千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○千田正君 ですからそういう問題が起きて来るので、場合によつては例えば農業団体としては、それでは政府がそういう耐乏予算上やれない、併しながら農民としてどうしても必要だ、我々はとにかく借款してもいいからこれを速く造りたい、こういうのが現実の姿です。そういう場合にたとえば農林中央金庫からおくをしつかり持つてやつて、そうして助けて一応政府は、たとえば二年として三十年度で組むからその間君らは受益者団体としてそれを引受けてやれというはつきりした方…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○千田正君 もう一点だけ。これは先般も予算委員会で農林大臣にお尋ねしたのですが、私の持ち時間も少くなつたし、又農林大臣もお忙しい時間のようで十分なお答えを頂けなかつたのですが、例の漁港予算の問題であります。これはもう代々の農林大臣が水産委員会等において約束された当時の漁港整備ということは、日本の現在の漁業にとつては一番必要なところの公共事業である。これに対しては全然二十九年度においては新規は見ておらない、そうして二十八年度にきめた分に対…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○千田正君 ビキニ環礁における被害の状況は、今共同調査その他によつてだんだんはつきりするようでありますが、農林省といたしましては、これの対策、まあこの予算には恐らくのつておらないと思いますが、今度拡大されたところの禁止区域というものが発表されております。これに対してはやはり日本としては日本の自主性を持つた一つの考え方を持たなければならん。それでまあ共同警戒措置というようなものを考えておかなければならんじやないか。例えば先方任せで先方が勝…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○千田正君 少くとも今の農林大臣のおつしやつた点は誠にそうでなければならないし、それから突如としてああいうような実験をされては非常に迷惑をこうむるのはこつちである。場合によつては風の吹き廻しによつては何千哩流れるかも知れない。あらゆる立場において日本側が損害をこうむらないような、時期と時間とを前以て予知できるとするならば、そういうような方法をとることをこれは特に要求しなければならんのではないか。どうも外務省の行き方が非常に腰が弱いだけあ…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○千田正君 過年度災害における工事の完成状況はどういうふうになつておりますか。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○千田正君 今御説明のあつたように、直轄河川はとにかく一応順調に進んでおるが府県の分は大分残つておるとここにどうもこれは貧弱県であればあるほど苦しい立場にあるのですが、これは速急にこの問題は解決して欲しいと思うのですが、次官としては、今度の予算案に盛られておらないのだが、あと残つておる三分の二ですね、これはどういうふうに、一体いつ頃までに過年度、の問題を片付けるつもりでありますか。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○千田正君 まあこれは観点の相違で、政府はMSA援助その他の問題があるので、どうしても一兆に圧縮しなければならないというのがこの政策面の、こうした建設面にしわ寄せせられて来たので、これは私などから考えればむしろ敗戦後におけるところの日本の復興がまだ十分じやない。続いて起る災害に対しても今のような程度では到底日本の国土の開発も建設も容易じやないと思う。これは次官も同じように考えられるのであろうから。 この間、昨年の災害ですね、九州の災害で…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○千田正君 最後にもう一点。住宅問題は先ほどお答えがあつたようでありますが、私は今年のこの二十九年度予算に非常に不満を持つておるのは、庶興住宅の予算が大分削られておる。本年度ほ住宅金融公庫からの貸付の対象は一般が三万戸、産業労務者用が一万戸こういう程度でありますが、いろいろこの衝に当る人たちが配分に非常に苦労をしておる。我々も一般庶民として住宅金融公庫に申込んだのだけれども、もう四回も我々はくじに当らない。私と同じよらな立場の人が相当多…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○千田正君 運営の問題についてはいずれ事務当局と改めて聞きますが、とにかく今次官のおつしやる通り防衛予算というような名前を付けている以上は、単なる私はいわゆる国と国との戦争を予想されるような防衛だけが防衛予算ではなくて、見えざる敵である自然に対する防衛も一つの防衛予算で、そういう意味において私はむしろ恒久的ないわゆる庶民或いは国民の生活安全を期すためには、国内における自然の敵に対する防衛態勢こそがいわゆる日本の敗戦後におけるところの最大…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○千田正君 私は只今議題となりました正副主査の互選は、成規の手続を省略して、管理者において指名せられんことの動議を提出いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○千田正君 今田村委員から非常に必要な点をおつしやられておるようですが、経済審議庁の最近のあり方は当時の、いわゆる安本のときとは大分性格が違つておるという点は我々も認めるけれども、非常に総合的な最後の断を下す点において各省のいわゆるセクシヨナリズムを或る程度抑えなければならないにもかかわらず抑え得ない。早い話が国土計画におけるダムの問題にしましても、各省がアロケーシヨンの問題、そういう問題に対してもまちまちのいわゆる見方をしておる。大蔵…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○千田正君 どうも大臣が来ないというと……。審議庁の性格、我々は今このままで行くと内閣の調査局的な存在にしかならないのじやないかというふうに考える。たびたび予算委員会で吉田首相との論議の中で、吉田さんは政府としては計画的なことは考えないのだ、世の中はしよちゆう変るのだから、その場その場でやつて行くのだというお答えをしておるけれども、私は混沌たる経済の現状においては、むしろ或る程度の計画性を以てそれに対処するところの方計を持つて行かなかつ…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○千田正君 通産省にお伺いしたいのは、硫安問題で今度臨時硫安需給安定法案と、それから硫安工業合理化及び硫安輸出調整臨時措置法案というやつが政府提案で出ておりますが、これは勿論まあ出血輸出をしておつた点もあるし、その調整を図ろうという狙いでしようが、二百億くらい要ると、こういうのですが、併しこれはまあ硫安の製造会社にのみ適用するという観点であつては、泥坊を見て縄をなうようなことであつて、現実はその根底をなすところの基礎産業である電気である…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○千田正君 それからその観点は、勿論今まで農民の負担の下に出血輸出をしておつたからやれるのだ、併し最近の国内、国外の情勢から見るというと、大分その隔りが圧縮されて来て輸出の額と国内の配給額との間にそう大差なくなつて来ておる、こういう現実において、なお且つ、二百億という尨大なる金をメーカーに応援してやるということは、どうも我々は腑に落ちないのですね。それより根本のいわゆる電気であるとか、石炭とか、今の鉄鉱というところから積み上げて行つて、…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○千田正君 まあそういうふうに持つて行けばいいのですが、私も今まで外交団とちよつと午前中用事があつて会つて来たんですが、東南アジアの外交団の考えでは、日本から物を買いたいんだけれども、高くてだめだ、而も鉄製品などはむしろヨーロツパのほうの鉄製品のほうがよくて、そうして安く手に入る。このままで行つたら日本は為替レートの切下げでもやらなかつたならば、我々と貿易できないじやないか。こういう声を私たちは聞いておるのですがね、その観点はどうなんで…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○千田正君 大臣も参りましたので私一、二点だけ聞きたいのですが、愛知通産大臣にお伺いするのですが、何といつても今日本の自生経済としての根本をなすものは、やはり外貨獲得、いわゆる貿易、バランスの、国際収支の問題が一番考えなければならない問題だろうと思うのですが、今のお話は輸出入銀行がさつぱり働いてないじやないか。何故にこういう銀行を作つていながら活用させないのか、又活用しないのか、どこにネックがあるのか、で、プラント輸出にしましても、我々…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○千田正君 大臣は曾つて大蔵省時代から非常に中小企業の育成に熱心に心がけておられたのですが、今の経済状況は非常に中小企業は参つておる。これは私が申上げるまでもなく、日々の新聞或いはラジオ等についてもわかる通り、空手形の続出であつて、自転車操業をして行かなければやつて行けない。こういう非常に苦難の途を歩んでおるのですが、一方市中にありますところの銀行はさておきまして、最近いわゆる無尽会社ですか、ああいう整理統合した信用金庫と称する中小企業…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○千田正君 もう一点、大臣は経審長官も兼ねておりますから、さつきあなたがいらつしやらないので、経済審議庁のあり方について一応次官から説明を聞いておつたのです。というのは、曾つての安本とは違つた方向に来ておる。ということは、今のままで行けば中ぶらりんじやないか、実際言つて内閣の調査局的なものになり下つて行くのか、或いはやはり経済審議庁として、国民の声としての生活の安定及び産業の増進というような観点から、各省に持つておる、日本で一番悪い癖な…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○千田正君 今のお答えのように真に日本の経済の頭悩的役割をするとするならば、頭悩が後退しないようにやつてもらいたい。頭悩が後退すると、これはもう中風の症状を来たして参りますから、経済的にも何にもできなくなる。少くとも緻密なるそうして総合的な頭悩の役割をするならば、その点に十分に焦点的に考えてやるべきだということを、私から特に要望しまして、大臣に対する質問を打切ります。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第7号
○千田正君 私は時間がありませんから……