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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1954/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 20 を表示
無所属クラブ1954/04/13

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第17号

○千田正君 折角計画してそうして漸く緒に付いたばかりのとき、こういうようなことであつたならば、あなた方の考えておるところのようないわゆる行政指導面における内水面或いは沿岸の浅海等に対するところの経済的効果は、このままで行つたのでは壊滅してしまうよりほかないと思いますね。私は六百万円をこうやつて削るよりも、むしろ当初の計画通り与えてやつて、そうしてあなた方の行政的な立場を確保しながら経済効果を上げて行つたほうがより効果的でないか。六百万円…

無所属クラブ1954/04/13

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第17号

○千田正君 長官の話としては、当初の計画通り第二年目だから昨年度同様或いはできる限り増額をしたいという趣旨のほどはよくわかりましたから、この十五条の面につきましては私の質問は一応終りまして、次の条項に又入つたときにお尋ねいたします。

無所属クラブ1954/04/12

19参議院 議院運営委員会 第43号

○委員外議員(千田正君) 大体皆さんからいろいろのお話があつたわけおりますが、私自身がお尋ねしたいのは、今まで……、さつき松岡君からお話がありましたが、政府当局は、一応この捜査方針その他に対して、本会議においてすでに御説明があつた。その点も了解します。ただ現段階において、法務大臣並びに捜査方針に多少疑義がありますので、こういう質問をしたいのでありまするが、これは先ほどから大分お話がありますので、明日に譲るとしまして、明日はやはり只今政府…

無所属クラブ1954/04/12

19参議院 水産委員会 第19号

○千田正君 先般当委員会において一応外務当局並びに水産当局からビキニ環礁における我が漁船、漁夫被爆事件に関する折衝の過程の御報告をいたしたのでありますが、その後更に昨日まで引続きまして日本の漁船及び漁獲物等の放射能その他が見出されるというような問題が起きておりますし、又米国側との対折衝におけるところの過程は相当進んでおるものと我々国民としては考えられますので、その後におけるところの折衝の過程を事務当局から、幸い本日は小瀧政務次官が見えて…

無所属クラブ1954/04/12

19参議院 水産委員会 第19号

○千田正君 大体のお答えは了解いたしますが、本日参議院におけるところの緊急質問に対するところの外務大臣の御答弁も伺つておりますが、これは外務大臣としては原子爆弾のこの実験に対しては協力するということを言つておられます。併し我々日本人の考えている今の国民感情の殆んど大部分の考え方ということは、その補償とか、そういうことよりも、何よりもとにかく原子爆弾の実験の被害を我々は受けたくない、早く言えば広島、長崎においてこれは戦争の際であるから、ま…

無所属クラブ1954/04/12

19参議院 水産委員会 第19号

○千田正君 そうすると、今のお答えから言うというと、前以て予知ができない。当然やはり危険が継続する。こうなるというと、補償の問題が、単なる損害を直接受けたものにだけ及ぼす問題じやないと思いますが、今度の場合におけるところの損害の補償の要求は、単に第五福龍丸、或いはその他の、いわゆる検査機関によつて調査した分の直接被害だけを要求しているのか、それともこういうような問題によつて起つたところの小企業、例えば仲買であるとか、或いは小売魚商である…

無所属クラブ1954/04/12

19参議院 水産委員会 第19号

○千田正君 そうしますと、今までの問題としましては、当時被害がビキニの周辺において、我が日本の第五福龍丸は禁止区域外にあつて被害をごうむつたという確認と、それに対する何らかの補償を考えるという程度にしか、現在のところ運んでおらないと、かように了解してよろしいのでありますか。折衝の過程を今まで承わりましたが、現実において外務当局としましては、いわゆる当時の被害の状況を調査した結果を中心としまして、核心としまして、これに対する確認と補償、そ…

無所属クラブ1954/04/12

19参議院 水産委員会 第19号

○千田正君 ほかの同僚諸君から、なおこの問題についてはいろいろお尋ねがあろうと思いますが、これは只今、いわゆる太平洋地域において、而もビキニ周辺においての漁場が、かくのごとく制約されたとするならば、どこかにおいて、北洋漁業その他に対して例を言つたのでありますが、アメリカ側の制約によつてできない所に拡張する方法がないかということに対しては、なお研究の課題として外務省としては考えておられるようでありますが、これに関連いたしまして、先般ベルリ…

無所属クラブ1954/04/12

19参議院 水産委員会 第19号

○千田正君 よく御趣旨はわかりましたが、そこで現在の水産業界の人たちの団体の代表のかたがたが政府と共に表裏一体となつて、仮に公的な立場において交渉できなくても、せめて日本の水産界の現状を訴えて、各国の了解の下に、この今までの不幸な出来事を緩和し、そうして隣国との親睦を図りつつ、日本の産業を維持して行きたい。これはどうしてもやはり各国の了解を得なければならない。この十分な了解運動を促進する意味から言つても、今度のジユネーヴの会議に日本の政…

無所属クラブ1954/04/05

19参議院 水産委員会 第18号

○理事(千田正君) 只今より委員会を開会いたします。 最初に、只今本院におきまして、政府提案の補助金等の臨時特例等に関する法律案が特別委員会において審議されておりますが、この水産関係において特に重大な問題がこの法律案の中に盛られておりますので、これに対して農林委員会、文部委員会並びに厚生委員会等から特別委員長宛にそれぞれ削除、修正方を申込んでおるようでありますので、水産委員会といたしましても、この特例法案に対する特別委員会に対して、特に…

無所属クラブ1954/04/05

19参議院 水産委員会 第18号

○理事(千田正君) 三つあります。

無所属クラブ1954/04/05

19参議院 水産委員会 第18号

○理事(千田正君) 補助金等の臨時特例等に関する法律案の第十三条におきましては、漁業法に基く負担の特例としまして、「漁業調整委員会に関する国の負担については、当分の間、漁業法(昭和二十四年法律第二百六十七号)第百十八条(漁業調整委員会の費用)の規定によらず、次項に定めるところによる。」、「2 国は、政令で定めるところにより、漁業調整委員会に要する経費を負担する。」これが十三条でありまして、これによりますというと、法律に定めておつたところ…

無所属クラブ1954/04/05

19参議院 水産委員会 第18号

○理事(千田正君) 速記を始めて。只今委員長から皆さんにお諮りした件につきましては、次の委員会において案文を検討した上に如何にするか、方法を決定することにいたします。

無所属クラブ1954/04/05

19参議院 水産委員会 第18号

○理事(千田正君) 本日は、前の委員会におきまして論議されておりました、このたびのビキニ被爆事件に関しまして、政府当局としましては安藤国務大臣を中心としていろいろ損害に関する委員会を持つて、それぞれ権威ある人々が集つて、日本政府としての立場を明らかにするために目下調査或いは審議中ということなんでありまして、これに対しまして、政府側に水産委員会としまして十分に疑義を質して、なお且つ独立後の日本の立場を明確にすべきであるという論議がこの前の…

無所属クラブ1954/04/05

19参議院 水産委員会 第18号

○理事(千田正君) 安藤国務大臣に対しての御質疑はございませんか。

無所属クラブ1954/04/05

19参議院 水産委員会 第18号

○理事(千田正君) ちよつとお諮りいたしますが、安藤国務大臣が時間がないそうでありますから、よろしうございますか……。それでは御苦労様でした。

無所属クラブ1954/04/05

19参議院 水産委員会 第18号

○理事(千田正君) 他に御質疑はございませんか。 それでは本日はこれを以て散会いたします。 午後三時四十九分散会

無所属クラブ1954/04/03

19参議院 水産委員会 第17号

○千田正君 只今三崎の組合から陳情を受けたのでありますが、これは勿論日本にとつて、殊に漁業界にとつては重大な問題でありますので、先般も外務、厚生、又我々の委員会、文部委員会、この四委員会が合同委員会を開いて斯界の権威を参考人としていろいろ事情を聞いたのでありますが、その当時から更にこの被害を受けた漁船がまだ増加しておる。単にこれは三崎だけの問題じやなくて、これは日本の大きな問題でありますので、私は水産庁に聞こうとするのは、その後水揚港を…

無所属クラブ1954/04/03

19参議院 水産委員会 第17号

○千田正君 今永野部長の立場から言いますれば詳細な調査をしてから御報告したいというお気持でありましようが、我々水産委員会といたしましては、現在でもこの直接被害を受けた分だけでもいいから取りあえず中間報告をして頂きたい。例えば漁船の受けた損害、それから漁獲物の受けた損害、それから乗組員の受けた損害、それから水揚げにおけるところの調査の結果等、少くともこの点くらいは取りあえず我々としては審議の対象といたしたいのでありますから、中間報告を、今…

無所属クラブ1954/04/03

19参議院 水産委員会 第17号

○千田正君 勿論外務当局、或いは厚生当局に対してもこういう被害に対しての調査報告の要求は当然我々はいたしますけれども、厚生省といたしまして、あなたのほうの管轄で調査できた分を中間報告でよろしいのですから、何もそれによつてどうというわけではない、我々が審議を進める過程において必要な一つの資料として頂きたいのでありますから、重ねてこの点は委員長から特に関係各省に対し中間報告の要求を一つ出して頂きたいと思います。