千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 水産委員会 第17号
○理事(千田正君) お諮りいたしますが、只今同僚石村議員から委員外発言を求められておりますのでお差支えなければ発言をお願いしましてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 水産委員会 第17号
○理事(千田正君) それでは石村議員。
第19回 参議院 水産委員会 第17号
○理事(千田正君) 青山委員又森委員、秋山委員等から当局に向つて種々要請がありましたので、各関係当局といたしましても十分委員会の要望を御了解されて、この次の委員会には又時間を十分とりまして、論議を尽したいと思います。 なお私最後に一点だけ水産庁に申上げますが、只今森委員の御質問に対してそれぞれ水産庁からも、或いは厚生省からのお答えがありましたが、どうしたならば安全に操業できるかという点についてこれはなかなか御答弁できないようであります。…
第19回 参議院 水産委員会 第17号
○理事(千田正君) 散会いたします。 午後一時三十六分散会
第19回 参議院 水産委員会 第16号
○千田正君 外務省のほうにちよつと伺いたいのですが、一点はソヴイエトの代表部が引揚げたあと、現在ソヴイエト大使館というのは閉鎖されたような恰好なんでしようが、事実は留守番程度の人しかおらないのですか。それともあなたがたが直接交渉できなくとも、本国との取次ぎ、今の拿捕問題とか、いろいろな問題に対しての取次ぎぐらいやられるような人間が残つておるのですか。その程度はどういうふうになつておりますか。
第19回 参議院 水産委員会 第16号
○千田正君 公式においては日本政府としての折衝の対象にはならんが、プライベートに今の例えば木材であるか、或いは拿捕事件の交渉であるとか、そういう面においては一応向うとしては、交渉の相手になるような状況になつておるわけですか。
第19回 参議院 水産委員会 第16号
○千田正君 これはあなたがお答えできるかどうかわかりませんが、先般来ビキニ問題に対して補償問題が非常に日本側としては大きな問題として非常な高い輿論になつておりますが、外務省としてはどの程度までその問題に対して進捗中でありますか。
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○千田正君 特に申しておきたいことがあるのですが、それは午前中の当委員会に緒方副総理からの答弁の最中、下院であるところの衆議院議員から、緒方副総理を何か帰してくれるようにという意味であろうと思いますが、委員長に私語しておつた。少くともこれからの会議は参議院としましては重大な会議であるので、緒方副総理は生理現象若しくは食事以外には委員長の許可なくして出て行かないような方法をとつてもらわんと、本日の議事の進行は円滑に運ばないと思うのです。吉…
第19回 参議院 厚生・外務・文部・水産連合委員会 第1号
○千田正君 先ほど私遅れて参りましたので、どの先生にお伺いするのが適当かということはわかりませんけれども、中泉先生お話だけ聞いておりましたので、中泉先生にお伺いするのですが、放射能の滲透度ですね。この間の灰の程度であつた場合に、例えば遮蔽物である漁船でありますると、木造船或いは鉄船、或いはその表面に塗料を塗つておつた場合とか、塗つておらなかつた場合、そういうときにおけるところの放射能の滲透度がおわかりにならなかつたでしようか。それは非常…
第19回 参議院 予算委員会 第22号
○千田正君 議事進行について……。ときどき吉田総理大臣はこういうことを繰返されるので、我々本当にそれが真実であるかどうかということを危ぶまざるを得ないのであります。前国会におきましても、参議院としては吉田総理が出席するのか、しないのかということを問題として、早く国会を開こうと言つて開いた結果、その蔭に衆議院に行つて、予算委員会に出ておる、ときどきそういうことばかりやつておる、第一次吉田内閣以来、吉田さんのやつている我々に約束したことがな…
第19回 参議院 水産委員会 第15号
○千田正君 今度のビキニ環礁の被爆に対して、水産庁側として水産研究所におけるところの科学者の連中で、特に魚類に及ぼす影響とか、そういう問題を研究している人はおりませんか。
第19回 参議院 水産委員会 第15号
○千田正君 どうも水産庁としては、これは余りに手ぬるいのじやないですか。
第19回 参議院 水産委員会 第15号
○千田正君 委員長なり理事にその人選方はお任せするということにいたします。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○千田正君 農林大臣にお伺いしますが、先般MSAの関係から輸入いたしましたところのアメリカからの小麦粉が千葉県の沖合で座礁して、そうして五千トンというおびただしい小麦粉が海中に放出されて、その引揚作業をやつている。この損害は一体日本側がしようのですか、それともアメリカ側がしようのですか。又仮にそのうち引揚げたものは一体日本の食糧として適当であるかどうか。聞くところによると、これは全然食糧には役に立たない、むしろもうにわとりか或いは家畜の…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○千田正君 それじやほかの件でございますが、先般本国会に提出されておりますところの漁船保険に対する利子補給ですか、この面に対しては補助金の臨時特例法を出して打切つてしまう。ところがこの法律は昨年の八月一トンから百トンまでの中小船舶に対して漁業の育成強化のため、ともすれば圧縮されておるところの漁業の面においてだ補されたり或いは損害を受けたりしたものに対する漁船への保険なのでありますが、これに対して政府が打切ろうとしている。併しこれは非常に…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○千田正君 MSA援助で日本側が引受けるところの五千万ドルに及ぶところの小麦粉ですね。いろいろ言い伝えられておるところの国際小麦価格よりもやや高いこれは本当でありますか。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○千田正君 又品質の点においていろいろ世間に取沙汰されておる点があるのですが、これはどういうクラスに属しておりますか。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○千田正君 最後に農林大臣にもう一つ伺いますが、今度一兆円の圧縮均衡予算によつて農林省に影響しておるうち、殊に生産部面の増産対策上必要なところのダム建設が中途にして或る程度遅れておる。折角ダムが完成の時期に近付いておるにもかかわらず、それに並行しまして灌漑排水の幹線等が当然作らるべきものが、これは一応ストップされ、或いは或る場合においては本年度内には完成できない。こういう面は多々あるのでありまして、まあ大体私は今の吉田内閣はあと二年続く…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○千田正君 それは農林大臣のお答えは今までできておつたいわゆる進行中のものでございましようか。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○千田正君 一応進行しておる。で来年度予算を付ければ或いは計画と言えば新規になるかも知れませんよ。計画と言えば新規になるかも知れないが、それをその水路を付けることによつて来年度内に水が来る。ところが今年は新規の部分は全然考えないのだということで、一応新規計画の分は除去されている。ところが本年度或いは来年度中にダムのほうは完成するけれども水路はできない。水はただ溜めて置いても意味をなさないのです。同時にやはり進捗して行かなければならない。…