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経済産業省経済産業政策局長衆議院参議院
総発言数
382
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省経済産業政策局長
直近の発言日
2004/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会99 件・99%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

382 20 を表示
経済産業省経済産業政策局長2004/10/27

161衆議院 経済産業委員会 第2号

○北畑政府参考人 お互い頭の体操ということで意見交換をいたしました。 斉藤社長は、ダイエーの再建の方式として上下分離方式、つまり、食品スーパーという部分とその上にある衣類、雑貨等の部分を二つの会社に分離をするという方式がいいという御意見を持っておられたと思います。私は、それはこの流通業の実態に必ずしも合わないのではないかということを申し上げました。 私の方は、むしろ縦割り二分割という提案をしてみました。つまり、食品スーパーと、それから食…

経済産業省経済産業政策局長2004/10/27

161衆議院 経済産業委員会 第2号

○北畑政府参考人 産業再生機構も一部の行政を担っていると思います。行政機関の間でいろいろな議論をするということはいろいろな場面でございまして、その際に、外に出さないという前提でいろいろな踏み込んだ議論をするということがございます。それが、私は、随分週刊誌を見ましたけれども、曲がった形で外へ出ていると思いますけれども、私どもからは外へお出しするということはございませんので、外に出たこと自体について非常に心外に思っております。

経済産業省経済産業政策局長2004/10/27

161衆議院 経済産業委員会 第2号

○北畑政府参考人 十月の七日であったか八日であったか、ちょっとここは記憶が確かでないのでございますけれども、七日付で「再生機構 ダイエー支援中止も」という新聞の情報が出ました。十月六日付で機構からダイエーあてに出された文書について、極めて問題があるということで、私は斉藤社長に抗議の電話をいたしました。

経済産業省経済産業政策局長2004/10/26

161衆議院 財務金融委員会 第2号

○北畑政府参考人 お答え申し上げます。 昨年の担当の者に確認をいたしましたが、UFJをよろしくと頼んだような事実はございません。

経済産業省経済産業政策局長2004/10/26

161衆議院 財務金融委員会 第2号

○北畑政府参考人 御指摘の高木委員長からの書簡につきましては、官房長官あての私信であるというふうに聞いております。私どもは見ておりません。

経済産業省経済産業政策局長2004/10/26

161衆議院 財務金融委員会 第2号

○北畑政府参考人 私どもといたしましては、民間でできることは民間が主体的にやっていく、産業再生機構は民間を補完する公的組織である、こういう基本的考え方で再生機構に意見を申し上げてまいりました。 以上でございます。

経済産業省経済産業政策局長2004/10/26

161衆議院 財務金融委員会 第2号

○北畑政府参考人 ダイエーのケースということでお答えをさせていただきたいと思います。 ダイエーの再建策につきましては、ダイエーと銀行との間で、まずは民間の、民間による再建ということで作業は進んでおったと承知しております。ダイエーの方で民間からスポンサーの入札募集をいたしました。その作業が進んでおりました。その作業をまず見守るべきであって、公的機関である再生機構は、その後で再生機構に行くかどうかの判断をすべきだということを常に申し上げてお…

経済産業省経済産業政策局長2004/10/26

161衆議院 財務金融委員会 第2号

○北畑政府参考人 ダイエーの行いました入札について、最初七グループ、最終的には三グループが応札をいたしておりました。その中に、今先生御指摘の丸紅とかウォルマートも手を挙げておったことは事実でございます。

経済産業省経済産業政策局長2004/10/26

161衆議院 財務金融委員会 第2号

○北畑政府参考人 経済産業省は産業再生機構の主務大臣でありまして、窓口は私のところでございます。斉藤社長とはたびたびお会いもしておりますし、電話もいたしました。

経済産業省経済産業政策局長2004/10/26

161衆議院 財務金融委員会 第2号

○北畑政府参考人 斉藤社長とは、お会いをして、ダイエーの問題について議論をしたことがございます。 ダイエーの再建につきまして、斉藤社長との間では、再建のためのビジネスモデル、それから御指摘のスポンサー、流通政策上の考慮点、こういったことについて、フランクな意見の交換をしたことがございます。それが介入というふうに受け取られたということについては、私はそういうふうな趣旨で意見交換をしたというふうには思っておりません。

経済産業省経済産業政策局長2004/10/26

161衆議院 財務金融委員会 第2号

○北畑政府参考人 私に聞かれてもお答えのしようがございません。

経済産業省経済産業政策局長2004/10/26

161衆議院 財務金融委員会 第2号

○北畑政府参考人 たしか九月二日であったと思います。その時点では、民間の入札作業だけが進んでおりまして、機構の方はまだ作業に入っていなかった時点で、斉藤社長とスポンサーについて議論をいたしました。 私の方からは、ダイエーが行っておる民間の入札について、三グループの具体的な企業の名前を斉藤社長に伝えまして、斉藤社長からそれぞれの会社についてコメントをちょうだいいたしました。片方、斉藤社長から私に対して、仮に将来再生機構にダイエーが来た場合…

経済産業省大臣官房長2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○北畑政府参考人 第三セクターという意味はちょっとよくわかりませんけれども、私ども行政の実施業務について行政にかわって代行しているものとしては、いわゆる特殊法人、それから独立行政法人、この二種類があろうかと思います。

経済産業省大臣官房長2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○北畑政府参考人 広い意味での特殊法人ということで、特別認可法人という形態の法人がございます。

経済産業省大臣官房長2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○北畑政府参考人 御質問いただきました特別認可法人も含めた特殊法人についてまず御説明をいたします。 特殊法人につきましては、一般的な定義として、個別の設置法に基づいて設立される、それから特別の設立行為、これは設立委員を任命して設立される、こういった意味で、民法、商法に基づく法人とは違う種類の法人ということでございます。 それから、独立行政法人は、平成十三年度からできました新しい制度でございます。従来の特殊法人に伴う批判を踏まえまして、従…

経済産業省大臣官房長2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○北畑政府参考人 狭い意味での特殊法人と認可法人の違いということで御説明を申し上げたいと思いますが、認可法人の場合には、設立が国からの任命された設立委員ではなくて、民間の方が設立行為をして国が認可をするという形で設立されるのが認可法人というふうに理解をいたしております。

経済産業省大臣官房長2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○北畑政府参考人 従来の特殊法人の部分につきましては、補助金、委託費といった形態で国から資金が出る形態が多かったと思います。 独立行政法人は、自主的な運営で効率的に運営していただくという観点から、基本的には交付金という形で資金を出す。もちろん、委託費、補助金も別途出ることはありますけれども、交付金という形で、理事長の裁量の余地を広げる形で資金の交付をするというのが特色でございます。

経済産業省大臣官房長2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○北畑政府参考人 交付金の金額につきましては、年々財務省の予算査定を受けて金額を決めてまいります。 基本的には効率的な運営ということでございますので、財務省が厳しく査定をいたしますが、私が申し上げましたのは、決まった金額の中で、従来であれば非常に細かく個別に国の指導監督が入っている部分がなくなりまして、交付をした交付金の中で合理化、効率化をすればそれだけ余裕が出てくる、こういう仕組みにしておるところが特色でございます。

経済産業省大臣官房長2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○北畑政府参考人 独立行政法人の役員のうち、理事長及び監事につきましては主務大臣が選任をする。その他の役員につきましては、理事長が基本的に人事権を持っておりまして、選任するという仕組みになっております。 選任の基準でございますが、一般的な基準としまして、それぞれの独立行政法人の業務の性格に照らしまして、それぞれ高度な知識、経験を有する方、業務を適正かつ効率的に運営する能力のある方という中から、適材適所で選任をするという形になっております…

経済産業省大臣官房長2004/05/28

159衆議院 経済産業委員会 第17号

○北畑政府参考人 地域振興整備公団につきましては、国土交通省との共管の特殊法人でございます。 それで、今先生御指摘の御経歴は、多分最終の御経歴ということだと思います。この方の大使以前のいろいろな御経歴それから経営能力を見て、当時の任命権者が選任をしたものだと考えております。