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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1956/05/16

24参議院 内閣委員会 第44号

○千葉信君 法律はあなたのおっしゃる通りです。一般職の職員に対する給与、手当、その通りなんです。ところがその給与法できめられ、そのきめられた支給というものは、これは一般職の職員だけじゃなくて、その他の職員にも及ぶわけです。地方公務員等の場合は、これを準用するということになって、地方公務員はこれの立法が問題になってくる 同時に今度は逆に言うと、たとえば団体交渉できめられる現業であるとかあるいは公社の場合、今度の場合は逆になって、大体まだ法…

日本社会党1956/05/16

24参議院 内閣委員会 第44号

○千葉信君 国鉄の給与の立て方が他の方と若干違う。これはみんな違っているのです。三公社が三公社みんな違っておる。現業また違っておる。その中でも国鉄が若干異色があることは私も知っている。それから絶対額の関係について、絶対額としては減らんだろう、これはその通りだと思うのです。ただ、今あなたのお読みになった一級地、二級地の関係というのは、職員でごっちゃになっているんじゃなくて、地域々々ではっきり分れている。あなたのお読みになったその資料は、一…

日本社会党1956/05/16

24参議院 内閣委員会 第44号

○千葉信君 その点が、今までこういう法律がないときには、大体薪炭手当そのものの制度がないのですから、ですからその団体交渉等によって、切り取り強盗とか何とかいう状態で、それぞれの主張に応じて、実際上法律がなくともこういう団体交渉でも成果はあった。いいですか。ところがたとえば青森、これは二級地という言葉がありましたが、そうじゃなくて、内地の一級地、そういう一級地の場合にもらっていた地方、そっちの地方は、今度の法律の制定された額よりも多くなる…

日本社会党1956/05/16

24参議院 内閣委員会 第44号

○千葉信君 だからこれはあなたと私と立場が違うから、少々意見も違うであろうし、あなたの場合では、こういう公社とか現業の関係で、どういう状態でそういう給与がきまるか、どういう関係でその給与の金額がきまるかということについては、失礼なことを申し上げるようですが、私はやっぱりよく御承知にならんであろうと思う。実情は、たとえば国鉄なら国鉄の中でこういう問題を決定するときには、それぞれ相当に論議をして、そうして一方は幾ら、つまり一級地は幾ら、二級…

日本社会党1956/05/16

24参議院 内閣委員会 第44号

○千葉信君 まあ今の税の問題なんかについても問題が起ってきたし、質問をきょうはこれくらいにして、本会議の関係がありますから散会されたらどうです。動議を提出いたします。またあとでじっくり……。

日本社会党1956/05/15

24参議院 内閣委員会 第43号

○千葉信君 私は日本社会党を代表して、憲法調査会法案並びにただいま島村君より提案されました付帯決議案に対して反対いたします。 反対の第一の理由は、憲法調査会を内閣に置くということについて、これまでの質疑応答で判明いたしましたことは、内閣もしくはその統括のもとにある国家行政組織法等におきましてその法的な根拠なしという点でございます。国家行政組織法第八条に該当する審議会もしくは協議会に該当する機関でないことは当然でありますが、この際は内閣に…

日本社会党1956/05/10

24参議院 内閣委員会 第41号

○千葉信君 関連して。どうも、ただいまの吉野さんの答弁は私としては了承しがたいのです。(「だれも了承していない。」と呼ぶ者あり)どうしてかというと、鳩山首相は、内閣を代表して、この委員会の席上で、特に具体的に、憲法第九条等についてはわれわれは現在の憲法でも自衛軍を持てるという……、ちゃんと聞いて下さい。吉野さん。(「聞いているじゃないか」と呼ぶ者あり)何を言ってるんだ。自衛軍を持てるという考えは持っているが、国内にはそれに対して異論があ…

日本社会党1956/05/10

24参議院 内閣委員会 第41号

○千葉信君 そんな、委員会でですよ、内閣を代表して総理大臣がはっきりと改正するんだということを表明されているのに、それは総理はそういうことを言ったかもしれぬ、しかし、おれはおれで違う意見だ、ということで、直接この法案の担当者である国務大臣が、総理大臣の答弁と食い違う答弁をして相済むと思うか。それでは国会は、閣議できまった、きまらないにかかわらず、政府は一体どういう方針なのか、つかみどころがないじゃないですか。それでは審議は進まぬじゃない…

日本社会党1956/05/10

24参議院 内閣委員会 第41号

○千葉信君 だからあなたの答弁は食い違っておる。あなたとしては、政府としては、憲法調査会を設置して、改正する必要ありやなしやということを検討するんだ、だからどこをどう改正するということについては自分としてはまだきまっていない、政府としてもきまっていない、あなたはそう言った。ところが、総理大臣の答弁は違うんですよ。特に具体的に第九条に関して、さっき私が申し上げたように、この条文にはこういう不備があるから、つまり国内に異論の存在する余地を残…

日本社会党1956/05/10

24参議院 内閣委員会 第41号

○千葉信君 そうすると、いいですか。あなたは、さっき松浦君の質問に対して、政府は憲法調査会……ようござんすか。そうしますと、ただいまのあなたの発言は、先ほど松浦君の質問に対して、政府は憲法調査会を設けて再検討をする必要がありという考えであるという御答弁は、鳩山首相も答弁されたように、政府としては少くとも、ほかのところは別として、はっきりとここで答弁された。第九条等に関しては改正をするんだというその答弁をあなたはそっくりお認めになって、先…

日本社会党1956/05/10

24参議院 内閣委員会 第41号

○千葉信君 まあ、くどいようですが重ねて……、さっきの御答弁を取り消された以上、政府としては、はっきりと、憲法調査会を設置して、具体的なその内容、つまり第九条の関係もですがね、こういう点について改正する意思ありという態度が鳩山内閣の態度だ、こう結論として確認することになると思うのですが、いいですね。

日本社会党1956/05/10

24参議院 内閣委員会 第41号

○千葉信君 そこのところの速記録は今抜かして来ておりますので……。

日本社会党1956/05/10

24参議院 内閣委員会 第41号

○千葉信君 同じことで堂々めぐりするばかりだからちょっと……ただいま吉田君から質問もありましたけれども、吉野さんとしても、政府を代表して、最初は、憲法調査会法案、この法案が通れば、結局憲法調査会でもって一体憲法を再検討を加えて、それによってまあ政府としての態度がきまる。つまり初めからもう改正するのだという方針で、政府は、この法案にも、それから憲法調査会にも臨むのじゃないのだ、こういう御答弁であったのが、鳩山首相の答弁と食い違いが明らかに…

日本社会党1956/05/10

24参議院 内閣委員会 第41号

○千葉信君 関連して。そこにちょっと問題があるので関連して。ただいまの質疑応答で、政府としては憲法を改正するという方針であることが明確になりました。(「そうそう」と呼ぶ者あり)そこで、それと直接、実際問題として関連して、今までの答弁と少し食い違ってきている事実がある。それは憲法調査会法に対しては政府としては従来白紙で臨むという、全く調査会独自で問題を審議、検討するということになっているんです。これはそれでようございます。ただしかし、この…

日本社会党1956/05/10

24参議院 内閣委員会 第41号

○千葉信君 その点についてはそれは私の時間のときにいたしますから、保留いたします。

日本社会党1956/05/10

24参議院 内閣委員会 第41号

○千葉信君 十二時半ですから、一つここいらで休憩してもらって……。

日本社会党1956/05/10

24参議院 内閣委員会 第41号

○千葉信君 関連して。どうも林さんの答弁ではすっきりしないんです。今の御答弁で了承したいが、この調査会が国家行政組織法に基く諮問的な委員会ではない、行政機関ではない、もちろんこれは第三条に基く委員会でないとすれば、一体第八条に基く諮問的な、もしくは調査的な委員会か、それでもない。もっともこの第八条によって設けられる調査会であるとすれば、政府の方から出ている今度の国家行政組織法一部改正法律案によると、この第八条のあとの方に、臨時的なものに…

日本社会党1956/05/10

24参議院 内閣委員会 第41号

○千葉信君 ますますもっておかしいですね、いいですか、あなたは今十二条にも基くものではない、こう言われた。そうすると、内閣法のどこに一体こういう珍妙な機関を置くことができるという根拠があるんですか。ないことになるじゃありませんか。しいて求めれば、今あなたの引用された十二条です。そうしてその十二条というのは、内閣には内閣官房を置くことができる、これは閣議事項の整理とか、その他内閣の庶務をやる。「前項の外、内閣官房は、政令の定めるところによ…

日本社会党1956/05/10

24参議院 内閣委員会 第41号

○千葉信君 あなたは今国防会議を例に引かれました。国防会議は防衛庁設置法の四十三条ですか、あれに基いて内閣に置く、しかも内閣に置く場合は、これははっきり内閣法にも——防衛に関する事務、あれは行政事務です、そうでしょう。憲法の問題を調査審議するということが事務ですか、そんなことはない。そうすると、あれを例に引くということは私は当を得ないと思うのです。 そこで梶原君の質問に対してお答えになったように、これは国家行政組織法に基くものではない、…

日本社会党1956/05/10

24参議院 内閣委員会 第41号

○千葉信君 答弁が少し変ってきた、十二条に該当するものじゃない、しかし置こうと思えば置くことができるとさっきはそう言って、問い詰められたら今度は、その条文をうまい工合にちょろまかして、必要な機関を置く、そのほかに内閣の事務を助けさせることができると、あなたはこういうふうにここで切り離している。あなたもそこに法律を持っているでしょう。よく読んでごらんなさい、「別に法律の定めるところにより」からあとは「必要な機関を置き、内閣の事務を助けしめ…