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経済産業省経済産業政策局長衆議院参議院
総発言数
382
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省経済産業政策局長
直近の発言日
2000/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会99 件・99%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

382 20 を表示
資源エネルギー庁石炭・新エネルギー部長2000/03/06

147衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○北畑政府参考人 福岡県以外の十一の県については、各県の担当と調整をしてまいりました。その結果、十一県の意向としましては、十一県いずれも期限内に指定法人を設立したい、そういう方向で県庁内の調整をしたいという正式の回答をいただいておりますので、十一の県については指定法人の設立が進むものと考えております。 残る福岡県でございますけれども、今回御審議いただく法案の中で、指定法人設立の要件を緩和していただくという点について御提案をしておりますの…

資源エネルギー庁石炭・新エネルギー部長2000/03/06

147衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○北畑政府参考人 地域指定の点についてお答え申し上げます。 答申で明示をされました十三の市町村以外の地域について、答申を踏まえて激変緩和の措置の対象となる市町村を定めてまいりたいと考えております。答申では、基本的には、市町村単位で各種の指標を見ながら検討するというのが基本的な考え方でございます。 ただ、当委員会でもたびたび広域的な観点の配慮が必要だという御指摘を受けております。また、地域振興事業の中には広域で実施をしている産炭地振興事業…

資源エネルギー庁石炭・新エネルギー部長2000/02/24

147衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○北畑政府参考人 お尋ねの、産炭地域振興法失効後の激変緩和措置についてでございますが、現在の産炭地域振興実施計画を実現していく上で重要な措置になっておりますのが、この産炭法に基づく公共事業に対する補助率のかさ上げ措置、それから、これと連動して自治省の方でとられております普通交付税の産炭補正、それから通産省の産炭地域臨時交付金、こういった制度が中核となっておる支援措置だと思います。 今後、法案について御審議いただきますが、提出させていただ…

資源エネルギー庁石炭・新エネルギー部長2000/02/24

147衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○北畑政府参考人 御質問のジメチルエーテルの研究開発でございますが、現在、委員御指摘のとおり、太平洋炭礦の釧路鉱業所におきまして、一日当たり五トンの小規模な実験プラントを建設し、炭層メタンガスを原料とするジメチルエーテルの合成に係る基礎研究を行っているところでございます。委員御指摘のとおり、昨年十一月に世界で初めて炭層メタンガスからジメチルエーテルを合成する実験に成功したものと承知いたしております。 これは製造分野の研究開発でございます…

資源エネルギー庁石炭・新エネルギー部長2000/02/24

147衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○北畑政府参考人 お尋ねの炭鉱技術移転五カ年計画の準備費でございますが、委員御指摘のとおり、十二年度予算で三億五千万円の予算を計上させていただいております。 本格的な予算要求につきましては十三年度以降の話になりますが、この準備費の中では、研修生を受け入れるための施設の改造費が中心でございます。残りにつきましては、研修カリキュラムの作成費、それから、相手国政府、石炭関係機関との打ち合わせに必要な経費を計上させていただいております。

資源エネルギー庁石炭・新エネルギー部長2000/02/24

147衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○北畑政府参考人 長期需給見通しにおきましては、石炭の消費の拡大は抑制をするというふうになっておりまして、電力を含めた石炭全体の一次エネルギーに占める割合は、二〇一〇年に向かって、一六%台から一四%程度に下がっていく、こういうふうな見通しになっております。

資源エネルギー庁石炭・新エネルギー部長2000/02/24

147衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○北畑政府参考人 石炭火力が経済的にはすぐれた発電方式だということは委員の御指摘のとおりでございますが、問題はCO2を単位当たりで大量に発生をするということでございます。したがいまして、石炭火力をふやしていく上では高効率な発電システムに移していくということが重要でございまして、それによりまして単位当たりのCO2発生量を減らしていく、こういうことだろうと思います。 委員御指摘の次世代石炭技術戦略研究会、昨年の十二月に報告書をまとめていただ…

資源エネルギー庁石炭・新エネルギー部長2000/02/24

147衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○北畑政府参考人 アジアの主力エネルギーは石炭でございまして、生産技術の移転と同時に石炭利用の分野でも技術を移転していくべきだという御指摘については、委員御指摘のとおりであろうと思います。実は本日も、このグリーンエイドプランという関係で関係国との打ち合わせをいたしておりまして、現在会議をやっておるところでございます。 グリーンエイドプランに基づきまして協力をしてきましたのは、二つございます。一つは、相手国の実情を踏まえた石炭利用にかかわ…

資源エネルギー庁石炭・新エネルギー部長2000/02/24

147衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○北畑政府参考人 石炭を利用しております電気事業、それから鉄鋼、紙パルプ等の一般産業合わせまして、平成九年度の実績でございますが、石炭灰の発生量が七百二十九万トンでございます。平成九年度の石炭の輸入総量が一億二千万トンぐらいあったかと思いますので、灰の量は一割は下回っておると思います。 この灰の処理につきまして、リサイクルがどの程度進んでおるかということでございますけれども、年によって変動はございますが、おおむね七割程度がリサイクルされ…

資源エネルギー庁石炭・新エネルギー部長2000/02/24

147衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○北畑政府参考人 クリーンコールテクノロジーにつきましては引き続き推進をしてまいりたいと思っております。 石炭に伴う灰の問題につきましては、例えばオーストラリアと共同研究で、オーストラリアの段階で灰の量を減らすという研究開発を共同研究でやっております。それから、CO2を減らすことにつきましては先ほど来御答弁したとおりでありまして、発電効率を上げるということに重点を置いております。それから、SOx、NOxを減らすということでは石炭液化とい…

資源エネルギー庁石炭・新エネルギー部長2000/02/24

147衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○北畑政府参考人 最初に、五カ年計画の準備費の予算要求額の内容でございますけれども、総額で三億五千万円の予算を予算案の中に計上させていただいております。このうち、三億二千八百万円が研修生受け入れのための施設整備費でございます。 それから、二千二百万円が相手国政府との、調査あるいはカリキュラムの作成費ということで計上させていただいております。 本格的な研修実施費については、さらに大きな金額が必要だと思いますけれども、これにつきましては十三…

資源エネルギー庁石炭・新エネルギー部長2000/02/24

147衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○北畑政府参考人 現行のポスト八次石炭対策におきましては、雇用や地域経済への影響を緩和する、これによって円滑に構造調整を推進していく、こういう観点から、石炭会社、これは親会社、関連会社を含めてでございますが、石炭会社が行う経営の多角化、新分野開拓、これに支援を行ってきたわけであります。支援の方式としては、新エネルギー・産業技術総合開発機構を通じる融資、あるいは補助金の支給、こういったことで支援をしてきたわけでございます。 こういった結果…

資源エネルギー庁石炭・新エネルギー部長2000/02/24

147衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○北畑政府参考人 最初の御質問の産炭地域振興のいろいろなプロジェクトの成功例、反省例の総括という点でございますけれども、産炭地域振興審議会の議論の過程で、まさに委員御指摘のような議論が行われたわけでございます。成功例、失敗例を見た中から、成功例の特徴というものを御指摘いただいております。 まずは、環境の変化に対応した成長産業分野でプロジェクトを発掘すべきだということでございます。それから、単なる企業の誘致ではなくて、地元の自発的な創意工…

資源エネルギー庁石炭・新エネルギー部長2000/02/24

147衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○北畑政府参考人 閉山の負の遺産につきまして、審議会では、炭住の残存とか閉山量という形でやりましたけれども、それ以外に負の遺産がいろいろな形で残っているというのは委員御指摘のとおりだと思います。地域指定のところでもそれを踏まえて考えてまいりたいと考えております。 それから、基金の運用につきましては、先ほども御答弁いたしましたが、基本的には、地元の発想で、地元で合意ができるプロジェクトに使っていただくというのが基本でございます。ただ、通産…

資源エネルギー庁石炭・新エネルギー部長1999/08/12

145衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○北畑政府委員 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、石鉱審に先行する石炭鉱業審議会合同部会企画小委員会で、二年前から炭鉱の問題について議論をしてまいりました。この企画小委員会では、関係者の合意が得られず、両論併記になったというのは委員御指摘のとおりでございます。 このたびの石鉱審政策部会におきましては、この点について引き続き御議論をいただいたわけでございます。その結果、現行石炭政策が十三年度に終了した以降、石炭の有する優秀な技術を…

資源エネルギー庁石炭・新エネルギー部長1999/08/12

145衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○北畑政府委員 平成十三年の十一月で現行産炭地域振興法は失効する、こういう前提で審議会で御議論をいただきました。その結果、委員御指摘のとおり、八次策・ポスト八次策影響市町村、これは閉山時に市町村が多額の起債等を行い、なおその返済が済んでおらないという意味で、時期的な議論をしていただいたわけでございますが、この八次策・ポスト八次策影響市町村については一定期間激変緩和措置をとるべきである、こういう結論をいただいております。 なお、委員御指摘…

資源エネルギー庁石炭・新エネルギー部長1999/08/12

145衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○北畑政府委員 中核的事業主体についての御質問でございますけれども、先ほど答弁をいたしました激変緩和の地方財政に関連する措置と違いまして、こちらは委員御指摘の、広域的な観点から地元の自主的な活動により地域振興を図っていく、こういう趣旨で設置をされたものでございまして、五十億円規模の基金が造成されておるところでございます。 この事業の範囲は、空知の場合に委員御指摘の五市一町に限定をされておって、二市六町の方が対象にならないという御指摘では…

資源エネルギー庁石炭・新エネルギー部長1999/08/12

145衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○北畑政府委員 起債の借りかえの問題につきましては、私どもも地元からたびたびお話をお伺いしております。 私どもの所管ではないわけでありますけれども、委員御指摘のとおり、産炭地域振興関係各省庁等連絡会を活用していくという答申をいただいております。この場を通じまして、地域の実情に応じた支援を行っていくよう、関係省庁等に対して通産省としても働きかけを行ってまいりたいと考えております。

資源エネルギー庁石炭・新エネルギー部長1999/08/12

145衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○北畑政府委員 石炭鉱業審議会の答申を取りまとめるに当たりましては、我が国の石炭需給の状況、世界の石炭需給の状況から、委員御指摘の我が国のエネルギーの安全保障の一つであります石炭の安定供給確保策と国内炭鉱の役割について議論が行われたところでございます。 具体的に申し上げますと、石炭につきましては、中長期的に見て引き続き我が国の中核的な石油代替エネルギーとして位置づけられる、こういうことでございます。 また、我が国の石炭供給のほとんどを依…

資源エネルギー庁石炭・新エネルギー部長1999/08/12

145衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○北畑政府委員 現行の産炭地域振興対策は、閉山あるいは石炭鉱業の不況といったことによる特殊な地方の疲弊、これを回復するという趣旨で講じられておりますので、地方財政上の措置、公共事業のかさ上げ、こういった措置が中心になっておるわけでございます。 ただ、こういうマイナス点の補正だけではいけないというのは委員御指摘のとおりでございまして、産炭地域振興審議会におきましても、地域ごとにその特性を生かした新事業の創出、二十一世紀をにらんだ新しい産業…