P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1956/05/08

24参議院 内閣委員会 第39号

○千葉信君 議事進行。担当大大臣、先ほどからお見えにならないようですが、どうされたか。それを確めているのも時間がかかりますから、ここらでそろそろ時間ですから休憩に入って、また午後に再開したら……。

日本社会党1956/05/08

24参議院 内閣委員会 第39号

○千葉信君 他の委員会に出られておるか、衆議院の方に行って本会議に出られておるかわかりませんけれども、こういう重要法案を審議しておるときに、なるべく担当大臣は出席していてもらわないと、質問者の方で提案者に対して質問もあるでしょうけれども、一緒にその担当大臣に対してもやっぱり質問事項はあるはずですから、なるべくわれわれとしては担当大臣の出席を希望するわけなんです。ちょうど今お昼の時間ですから、幸いといってはおかしいけれども、残念ながら担当…

日本社会党1956/05/08

24参議院 内閣委員会 第39号

○千葉信君 議事進行について。質問する方は差しつかえありませんが、答弁する方はお見受けするとだいぶ疲れているようですし、ここらで十分ぐらい休憩して、少し元気を回復さしてやったら、それから再開をしたらどうですか。

日本社会党1956/05/08

24参議院 内閣委員会 第39号

○千葉信君 山崎さんが大へん御努力をされたらしいことについては、私もその御労苦を大いに多といたします。しかし、その衆議院における議院運営委員会の決定は、必ずしも私どもの期待したところとは合致しておりません。ことに、閲覧は許すけれども複写してもいけないとか、複写は一切いかぬとか、こういうことにたりますと、この悪法調査会法案審議のために私どもが役立てようとしましたことは、大半は無にならざるを得ない状態が出てくるかと存じます。しかし、これにつ…

日本社会党1956/05/07

24参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 岸さんにお尋ねをいたしますが、先ほど委員長からもちょっと触れられましたようですが、岸さんに来ていただきましたのは、社会党の推薦によって来ていただくことになりました。さっきもあなたは一体何を聞かれるのか、どういう問題についてお話をすればいいのか、実はあらかじめ自分としては用意もしてこなかったのでと、こう言われました。全くその通りだと思うのです。私どもももし親切なやり方をするとすれば、もしかまた自分たちの希望を率直にぶちまけると…

日本社会党1956/05/07

24参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 大体この日にちの食い違いについては、あなたが始終そばについておられたのですから、それはまああなたのおっしゃる通りで、従ってホイットニー少将は日にちの関係についてはおそらく勘違いをしておられたのだろうと思います。 そこで、次にお尋ねしたいことは、先ほど廣瀬さんの質問にお答えになられて、当時幣原首相は、憲法制定後においても、所々方々を講演して歩かれて、その講演の際にも、やはり当時のまだ騒然たる国内状態を見て、国内の治安という立場…

日本社会党1956/05/07

24参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 二点だけ。簡単に聞くから……。

日本社会党1956/05/07

24参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 田上さんにお尋ねいたしますが、ただいまの憲法第九条に関する解釈については、まあ政治家なんかの解釈としては私は一応黙って聞けるけれども、学者として、学究の徒としてああいう解釈をされるということについては私は断じて承服できない。しかし、まあ残念ながら時間もないし、やっているとずいぶん時間もかかりますから、私はこれは割愛して、あなたのおっしゃった次の二点についてあらためて御意見を承わりたい。 一つは、あなたのおっしゃるように、なる…

日本社会党1956/05/07

24参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 そういう関係がやはりこういう重大な、他の予算に付随する法律案とか、あるいは予算案とか、そういうものに付随して政府の方から内閣総理大臣が出してくる場合は別として、その他の場合には、ほんとうは憲法の精神とするところは、この四十一条に基いて、どしどし国会議員が法律案を提案して、立法機関にかけて、ここで法律を立てるべきじゃないか、立法すべきじゃないか。(「その通り」と呼ぶ者あり)その点が通からの何というか、古い考え方、とらわれた考え…

日本社会党1956/05/07

24参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 国家行政組織法によりますと、内閣に設けられる憲法調査会そのものですね、行政機関の一つ、行政機関の中で一体憲法改正の問題を研究し調査するということ自体が、私は行政組織法上の建前からいっても、ここにもはっきり出ておりますが、「内閣の統轄の下における行政機関の組織の基準を定め、もって国の行政事務の能率的な遂行のために必要な国家行政組織を整えることを目的とする」、この目的のもとに設けられる一つの機関としてこの憲法調査会があるというこ…

日本社会党1956/05/07

24参議院 内閣委員会 第38号

○千葉信君 それからもう一点質問漏れ……。一番最初にお尋ねした調査会法案そのものと、憲法改正の問題が密着している関係がある。そうなればあなたの認識されていることと事実は違ってきているのだ。そうであってもあなたはこの憲法調査会法案に賛成されるかどうか、この点……。

日本社会党1956/05/02

24参議院 内閣委員会 第36号

○千葉信君 委員長は今質疑の時間としてこの憲法調査会法案に対する質疑を続行されているのですか。今の御発言は討論にわたっていると思うのですが、委員長はこういう発言に対してはやはり委員会の運営上十分留意して取り締ってもらいたい。だれに質疑をやっているのですか。

日本社会党1956/05/02

24参議院 内閣委員会 第36号

○千葉信君 委員長、何を言うのですか。関連しての質問ですか。何の質問です。だれに対する質問です。

日本社会党1956/05/02

24参議院 内閣委員会 第36号

○千葉信君 質問じゃありませんよ。あれを質問だと思って聞いているのですか。そんな判断では委員会は運営できませんよ。(「あんまり人の言うことを一々取り上げて言っては困るよ」と呼ぶ者あり。)質疑の最中だというのに委員長気をつけて運営して下さい。

日本社会党1956/05/02

24参議院 内閣委員会 第36号

○千葉信君 吉野さんにお尋ねしますが、今あなたは宣戦の布告の答弁をされましたが、その国際法に基く侵略の定義、何を侵略というか、何を戦争というか、その問題について侵略の定義に関する条約の中で第二条ですね。「開戦の宣言がなくても、右の国の陸軍、海軍又は空軍による他の一国の領域、船舶又は航空機の攻撃」これは侵略であり、開戦である、こうなっているのですよ、おかしいじゃないですか、あなたの答弁は。いくらあなた法律を知らなくたって、大臣としてそんな…

日本社会党1956/05/02

24参議院 内閣委員会 第36号

○千葉信君 これはここに明白なる条文があるから私は引用した。それが侵略であり、その侵略に対抗する措置というのは、これは戦争じゃないのですか、開戦の立言がなくても……。

日本社会党1956/05/02

24参議院 内閣委員会 第36号

○千葉信君 今私は関連質問だから、あまり深追いはしません。しかし、深追いはしませんけれども、国際法の建前からいっても、宣戦の布告がなくとも、一国が他の一国の船に対して、それから領空に対して、それから領土に対して侵入した場合には、これは侵略だ。いいですか、ちょっと待って下さい。相手が侵略した場合に、国際連合憲章は、集団的な自衛、もしくは個別的な自衛、そういう自衛権は各国とも持っている。そこで日本の場合には、憲法にはあういうふうになっている…

日本社会党1956/05/02

24参議院 内閣委員会 第36号

○千葉信君 あなたの言われる通り、大東亜戦争をなるほど例に引かれた。その中であなたが、これが戦闘行為かということの限界として、あのときは開戦の宣言がなかったじゃないか、もしくは開戦の宣言があったじゃないか、こういうことを言われるから、宣戦の布告そのものは、直接それが戦争であるか戦闘行為であるかということを規制する根拠にはならない、これをあなたに聞いている。

日本社会党1956/05/02

24参議院 内閣委員会 第36号

○千葉信君 あなたは一つの例として宣戦の布告云々を言われたから、だからそれだけではこれは戦争であるか、これは戦闘行為であるかという区別にならぬ、いいですか。そこで私は今、国際条約なんかも引きましたが、あなたのさっきから答弁されている一般的な概念としての、これが戦闘行為だ、これが戦争だというものの考え方ですね、この点について私は疑義があるから質問したので、これは一般的な問題として質問したのです。どうぞその点は一般的な問題として……。

日本社会党1956/05/02

24参議院 内閣委員会 第36号

○千葉信君 この問題、僕の質問でやるから、留保しておく。