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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1956/04/30

24参議院 内閣委員会 第35号

○千葉信君 時間がありませんから、またあとでやります。

日本社会党1956/04/26

24参議院 内閣委員会 第33号

○千葉信君 関連質問。局長にお伺いしますがね、今回のこの二十三年六月三十日以前に給与事由の生じた諸君に対する不均衡是正の提案については、あなたの方の提案理由の説明によりましても、二十二国会で衆参両院の行ったそれぞれの内閣委員会の決議の趣旨に沿ってお出しになっておられる。その決議の趣旨にありますように、その給与にしても恩給にしても、当然その額が公正なものでなくちゃならない、適正なものでなくちゃならない。同時にやはりこういう問題はですね、不…

日本社会党1956/04/26

24参議院 内閣委員会 第33号

○千葉信君 今の数字、ちょっと違っておりはせぬですか。あなたの方からいただいている資料によってみましても、六十才以上というのは五六%以下、つまり五五・九%という、そういうことになっていて、今の御答弁の数字とは少し違っておりはせぬですか。十、十一ページでしょう。

日本社会党1956/04/26

24参議院 内閣委員会 第33号

○千葉信君 わかりました。

日本社会党1956/04/26

24参議院 内閣委員会 第33号

○千葉信君 議事進行について。午後からの委員会開会の都合もありますから、ここらで休憩に入って再開願いたいと思います。

日本社会党1956/04/26

24参議院 内閣委員会 第33号

○千葉信君 議事進行。そろそろ時間ですから休憩して、午後に委員会を再開されるように……。

日本社会党1956/04/26

24参議院 内閣委員会 第33号

○千葉信君 関連して。鳩山さん御承知ないようですがね、前回の内閣委員会というのは、(「委員長独裁で開いた」と呼ぶ者あり)委員長の職権で開かれた委員会で、今質問しておられる方も、われわれも、その委員会には出ていないのです。ですから、速記録もまだでき上っておりませんから、山崎さんから答えた答えたということでなく、やはり総理大臣としては懇切丁寧に御答弁をされないとわからぬと思います。それを一つお含みの上御答弁して下さい。

日本社会党1956/04/25

24参議院 本会議 第40号

○千葉信君 私は、ただいま上程されました国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案に対し、日本社会党を代表して反対いたします。 反対の第一の理由は、提案の理由、すなわち改正の理由についてでございます。政府は、今回改正を必要とするに至った理由といたしまして、公務員が法律できめられて支給された旅費よりも下位の等級によって旅行しておることが多いからというのであります。しかしながら、その等級引き下げの根拠となった改正の唯一の理由に対し…

日本社会党1956/04/24

24参議院 内閣委員会 第32号

○千葉信君 今の政務次官の答弁中まことにおだやかならぬ内容を含んでいる答弁があると思います。それは提案理由の説明の中にもあって、かつてこの委員会で問題となった。それで遺憾の意を大蔵省自体が表明されている事実をまたここで政務次官は同じことを言っている。二等の汽車賃をもらって三等に乗ったとか、一等の汽車賃をもらって二等に乗ったとか、一体そういうことを大蔵省が理由の一つにして法律を改正してやる以上、事実ははっきりつかんでいるのかどうか、そうい…

日本社会党1956/04/24

24参議院 内閣委員会 第32号

○千葉信君 先ほどの原君の答弁に関連して、今江田君の方から提案理由の問題について御質問がありましたが、私はさっきの答弁でもう一つ問題がある。先ほどの答弁ではすらっとしたものにしたいということで、すらっとしたものにしたいというのは、たとえば北海道とか九州等へ四級五級の職員等がなるべく出張させてくれ、やってくれということを言っている実情だ。しかもその旅行の状態は旅費に関する法律が実費弁償を原則とし、その実費弁償の原則からいけば、実情は必ずし…

日本社会党1956/04/24

24参議院 内閣委員会 第32号

○千葉信君 七級以上大体十級までの諸君の場合にはあまりそういう状態はない。これは別に根拠があるのじゃなくて、あなたが大体そういうふうだろうというように考えているにすぎないのでしょう。何かあなた方これに対してはっきりこういう事実がありますとか、こういう証拠がありますとか、こういう実証がありますというようなことはないんです。ただあなたが頭の中で、もしくはだれかから聞いた話を根底にして、たぶんそういうことだ。十級以下七級まではそういうことはあ…

日本社会党1956/04/24

24参議院 内閣委員会 第32号

○千葉信君 あなたがそういう答弁を固執されると、私どもとしてははっきりあなたの方からこの提案の理由等を立証するものを出してもらわなければならぬし、それからそういう事実がどの程度あるかという正確な資料も出してもらわなければならぬ。いいですか、それですからあなたが今言っておられた提案理由の説明の関係は、単に表現の問題ではなく、はっきりとこの法律案を提案した理由そのものが、表現のあり様いかんにかかわらず、実際問題としてあなた方は下位の級で旅行…

日本社会党1956/04/24

24参議院 内閣委員会 第32号

○千葉信君 あのね、突っ込まれたから今度は別な理由をあなたの方では出してこられた。大体どの程度の等級で旅費を支給することが適当であろうかという判断の上に立って、これも理由の一つとしてきめられる、あなたはそういうふうに今度は答弁を発展させられた。そういう理由はわれわれも理由としては認めていいと思うのです、そういう理由は。いいですか、しかしあなた方はなぜそれなら当初からそういうわれわれの了承できそうな理由をはっきり取り上げてやらないのですか…

日本社会党1956/04/24

24参議院 内閣委員会 第32号

○千葉信君 よろしく御了承しますが、しかしそれにはあなたがさつき言った答弁を取り消さなければならぬですよ。それならば、ここであらためてわれわれは提案理由の出し直しをしろとか、もう一回そこで釈明をしろということは言わない。あなたのさっき言った答弁を取り消しなさい。それなら了承しますよ。どうですか。

日本社会党1956/04/24

24参議院 内閣委員会 第32号

○千葉信君 あなたはそういうことを、ああでもない、こうでもないとわれわれを言いくるめようとなさっても、あなたの言いくるめようでは決してこれは言いくるめられませんから。そこであんた、男らしくはっきりどっちかに態度をおきめなさい。提案理由を出し直しをするか、さもなければ、せっかく山手政務次官が——あなたは表現の仕方がどうのこうのと言うけれども、表現の仕方じゃない。法律を提案するに至った根拠をこれは悪うございましたと言って取り消しておるじゃな…

日本社会党1956/04/24

24参議院 内閣委員会 第32号

○千葉信君 関連。今の永岡君の質問に対してなされた答弁ですが、私は当初の内閣委員会で質疑応答をいたしましたが、そのときの話によりますと、四級、五級、六級の職員というものは、実際の出張も短距離の旅行だから、非常に近間の旅行だから、従ってその運賃が二等から三等に下ってもそんなに大きな不利益はこうむらないのだ、ごく微々たるものだ、こういう御答弁だった。ところがそういう甚大な不利益を受けているとか受けていないということが、今の答弁でいきますと、…

日本社会党1956/04/24

24参議院 内閣委員会 第32号

○千葉信君 ずいぶんいろんなことを言われましたが、私は答弁の趣旨が全然了解できない。私の質問に対して答弁されたその具体的な内容というものは私には全然わからない。しかしまあ、わからないと言ってみたところで、あまりああでもない、こうでもないと追及するのは何ですから、大体妥協して、私はこういう点はどうだろうかといって念を押している。それは、一つは、四級、五級、六級というやつはあまり遠くへ行かない。この級に属する職員等はあまり重要な仕事もしない…

日本社会党1956/04/24

24参議院 内閣委員会 第32号

○千葉信君 関連。今、永岡君の質問された点は、やはり大きな問題だと思います。やはりそれに関連して私がお尋ねしたいことば、この旅費に関する法律は、原則として実費弁償を方針としておる。これは今まではっきり繰り返されておるところであります。実費弁償の法律で、その実態に即するようにやるという点からいいますと、これは今問題になっておる車賃以外にも、たとえば日当にしても、たとえば宿泊料にしても、食卓料にしても、あまり区分が多過ぎる。ここに問題が私は…

日本社会党1956/04/24

24参議院 内閣委員会 第32号

○千葉信君 私は段階をつけるなというのじゃないんですよ。やはり一応あなたが言われたように、まあ大臣の出すチップと、課長の出すチップと、係長の出すチップとは違ってくるし、食うものも違ってくるし、泊る宿も違ってくるし、しかしそれにしてもあまりその区分が多過ぎるから私は問題にしておるのです。チップをやるについても、食べるについても、七級と八級の者がチップのやり方が違うのか、食うものが違うのか。八級と九級と食うものが違うのか、何だってこんなこま…

日本社会党1956/04/24

24参議院 内閣委員会 第32号

○千葉信君 答弁になっていない。今の答弁何のかんのと言ったけれども、要約すれば、こういう段階を設けたのは沿革があるからだ。これがその今の答弁の骨子である。自分たちの都合のいいときには沿革を尊重する、沿革に沿ってきめる、そういう答弁をしている。一方では沿革に沿って今までの歴史なり今までの実情なりを尊重するという、沿革に立ってこの法律の改正をやるなら、なぜ一体、四級、五級、六級を、二等から三等に落したのか。十一級以上のものを、今までの沿革に…