北畑隆生
会議録に記録された「北畑隆生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省経済産業政策局長
- 直近の発言日
- 2004/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会99 件・99%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号
○政府参考人(北畑隆生君) 北畑でございます。座らせていただきます。 副大臣の説明を補足させていただきたいと思います。 お手元の資料の二ページをごらんいただきたいと思います。説明は二つに分けさせていただきまして、新産業創造戦略の中身と、それからその前提となりました日本経済の現状と課題、この二つに分けて御説明を申し上げたいと思います。 日本経済の現状、二ページでございますけれども、九〇年代から取り組んでまいりました構造改革が産業面でも効果…
第161回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号
○政府参考人(北畑隆生君) 御質問は、かずさアカデミアパークのような、都道府県が中心になって開発整備をいたしました研究開発の拠点、それから産業を育てるためのインキュベーション施設というのは各県にございます。私ども、先ほど申し上げました新産業創造戦略の中の施策の重点の一つが研究開発なんでございますけれども、こういった研究開発の過程でも、地域の特色ある研究機関の活躍ということに期待をいたしております。地域コンソーシアムといった研究委託費制度…
第161回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号
○政府参考人(北畑隆生君) お手元の資料の三十四ページをごらんいただきたいと思います。 人材投資減税につきましては、私どもは企業に対する投資減税を要求をいたしております。厚生労働省さんの方は、転職の時代でございますから、御指摘のとおり個人に対する減税というのを要求をしておられると思います。ただ、税の理論からいくとなかなか、個人に対する所得税減税というのはなかなか難しいというふうに聞いております。 それで、私どもは、税ではございませんが、…
第161回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号
○政府参考人(北畑隆生君) 私ども研究したその物づくりの強さのところでは、派遣では物づくりの強さは出ない、そういう結果でございます。産業界の方でもようやくそういう認識になってきたと思います。リストラの時代にコストだけで派遣を増やしたというのは、やっぱりこれからの国際競争に生きていく強い製造業を作るという意味ではマイナスだということであります。むしろ、強い競争力を持つためには終身雇用に戻した方がいい、あるいは少なくとも、企業にとって重要な…
第161回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号
○政府参考人(北畑隆生君) 産業人材の関係の御質問についてお答え申し上げます。 まず最初に、ジョブカフェでございますが、三か月で三千人の就職に成功したというのは、いい成果が上がっていると思います。数値目標を持っていたわけではありませんけれども、三か月、十五か所で三千人というのはいい成果だと思っております。来訪者は二万人規模で来ておりますんで、これからも実績は上がっていくと思います。 それから、予算につきましては増額要求をしております。た…
第161回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号
○政府参考人(北畑隆生君) 特区は内閣府の方じゃないかと思っております。
第161回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号
○政府参考人(北畑隆生君) 最初に、環境の関係でございますけれども、国の方針とか制度というのが環境産業を育てる上でかなりの大きな役割を果たすということは先生御指摘のとおりだと思います。ただ、その制度の中身については、私どもは民間の活力が出てくるような制度作りをやりたいということであります。 例えば、省エネ機器につきましては、私どもトップランナー方式と言いまして、最先端の省エネ機器のものがより売れるような仕組みを作りました。これは民間活力…
第161回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号
○政府参考人(北畑隆生君) お手元の資料の三十三ページをごらんいただきたいと思います。 これから人口が減って、労働力人口が減っていくという中で、フリーターあるいはニートと言われる方が二百数十万人もおられるというのは大変もったいないことでございます。私どもの問題意識は、早い段階から職業とか働くという意識を持ってもらう、あるいはそういうきっかけになるような部分を教育の分野で取り入れていただきたいということでございまして、三十三ページに書いて…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○北畑政府参考人 電話でやりとりをいたしましたので、メモも録音も残っておりません。録音をとるようなことはふだんからいたしておりません。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○北畑政府参考人 七日と八日両日、斉藤社長に電話をいたしました。その中で斉藤社長に対しまして、民間の資産査定と機構の資産査定が当時並行して開始されておりまして、民間の査定作業があと十日ほどで終わる、こういう状況でございましたので、機構としてこれを見守れないのか、つまり民間の入札期限である十月の十八日の結果が出るまで待てないか、こういう趣旨の発言をしたと記憶をいたしております。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○北畑政府参考人 私は、九月二日に斉藤社長とお会いをして、ダイエーをめぐる問題について、どういうふうに着地すべきかということで意見交換を行いました。これは、お互いいろいろな立場がございますので、議事録もつくらないという前提で自由に議論をしたわけでございます。 その中で、私の方からはダイエーの民間入札に参加をしている企業の具体的な名前を申し上げまして、それに対して斉藤社長のコメントをちょうだいいたしました。斉藤社長からは、機構の方で、仮に…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○北畑政府参考人 今、当時の記憶を思い出しますけれども、さまざまな議論をいたしました。斉藤社長との前提は、それはお互いに自由に議論をするということでございまして、議事録をつくらず、他に口外しないという前提での議論だったと思います。 さまざまな企業について、具体的な名前を挙げてお互いのコメントをいたしましたけれども、具体的な企業名とそのコメントの内容につきましては差し控えさせていただきたいと存じます。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○北畑政府参考人 そのようなことを申し上げた記憶はございません。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○北畑政府参考人 私が斉藤社長と議論いたしましたのは九月の二日でございまして、村上大臣御就任の前のことでございまして、御指摘のようなことを発言したことはございません。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○北畑政府参考人 高木委員長の辞任届につきましては、十月の九日の午前、その時点のもののコピーが機構の担当官から私どもの担当あてにファクスされてきたという事実はございます。そのファクスについては私も目を通しております。 ただ、これは正式の辞任届ということではないと理解をいたしております。
第161回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北畑政府参考人 九月の二日であったと思いますけれども、私、産業再生機構の斉藤社長と対談をいたしました。その際、ダイエー再建に関しまして、再建のためのビジネスモデル、スポンサー、流通政策上の留意点等について意見交換をいたしました。
第161回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北畑政府参考人 スポンサーの候補につきまして斉藤社長と意見交換をいたしました。 私の方から斉藤社長に対しましては、当時はダイエーの入札に三つのグループ、最初は七つのグループだったんですが、最終的に、当時は三つであったと思いますけれども、三つのグループがダイエーの民間再建に手を挙げておったということでございまして、それぞれのグループに参加をしている企業について、私の方から説明をいたしました。これに対して斉藤社長から、それぞれの会社につい…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北畑政府参考人 斉藤社長の方で手配をされていただいたホテルで議論をいたしました。私と斉藤社長以外にそれぞれ同行者一名ずつ、合計四名で議論をしたと記憶しております。
第161回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北畑政府参考人 斉藤社長とは自由に議論をしようということで、議事録、メモはつくらないという前提でお話を申し上げました。したがいまして、委員御指摘の出回っているメモというものについて、私は承知をしておりません。 ダイエーにつきましては、私の方からは……(海江田委員「ダイエーじゃない、丸紅」と呼ぶ)失礼、丸紅につきましては、ダイエーの株主である企業であるということを申し上げました。それから、残っておる三グループのうちの一グループであるとい…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○北畑政府参考人 斉藤社長の方から再生機構の作業のスケジュールについてお話がございまして、三月の三十一日以降は新規の買い取り決定ができないという法律上の規定があるので、逆算をすると八月末が期限であるというふうな御説明がありました。これにつきましては、法律の規定について私の方から議論いたしまして、いや、もう少し余裕があるんじゃないでしょうかということを申し上げた記憶がございます。 それから、冒頭、斉藤社長とはお互いに議事録をとらないで自由…