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日本社会党参議院
総発言数
5,200
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,200 20 を表示
日本社会党1956/04/06

24参議院 内閣委員会 第24号

○千葉信君 途中で水が入った格好ですがね、私はさっきの問題を続けて御質問申し上げておきたいと思うのですが、三十一年度の旅費の予算を計上するに当って、一体その特殊な条件を持っている省庁に対しては旅費の増額の問題についてどういう措置をとられますか。たとえばこの内閣委員会における調査におきましても、今のような旅費の配算ではとうてい仕事ができない。特殊なケースの仕事を担当している省庁のごときは、これは地方官庁の場合ですが、一人当り年間二万円程度…

日本社会党1956/04/06

24参議院 内閣委員会 第24号

○千葉信君 まだ今までの質問に対する答弁がきりがついておりませんから、それをすっかり終ってから、吉田君の方で人事院総裁等に対する質問に入る必要があるんじゃないかと思いますから、締めくくりをつけておきたいと思います。それはどういう点かというと、何が一体実費弁償か、実費弁償とはどういう形においてその合理的な方式をとらなければならんかという、その点はまた時間を食いますから、あとの機会に譲りますけれども、しかしその旅費に関する実費弁償を適正に行…

日本社会党1956/04/06

24参議院 内閣委員会 第24号

○千葉信君 その理由とされている、六級職から以下を下げたというその根拠として、今度は明らかにさっき答弁されたその答弁とは変っているんです。前の答弁に戻って、民間の会社とこういう下級職員の場合と均衡をとるような格好に持っていったという答弁にまた逆戻りした。その点は先ほどの質疑で、そういう民間の状態等については、大体こういう程度だろうという腰だめでしか大蔵省は把握していないじゃありませんか。それをいかぬというのです。私はそういう点についても…

日本社会党1956/04/06

24参議院 内閣委員会 第24号

○千葉信君 それじゃ一つ間隙を縫って淺井さんに御質問を申し上げます。人事院としてせっかく政府に対して通牒もお出しになり、大体においてあまり極端な無理のない、公務員諸君の場合にも納得できるような措置がとられるべきだし、またそういう考えに立って、せっかく人事院の方では政府に対して通牒も発せられて、そして私どももそれによって事態の解決を非常に大きく期待したのですが、どうも今の段階ではなかなか筋の通らないやり方が横たわっていて、見通しとしてはど…

日本社会党1956/04/06

24参議院 内閣委員会 第24号

○千葉信君 私どもも人事院がお出しになったあの通牒は非常に有力なもので、そしてしかも妥当なものであることについては敬意を表するにやぶさかではありませんが、しかしただ何といっても、この通牒が最も適切な時期に扱われた扱い方かを見ますと、一方では、いやこれは私文書だ、何もそんな公文書なんか来ておらぬ、単なる私文書が来ているだけだと言い、そしてまたそういう段階ではなるべく早くこれが公表されて、そして国会におけるこの問題のとらえ方いかんによっても…

日本社会党1956/04/06

24参議院 内閣委員会 第24号

○千葉信君 今の段階でどういう手が打たれる必要があり、どういう方向に持っていくべきかということは、これはこれから毎日のように私ども頭を悩まさなければならない。浅井さんの方でも決してそういう方向に向っての努力は惜しまれるものじゃないことは今の答弁から私は十分了承できると思います。 そこでこの機会に浅井さんに申し上げておきたいことは、人事院としてはこれは非常にいい経験だったろうと思う。われわれもいい経験をしました。つまりこんな筋の通った通牒…

日本社会党1956/04/06

24参議院 内閣委員会 第24号

○千葉信君 浅井さんに御質問を申し上げますが、何のかのという質疑応答が行われましたが、私は今回の人事院の通牒それから政府が行なった二回にわたる閣議の内容、これは少し食い違いがあると思うのです、その内容において。で、今政府としては何らかの措置をとることが望ましかったと総裁は言われたので、その点については吉田君は了とされたようですが、私は必ずしもこれは了とすることができない。どうしてかというと、かりに政府が今回調停に基いて一時金を出した、そ…

日本社会党1956/04/06

24参議院 内閣委員会 第24号

○千葉信君 関連して、そういう問題について聞く方も無理だけれども、大山君もそういう場合には、余計な下手な答弁をしないで、私はどう考えても、閣議でこう決定した以上、それに従わざるを得ません、ですからこれをどうするこうするということは、その人を呼んで聞いて下さい、こう言いなさい、あなたが変な結論を出しちゃいかん。

日本社会党1956/04/05

24参議院 内閣委員会 第23号

○千葉信君 私は、本法律案に対して賛成をいたします。ただしかしこの法律案の含む内容のうち、労災補償部の設置の直接の端緒となりました労働保険審査官及び労働保険審査会法案によりまする今後の労災保険に関する審議機関の形体等につきまして、私ども従来地方に設置されておりましたそれぞれの機関のうち、第二審を担当いたしまする保険審査会の今回の改正案による内容等によりますると、労使、公益等三者構成による審査機関を、今回は内閣総理大臣の任命による委員制度…

日本社会党1956/04/04

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○千葉信君 ちょっと関連。簡単な問題ですがね。今御質問の人選の問題について、大臣の方から、法律が通らなければ大臣としては人選の開始はやらぬと、こういうことですがね。それはいいとして、それなら、一体この第十条の「この法律に定めるもののほか、審議会に関し必要な事項は、政令で定める。」この政令も同様で、全然準備も何もないのですか。法律が通らなければ準備も何もやらないのですか。

日本社会党1956/04/04

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○千葉信君 それは筋が通らない。大臣、話をよく聞いて下さいよ。いいですか、岡君の聞いているのは、委員をだれにするかということを聞いているのではないので、文部大臣としては、大体どういう人を委員にしようと考えておるか、これを聞いておるのです。 そこで僕は、あなたが言うその点については、法律が通らないうちは、自分としては考える必要はないという、そこまでは行くべきではないと、考えていないと、そこで私は、もしそういう事情ならば、もう一つのそれでは…

日本社会党1956/04/04

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○千葉信君 だから、その問題と人選とは関連するのですよ。人選について、あなたのおっしゃるように、本人の承諾を得るとか得ないとかは別ですよ。しかしこれがどういう分野で、どういう人々ということについては、文部大臣は、施行日がもうちゃんと来ているのに、たとえ法律が通らなくても、その点については全然考えていない。こんな答弁が一体国会で通りますか。

日本社会党1956/04/04

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○千葉信君 少し頭を冷す意味で、休憩したらどうですか。今、野本君も何か所用があるということで困っておられるようですから、ちょっと休憩したらどうですか。

日本社会党1956/04/04

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○千葉信君 議事進行についての動議と、それから文部当局に対する注文ですけれども、大体きょう参考人の意見をあれだけ熱心に聞いて、それから委員会続行ということですが、これは相当精力的に……、きょうは連合審査会での審議に当られた、そういう条件もありますから、ここらで一つきょうは散会ということにして、ただしかしそれでは文教委員の諸君の方にかなりまだ質疑が残っているようですから、文教委員の諸君に対しては内閣委員会で委員外の発言で質疑を続行してもら…

日本社会党1956/04/04

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○千葉信君 この法律案を審議するに当って、委員会——国会ですが、国会が必要とする資料の点について、かなり不用意であり、不親切な点が見受けられるのです。大臣も御承知の通り、大体半ペラ一枚政府の方から資料として出されておる程度です。ですからこれはもう少しお考えになって、たとえば現在の中教審の委員等はだれなのか、これがさっきも問題になりました今後の……。

日本社会党1956/04/04

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○千葉信君 そういう例をここで一々申し上げませんが、あなたの方で適当にお考えになって、一々開かなければならぬような問題についても、資料が提出されておれば、その問題については触れなくとも皆わかりますから、そういう点一つ御配慮願って、審議を促進するような方策をわれわれも考えますから、文部大臣の方でも考えてもらうことにしたい、そういうことで一つきょうは……。

日本社会党1956/04/04

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○千葉信君 今委員長の言われたうちの、委員外発言をもって文教委員の諸君に質疑を続行してもらうということについて委員長が努力するということじゃなくて、そういう措置を講ずるということを条件とし、つまり質疑をさせるという明確な条件を前提条件として……。

日本社会党1956/04/04

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第2号

○千葉信君 私の言ったことをよくお聞きになっておればそういう誤解が起ってこないと思うのですが、私は適当な時期にということをはっきり言っております。だから適当な時期に文教委員の諸君の質疑を、この委員にとっては質疑の続行になる。そういう措置をお願いしたい。

日本社会党1956/04/03

24参議院 内閣委員会 第22号

○千葉信君 審議の都合上、どうせ労働省設置法で労働大臣にきてもらわなければなりませんし、それから案件として公報に出ております公務員制度の調査の案件、今、問題になっております一時命の問題等について、労働大臣に質問したいと思っておりますので、至急委員会出席方取り計らってもらいたいと思います。

日本社会党1956/04/03

24参議院 内閣委員会 第22号

○千葉信君 委員長関連。今鳥村君から質問のありました国家行政組織法の関係について、これは労働省だけでは答弁を聞いたって何にもならないと思うのであって、行政管理庁当局にぜひ出席願いたい。