北沢清功
会議録に記録された「北沢清功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 719 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 商工委員会 第6号
○北沢委員 ぜひひとつ、雇用については不安のなくなるように御努力をいただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 昨年の四月に閣議決定をされた国の行政組織等の減量、効率化等に関する基本計画の中で、一月に出された産業構造審議会アルコール部会の答申を受けて、特殊会社とすることになったわけでありますが、工業アルコールに係る事業法制の整備、暫定措置期間等、特殊会社に関する一体的な立法措置を講ずることとなっておるわけでありますが、本事業…
第147回 衆議院 商工委員会 第6号
○北沢委員 この法律のもとにおいては、酒類メーカーは、許可をとることで工業用アルコール分野に参入することが容易に可能になると思われるわけでありますが、逆に、特殊会社はどうなのか、酒類の分野に参入ができるのかどうか、お尋ねをいたしたいと思います。
第147回 衆議院 商工委員会 第6号
○北沢委員 アルコール工場というのは一面では非常に危険物の製造工場でもあるわけでありますが、そういう中で合理化を推進して、企業一辺倒になって、危険性が増大する懸念が心配をされるわけですが、そういう点、安全性について十二分に配慮をしていただきたい、そのことをお尋ねします。 また、緊急時の措置として、大臣がアルコールの製造予定数量の増加その他必要な措置を勧告することができるというふうにされておりますが、例えば、三年前に、O157によるものな…
第147回 衆議院 商工委員会 第6号
○北沢委員 最後に、六十年以上にわたった専売制を廃止するに当たって、今後のアルコール産業についての展望はどうかということでありますが、先ほどは輸入に原料その他を依存するという御答弁がありましたが、また、廃止によって、基礎原料であるアルコールを価格や量の面で国民に安定的に供給できるのかどうか、こうした面での状況はどうなのか、最後にお尋ねをいたしたいと思います。
第147回 衆議院 商工委員会 第6号
○北沢委員 アルコールの需要の拡大等を含めて、供給も安全であるというふうに御答弁がございました。ぜひそういう面で努めていただきたいと思います。 これをもって質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○北沢委員 社民党の北沢でございます。 きょうの論議は、当面する日本の科学技術をどのように我が国の産業の発展や人類の進歩に貢献するかという意味では、非常に重要な論議であろうと私は思います。 今まで日本の技術というかそういうものは、私どももそう思っていたんですが、反省をしているんですが、物まねの科学技術が非常に多かった、そういう評価が実はあって、そういう中で、決して私は、日本の科学技術の頭脳というものは、世界的に見て、アメリカには及ばない…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○北沢委員 大臣のお考えは十分にわかるわけでありますが、多面的な原因でありますから多面的な論議を深めて、その中でやはり最良の方向を選ぶということが私は大事であるというふうに考えております。 従来の政府研究開発投資の措置状況を見ますと、例えば平成八年度からの総額で十七兆円に上っております。こうした巨額の投資をしておりながらそれが効果的に生かされなかったということなのでありますが、政府としては、これに対してどういうふうに評価をしておられるか…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○北沢委員 その生産技術を左右する要因のうちには、いわゆる技術革新が重要な要因であると言われておるわけですが、我が国における技術革新と言われる技術、製品を新たに開発するという分野でのこれまでの実績はどうなっているのか。一般に、我が国の得意とするところは他国で発明された技術や製品の改良であって、新たな開発が不得手とされておりますが、なぜか、どういう理由によるものか。お答えをいただきたいと思います。
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○北沢委員 今の御答弁で、いわゆる欠陥といいますか欠ける点についての指摘がされたわけですが、このことは、今までの指導性という面での認識というものについては若干問題があるのじゃないかというふうに私は実は思っております。 やはり創造的な新たな開発に取り組む姿勢というものを、その中で今後積極的に伸ばしていくように御努力をいただきたいと思います。 今回のこの法案で、特に基礎研究分野での開発を促進するために、産業界と大学や国立研究機関との連携を図…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○北沢委員 先ほども論議になりましたけれども、倫理的な面から実は伺いたいわけでありますが、これまで国家公務員という枠の中で活動してきた国立大学教官等の民間企業とのかかわりについても懸念材料があるわけでありまして、先ほどお話にもありましたような、記憶に新しいところでも、名古屋大学医学部教授が新薬開発をめぐって製薬会社から多額のわいろを受け取った名大汚職事件、また、新薬の臨床実験で有利な取り計らいをしたという謝礼を受けた防衛医大の収賄事件、…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○北沢委員 この費用といいますか、これは国民の税金でありまして、ぜひ公平公正な、一定の企業に貢献する立場であろうとも、努めて公平公正なルールが必要ではないかというふうに私は思うわけであります。 さらに、各大学や研究機関で行う研究はどのように決定されるのか。産学連携ということで委託研究が盛んになると、民間企業の影響力が大きくなって、企業の営利目的に合った研究ばかりがもてはやされるおそれはないか、研究の評価はどう行われるのか。お尋ねをいたし…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○北沢委員 同じく文部省にお伺いしたいわけでありますが、昔から、科学する心、または国民の科学技術というのは一番大切な問題ですが、地味な問題ですから、最近生徒間に理数科離れという状況が出てきておるようであります。これは大変なことだと私は思います。 新エネルギーだとか産業技術総合開発機構、いわゆるNEDOの新たな業務として、技術者の養成、資質の向上が本法案に挙げられております。しかも、日本の技術水準の低下には技術教育の不十分さも一因となって…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○北沢委員 私は、昨年成立をしたものづくり基本法の精神でもあると考えるわけでありますが、人材育成という面から本法案と基本法との連携をどう考えていくかという点については、今若干御答弁に触れられておりますので、ひとつ簡潔にずばりとお答えをいただきたいと思います。
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○北沢委員 ありがとうございました。 本題から少し外れるかもしれませんが、昨日の毎日新聞によると、国連の政府間組織の気候変動に関する政府間パネル、IPCCが一九九五年に発表した二十一世紀末の地球の気温は、九〇年に比べて一から三・五度上昇するとしていたものを、一・八から三・八度上昇と予測気温を上方修正したという報道がございました。 恐らく、地球の温度が一度上がることによって、あらゆる植生も含めて大変な状況になるわけでありますが、四度近い上…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○北沢委員 通産省としても、当然見直しを期待いたしたいと思いますが、こうした対策に貢献する研究には、時として、即産業化に適さなくても積極的に推進、対応していただきたいというふうに考えるわけであります。 私は、もう一つの例として、欧米ばかりではなくて、超高齢化社会を迎えようとしている我が国において大きな関心事は、増大し続ける医療費の削減であります。私は、今から二十五年前に、ちょうど日中国交回復の年に、一月ばかり中国に医療関係の勉強に実は行…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○北沢委員 私は最後に、ささやかでございますが、一つの提案をさせていただきたいと思うわけであります。 産学連携ということで、今までもさまざま言われてきた、倫理規程とか価値評価基準のルールだとか透明性をきちんとした形の上でという前提条件つきになるわけでありますが、日本の大学は各都道府県に必ず一つあります。この利点をどのように生かすか。その地方、地域に合った産業を大学が主体となって興していく、その地域への貢献を義務づけるということを提案した…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○北沢委員 これは一つの提案でございますから、やはり日本においては、国立また公立の研究所、私学、地方含めて、ぜひひとつ科学技術の日本的な、世界的に飛躍、発展をされることを終わりに強く御期待をいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第147回 衆議院 商工委員会 第4号
○北沢委員 社民党の北沢でございます。質問のしんがりですので若干重なる面もございますので、簡潔に御答弁をいただき、でき得れば私の私見等についても御披露したいと思います。 今回の新たな体制となる中小企業支援事業でありますが、これはある面では、長引く不況、消費低迷、中小企業の今日の危機という中ですが、やはり二十一世紀に向けてはもっともっと大きな、インターネットを中心とした進歩と同時に、逆な面で、中小企業の危機その他いろいろ、産業を制約する環…
第147回 衆議院 商工委員会 第4号
○北沢委員 やはり今までの反省というか経緯の中から、新たな時代に向けての体制だろうと思いますが、そのことは即、今までの御質問をお聞きする中では非常に総合的なもので、有機的なものであり、なおかつ、現場の中小企業者を、いかに現場主義も含めて協力されていくかということにあると思います。 これは、改正されたことによって指導型から支援に転換をされたものでありますが、時代の要請にこたえて変わってくるのは当然と考えます。この中小企業基本法の改正のとき…
第147回 衆議院 商工委員会 第4号
○北沢委員 零細企業の従前からの施策をさらに充実するという施策については、これは附帯決議の中でも、ベンチャー企業志向も強力に進めるけれども、その面についてもやはり一工夫をして充実すべきだということを実は申し上げたいわけであります。 このたびの改正で、全国レベルのナショナル支援センターが八カ所、都道府県レベルで六十カ所、地域レベルで三百のところを整備されることになっておりますが、中小企業の人たちは、相談したい場合、まずどうしたらよいのか。…