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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1956/04/17

24参議院 内閣委員会 第28号

○千葉信君 今の答弁によっても四十六条の二項は相当広範な場合を予想されていると思うのです。今のおっしゃった条件は外国旅行という特例ですが、外国旅行の場合にはやっぱりそういう特例がたくさんあると思うのです。特に今回この改正案によると、内閣総理大臣または十四級職以上の職務にある者が一等に乗った場合一等の運賃を支払い、あるいはまた座席をとったときにはその座席に対する運賃を払うんだ、こういう規定も別にある。しかし一方では全部もう一等をやめて二等…

日本社会党1956/04/17

24参議院 内閣委員会 第28号

○千葉信君 これが問題になるのは、私は法律の条文とか形式の関係だけじゃないと思うのです。もう一つ問題がある。それはどういう点かというと、六級職以下は今度三等にするのだ、こういう措置がある。明らかに六級職以下の職員に対しては不利益なんです。しかしこれを納得させるために七級以上の職員は全部、だれであろうと二等に乗るんだぞ、こういう案を出している。七級職以上が全部二等に乗るんだから、六級職以下が三等に乗って何もおかしくないじゃないか、こういう…

日本社会党1956/04/17

24参議院 内閣委員会 第28号

○千葉信君 政府の方では第十三回国会のときに、旅費規程を改正して、その場合には、国内の経済事情が相当変化しておるのでという理由である程度旅費を引き上げております。この理由に、それから同じような根拠となった経済事情等については、やはり第十三回国会におけると同じように、今回もまたこういう事情ではっきり旅費規程を改正しなければならないという段階にきておる。むしろおそきに失したということがいえると思います。ですからそういう第十二回国会で政府が提…

日本社会党1956/04/17

24参議院 内閣委員会 第28号

○千葉信君 ちょっと内閣委員会に関係のある問題で用事がありますから、休憩してもらいたいと思いますが……。

日本社会党1956/04/13

24参議院 内閣委員会 第27号

○千葉信君 今日は一つ大臣と穏やかに質疑応答をやりたいと思う。(笑声)

日本社会党1956/04/13

24参議院 内閣委員会 第27号

○千葉信君 時間もありませんから、単刀直入に問題に入っていきたいと思います。問題というのは、今度のこの防衛二法案の審議に当って、最も中心的な問題となってしまった敵基地の飛行機による爆撃というもの、自衛権の限界についての質問です。この問題につきましては、三月の十五日の日にあなたと総理大臣の出席を願って総括質問をしましたときに、結論として、現在の憲法がある限り海外出動は行わない。その海外出動の中には、敵の領地に行くことも、領海を侵すことも、…

日本社会党1956/04/13

24参議院 内閣委員会 第27号

○千葉信君 そういたしますと、その海外出動を行わないという条件の中には、陸軍があります、海軍があります、それから空軍があります。問題になりますその空軍による敵の領空に侵入するということは、海外出動ということになるわけですから、これもやらないということになる。こう了解して差しつかえないわけですね。

日本社会党1956/04/13

24参議院 内閣委員会 第27号

○千葉信君 ですから、時間もないのですから端的にお答え願いたいと思うのですが……。その海外出動はやらないということは、敵の領空に侵入することも海外出動と考えて、それも含んで、政府としてはそんなことははやらないのだと、こう確認していいのですね。

日本社会党1956/04/13

24参議院 内閣委員会 第27号

○千葉信君 まあそういうことにならなければならぬと思うのです。ところが因ることには、ここにある統一解釈の中には、憲法の趣旨は、日本が座して自滅を待つことができないから、その場合には行ってもいいんだ、こういう解釈です。そうして、これは実際上はあなたもたびたび答弁をしておられるんですが、日本の場合には起らぬ事態ですが、日本の場合はかりにそういう状態が起ったとしても、現在の状態では、安保条約に基く行政協定の第二十四条に基いて日本の自衛隊が行う…

日本社会党1956/04/13

24参議院 内閣委員会 第27号

○千葉信君 大体わかってきましたが、これは船田さんがおっしゃるように鳩山首相もここではっきり理論的な質問に対して理論的な答えをしただけです。日本の場合はそういう事態が起らぬということを鳩山首相もはっきり答弁している。ですからその限りではかなり問題が明確になってきておるんです。ただ私がさっきからお尋ねしていることは、そういうことで出た答弁で、あるけれども、そういう質疑応答の結果、答弁としては全く理論的な立場から行なった答弁であるけれども一…

日本社会党1956/04/13

24参議院 内閣委員会 第27号

○千葉信君 ただいまの御答弁で大体了承しましたが、最後にその国民の不安や動揺を救うために、政府のおとりになる措置がきわめて近い機会に、きわめて明快に政府として措置をおとりになるように私は最後に希望を申し上げて、海外出動は政府としては絶対に行わないという今の御答弁をそれを了承して、今後の措置に私は期待して私の質問を打ち切ります。

日本社会党1956/04/13

24参議院 内閣委員会 第27号

○千葉信君 ただいまのわが党代表の討論中、敵基地を爆撃できるという憲法第九条の拡大解釈をするに至ったというくだりは、拡大解釈をせんとしたけれども、わが党の追及にあって、この点については前言をくつがえした、こういうふうに速記録を御訂正願います。

日本社会党1956/04/12

24参議院 内閣委員会 第26号

○千葉信君 議事進行について。長官も退席されたのですから、そろそろ休憩したら……。

日本社会党1956/04/12

24参議院 内閣委員会 第26号

○千葉信君 関連質問ですが、少くとも防衛庁の長官ともあろうものが、自衛隊法を知らないで現に答弁しておることは不届きだ。いいですか、今菊川君の言っている質問は防衛出動、それから第七十八条による治安出動、この場合と両方を含んで御質問申し上げておるのです。そうしてそういう出動をするような場合には、長官はよもや国会の中で意見が二つに分れるとか、その出動はいかぬなどという、そういう論議は起らないだろうという想定のもとにあなたは答弁されておる。いい…

日本社会党1956/04/12

24参議院 内閣委員会 第26号

○千葉信君 私の聞いておることをあなたは勘違いしております。私はこのことについての論議はあとに譲りますが、そうじゃなくて、こういう法律の中身をあなたは勘違いしておられるようだが、私はそれからさらに発展して具体的の問題についてお尋ねしておる。その具体的の問題というのは、前に予算委員会等で答弁していたように、国会の承認のない状態のまま緊急出動をしなければならぬ、その場合、国民はそうどんどん出て行って、そしてあとで不承認となってまた戻るという…

日本社会党1956/04/12

24参議院 内閣委員会 第26号

○千葉信君 だから、あなたは法律を知らないと言うのだ。ここにちゃんとそういう国会の承認を得ないで出ていくことができるという規定があるのですよ。やろうと思えばちゃんと法律で保障されておる。いいですか。しかし私はこの点についてはあとからまたあなたとじっくりやるつもりだから、これを聞いておるわけじゃない。この法律、条項に関連して、あなたは速記録がなければこれを貸してもいいが、参議院の予算委員会で、あなたを八木幸吉君が追及されておる。国会が開か…

日本社会党1956/04/12

24参議院 内閣委員会 第26号

○千葉信君 それだからあなたは法律を知らぬ。それだから、もちろんそれはあなたはそういう事態は起らぬように、なるべく国会に承認づくで、それから国会の閉会中は直ちにあとから国会に承認してもらうということもあるでしょう。しかし問題は二つあるんですよ。一つは国会の開会中、一つは国会の閉会中、どちらも承認を受けないで、あなた方の方では防衛出動を命ずることができる、内閣総理大臣が。いいですか。その場合、あなた方はおれのやっている限りはそういy緊急な…

日本社会党1956/04/12

24参議院 内閣委員会 第26号

○千葉信君 そういうただいまのような似たり寄ったりの御答弁をなすってからもう一カ月たった。最初は二月の二十九日、その次は三月の十二日、今は四月の十二日、一カ月たった。あなたはこれに対して何らその後研究されないのですか。その時と全く同じ状態なんですが、それじゃあなた国会を非常に軽く見ているということになりますよ。国会でそういう答弁をしながら今日までほったらかしておいた、それじゃいかぬでしょうが。どうなんです。 委員長、防衛庁長官答弁できな…

日本社会党1956/04/12

24参議院 内閣委員会 第26号

○千葉信君 それじゃ早くしなさい。

日本社会党1956/04/12

24参議院 内閣委員会 第26号

○千葉信君 だから、そういう答弁を国会で行なってから一カ月もたっているんだ。一カ月もたつ間あなたはどういうふうに研究の結果、結論を出されたか、これを聞いている。これから研究するということを聞いているのじゃないのだ。あなたは研究しなかったらしなかったと一言いなさい、それじゃ。