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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○千葉信君 その面目が……、これから入っていきますが、面目がちっとも一新されていない。ただ名前だけの話です。それはこれから入っていきます。 そこで、その次にお尋ねしたいことは、先刻吉野さんは、今度は気象庁になる、そうして次々とこれから長期計画を立て、設備の整備を拡充、もしくは庁舎の改善ということも出てくるでしょう、これからそういう計画をされる。しかし今度の法律の提案に際しては、びた一文もこれは予算を伴っていない。全くその通り、むしろ削ら…

日本社会党1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○千葉信君 それがあなたの言うように新しくなっていない。全く名前が変っただけだ。いいですか。今度の改正でどういう点が一体変ったんです。現在の中央気象台の内部部局である定点観測部の名前を本法律案には海洋気象部と改めた、これが一つ。それから現在中央気象台の付属機関である気象測器工場の名称を気象測器製作所と改めた。それから今回の改正に当って、気象庁の付属機関として気象審議会を新設した。そのほか衆議院の次長一人置くということの修正の結果だけでし…

日本社会党1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○千葉信君 おれの意見の方が正しいですよ。なるほど外局にするのですから、運輸大臣の権限が気象庁の長官に委任されることは、これは当然のことです。そうして、しかも内部部局の分担の業務にしても全く今まで同じです。今申し上げたように二カ所の名前が変っただけだ。人は二人とられて、次長が一人ふえただけだ。気象審議会ができた。ただこれだけなんです。そうしてあなた方はこれによって将来予算の獲得の見通しも、こういう条件になるから出てくると言う。設備の改善…

日本社会党1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○千葉信君 何が……。

日本社会党1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○千葉信君 これは国家行政組織法を調べてごらんなさい。試験研究機関の場合には、どれかの府省庁に所属する。これが今度は同じ運輸省内であるけれども、その運輸省内の外局になる場合、組織法上当然権限を移譲しなければならない、それは結果です。逆だ、あなたの答弁は。どこにそういう外局に運輸大臣の権限が存在するという規定がありますか、逆でしょう、答弁が。

日本社会党1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○千葉信君 大臣、行政組織法からいうと、外局にする場合には、当然その今まで監督権を持っていた所管大臣なら所管大臣の権限が外局の長官に移譲されるということは、この法律で明らかなんです。そして、その外局にしたという実体が、先刻来申し上げておるように、何ら実体の伴わないやり方だと、内部部局がそのまま、所掌業務もそのまんま、名前を二カ所変えただけ、こういう格好で外局にしたと、その外局になったのは何かというと試験研究、それを外局にするということに…

日本社会党1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○千葉信君 今、吉野さんの答弁、高村さんからヤジで言われておるように、内部機構に対して全然考慮を加えないで、実体の伴わないそんな格好で、この場合やはり機構改革の一つですから、機構改革が行われている。そうしてあなたは大きい大きいと一生懸命、何か権限を譲ったことをこの法律案の重大なポイントであるかのような答弁をされるけれども、それは重要なポイントでも何でもない。付則で一体処理してかまわないことです、この法律案の付則で。当然なことなんですから…

日本社会党1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○千葉信君 必ずしも満足な御答弁じゃありませんけれども、次に移ります。 今後の対策といいますか、施設の拡充、整備という問題、それから所要人員の確保の問題、その根本になるのは予算の獲得ということになろうかと思いますが、それからもちろん計画の達成ということもあるでしょうが、次に私が進んでお尋ねしたいことは、何か今までの……和達さんが今度この法律案が通れば気象庁の長官になられるという見通しがはっきりしましたので、特にあなたにお尋ねしたいのです…

日本社会党1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○千葉信君 そこでね、今までの中央気象台の中に、まあわかりやすく言えばわだかまっていたというか、中央気象台の内部の諸君の考えていること、それから希望していること、これ台長を前においてあまりはっきり言うことはどうかと思われるけれども、やはり今後の気象庁の運営のために、私はやはりこの際苦言を呈するというか、善意の注意というか、私はむしろこの際あからさまに私の察知している内部の空気あるいは意向あるいは希望、そういうものをこの際ざっくばらんに申…

日本社会党1956/05/22

24参議院 内閣委員会 第49号

○千葉信君 それからこれは少しこまかい問題ですが、どうも気象台の職員の場合には他の官庁と比べてかなり不遇な点が目立つのです。人員の獲得しかり、つまり定員化の問題、昇給昇格の問題しかり、ワク外者がうんといる。それから前に解決しました特殊有技者に対する所遇の問題についても、私は他の官庁に比べてみると立ちおくれていると思う。こういう点は外局になることによって少くとも他の官庁並みに是正されなければならぬし、そういうような条件は払拭されなければな…

日本社会党1956/05/17

24参議院 内閣委員会 第45号

○千葉信君 私の質問は提案者の方でもいいし、人事院の方からでもいいし、少し今の島村君の質問に関連してすっきりしない点が出ているようですから、問題の将来にためにも私はこの際考え方をある程度すっきりしたものにしておく必要があると思う。それはどういう点かというと、先程提案者の方から行われた答弁にいたしましても、寒冷地給、それから石炭手当、それから今回の薪炭手当の支給対象となる条件、それからその対象に応じて支給しなければならないという限界なり、…

日本社会党1956/05/16

24参議院 内閣委員会 第44号

○千葉信君 官房長官がお見えになっておりませんので、この際、提案者にお尋ねしておきたいと思うのです。先ほどのお話しにもありましたように、十九国会来、その趣旨がきわめて適切であるというので、私どもの会派の諸君中からも提案者となって、たびたび参議院としては全会一致でかつて成立をみた法律案でございます。今回も前回同様の措置がとられて、ただいま審議中の状態ですが、この前この委員会で審議をしましたときも、もう何度も参議院としては全会一致で通過して…

日本社会党1956/05/16

24参議院 内閣委員会 第44号

○千葉信君 一つ休憩に入ったらどうでしょう。

日本社会党1956/05/16

24参議院 内閣委員会 第44号

○千葉信君 動議を提出いたします。本案について質疑を打ち切り、討論を省略して直ちに採決に入らんことの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1956/05/16

24参議院 内閣委員会 第44号

○千葉信君 提案者にお尋ねいたしますが、ただいまも修正点に関する御説明があり、第一条第三項を加えたこの内容について、ただいまの御説明では当面としては、修正前の原案にありましたように、五級地に一応限定する。しかし将来の問題としてはそれはあまりに窮屈である。私はこの窮屈という意味は、これは窮屈と言うよりも限定されてしまってどうにもならないからという法律上の解釈がはっきりあるという見地から、できるだけ実情に沿うように五級地以外の地域等に対して…

日本社会党1956/05/16

24参議院 内閣委員会 第44号

○千葉信君 そういたしますると、提案者の方のお考えとしては、昨年十一月に行われた合同、それからその合同の関係もあって、予算編成等についてはこの問題が期待通りには進まないと、そこでとりあえずの措置としては、本年度に限ってはこの修正案通りの形で法律が通っても、本年度の予算に、この修正案通りの形でほんとうに合理的な五級地以外の地域を含む結論が人事院の方から出され、それによって総理大臣がかりにきめるとしても、それはその予算の関係ではむずかしいか…

日本社会党1956/05/16

24参議院 内閣委員会 第44号

○千葉信君 この人事院の方で法律が通過後、本年度の特例な状態に応じて出される勧告に対して、方法としてはいろいろただいま御答弁にありましたように、御定的な措置を含める勧告をするという方法がある。こういう点について、私はまたあとから人事院の方へ尋ねて、その点をはっきりさせておく必要かあろうと思いますが、あなたにお尋ねいたしましたもう一つの点ではっきりお答え願えなかった点は、一応あなたのお考えになられたように、予算は通過後である、従って正面切…

日本社会党1956/05/16

24参議院 内閣委員会 第44号

○千葉信君 その地方公務員の関係なんかもあるし、それから現業庁、公社等の関係もありますが、私はこの法印の直接の関係としてやはり一番問題になるのは国家公務員の関係だと思うのです。この法律の直接の関係は、私のお尋ねしているのは、衆議院の内閣委員会の審議の過程で、政府の方から行われた答弁、これは正面切っての答弁ですから、私はそれは速記録も拝見しているのです。ですからそれをお尋ねしているのじゃなくて、おっしゃるような不合理な、不当な不利益をこう…

日本社会党1956/05/16

24参議院 内閣委員会 第44号

○千葉信君 まあこの法律案なり、それからまたこの付則等は、このまま通れば、この点についてはお互いに努力もし、協力もしなければならぬと思いますが、今のままではどうも少し期待に沿ってないような段階なので、これはこれ以上私としては質問は遠慮を申し上げて、次の質問に入りますが、この法律案が成立することによって既得権が保障される。同時にまた公平な取扱いがこの法律によって出てくる。これは当然そうならなければならないのですから、法律案の内容自体が、あ…

日本社会党1956/05/16

24参議院 内閣委員会 第44号

○千葉信君 私はまた逆に質問しますが、あなたの法律の提案の場合に含まれていた予算というものは、これはどことどこですか、二億円というのは。