北畠教真
会議録に記録された「北畠教真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 592 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1965/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会43 件・43%
- 文教委員会37 件・37%
- 決算委員会7 件・7%
- 文教委員会オリンピック等対策小委員会6 件・6%
- 商工委員会3 件・3%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会3 件・3%
※ 全 592 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○北畠教真君 議事進行をやっておるのですから、その決定をやったらいいんでしょうどうですか。議事進行がもつれてくると困りますよ。やっている最中ですからね。細部の問題を、大臣は要するに細部について正式なことは知らないと思うから、調査に行った人がどういうことでこうしたということがはっきりして、そうして質疑応答が一応小部分で終わりましたら小柳さんの発言を許すというふうにしたらどうだと思いますが。
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○北畠教真君 それはかまわないのですけれども、理事会の話し合いもありまするので、問題の三点が浮かび上がっているので、あとほど理事会で時間の制限と申しますか、そういうようなものも理事会で打ち合わせて、大体、時間を見つめながら進行させていただきたいと思うんです。無制限にやるよりか、あとで理事会をちょっと開いていただけませんか。
第49回 参議院 文教委員会 第2号
○北畠教真君 議事進行について。いろいろ議論は尽きないと思います。また審議をしなくちゃならぬ問題だと思っておりますので、大体向うの理事さんも私の発言の気持はおわかりくださると思いますので、きょうは衆議院の好意に対してあまり無にしたことになるといかぬから、一応、千葉先生の問題に対する答弁があればそれくらいで衆議院にお返しするということでひとつおきめを願いたいと存じます。おはかり願います。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○北畠教真君 ちょっと一、二お尋ねしますが、新潟地震による文教関係被害状況の対策の表の中に私立学校の数字が上がっておりますが、秋田三、山形三、新潟十六と、こういうふうに上がっておりますが、この中に幼稚園なんか入っておりますか。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○北畠教真君 ただいまの説明で一応わかりましたが、私、新潟地震の直後、山形地方に参議院の派遣委員として出張いたしたのでございますが、その際に鶴岡市京田小学校内に併置されておる幼児園、そこで三名の園児が圧死して十四名が重傷を負っておるという事件が起こっておりますが、こういう問題について厚生省も多分こういう統計があらわれてきてないのではないか。文部省もあらわれておらない。こうなると、こういう問題に対しては国家は何ら考慮を払わないのかという疑…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○北畠教真君 施設の問題についてはわかりますが、犠牲者が出ておる、ただいま申しましたように京田幼児園では三名の幼児が圧死しておる、十四名が重軽傷を負っておるというような問題に対して、国家としては、たとえば正式の幼稚園であれば、何といいますか、幾ぶんの見舞金でも国家的な見地から出す、しかし、こういうものに対して何ら対策が講ぜられないということであれば非常に妙なことになってくるのではないか。これに伴って一、二の質問がしたいと思うのですが、そ…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○北畠教真君 ただいまのお話によりますと、学校安全会の対象にもならない、ついては文部省関係の政府機関としては一応被害者に対しては何らの援助対策を講じないということに了解するのですが、たとえば、ただいま申しました京田幼児園、これは小学校の教室があいた、ついてはそのあたりの人たちの要望によって、正式なものではないが幼児を預かって教育をやっておる、もちろんある意味で言えばやみの幼稚園である、非公認の幼稚園である。こういうことが各地で行なわれつ…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○北畠教真君 いま山形県の痛々しい例をあげてみたのでございますが、これは教育委員会から補助金を出している、それから保育料も月に九百五十円とっている。外形的には他の幼稚園と一つも変わらぬようなことをしている。それで責任はどこにあるのかと、こう質問したところが、教育委員会は知らぬのだ。それでは園長はだれがやっているのだ、校長がやっている。会計はだれがやっているか、学校の会計がやっている。そういうややこしい姿のものが山形県に相当ある。これは県…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○北畠教真君 まあ、教育目的に小学校を使うのだからいいじゃないかというお考えが地方にも相当あるらしいんですが、国家の姿からいえば、幼稚園設置基準というようなものが確定されておる、これに沿わないような教育施設というものがあった場合には、それは教育効果を十分あげていると考えられない。こういう問題を文部省にいままでも正式に質問をしたことはないけれども、内々には申し上げたことが度々あります。しかし、それに対する手を一つも打っておられない。そうし…
第46回 参議院 文教委員会 第35号
○北畠教真君 関連して。大体いろいろな話を聞いてわかってきたんでありますが、ただいま小林局長が、発令してもいいのではなかろうかというような発言があったようですが、それならばそれのように、はっきり、発令をいたしますというようなことがこの質疑の解決に役立つのじゃないか、こう思うのですが、これは第一発にそれを答弁していただいて、あと二年にするか、新しい規則に従って改選するかせぬかというような問題については、いま米田君の発言もあったのですが、そ…
第46回 参議院 文教委員会 第35号
○北畠教真君 ただいまの米田君の質問よくわかるのですが、第一回目は助手を入れた、助教を入れた申し合わせであった。第二回目は、文部省の慫慂によって助手をのかした選出法をとったについては、これを任命していいじゃないか、こういうのが米田君の発言じゃないかと思う。これに従って、局長はやっていいだろうという気持を表現いたしておる。これを第一にやりますということでなければ問題は済まぬのではないかと思う。これを私いま質問しているわけです。それができな…
第46回 衆議院 文教委員会 第23号
○北畠参議院議員 ただいま議題となりました女子教育職員の出産に際しての補助教育職員の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及び改正内容を御説明申し上げます。 現在、実習助手は、教育公務員特例法の施行令において、寮母と同じく、教員に関する規定の準用を受けることとなっておりますし、その職務の内容も、他の教育職員と異なるところがないのであります。 しかるに、寮母については、すでに昭和三十年本法制定の当初から、第二条に掲…
第46回 参議院 文教委員会 第4号
○北畠教真君 理事会で加瀬さんからお話があったのですか、その際に、先ほど大臣のおっしゃったように、私たち三、四年この文教委員会におるのでございますが、その間で第一回目の通常国会に、第一回目の大臣の何と申しますか、意思表明と申しますか、そういうものには今までこういう形のものがなかったのでございますから、この点をどうするかという理事会の話になって、簡単でもいいからやったらどうかというような話になったように記憶いたしております。ついては、委員…
第44回 参議院 文教委員会 第1号
○委員長(北畠教真君) ただいまより文教委員会を開会いたします。 委員の変更について御報告いたします。 十月十四日、辻武寿君が辞任され、その補欠として柏原ヤス君が選任されました。 —————————————
第44回 参議院 文教委員会 第1号
○委員長(北畠教真君) それでは、調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 本委員会は、従来より、教育、文化及び学術に関する調査を行なってまいりましたが、今国会においても本件に関する調査を行なうこととし、その承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第44回 参議院 文教委員会 第1号
○委員長(北畠教真君) 御異議ないと認めます。 なお、要求書の作成及び手続等は、これを委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第44回 参議院 文教委員会 第1号
○委員長(北畠教真君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十三分散会
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第7号
○北畠参考人 いま田中先生並びに佐藤先生の誠意ある御質問に対し、川島大臣からいろいろと御懇篤な御答弁がありまして、武道館側といたし非常に感激をいたしておる次第でございます。つきましては、われわれとして先年来いろいろ武道館の建設について心を砕いてまいったのでありますが、話を聞いてみますると、ワシントン・ハイツにおける屋内総合競技場で柔道の試合が行なわれるというようなことも耳に入り、これではとてもいかぬじゃないか、同じ武道館を建設するという…
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第7号
○北畠参考人 ただいまのお尋ねでございますが、われわれの構想といたしましては、少なくとも一万五千人、もちろん、最初の計画は一万八千、七千という線が出ておりましたけれども、いろいろな関係上、一万五千人のシートはどうしても必要であるという考えのもとに設計に入っております。なお、この一万五千人のいすのほかに、立ち見の二千人を収容し得るというような構想も設計の中に組み入れて、ただいま基本設計を頼んでおる次第でございますが、志道会の理事長もおっし…
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第7号
○北畠参考人 ただいまのお尋ね、もっともしごくでございまして、われわれといたしましては、武道館をつくるという以上は、この画期的なオリンピックに際してこの競技場が間に合うということが大きな目的の一つでございますので、先ほど御説明申し上げましたように、明年の八月中にはこの武道館を建て上げまして、ぜひとも柔道のオリンピック会場、あるいはデモンストレーションであります相撲、弓道剣道の会場にいたしたいという念願で、まっしぐらにただいま進んでおるよ…