千葉信
会議録に記録された「千葉信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,200 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 5,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 内閣委員会 第17号
○千葉信君 念のために書いたという、善意でやったことならば大目に見てもいいけれども、しかしそのために国家行政組織法なり内閣法なりで規制せられた政府としての、行政機関としての、内閣としてのですよ、体系に混乱を生ずるおそれがあるのですから、あなたは善意で出されたと言っても、そうであっても、何も実行できないような条文をここにわざわざ入れたりするような、あまり賢明でないようなやり方はおやめなさい、あなたは勇敢にとっぱずしてもよろしゅうございます…
第24回 参議院 内閣委員会 第17号
○千葉信君 委員長ちょっと待った。質疑打ち切りの問題は、この間から問題になっている付帯決議をどうするか、修正案はどうするか、それを話し合いをつけた後に質疑打ち切りということにしないと、質疑を打ち切った、私どもの立場は質疑を打ち切ってしまったら何をほえたててみても、これはごまめの歯ぎしりです。だから質疑を打ち切るということは……
第24回 参議院 内閣委員会 第17号
○千葉信君 行政管理庁の方にお尋ねいたしますが、第二十三国会で定員法の一部改正法案が審議されました際に、当委員会としては、野本品吉君の提案によりまして、次のような付帯決議が行われております。「現在、行政機関職員定員法のワク外にある常勤労務者及び非常勤職員の中には、その職務の性質、勤務の条件等において、定員法による職員と実質上何ら異ならないものが相当多数含まれている。従来、政府は、これらの者の処遇について、早急に検討を加え、適当な対策を講…
第24回 参議院 内閣委員会 第17号
○千葉信君 その今の御答弁あまり感服した御答弁じゃない。少し数字の上でも勘違いした答弁が行われているのではないかと思うのですがね。常勤労務者の場合には定員法と密接な関連のある問題であり、これに対しては即時にも定員内職員としての措置を講じなければならぬ職員ですが、しかし待遇等の関係ではかなり定員内の職員とそう懸隔のある状態ではないから、そういう意味で私はあまりこの問題について今直ちにここで目の色をかえなければならぬということにはならないと…
第24回 参議院 内閣委員会 第17号
○千葉信君 非常勤職員の実態ですね、今言われたように、実際上はいわゆる統計員だとか、それから全く定員化したり、それからまた常勤労務者という取扱いをすることができないような状態において勤務している者、これはあなたのおっしゃる通りたくさんおります。しかしそのはっきりした資料を今持っているわけじゃありませんが、常勤労務者とそれから非常勤職員のうちの、実際にその常勤労務者と同様もしくは定員内の職員と同様の仕事をしている、しかもその勤務単数は六ヵ…
第24回 参議院 内閣委員会 第17号
○千葉信君 少年院刑務所の関係について御答弁がありましたが、刑務所の方は、これはまた人員が足りないようなお話がありましたが、こちらの方は大体飽和点に達しているということは、これは法務省認めているんです。そうじゃなくて、養護施設を拡充強化しなければならぬという考え方から、主として少年院の関係で二千人の定員の要求を行なったとはっきりこの委員会で答弁している、この委員会で。しかしそれはあなたの方との折衝だとか大蔵省の方との折衝でとうとうものに…
第24回 参議院 内閣委員会 第17号
○千葉信君 とんでもないマンマンデーだと思う。あなたの方でこれの最終的な結論を出し、解決をはかるためには、それは公務員制度調査会の答申なり、あるいは公務員制度調査室の方の検討と、あなたの方が密接な連絡を取りながら、やらんければならぬということはわかるのですが、それが非常にこれから二年とか三年とかいうことになると、これは何と弁解してもまさしくマンマンデーという非難は免れないと私は思います。しかしそれと別に、私はそういう根本的な解決をはかる…
第24回 参議院 内閣委員会 第17号
○千葉信君 正直言うと、今の質問には少々はったりがあるのですよ。だからあなたもぴんとこないかもしれません。なぜかというと、二千人の定員要求は、売春禁止法等の成立を考えて——まだ喜ぶには早い。売春禁止法の成立を考え、その場合の少年院、札幌、福岡二ヵ所の新設等を見越して、その上に立っての定員要求です。いいですか、ですから、そういう点を、売春禁止法が先に延びたという条件を考慮に入れると、二千人という定員要求が、今日現在において正しいものであっ…
第24回 参議院 内閣委員会 第17号
○千葉信君 岡部さんの言う通り、制度自体に欠陥があるから、だからその制度を根本的に改めなければならんという問題が一つ。 それから今恩給局の例を引いてお話になりましたが、私もあなたの言うように職種がたくさんあって、そのたびに全く臨時的なものを押えるということは、もう不可能だ。そうじゃなくて、私の言ってるのは、当然定員内の職員でまかなうべき職種、仕事の内容、そういうものに対して、一体行政管理庁は、これから起ってくるものをどうするかという、特…
第24回 参議院 内閣委員会 第17号
○千葉信君 今岡部さんが言われた通り果してそうかどうかということは、これはこれからの問題ですから、これから定員法を審議していけばあなたの言うことがうそかほんとうかということがわかっていくのですから……。そうじゃなくて、私はその定員法に入る三番叟として、まず第一にわれわれの国会の決意なるものが尊重されたかされないか。されないということになったら国会が幾らやっきになって決議をしてみても何にもならぬ。相手が悪いから、打政管理庁が悪いから。それ…
第24回 参議院 内閣委員会 第17号
○千葉信君 時間も時間ですから、簡単に二、三の点だけお尋ねしておきたいと思います。 まず第一番にお尋ねしたいことは、総裁は総理大臣やあるいはその他の大臣等から面会を申し込まれた場合に、前に一回会っているのと同じ返事だからもら会わなくてもいいというような格好でお会いにはらないように拒否されるおつもりですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第17号
○千葉信君 総裁は頭がいいから先をくぐって答弁されたようですが、総裁が答弁されたように、これは総裁の言う仕事という意味は、私の申し上げる仕事という意味とは違うと思うのです。人事院の仕事の性質からいって……おそらくあるいは総裁は仮定の問題だから答えにくいということですが、実際上は総理大臣や大臣から面会を申し込まれたら、私は断ることはないと思うのです。そっちには断る意思がない立場であると同時に、やっぱり人事院の所着している仕事の性質からいえ…
第24回 参議院 内閣委員会 第17号
○千葉信君 そこで人事院としては、その政府に出された公文書なるものの効果いかんです。今、人事院としてはその問題についての見通しをどういうふうにとっておられますか。
第24回 参議院 内閣委員会 第17号
○千葉信君 おそらく今の御答弁は淺井さんの本音だろうと思うのです。私どもは調停案に盛られた一時金の内容が、業績手当に該当するものを含んでいるかどうかということについては、これは一応問題があると思うんです。しかし問題はあるけれども、いずれにしてもどの程度のものであっても、一般職の職員と現業職の職員とが、差をつけるような結果になってはならない、またつけるべきではない。また人事院としては、現業諸君の団交権のかわりに人事院が存在して、公務員の団…
第24回 参議院 内閣委員会 第17号
○千葉信君 まあ善処大いにけっこうだし、その総裁の真意も了解します。ただしかし、ここで一言申し上げておかなければならぬのは、御趣旨に沿って行動するというが、あまりおくれることは、これは問題を紛糾させるばかりで、人事院みずから勇敢に踏み切ることによって問題の解決が早くなれば、それだけ私は人事院としてもりっぱに職責を果したことになると思う。最初淺井さんがその文書を出されることについて、公共企業体、もしくは現業職の職員等に対して当然実現すべき…
第24回 参議院 内閣委員会 第17号
○千葉信君 時間、もしくは日にちを切るわけにはいかんですか、問題は迫っておると思うのです。
第24回 参議院 内閣委員会 第17号
○千葉信君 人事官会議でいつ御相談なさいますか。国会に発表するかしないかということの最終決定を。
第24回 参議院 内閣委員会 第17号
○千葉信君 時期を誤らないということも同時に返事していただけますね。(政府委員淺井清君「もういいでしょう」と述ぶ、笑声)
第24回 参議院 内閣委員会 第16号
○千葉信君 ただいま議題となりました国家公務員に対する寒冷地手当及び石炭手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。 御承知のごとく、国家公務員に対する寒冷地手当及び石炭手当につきましては、一般の給与とは別個に、昭和二十四年法律第二百号によって定められているのでありますが、その施行以来、最近に至るまでの間に東北地方その他の寒冷度の著しい地域の実情にかんがみ、若干の改正を要する点が認められて参…
第24回 参議院 内閣委員会 第16号
○千葉信君 行政管理庁の方から、岡部さんに御答弁いただくこと大いにけっこうですが、どなたか責任のある方が、そう申しては失礼ですが、やはり岡部さんに追及する内容としては少し当を失すると思うのです。ですから、やはり責任ある答弁をしてもらわなければならないという角度から岡部さんに御答弁願うこともたくさんありますが、そういう御処置を……。