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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
719 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
1999/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

719 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1999/05/28

第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○北沢委員 非常にこの問題は大変なことで、多岐にわたるわけですが、私はやはり、このことにおける事故とか災害が生ずるということは、万が一にもあってはならないというふうに実は思うわけであります。 特に、例えば警報装置であるとか、または病院の機器による人命にかかわる事故が不幸にも起きるようなことが想定されるということになると、大変だろうというふうに思います。その場合における責任の所在はどうなるかということを実はお伺いをいたしたいと思うわけです…

社会民主党・市民連合1999/05/28

第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○北沢委員 この責任問題というのをやはり強調し、またそういう指導をする中で、この問題に対する最終的な責任問題について、より積極的にこのことの対応といいますか、そういうことが図られるというふうに感じますから、このことはひとつ重要視をしていただきたいと思います。 もう一つ、私が心配なのは、今非常に不況下でございまして、このことで機器を取りかえることがすぐ企業利益に反映ができない、特に中小企業の皆さんの対策であります。これは統計の中身を見ても…

社会民主党・市民連合1999/05/28

第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○北沢委員 もう一つ、最後にお伺いしたいのは食料問題なんですが、我が国の食料の輸入というのは非常に多いわけであります。したがって、輸入先の二〇〇〇年対策というような問題が例えばおくれておるということになると、混乱が起きはしないかどうかということも考えるわけです。これは非常に国際的な問題への波及だろうと思いますが、その点については、そういう心配はあるのかないのか、そこら辺の対策があるのかないのか等についても、手を打たれておるかどうかという…

社会民主党・市民連合1999/05/28

第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○北沢委員 その点について、ぜひ十分な御配慮をいただきたいというふうに思っております。 私は、いろいろ考えてみて、各省庁縦割りでいろいろ取り組んでおるわけでありますが、内閣の内政審議室の主導の中で行われておるわけですけれども、いよいよこの問題は、あと半年にも満たないわけであります。大詰めに来ているわけでありますので、ぜひひとつ、そこら辺については、総合的な対策なり機構を強化する等において、一層な対応に取り組んでいただくことを意見として申…

社会民主党・市民連合1999/05/27

第145回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○北沢委員 社会民主党の北沢清功でございます。 実は、私どもの委員の皆さんから御質問がございましたけれども、若干質問で漏れている点について、きょうは私から御質問をいたしたいと思います。 ここに、毎日新聞の記事でございますが、日本の消費者と市民団体が農業を守らなければならないという意見広告を出したわけです。その反響が非常にあったということで、国民の皆さんの中から、やはり食への募る危機感、食は命であり、自給と安全、それが私たちの願いです、そ…

社会民主党・市民連合1999/05/27

第145回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○北沢委員 いわゆる自給率も、農業全体の枠といいますか、そのものが増大しないと、やはり農業者としてはそのことの恩恵にあずからないわけでありますから、自給率についてはもっと積極的な姿勢を明確にしていただきたいということを強く要請いたしたいと思います。 それから、今までの国内の農産物価格については価格政策をとってきたわけでありますが、先ほどからの御意見を聞いてみても、農業を維持するための所得政策であるとか、または経営の安定対策における国の責…

社会民主党・市民連合1999/05/27

第145回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○北沢委員 やはり大事なことは、農業者の生産意欲というもの、今非常に打ちひしがれておるわけですが、これをいかに高めるかということが非常に大事なわけでありまして、そういう意味で、やはり所得なり経営安定施策というものをしっかり確立しなければならないと思うわけですね。 私は、そういう分野で特に大事なのは、政府のいうところの麦対策の新たな措置であるとか、それから大豆対策としての交付金制度にかわるものとしてどのような制度を考えておられるのか、また…

社会民主党・市民連合1999/05/27

第145回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○北沢委員 ひとつ、技術的なものや品種の改良を含めて、相当積極的にやっていかないと、このままでいきますと、麦、大豆、これからの余剰米の問題も含めて、えさ米対策としての問題も非常に後退するのではないか。そうなることは、即、我が国の自給率、また農家の所得にもつながらぬ、そういうふうに私は考えますから、この辺については相当早急に、積極的に進めていただきたい、そのことが、価格政策もさることながら、所得政策であり経営安定政策である、そういうことを…

社会民主党・市民連合1999/05/27

第145回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○北沢委員 私は今、家族経営の問題を取り上げたんですが、続いて、家族経営と最も激しくこれからの農業の中で対峙するのは、やはり株式会社の農地への参入だろうと思うんです。農業経営の展開について、私はまず、農村社会を維持していくためには、家族農業を基本とした集落営農などの活性化を図ることを政策の中心に置くべきであって、その支援を行うべきである、そのことについてもお尋ねしたいと思うわけです。 いわゆる農地法における耕作者主義というものは、これは…

社会民主党・市民連合1999/05/27

第145回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○北沢委員 この点については、いわゆる農業生産方式の中における厳密な意味での農地の所有等を含めて、転用も含めて、規制を相当厳格にする以外に、少なくとも現行の条件を緩めるということは問題があるというふうに私は考えますので、ぜひ、その点については、株式会社の農地参入問題については、ひとつ厳正な態度で進めてもらいたいというふうに思っております。 最後に、これも環境保全型の農業の問題でありますが、私も農業をやっていまして、かつては多収穫にするた…

社会民主党・市民連合1999/05/27

第145回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○北沢委員 ぜひ、今言われたことを含めて、ひとつ増進を図っていただいて、ますます農業の環境保全を進めてもらいたい。 要は、農業の持つ多面性というものをもっと強調することにおいて、国民的合意を得られ、また農業が農業として、施策がやりやすくなっていくのじゃないか、そういうことを改めて最後に申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合1999/05/12

第145回 衆議院 科学技術委員会 第10号

○北沢委員 社会民主党の北沢清功でございます。 私がこの改正法案審議の実は最後の質問者となるわけですが、私は、科学技術委員会の皆さんの、また理事者の皆さんの真摯な討議を聞いておりまして、私はここ四、五年間、予算委員をしておりますが、一昨年の予算委員会の国内調査で、青森県の下北半島、六ケ所村、それから港湾の施設を見まして、そのときの現地での指摘というものは、まさにきょうされております、核燃料処理のアンバランスといいますか、問題点が実は指摘…

社会民主党・市民連合1999/05/12

第145回 衆議院 科学技術委員会 第10号

○北沢委員 私は、このような事態がないことを望むわけでありますし、また、そのような事態を考えておらないわけだと思いますが、実はこの間、ガイドラインの問題で、福井の公聴会へ出席をいたしました。辻先生おられますけれども、あの地方の一番の心配は、いわゆるテポドンといいますか、あの問題で、あそこに集中している原発のところにもし落ちたならば日本列島の半分は麻痺するだろう。そういうことで、いわゆる非常手段よりも、むしろそういうことの起きないような外…

社会民主党・市民連合1999/05/12

第145回 衆議院 科学技術委員会 第10号

○北沢委員 そうすると、時間的調整のための施設だというふうに理解をしておきたいと思いますが、あくまでも過渡的な中間貯蔵施設であるとしたら、いずれは発生量と処理量の整合性をとって中間貯蔵施設はなくなることになりますが、今の計画では西暦何年にこの施設の必要性をなくすることができると考えておりますか。 また、あわせて、これまでの審議の中で示された数字について改めて御説明をいただきたいと思いますが、二〇一〇年の使用済み燃料は千四百トン出る予定で…

社会民主党・市民連合1999/05/12

第145回 衆議院 科学技術委員会 第10号

○北沢委員 そうなると、中間貯蔵施設というよりは、貯蔵施設あるいは備蓄施設というように呼ばれても仕方がないのじゃないか、そういうふうに私は思うわけであります。 次に、簡単な御答弁をいただきたいと思うのですが、中間貯蔵施設の責任について通産省にお聞きをしたいのです。 前回の委員会で我が党の辻元清美委員が質問をいたしまして御答弁をいただいたわけですが、いま一つはっきりしておりません。それは、貯蔵責任について、賠償が必要とされるような事態が発…

社会民主党・市民連合1999/05/12

第145回 衆議院 科学技術委員会 第10号

○北沢委員 そうなりますと、事業主体者の責任というものが非常にあいまいになってくるわけですね、実際に出てくる問題でありますから。その点についてはさらにひとつ明確にしていただきたいと思います。 次に、省庁の再編を踏まえました上で、核燃料サイクル施設の規制者であるという観点からお尋ねをいたしますが、今回の法改正では、中間貯蔵施設の許認可責任は通産大臣に帰属するというふうに理解をしております。このことは、今後これに倣って核燃料サイクル施設の総…

社会民主党・市民連合1999/05/12

第145回 衆議院 科学技術委員会 第10号

○北沢委員 御答弁がありましたが、私は、原子力の安全性というのはこれからも非常に重要な問題でありますから、ぜひひとつ、チェック機能が果たせるような仕組みを残していただくようにお願いをいたしたいと思います。 最後に、これは意見ですが、中間貯蔵施設の必要性が生じたのは、政府の核燃料サイクル計画そのものの破綻、または決定的な遅延に起因する計画破綻によるものであり、この破綻をただいたずらに中間貯蔵施設をつくって穴埋めをするということは、核施設の…

社会民主党・市民連合1999/04/20

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○北沢委員 私は、社会民主党・市民連合を代表しまして、今議題になっておりますいわゆる周辺事態法等に関して、主として地方自治との関連について御質問を申し上げたいと思います。 その前に、実は私は、先ごろ、福井の地方公聴会に地域代表ということで出席をしました。物には本音というものがあるわけでして、公述人の党派を超えての意見というのは、今の、何といいますか、軍事的な面でのエスカレートというものに非常に冷静にならなければならない、そして、いわゆる…

社会民主党・市民連合1999/04/20

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○北沢委員 今、自治大臣の言われる、攻める側がどうこうという、私はそういう発言はしておりません。もう外交努力とか、交流を通じて理解を深めるようなことをすべきだ。 それから、やはり世界の最近の問題は紛争で解決していないですね。もうベトナムを見ても、イラクを見ても、今度の事件を見ても、大量の人が不幸な戦禍に遭っているけれども、そのことがすぐ勝利だとか解決だとかということにならぬということをよく見るときに、外交努力の必要性というものを、または…

社会民主党・市民連合1999/04/20

第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○北沢委員 よろしくお取り計らいをいただきたいと思います。 それでは、予想される協力例として、既存の法令の権限を適正に行使して協力するものの一つとして挙げられているのに、先ほどは空港の例がございましたが、港湾施設の利用について私は具体的に質問をいたします。 アメリカの軍艦の我が国港湾への入港は確かに安保条約によって認められております。しかし、このことは我が国のあらゆる港湾施設を自由に利用することを保障するものではありません。ある港湾施設…