千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号
○千田正君 そこでそういう点から考えた場合において、この内容を審議していると、例えば今おつしやつたような社会教育法の関係の定時制高等学校に対するところの補助の打切りとか停止であるとか、或いは社会保障制度の一環をなすところの児童福祉法に対する問題であるとか、或いは生産部面であるところの農業や漁業に対する問題、こういう常識的に考えていつてもこれらの改廃が相当影響するところが大きいものと、それから中にはモーター・ポートの競走に対するところの助…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号
○千田正君 今御説明にありました通り政府としまては、今度の一兆円予算の緊縮という一つのデフレ政策を打立てるという裏付としての法律であるということは、今御説明の通りでありますが、我々は財政一般から考えてみても果してこういうものを出してこうした制約をしたほうがいいか、或いはまだまだ研究の緒につかない、例えば原子炉の調査資料というようなものを含んだ財政処置をなされるというような、これは長官にこういうことを言つても受持の分野が違うという御返事を…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号
○千田正君 まあ法理論的にはいろいろなこともあるでしようが、現行法律においては疑義があるとしても内閣には提案のあれがあるわけなんですから、ただその審議をして決定をするというのは国会の両院にあるわけであつて、その衆議院の決定が果していわゆる国民の期待するような、福祉国家としてのいわゆる本当に万民が待望するような法律であるかどうか。前あつた法律がいわゆる国民が享受しておつた法律であつて、今度出るところのこうした法律によつて国民の利益が阻害さ…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第6号
○千田正君 結局今のお言葉によると、我々としてはやはり予算の内容というものを検討してこの法律に対する最終決定に資さなければならない。現在の緊縮予算なるものが果して緊縮であるかどうか、これはいろいろな経済現象、素因をついて考えて行かなければならない。今おつしやつたようにこういうことを切ることによつて緊縮予算が国民に利益になり、一般にインフレを或る程度制約してデフレによつて国民生活の安定基準を求めようという大きなことはわかりますが、そうなる…
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○千田正君 議事進行について、先ほど委員長が昨日の理事会において決定したことを、今日外務大臣の出席が遅れたけれども、或る一定の時間だけ、つまり各党とも十分ずつ、こういうお話でやつているのですが、委員長はちつともそれを実行しておらないので私は遺憾に思つておつたのですが、そこで外務大臣は間もなく退場されると思いますから、今のお話しになられた点について一点私は伺つておきます。 只今曾祢議員の質問に対しましてお答えになつておりましたこの原子力に…
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○千田正君 将来についてはどう考えますか。再びかような問題が起らないような方法として、日本側では将来のこうした不当な問題を事前に防ぐ方法として、日本側としては共同調査を申込む用意があるかどうか、その点を伺つておきたい。
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○千田正君 そうすると共同調査よりも更に大事な点は、警戒措置の共同という問題については如何お考えになつておるか。
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○千田正君 厚生大臣にお伺いしますが、先ほどお話があつた船の積んで来ましたところの数量が二千三百九十トンという御報告でありましたが、間違いありませんか。
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○千田正君 農林大臣に……。
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○千田正君 議事進行について、私は外務大臣の質問は済みましたけれども、農林大臣にちよつとお答えを頂きたい点があるのですよ。
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○千田正君 ビキニの問題です。
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○千田正君 農林大臣にお伺いしたいのは、この太平洋関係のかつお、まぐろの生産は、二十七年度だけ見ましても金にして約三百二十億、かつお、まぐろ、さめ等でありまするが、更にそれを海外に輸出したところの額は、二十七年度全部で大体三千万ドル、日本の金にしまして約百八億という厖大なる輸出額になつております。ところが今度のようなこういう問題が起きたために、私は非常にこれは将来の輸出に対して影響を及ぼすだろうということを考えられると同時に、昨日入つて…
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○千田正君 ちよつと今の共同警戒惜置、或いはそういう指導という面については、農林大臣はどう考えておられるか。その点は非常に私は重大だろうと思うのであります。であるし、こういう問題は将来このような事態が起きないように、一旦禁止区域が設定され、そこで又演習なり或いはそうした実験が行われるということが告示された場合においては、その漁船が操業する前にこれに対する指導というか、指導船をつけるとか、或いは警戒船をつけるとかいうような方途を今後講ずべ…
第19回 参議院 予算委員会 第16号
○千田正君 議事進行についてお伺いいたしますが、昨日本委員会において問題になりましたところのビキニ環礁における日本漁船の被害の問題、この問題は単に外交問題のみならず、農林省、或いは厚生省、その他に対して私は質疑をしたいと思うのでありますが、この点については委員長、理事会に昨日お任せになつたのでございますが、その結論としてはどういうふうになつておりますか。一応その点を委員長から明らかにされて、私は更に質問に入りたいと思います。議事進行につ…
第19回 参議院 予算委員会 第16号
○千田正君 それでは本日中にこの委員会において報告されるのでありますか、さもなければ私は緊急を要する問題でございますので、外務当局並びに農林当局に対して質問をしたいと思うのでありますが、その点は、お許し願えるかどうか、委員長御勘考願います。
第19回 参議院 予算委員会 第16号
○千田正君 外務大臣に一応重大な問題もありますのでお尋ねしておきます。外務大臣は出席がないが、来られないのでございますか。
第19回 参議院 予算委員会 第16号
○千田正君 外務当局にお伺いしておきたい点は在外資産の問題でありますが、現在において在外資産の大なる額は主として中国にある、ところが日本の現在の外交の対象としておるのは台湾におるところの蒋介石政権でありますために在外資産の処理が中国関係においては何ら手を打つておられない、而も日本の国内の経済事情を見た場合において海外の国際収支のバランスはだんだん崩れて行つてマイナスのみが残つて来ておると、むしろこの際中国におけるところの在外資産の処理と…
第19回 参議院 予算委員会 第16号
○千田正君 それならば大蔵大臣にお尋ねいたしますが、今の問題の続きをつよつと五分ばかりやつておきます。 小瀧政務次官のお答えは当分の間予定がつかないと、併しながら個人の財産は、当然国際公法上から認められておる通りに請求権がある。先般もいわゆるドイツのアデナウアー首相は在米財産に対しての要求をしておるのでありますし、アメリカなどにおいても個々の財産権は当然これは返すべきである、こういうことを言うておるのであります。たといそれが国交が回復し…
第19回 参議院 予算委員会 第16号
○千田正君 大蔵大臣にお伺いいたしますが、先般来大蔵当局が主体となつていわゆる補助金に対するところの特例の法律案を提案しておつたのでありまするが、これは関係六省に亘るところの問題であるのであります。而もその関係六省であるところの各省のこの問題につきましてはいわゆる議員立法によつて衆議院、参議院との全会一致を以て通過したところのこの法案に対して新らしくこの一兆円の枠を抑えるために補助金打切り、或いは停止というような法律をこの際政府提案とし…
第19回 参議院 予算委員会 第16号
○千田正君 その点は多少見解の相違がありますが、ここで関運いたしまして、そうであるならば、むしろ仮に十三に亘るところの議員立法の面がある。これに抵触する面があるとするならば同時にその改正法案というものを提出して、そこに疑義の挟まない問題として両面からこれは出すべきなのが至当ではないかと私は考えますが、大蔵大臣はどう思いますか。