北沢清功
会議録に記録された「北沢清功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 719 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 商工委員会 第5号
○北沢委員 それでは、続いて若干御質問いたしますが、官公需の予算の拡充ということであります。 中小企業の受注機会の公正を確保するいわゆる官公需法については、今日の仕事不足という中で、運用を充実して、予算を大幅に増加することが必要であります。官公需法に基づいて国や地方自治体が行う中小企業向けの契約目標を毎年設定して、その額は微々でありますが年々ふえております。今回、基本法において中小企業の範囲を広げ、中堅企業を中心に官公需を受注する中小企…
第146回 衆議院 商工委員会 第5号
○北沢委員 ぜひ今言ったような心配のないように、この予算づけについて目標額を拡充すべくさらに御努力をいただきたいというふうに思っております。 最後に、私はずっと二十年間の中小企業予算というものを実は見てまいりまして、十年前のときもそうでしたし、それから以後もそうですが、余り額が変わっておらぬのですね。予算の総体額はふえているけれども、額があれしない。よく、大企業との二重構造だという形で、いかにも中小企業が利益を受けているような感じを持た…
第146回 衆議院 商工委員会 第5号
○北沢委員 最後に一言だけ申し上げたいと思いますが、ここ十年の不況対策、バブル対策というものは、一言で言うと、建設省の皆さんも、雇用を確保できただけにとどまったんじゃないかというふうに私は思っています。非常に辛らつな表現ですが。 それから、バブルのときにおける、土地を銀行から買わされたり、ノンバンクから金を無理やり使わせられたのは中小企業でして、あの当時は大企業はもうかっていて銀行の金なんて使わなくてよかった。だから、今日の不況その他は…
第146回 衆議院 商工委員会 第4号
○北沢委員 最後の質問ですが、社会民主党の北沢でございます。きょうは、参考人の皆さん、本当にいろいろと貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 私は、実は生まれが山国でございまして、信州、長野県の安曇野というところです。その中で、別に大学を出たわけでもないし、また百姓一本で実は参っておりますが、私なりに、やはり周囲のいろいろの時代的な変化というものは敏感に感じておりますし、毎日非常に、そういう意味では今日の混迷というものを…
第146回 衆議院 商工委員会 第4号
○北沢委員 雇用をどの分野で創設をしていくかという面で、先生の貴重な御意見をありがたく承っておきます。 次に、紺谷先生にお願いしたいんですが、私ども、公的資金を銀行に投入して銀行の金融不安というものをなくするということで取り組んでまいりました。その結果としての最近の商工ローンにおけるああいうような状況というものは、金融というものは経済の血液だと私は思うんですね、血液がどこかで滞るとその階層はつぶれるわけです。そういう面で、銀行の使命とい…
第146回 衆議院 商工委員会 第4号
○北沢委員 大変ありがとうございました。 最後に一つだけお願いしたいことは、先ほど、アメリカでは倒産した皆さんに自動車を残すというお話は、私は初めて聞きまして、感心をいたしました。日本のあらゆる企業が今大変な状況で、毎日営業していても損をしてやっている方、赤字がふえている方があります。そういう皆さんは、かつては機織りの機械が非常に多いときに、国が機織りの機械を買って、そしてそういうものを破壊して企業を守ったということがございますが、そこ…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○北沢委員 私は社民党の北沢でございますが、今回の広島の例を見るまでもなく、情報の伝達を含め、最近では人災の面が大きな要素になってきている。そういう意味で、再発防止に向けての対策が急務であることは言うまでもありません。 私は、水害の違う点は、地震は瞬時に起こるわけです。水害というのは、長雨ないしは集中豪雨という形で二時間、三時間という例がありまして、物や何かは、これは後でつくることができるのですが、人命というのは買うわけにはいかないです…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○北沢委員 同じ調査で、上空からヘリコプターで見て、若い森林が崩れた場所が非常に目立っています。実際、私どもも現地で樹木が根こそぎ流されてきているのを見てまいりまして、木がぞくっと立ったまま流れていくんですね。山地が災害の多様な発生源となっていることも考えるわけでありまして、本来、木というものは山の防災に役立つために植えてあるわけです。それが、私もいろいろ経験がございますが、河川の端に、例えば私の方でいいますとカラマツを植えている。そこ…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○北沢委員 やはり植える木やその手入れを、そんな小さい額ではなくて、私もずっと長い間理事をやっておりまして、林野庁より余計に自治省で私は予算をとった経験があります。そういうことも、四〇%だけではなくて、そういう地帯はすぐ、やはりそういうものに対する木や土質の研究をして適切な対応をされることが非常に大事ですから、まず研究と実際にやる手段を積極的に考えていただきたいと思います。 それから、現地を見て、開発によってこうした危険な急傾斜地に接し…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○北沢委員 今までも、こういう答弁では、全国で何万カ所あるからなかなか大変だという御答弁があったんですが、今回はそういう意味では非常に具体的になっておると思いますが、問題は、どうやって連携をしながらやるか、そういうことが大事であって、いいことはやることが大事なんですね。そういうことを、ひとつ金をかけなくてできることも考えて、人命を、まず国土を優先して守るということだけは、ひとつ皆さんの英知を結集していただきたいと思います。 特に、平成九…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○北沢委員 国土庁は、主として企画に今まで当たったわけですね。今お聞きをすると、関係する省庁が三十一機関ですか、これをどういうふうに災害という一つのところへまとめていくかということは、これは縄張りがあろうし、今言ったようなばらばらな施策も出てくるわけでありますから、もう少し、私は特に要請をしたいことは、そういう面での、地震災害も含めて、やはり国土庁のリーダーシップといいますか、そういうものはこれから考えていかないと、災害というのは一つの…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○北沢委員 最後にもう一度、危機管理について、私は神戸の災害のときに実は与党の筆頭理事をやっておりまして、阪神大震災の折は、直後、責任上つぶさに現地を視察しました。地方行政委員会の所管というのは、地方自治体、兵庫県だとか神戸市だとか、それから消防庁、警察庁。 そういうことで、非常に大事なことは、今もって、いろいろあの後危機管理ということで改善をされました。映像だとか自衛隊の派遣を現地でやるとか、いろいろ改善をされたけれども、やはり一瞬に…
第145回 衆議院 予算委員会 第21号
○北沢委員 社民党の北沢でございます。 私は、一昨日の代表質問で、補正の雇用の問題に絞りましたが、きょうは、最近の諸問題について、若干お尋ねを申し上げたいと思います。 冒頭に一つだけ、野中官房長官の御認識について伺っておきたいと思います。 今、自自公連立に向けて動きが急であります。さきに、公明党が細川・羽田連立政権に参加したとき、当時野中長官は、政教一致と激しく攻撃をされたわけでありますが、その野中長官が、今般、自自公連立政権の大きな推…
第145回 衆議院 予算委員会 第21号
○北沢委員 私は、さきにそういう攻撃をされたということが、今日また逆な立場であるわけでありまして、その点を問題にしているわけなんです。 今の御説明でありますが、やはり国民が果たして納得しているかどうかということについて、私は疑問を持っています。特に、ここに宗教団体の七月九日付の新聞がございます。政教分離に大きな懸念を示し、容認することはできない。また、他の宗教団体にも波及をしているのが事実でございます。 したがって、憲法に照らして当然政…
第145回 衆議院 予算委員会 第21号
○北沢委員 今の検討材料でさらに進めていただきたいんですが、私は災害地を回ってみて、栃木も含めて、非常に山の中の農村に多いんですよ。今回の場合も比較的居住条件の悪いところですから、そういう意味では、なかなか再建をするには大変な苦労をされるわけですね。そういう面を含めて、さらに御検討されることをお願いをしておきたいと思います。 次に、私は敦賀の原発の二号炉について若干お尋ねをしたいと思いますが、この敦賀の二号炉というのは、これは九六年のと…
第145回 衆議院 予算委員会 第21号
○北沢委員 原子力発電所に義務づけられております定期点検の期間がだんだん短縮をされておりまして、事故を起こした敦賀原発の運転開始後の各年の定期点検の実施期日、日数の一覧表をお示しいただきたいと思うわけであります。 例えば、冷却系の細管の部分は十年に一度すればよいことになっていると聞いておりますが、事実かどうか。だとすると、毎年の定期点検の内容そのものが形骸化していると言えないだろうか。そうであれば、定期点検マニュアルの全面見直しが必要だ…
第145回 衆議院 予算委員会 第21号
○北沢委員 今御答弁でございまして、ぜひ原因究明をする中で加圧式軽水炉の総点検を行うべきだというふうに思いますが、その点については、今の御答弁を踏まえて、ひとつ積極的な検査体制をしいていただきたいということを要請いたしておきたいと思います。 次に、資源エネルギー庁は、事故をできるだけ小さく見せるような傾向がちょっと私ども目につくわけでありますが、今回の敦賀事故も、水漏れがとどまっていない時期に早々と評価1と公表しました。冷却水の大量逸脱…
第145回 衆議院 予算委員会 第21号
○北沢委員 私、ずっと一貫して感ずることは、事故の情報というのは、遅くなって出したり、自治体でもそのことについて大きな不満を持っているわけでありまして、そこら辺がまだまだ、小さく見せようとする気持ちはわかるわけですが、ぜひひとつ率直な事故解明をしてもらいたい。 それでまた、今回の事故調査の報告について、情報不足であるというような御意見が実は委員会の中にあったようなんですが、これについて原子力安全の所管官庁としてはどのように考えておられる…
第145回 衆議院 予算委員会 第21号
○北沢委員 やはり、委員会の内部でさえもそういう不満があるということでありますから、このことは、特に原発の行政のあり方等についてはもっと率直な開示が必要であろうと私は思っております。 次に、温暖化防止の、温室効果ガスの排出量を減らすためにまとめた温暖化対策の基本方針にも、安全性の確保を前提としながら原発推進がうたわれております。 また、日本は地震国だけに、原発の耐震性が大変気になるところでありますが、国民の原発に対する不安は、あの地域も…
第145回 衆議院 予算委員会 第21号
○北沢委員 ぜひひとつ積極的に対応していただきたいと思います。 ついでに、関連してですが、地球温暖化防止対策の一環であります、環境に着目をして新しい発想の自動車税を運輸省が提起したわけでありますけれども、通産大臣は記者会見で批判をされておいでです。ここはもっと地球環境という大きな視点から対処さるべきだと思いますが、通産大臣、いかがでしょうか。