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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
719 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
1999/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

719 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1999/07/15

第145回 衆議院 予算委員会 第21号

○北沢委員 私は今、自動車税の問題を取り上げたんですが、これは地球温暖化の問題に含めて、将来、環境税というようなものが当然考えられるべきではないか、積極的に進めるために、そういう趣旨で質問したことがございます。 総理に最後に御決意をお伺いしたいんですが、地球環境に配慮する立場から環境への理解を深めるためにも、こうした税制導入に対し、どうかひとつリーダーシップをとって進めていただきたいということを申し上げるわけですが、いかがでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/07/15

第145回 衆議院 予算委員会 第21号

○北沢委員 ヨーロッパでは相当そういう傾向になっておるということは、私もヨーロッパへ行って勉強してまいりましたけれども、ぜひ地球温暖化問題については、もっと運輸省なり、または業界の皆さんの御理解をいただくということが非常に大事でございますから、業界を代表するというか束ねておる通産省においても、ひとつ積極的に御協議をしてこの問題に対処されるように、強く要請をいたしたいと思います。 最後に、厚生大臣にお尋ねをしたいのですが、先ほども介護保険…

社会民主党・市民連合1999/07/15

第145回 衆議院 予算委員会 第21号

○北沢委員 保険料については、私も、各市町村で大きな差が起きる、中身にもよりけりですが、たしかそういう問題もやはり自治省なり厚生省なりで検討はされておろうと思いますが、ここら辺については、適切な、目的に近づけるような料金でひとつ国の施策をやってもらいたい、そう思っております。 最後に、ホームヘルパー、百万人というようなことで、いわゆる目標値が大幅にいかないのではないかという心配をする方がありまして、これらを含めて、ゴールドプラン、スーパ…

社会民主党・市民連合1999/07/13

第145回 衆議院 本会議 第45号

○北沢清功君 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、昨日行われました宮澤大蔵大臣の財政演説に対し、小渕総理並びに関係大臣にお尋ねをいたします。 まず、小渕総理にお尋ねをいたします。 景気の安定は、暮らしを営むために欠くべからざる雇用基盤をまず固めてからこそという発想が重視されなければなりません。今回の緊急雇用対策において、二年間の限定措置とはいえ、社民党が強く求めてきた公的関与による雇用創出策の一環に位置づけ得る緊急地域雇用特別…

社会民主党・市民連合1999/06/30

第145回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○北沢委員 社民党の北沢でございます。午前中の木幡委員の質問と若干ダブる面もございますが、御質問をさせていただきます。 今回の新たな農業基本法においては、衆議院を通過して、今参議院に行っているわけでございますが、新たな基本法の審議を通じて、政府もそうですが、各党ともに共通して強調された点は、まず第一に食料の自給率の向上でありました。残念なことに、何をどれだけいつまでつくるか、つまり具体的な自給率の目標については政府から示されておりません…

社会民主党・市民連合1999/06/30

第145回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○北沢委員 農水省は、いわゆる原因については、高度経済成長政策による農業の後退、それから無秩序な都市の拡大などを理由としておりますが、現行の農業基本法のもとで、高度成長政策によりまして農村から人と土地が奪われたわけであります。今またここ数年、耕作放棄地の増加によって、中山間地を中心に集落の維持すら困難な状況を迎えようとしておるわけです。 私は、特に、長野県の山村地帯におりますから、非常に農地の荒廃、放棄ということが進んできておりまして、…

社会民主党・市民連合1999/06/30

第145回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○北沢委員 今、やはり中山間地域における直接支払い制度、かつて私どもは、デカップリングという、日本型のものをぜひ早く実現をしてその地域の農業を守ってもらいたいという強い要請をしたことがございます。私は、状況として、今平地と中山間地域との間にどのような傾向というか、差異があるのか、どのような把握をしているか、また、中山間地域については、直接支払い制度以外にどのような対策を考えておられるのか、改めてお尋ねをいたしたいと思います。

社会民主党・市民連合1999/06/30

第145回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○北沢委員 また、私は先ごろこんな意見を実は聞いたんです。私自身は非常に問題であるというふうに思いますが、特に新たな農業に入られる皆さんの負担を軽減するということから見て、または、その地域の農用地をより活性化するということは、今の農水省の方針は、自立農家の規模の拡大を図るということが一つの大きな柱でございます。 しかし、そういう中にあって、厳格な適用は、農家の必要条件というのは五十ヘクタールなんですね。そのことが一つの新たな農業をする皆…

社会民主党・市民連合1999/06/30

第145回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○北沢委員 農地をいかに有効に利用するかということにおいては、やはり規模拡大を中心に、自立農家の創設に向けて努力をされているわけですが、逆な面でもそのことがより活性化できるということを私にその方は訴えたというふうに思いますので、これらの点については御検討をいただきたいと思っております。 最後に、基本法の中で農業生産法人に株式会社の参入を認めるための検討を進めているようであります。その参入の条件、生産法人における役員、運営条件はどのように…

社会民主党・市民連合1999/06/30

第145回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○北沢委員 ひとつ的確な基準を決めてこのことを図っていっていただきたいということを御要望申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合1999/06/01

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○北沢委員 社会民主党の北沢でございます。 私は、主として環境庁及び農水省にかかわる問題について御質問をいたしたいと思います。 初め、環境省のことですが、このことは、当時私ども、与党の一員でございましたから、環境庁というものから省への昇格については非常に熱意を持って主張し、努力をした経過がございます。 私は、そのことは、日本の産業経済が、ここ十年前までは、いわゆる高度成長政策の中で大量生産、大量消費、大量廃棄というような形で進められてま…

社会民主党・市民連合1999/06/01

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○北沢委員 その熱意でひとつ大いに取り組んでいただきたいと思います。 私は、環境省と他省庁との関係は、特に産業経済政策の実施に当たって環境保全のためのガイドラインを作成するとか、関係省庁にこれを遵守し実行させる権限だとか機能を当然持つべきでありまして、環境の観点から各省庁の施策、事業を横断的に点検すべきだと考えますが、総務長官はどのようにお考えでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/06/01

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○北沢委員 水道行政を見ればわかるんですが、あらゆる環境問題は、先ほど指摘したように各省庁にまたがっておりますし、また縦割りであります。環境省ができたといっても、省がやはり積極的に指導的な立場でそのことに取り組まなきゃいけないわけでありますが、上水道を見ると、これは厚生労働省、工業用水は経済産業省、農業用水は農林水産省、下水道や水資源は国土交通省、水源は環境省といった、非常に縦割りであります。 私は、水というのは、これからの時代において…

社会民主党・市民連合1999/06/01

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○北沢委員 今の御説明ですと、一体となるべく考えているという趣旨について御答弁がございましたが、水、水道行政の一元化という問題は、廃棄物行政と水道行政は非常に密接な関係がありまして、いわゆるそのことの汚染の中での水道の問題が、ダイオキシンだとかいろいろの毒物、異臭、異味の被害等が進んでおるわけでありますので、し尿処理も含めて、水源問題としての水道行政というのは、もっと環境庁を所管の省庁にすべきではないかというふうに私は考えます。 そのこ…

社会民主党・市民連合1999/06/01

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○北沢委員 縦割り行政というようなものが幾つかいろいろなものにあるんですけれども、連絡調整会議を早く設けるとか、その中における環境省の役割というものの主導性といいますか、そういうものをこの際、いろいろ任務はあるかもしれぬけれども、確立をすべきだ、私はそう思います。そういうことで、一層の御努力をいただきたいと思います。 それでは最後に、農林水産省にお尋ねをしたいわけですが、農水省は、今回は統合とか分割が行われないわけでありまして、これは農…

社会民主党・市民連合1999/06/01

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○北沢委員 私は太田長官にもう一度お願いしたいんですが、本会議で、独立行政法人と特殊法人の違いは業績の評価とか透明性にあるという答弁をされたわけでありまして、これは当然のことでありますし、特殊法人にも導入すべきではないかと思うわけでありますが、私は、特殊法人は将来独立行政法人に移行するのかどうかということについて長官にお尋ねをいたしたいと思うわけです。独立行政法人のあり方というのは、省庁の統廃合の中では今後における非常に大きな問題になっ…

社会民主党・市民連合1999/06/01

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○北沢委員 私は、試験研究機関を民営化する、その中でせっかくの研究の成果というものが埋没しては大変だ、そういう意味で実は林木センターの問題を取り上げたわけでありますから、このことは、いわゆる研究機関の共通の問題として、今後、総務庁長官としても十分な配慮をして取り組んでいただきたいと思っております。 最後に、独立行政法人について、「職員団体等、各方面の十分な理解を求めつつ行い、一方的な適用は行わない」という一九九七年十二月二十六日の三党確…

社会民主党・市民連合1999/06/01

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○北沢委員 そのことを強く要請をいたしたいと思いますので、ぜひきちんとひとつ取り組みをしていただきたい。 以上をもって終わりたいと思います。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合1999/05/28

第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○北沢委員 社民党の北沢でございます。極めて質問時間が短時間ですので、初歩的な問題についてまず御質問をいたしたいと思います。 この問題につきましては、非常に私どもの生活または企業活動、原子力の問題だとか発電の問題であるとか、いわゆる我々の生活以上に命にかかわる問題等含めて、幾つかの多岐な問題を含んでおります。特に、行動計画がされる中で、行動計画の第一項目には、二〇〇〇年問題の対応について周知徹底を図るという項目が実はございます。一般の国…

社会民主党・市民連合1999/05/28

第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○北沢委員 それで、マスコミや、特にインターネットを通じて周知徹底を図られている御努力は理解をされるわけでありますが、特に行動計画の実施状況についてどのように把握をされているかということ。チェック、指導についてはどうなされておるかということ。また、この中で、企業の対策についてはアンケート調査が行われているようでありますが、例えば、自己申告制で実態が十分把握できるというふうに考えているか。もっと踏み込んだ対策が必要ではないかと考えますが、…