P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
719 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
2000/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

719 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合2000/02/24

第147回 衆議院 商工委員会 第2号

○北沢委員 ぜひ、センターがつくられるわけでありますから、きめ細かくかつ幅広い対応をその内容においてされることを特に強く要望を申し上げたいと思います。 次に、先ほどもちょっとお話がございましたが、地球温暖化対策について、京都議定書の早期発効の条件整備に向けて私ども議論を進めてまいりましたとまたおっしゃっております。 地球環境の悪化は大問題でございまして、大臣が意欲を示されていることは当然と考えますが、具体的にはどのようにされるか、お聞か…

社会民主党・市民連合2000/02/24

第147回 衆議院 商工委員会 第2号

○北沢委員 最近の異常気象も、また今後出る異常気象というものが予測されているわけですが、これらはすべて、後では取り返しがつかないわけでありますから、これらについては、ひとつ早急に計画を策定し進めることを御要望申し上げたいと思います。 若干、エネルギー問題について。 私ども社民党は、当初から、今回のいわゆる東海村の臨界異常事故等、原子力発電については、このよって来る事故における損害というものははかり知れないものがあるということで、このこと…

社会民主党・市民連合2000/02/24

第147回 衆議院 商工委員会 第2号

○北沢委員 最後に、リサイクル促進法案についてお尋ねをしたいわけですが、現在、PETボトル等のリサイクルが非常に急増しております。私もかつての小泉厚生大臣にこのことについてお尋ねをしたときも、これはこれから問題としてはまだ解決に向けて大変なことだというふうに言われましたけれども、事業者が引き取らず自治体が保管に苦慮している、今にごみの山になるのではないか、そういう状況であるということが報ぜられております。 したがって、拡大生産者責任、E…

社会民主党・市民連合2000/02/24

第147回 衆議院 商工委員会 第2号

○北沢委員 ひとつ万全を期して取り組んでいただきたいと思います。 以上で終わります。御苦労さまです。

社会民主党・市民連合1999/12/08

第146回 衆議院 商工委員会 第9号

○北沢委員 社会民主党の北沢でございます。私はきょうはしんがりでございますから、いろいろダブる面もございますが、今回の、審議をしている二つの法案について、関連することのみを質問申し上げたいと思います。 その前に、今も論議の的になりました、いわゆるベンチャー企業をどういうふうに育成していくかということは、これは私は、日本の今の停滞した中小企業の状況の中では、極めてやらなければならない使命であるというふうに思います。 しかし、おとといの予算…

社会民主党・市民連合1999/12/08

第146回 衆議院 商工委員会 第9号

○北沢委員 総じて、今回は、いわゆるベンチャー企業が伸びていく、または中小企業が伸びていく環境づくりという意味での金融の緩和という面については、私は見るべきものがあるというふうに思います。 しかし、ベンチャー企業もそうですが、やはりやる気があるという人間、人材を育てたり、またはその人たちがどういうふうに知識を磨きながら地域でお互いに助け合っていくかとか、そういう拠点づくりの予算は今お聞きするとあるようですが、これからの二十一世紀における…

社会民主党・市民連合1999/12/08

第146回 衆議院 商工委員会 第9号

○北沢委員 実は、私はこれは全く経験がないわけじゃない。今の下請の状況というのは極めて大変ですし、孫請からさらにひこ孫請まであるんですが、金の支払い、それから支払いの条件、簡単に首切られるというか、使わないというような問題も含めて、極めてその下請の皆さんの立場というのは、言うに言われない、もう正面に出られないような内部に苦しみを持っているんです。 二年前に、建設苦情一一〇番というのを私が開いたんです。それは、建設業の関係の組合の皆さんと…

社会民主党・市民連合1999/12/08

第146回 衆議院 商工委員会 第9号

○北沢委員 下請代金支払いの関係は、これもまた特に多いわけですが、今の答弁された中で初めて、私も不勉強なんですが、下請振興協会といったものがあるというふうに聞いたわけですが、職員体制は全国で何名で、東京や大阪など大都市ではどの程度配置されているのか。また、実情調査や苦情の受け付けだけでは、泣き寝入りせざるを得ない多くのケースを救済することができない状況ではないかと私は思います。したがって、協会の具体的な機能、権限は、個別の下請いじめの事…

社会民主党・市民連合1999/12/08

第146回 衆議院 商工委員会 第9号

○北沢委員 確かに、今の現況の中では、その程度あるということはいいこと、機能を果たしておると思いますが、さらに、下請企業というのは恐らく日本では何十万社とあるわけでありますから、これらの問題を親切にお聞きをし、解決をするということは、中小企業対策としては私は極めて重要であるというふうに思いますので、一層の御努力をしていただくように激励を申し上げたいと思っております。 次に、基本法の改正の定義の見直しでは、中小企業者の単なる範囲の拡大では…

社会民主党・市民連合1999/12/08

第146回 衆議院 商工委員会 第9号

○北沢委員 小規模何課というのがあるというふうに聞いていますが、担当者を分ける等を含めて、さらにきめ細かさを発揮するための十分な方策をひとつ講じていただきたいと思っております。 次に、政策金融の責任は非常に重大だろうと思うわけですが、今度の私募債への保証、新しく私会社が募集する債についての保証は、純資産の額五億円以上の中小企業が発行する私債、私募債に限られているので、資本金が大きい企業が対象となるわけであります。ワラント債の引き受けも、…

社会民主党・市民連合1999/12/08

第146回 衆議院 商工委員会 第9号

○北沢委員 私は、この前も申し上げたのですが、私債、ワラント債等を募集することは、事務経費とかいろいろな手続上のことで大変なことだというふうに思っておりますが、そこら辺をいかに、投資家の認識にもよるのですけれども、やはり事務手続その他を含めて、コストが低減できるような施策をひとつ十二分に発揮していただきたいと思っています。 次に、生活者としての視点や発想を生かした商品、サービスには、地域で、先ほど申し上げたような高いニーズがございます。…

社会民主党・市民連合1999/12/08

第146回 衆議院 商工委員会 第9号

○北沢委員 次に、小規模企業者等向けの無利子融資、設備リースについて、これは創業及び経営基盤の強化を目的としておるわけでありますが、その具体的判断は政省令や都道府県知事にゆだねられておりまして、法案上ではまだ不明確でございます。具体的な運用基準を明らかにすべきでありまして、先ほどの地域に暮らす女性だとか中高年、障害者等が行う生活基盤型の創業や経営が今後重要になってくるわけでありますが、これらを政省令にきちんと位置づけをしていただきたい。…

社会民主党・市民連合1999/12/08

第146回 衆議院 商工委員会 第9号

○北沢委員 ぜひそういう面でひとつ、はっきりと基準等をお示しになったわけでございますが、PRも含めて万般の策を講じていただきたいと思っています。 今回、リスクマネーを、政府系金融機関として今までにない取り組みでありますが、中小企業の成長力だとか経営力を判定する民間の、外部の責任者の能力を積極的に活用することも必要ではないか。私は、人材が必要だということを申し上げたが、アドバイザー、コンダクター的な役目も含めて、それから扱う金融機関等も含…

社会民主党・市民連合1999/12/08

第146回 衆議院 商工委員会 第9号

○北沢委員 次に私はエンゼル税制の問題を取り上げたいわけですが、時間がございませんので、今の長期不況下におけるストックオプションは機能するのかということについて、お伺いいたしたいと思うわけです。 人材確保のために、認定会社の従業員以外の者であっても、自社のストックオプション、新株引受権を全体の三分の一まで付与できるようにされている措置を講じておるわけです。しかし、従業員の勤労意欲を向上させるために、企業の成長発展、株価の上昇があって初め…

社会民主党・市民連合1999/12/08

第146回 衆議院 商工委員会 第9号

○北沢委員 それでは最後に、私は、相続税の問題について若干触れます。 中小企業の後継者が円滑な事業継承を行える税制を確立することが急がれるわけでありますが、政府は、来年度税制改正において、相続税の最高税率を引き下げようとしております。 これは、事業継承に役立つかどうかというか、いわゆる対象者はここ数年来、全国で十数名前後に推移しているわけでありますから、これらは金持ち優遇ではないかというふうに言われております。圧倒的多数の中小企業が適用…

社会民主党・市民連合1999/12/08

第146回 衆議院 商工委員会 第9号

○北沢委員 ちょうどいい機会でございますが、いずれにしても、承継税制については、実情に合う、多くの中小企業者が適用できるような、ひとつ税率を含めて対応をお願いいたしたいと思います。 以上、終わります。

社会民主党・市民連合1999/12/07

第146回 衆議院 予算委員会 第4号

○北沢委員 社民党の北沢でございます。 玉沢農水大臣、先ごろのシアトルにおけるウルグアイ・ラウンド交渉につきまして、大変御苦労さまでした。私は、国会では数少ない実は農家出身の議員でございまして、日ごろ大臣の非常に御熱意ある農業問題に取り組んでいるお姿を見て、心の中で尊敬をしております。 今回のWTOは、いわゆる反ダンピング措置などをめぐって各国の意見対立が解消できず、実は事実上決裂したわけでありますが、せっかく、私ども待っておりまして、…

社会民主党・市民連合1999/12/07

第146回 衆議院 予算委員会 第4号

○北沢委員 ぜひひとつ頑張って今後も取り組んでいただきたいということを要請いたしたいと思います。 今国会は中小企業国会と言われておりますので、これの対策についてお伺いをしたいと思います。 第二次補正予算の焦点の一つ、中小企業等金融対策は、民需主導の景気回復を軌道に乗せるためには中小企業が中心的な役割を果たす必要があるという認識に立ったと考えるわけですが、実は、中小企業基本法の改正が先ごろされたわけで、政府は、既存企業の支援からベンチャー…

社会民主党・市民連合1999/12/07

第146回 衆議院 予算委員会 第4号

○北沢委員 企業をやる者は、やはりやる気と人間だと思います。そういう意味で、人材養成については今後もっと積極的に考えていただきたいと思いますし、私は、二十年来の政府の中小企業予算というのをずっと見てまいりまして、非常に低いのですね。それで、ほとんど伸びていない。そういうことを見て、果たして中小企業が国の商工業の一つの中心だろうかということになると、有利な大企業には大きな金を出すけれども、中小企業には非常に少ない施策しかない、そういうふう…

社会民主党・市民連合1999/12/07

第146回 衆議院 予算委員会 第4号

○北沢委員 持っている中身というのが非常に厳しいということだけは、私から伝えておきたいと思います。 私は、大手銀行の貸し出しに触れてですが、後で大蔵関係の御質問にもする面もございますが、今回十兆円の追加が決まった貸し渋り特別保証は、補正予算に四千五十億円が計上されております。しかし、民間金融機関、とりわけ公的資金を投入したいわゆる——きょうのニュースを私はさっき見ていまして、九月末の貸し渋りの現況に触れて、いわゆる銀行の目標値の四〇%し…