千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第19号
○千田正君 さつき第一点につきましてお答えがありましたが、大蔵大臣がこの委員会において皆さんから大いに追及された結果ですね、私が今申しました通り、それほど重要な問題であつたら、もつと強く農林当局からの要請があれば自分らも考えたはずだというようなことを言つておられる。これは速記録を御覧になればよくわかることであります。誠にその点私どもは腑に落ちない、今あなたがおつしやるようにもう極論してまでも、原始産業の一番弱い面のしわ寄せになつている人…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第19号
○千田正君 非常にそこで重大なのでありますが、これは水産庁長官の令達が先か、大臣も御承知の通り、漁業というものは一日も休めない、天候の如何によつては直ちに出漁して、そうして操業するわけでありますから、殊に今のような状況においては、何とかして稼がなければならないから出漁すると、不幸にしてこの法案が参議院を通過しない前に遭難をしたり、或いは災害に遭つたりして、どうしても今の保険の問題にかかつて来るような問題が起きた場合においては、一体法律上…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第19号
○千田正君 水産庁長官の令達は、それは勿論こういうような法律が出るから慌てて加入しても困るということなんでしようが、そのあなたのお答えは了承しますけれども、私が聞いているのは、法律は現存している、四月一日以降実施することになつておるのだ、それに対して予算の裏付がない。併しながら予算の裏付の辻褄を合せるために、こういう臨時立法が今当委員会にかかつておるのですが、これがいつ通過するかはわかりませんけれども、仮に五月になるか、或いは今国会が五…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第19号
○千田正君 さつき農林大臣に質問したのですが、途中から水産庁長官が代つて答弁して、関連質問が今まで長くなつたのですが、農林大臣は今お聞き及びの通り、この問題は非常に重大な問題なんです。というのは、いわゆる当初考えた頃は、恐らくこの前の政府の提案理由の説明のうちに、十六条はまだ実施されないのだから影響するところが少いだろうというので、この臨時特例法案に政府は盛つたはずだ。ところか現実においてはそのような煩雑ないわゆる利益を享受すべき漁民が…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第19号
○千田正君 そこで当然あなた方としては通るであろうという仮定の下に、手続上、老婆心を以てこういうものを出しておるということなんでしようが、実際においていろいろな問題が起きて来て、当然受くべき国民の享受が受け得なかつたという問題が起きて来る虞れも又一方にある、それに対しては十分考えなければならない、そういうことに対する農林省の水産当局としては十分何らかの用意があるのですか。例えばそういう問題が現実に発生して来た場合において、予備金から支出…
第19回 参議院 水産委員会 第20号
○千田正君 永野部長にお聞きしたいのですが、大型化した場合に代船建造その他に対する金融措置はどういうふうに考えておりますか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○委員外議員(千田正君) さつき小笠原君の質問に対する内閣の責任についての答弁が、いささか我々としては脆に落ちない点があるのであります。 そこで法制局長官と法務大臣に伺いたいのは、憲法第五章の内閣に関する点の第六十六条の末項におきますところの、「内閣は、行政権の行使について、国会に対し連帯して責任を負ふ。」と、こういう明文があるのでありますが、法務大臣も取りも直さず検察行政としての責任を負うべきであつて、当然、いわゆる行政権の行使である…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○委員外議員(千田正君) そうしますと、只今小笠原君の質問に対する御答弁にあつたところの面においては、やはり最後的の結論から言いますというと、今度の本院に対するところのいわゆる許諾の請求に対しては、当然これは内閣として連帯して責任を負うべきところのものではないかと私は考えますが、この点はどうなんでありますか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○委員外議員(千田正君) 秘密会に入る前に一点だけ質しておきたい点があります。というのは、午前中法務大臣のお答えで、私は十分納得しない点が一点ありましたので、この点だけお伺いしたいと思うのであります。 それは、午前中は国会法の三十四条の二を中心としていろいろ論議されましたが、ただ一点、私は内閣の立場を一応聞いておきたい。と思うのは、御承知の通り日本国憲法の六十六条には、内閣の責任を明らかにしております。それでこの内閣の組織は、内閣総理大…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○委員外議員(千田正君) そうしますというと、六十六条の後段に「内閣は、行政権の行使について、国会に対し連帯して責任を負ふ。」と、こういう明文が憲法の第六十六条に明記されておりますので、この点を国務大臣であり、又検察当局の最高責任者であるところの法務大臣としましては、この点は勿論のこと、この憲法の規定は十分に御承知なされて御発言になつておると思いますが、如何でございますか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○委員外議員(千田正君) わかりました。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第17号
○千田正君 今の秋山委員の御質問に対する水産庁長官のお答え、何かよく聞こえないのです。希くはもう少し高く一つお願いします。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第17号
○千田正君 今の小笠原委員の質問に対する水産庁長官の答えは、これはいわゆる小笠原君としましては、立法の立場から、立法の精神及びその基本としての地方財政法が制定された理論的立場から論じているのであります。長官としては、いはゆる行政上立法すべきところの立場じやないのでありまして、行政上何とかして今の財政困難な折から、こういうものを削らされるような立場におかれておるので、何か便宜立法でもして、多少でもこの政府の趣旨に副うようにしてもらいたいと…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第17号
○千田正君 長官にちよつとお尋ねするのですが、大体今度のこの補助金等に対する臨時特例法なるものは、大蔵省が主としてこの緊縮財政、均衡予算を作る関係上、各省に当つて適当な問題を提出させた。そうしてこういうような内容を見るというと、誠に支離滅裂な法案でありますが、こういうものを作つたのだろうと思います。それで先般大蔵大臣にここに出席してもらつて、そして漁業関係の三つの法案を聞いた場合に、大蔵大臣のお答えもしどろもどろなんであつて十分承知して…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第17号
○千田正君 私は予算委員の一人として水産問題を考えた場合に、水産関係の予算というものは本当はもつと拡張しなければならない。一番いわゆる農林省の中においてしわ寄せになるというのは水産庁であるとか、林野庁であるというようなところに予算のしわ寄せが来て、而もそのうちの一番弱い水産庁にしわ寄せが来ておる。水産庁から予算を削る。あなた方の立案したうちからは予算を削るような余裕がないのですね。私が見た場合においては……、にもかかわらず、これを削られ…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第17号
○千田正君 いずれ農林大臣に対して本質的なお尋ねをいたしたいと思いますので、私の質問は又改めて申上げたいと思います。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第17号
○千田正君 第十五条ですね、これにおけるところの補助を削られたことで一番困るのは、私は貧弱な県、而も沿岸漁民の、零細漁民が浅海増殖その他において非常に困ると思うが、特に削つた理由はどういうところにあるのですか。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第17号
○千田正君 そうすると、減額された場合におけるところの所要経費は一体、幾らなんですか。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第17号
○千田正君 予算総額の中から六百万円ぐらいのものも一体削つて、そうして漁民なり何なりに不愉快な思いをさせるより、六百万円を全額補助してやつてこそ水産業の発展のために国が保護してやつておることになるのであつて、それを僅か六百万円ぐらい付けて出しても同じようなものを、わざわざここに法文として載せなければならないという考え方は私はどうかと思う。むしろこれは従来通り存続させるべき問題ではないかと思う。私はこう思うのですが、どうですか、その点、一…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第17号
○千田正君 今までこれはこの法律によつて多少なりとも、千二百万円でも、昨年当りは出しておるのですが、それによつて利益地方団体の経済効果はどういうふうになつておりますか。