわの悪い釈明です。これはあとでまた政務次官に質疑をやりますが、その次に今度の法律案の実体の中へ入ってゆきたいと思うのですが、たとえば内閣総理大臣、あるいは十四級以上の職にある者が一等車または一等船室を利用する場合とか、こういう場合には支給するという今度の法律案の改正ですが、一体なぜこういうところで、この場合には実態に応じてやるのだという規定をわざわざ設けたのか。私はこの点については、今…

日本社会党1956/04/17

24参議院 内閣委員会 第28号

○千葉信君 この四十六条の二項というのは、これは一々その場合に大蔵大臣が協議をするという煩瑣なやり方をとるという御見解ですか、そうじゃないでしよう。

日本社会党1956/04/17

24参議院 内閣委員会 第28号

○千葉信君 どうも今の説明だけでは特にこういう条文を設けなければならなかった理由としては少し根拠が薄弱だと思うのですが……。