北畑隆生
会議録に記録された「北畑隆生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省経済産業政策局長
- 直近の発言日
- 2000/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会99 件・99%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府参考人(北畑隆生君) 理論的に可能な埋蔵量というものと、技術を前提とした埋蔵量、二つに分けてお答えをいたしたいと思います。 まず、理論的な可採埋蔵炭量でございますが、調査時点が非常に古くて恐縮でございますが、昭和二十五年と三十年に通産省が全国を対象にして実施をいたしました。その結果、理論的な可採埋蔵炭量というのは二百二億四千六百万トンでございます。これは地質学的に炭が存在をしているというふうにお受け取りいただきたいと思います。 こ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府参考人(北畑隆生君) NEDOの鉱害本部で鉱害対策を担当している職員は、十三年度末におきましても、委員御指摘のとおり、二百名を超える職員が在籍をする見込みでございます。このうち雇用対策を必要とする職員が二百十四名というふうに考えております。 通産省では、NEDO内部での配置転換を図りつつ、鉱害本部職員の雇用対策に最大限の努力を行う必要があるものと認識しております。このため、平成十年九月に全省挙げて雇用確保対策を講じるということを省…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府参考人(北畑隆生君) 十二年度、十三年度の最後の石炭対策に必要な財源を確保するために借入金を実施いたすという法律の改正案にしているのは委員御指摘のとおりでございます。また、この返済財源として原油等関税を二割ほど税率を引き下げた上で四年間延長していただき、これを返済財源とするということも委員御指摘のとおりでございます。 それから、御質問のございましたNEDOからの国庫納付金でございますが、現在NEDOに現金等の形で四百億円ほどのお金…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府参考人(北畑隆生君) NEDOの石炭合理化勘定の中で三百億円強の延滞債権が発生をしておりますということは委員御指摘のとおりでございます。これは、従来の石炭鉱業構造調整政策の中で、石炭企業に貸し付けをしておった、貸付先が閉山等で返済が困難になった、このうちの延滞が六カ月以上にまたがっているものを財務諸表上計上させていただいたものでございます。 これらにつきましては、貸付先が閉山しておるわけでございますから回収が困難になるという可能性…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府参考人(北畑隆生君) 電力会社の引き取り協力に伴う電力会社の負担額についてお答え申し上げたいと思います。 まず、平成十年度の実績で申し上げますと、電力会社が引き取りを行った国内炭の平均価格がトン当たりで一万六千円でございます。これに対して輸入炭の平均価格は、年度の平均為替レートを基礎に算出いたしますと、トン当たり五千円でございました。この結果、トン当たり一万一千円の内外価格差が電力業界による負担額ということになります。十年度の国内…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府参考人(北畑隆生君) 我が国に輸入されております海外炭価格の動向についてのお尋ねでございますが、ここ数年で申し上げますと九五年度がピークでございまして、それ以降下落傾向で推移をいたしております。具体的に申し上げますと、九五年度の平均はトン当たり四十九・五ドルでございました。九八年には三十八・八ドルということでございまして、約二割方の下落になっているかと思います。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府参考人(北畑隆生君) これまでの石油の値段と石炭の価格を長期的に比較いたしますと、若干のタイムラグがありましても石油の値段に連動して石炭の値段が変動するということでございました。最近石油の値段が上がっているのに対して石炭の値段が上がっておらないという状況にございますけれども、これは非常に短期的な事情によるものかと存じます。非常にオーストラリアで供給余力が大きいとか、あるいは中国とかインドネシアで輸出市場にたくさん出してきたというこ…
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○北畑政府参考人 浅所陥没についてのお尋ねでございますけれども、浅所陥没の処理は今後指定法人がやっていくということになります。 その事業につきましては、NEDOと県との拠出により指定法人が造成する基金をもって賄う、こういう形になっております。国は、NEDOに対してその補助経費を交付する、こういう形で支援をしてまいりたいと考えております。 したがいまして、指定法人による復旧事業は、このような公的資金で賄われることになりますので、鉱害である…
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○北畑政府参考人 第一点の御質問の中核的事業主体の基金の件でございますが、十二年度の政府予算案に七十五億円を計上いたしておりまして、事業の拡大を図ってまいりたいと思います。基金の運用についての弾力化でございますが、委員の御指摘のとおりのことでございまして、産炭地域振興審議会でも、この基金の運用について機動的、弾力的な対応をすべきだという御指摘をいただいております。具体的には元本の一部を取り崩して運用するという運用をできないかということで…
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○北畑政府参考人 新エネルギーについてのお尋ねでございますが、昨年の十二月より、総合エネルギー調査会新エネルギー部会において、新エネルギーの政策のあり方について検討を開始いたしております。この中で新エネルギーの範囲についても検討をするということになっておりまして、御指摘のとおり、最近一部で実用化が始まったという雪の冷熱利用、あるいは現在の新エネ法では、廃棄物型のものは対象になっておりますが、純粋に植物の栽培によるバイオマスは対象になって…
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○北畑政府参考人 ジメチルエーテルの研究開発についてのお尋ねでございますけれども、十三年度末までの予定で、現在、釧路市において五トン・パー・デーの小規模な実験プラントを建設し、研究開発をしておるところでございます。 その次をどうするかというお尋ねでございますが、まずは、現在実施しておる実験プラントによる成果、それを十分に検討した上で今後検討すべき課題かなというふうに考えております。 それから、原料、燃料となる炭層メタンでございますが、御…
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○北畑政府参考人 委員御案内のとおり、鉱害の中には、沈下鉱害と言われている大規模な鉱害と、それから浅所鉱害と言われている小規模な鉱害とがございます。沈下鉱害の方につきましては、おおむね解消するめどが立ってまいったと思っておりますが、浅いところを掘ったことに起因する浅所陥没については、今後も断続的に発生するものと考えております。 現在の復旧法では、浅所陥没については、県ごとに指定法人を設立し、指定法人がその処理に当たるという体系になってお…
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○北畑政府参考人 指定法人の職員が浅所陥没を処理するという体制になります。この職員はどういう職員を集めるかについては、今後県とも相談をしてまいります。
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○北畑政府参考人 不用炭鉱施設の除却に関する産炭地域振興臨時交付金の要件の拡大についての御質問でございますが、従来は、市町村が行う除却に対しましては市町村の所有地にあることを要件としてまいりました。今般改正をいたしましたのは、例えば不用になった送電用の鉄塔のような施設、これは一連の施設を一体として除却することが望ましいわけでございますが、その立っておる土地が一部は市町村、一部は市町村以外の所有、こういうふうになっているケースがございまし…
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○北畑政府参考人 九次、四十年にわたり実施をしてきました石炭政策について、昨年、石炭鉱業審議会及び産炭地域振興審議会でどのような評価が行われたかという御質問かと思います。個別に御説明を申し上げます。 最初に、石炭鉱業構造調整対策につきましては、確かに、我が国の石炭鉱業は、合理化が大きく進んだ結果、二炭鉱、三百数十万トンの生産まで縮小をしてきた。この点については、大きな産業調整策として進められたという評価でございます。もちろん、量的には、…
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○北畑政府参考人 鉱害対策並びに産炭地域振興対策につきましては、激変緩和措置、経過措置をとるということで答申をいただき、それを踏まえた法改正の内容になっております。これは、激変緩和措置、経過措置が講じられるということでありまして、石炭政策が延長されるということではございません。 この点につきましては、県や関係の市町村、議会の方も含めまして、たびたび上京された機会あるいはうちの職員が現地に出向いた機会に説明をしてきたところでありまして、誤…
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○北畑政府参考人 御指摘の点を踏まえましてさらに努力をしてまいりたいと考えております。
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○北畑政府参考人 残された二年余りの間に鉱害復旧を完了するというのが基本的な考え方でございます。ただし、工事等がずれ込むものにつきましては、法律上経過措置ということでございまして、十四年度以降も今の体制で責任を持って処理をしてまいります。 工種別にということで御質問でございますので、少し細かな数字になりますが、工種別に御説明を申し上げます。 農地でございますけれども、復旧工事の残量は、十一年度の初めの時点で地区数で七十六ございました。こ…
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○北畑政府参考人 累積鉱害と浅所陥没、二つに分けてお答えを申し上げたいと思います。 現在は福岡県において累積鉱害の復旧事業をやっておりますけれども、浅所陥没についても一体的に実施をしておる、こういうことで、委員の御指摘のさらに申し出があるというのは、これは主として浅所陥没のことかと思います。これらにつきましては法期限内に基本的に終了するように努力をいたしますが、それが完了しないものについては、経過措置で十四年度以降も引き続き責任を持って…
第147回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○北畑政府参考人 最初に、家屋の支障案件についてのお尋ねでございますけれども、確かに、土地の権利関係その他で同意が得られない、そういった問題がありまして復旧工事に支障を生じておる案件がある程度ございます。この点につきましては、復旧工事の施行者がまず事実関係をよく把握し、関係者間の調整を行うというのが基本でございますが、必要に応じ、鉱害関係の行政機関も積極的にこの調整に入り、指導、支援をしてまいりたいと思っております。 こういった施行者を…