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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
719 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
2000/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

719 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合2000/04/19

第147回 衆議院 商工委員会 第12号

○北沢委員 社民党の北沢でございます。 今回のいわゆる独占禁止法の改正は、鉄道、電気・ガス事業等に固有な行為に関する適用除外規定を削除することが大きなポイントの一つになっているわけでありますが、この自由化によって消費者が不利益をこうむることのないよう、利用者への情報公開によって判断材料を提供するなど、事業者側の監視をすべきだ、私はそういうふうに考えます。 これは質問外のことですが、きょう、いろいろ御質問をお聞きする中で、不当廉売だとか、…

社会民主党・市民連合2000/04/19

第147回 衆議院 商工委員会 第12号

○北沢委員 ぜひ、PR費も含めて、予算をひとつ十分に使っていただきたいというふうに思うわけでございます。 先ほど久保委員からも御指摘がございましたので簡潔にお尋ねをいたしますが、私ども社民党といたしましても、次の二点について強く、今後研究をされ改正をされる、先ほどの委員長の御答弁も前向きな御答弁でございますから、そのことをひとつ決意もあわせてお尋ねをいたしたいと思います。 今回の改正の大きな要素である、不公正な取引方法を用いた事業者等に…

社会民主党・市民連合2000/04/19

第147回 衆議院 商工委員会 第12号

○北沢委員 次に、不公正な取引方法という点に関しても、将来、想定されていなかったさまざまな状況にも適切に対応できるよう一般条項を設けるべきだという指摘もあるようであります。そういう面で、今後状況の変化にどういうふうに対応していくか、お尋ねをいたしたいと思います。

社会民主党・市民連合2000/04/19

第147回 衆議院 商工委員会 第12号

○北沢委員 また、本改正案において気になるのは、違反行為により著しい損害を生じ、または生ずるおそれがある場合、差しとめ請求権が認められるとされていることであります。その判断は個別事案ごとに裁判所においてされるもので、しかもその判断基準は具体的になっていない。ここで「著しい」というともすればあいまいなものになりかねない条件をつけたのはなぜであるかということでありますが、私どもは、著しいかどうかを、被害者にとっても、またそれぞれを判断する側…

社会民主党・市民連合2000/04/19

第147回 衆議院 商工委員会 第12号

○北沢委員 では、一括してもう一問申し上げたいと思いますが、諸外国において、消費者が訴訟を起こしやすくするために一定の団体に訴権を認めて大きな成果を上げているというが、日本においては、例えば消費者団体にそれぞれ今回認められなかったのはどういうことであるか。また、一般の消費者が個人で訴訟を起こすというのは、費用の面からも、時間、労力の面からも大変な決意が必要でありますが、せっかくの制度も有効に活用されないおそれがあるのではないか。 一定の…

社会民主党・市民連合2000/04/19

第147回 衆議院 商工委員会 第12号

○北沢委員 先ほどのカルテルの問題、それからただいまの消費者の保護の問題を含めて、委員長の御答弁を前向きに私は受けとめるわけでございます。どうか、なるべく早い機会にそのような改正をされて、名実ともに立派な法律になることを心から御期待申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。

社会民主党・市民連合2000/04/19

第147回 衆議院 商工委員会 第12号

○北沢委員 官房長官、御苦労さまです。社民党の北沢でございます。 今、若干触れている点もございますが、今回の自然独占事業に関する適用除外規定の削除は、公正なルールのもとでの自由な競争によって利用者の利益の促進を図られるというのが目的であろうというふうに思うわけでありますが、自由化の先進国においては、自由化による弊害も指摘をされております。特に、エネルギー政策や環境問題など、考えなければならない課題も多いわけでございます。 今回の改正を端…

社会民主党・市民連合2000/04/19

第147回 衆議院 商工委員会 第12号

○北沢委員 今回のこの改正案は、独禁法違反の被害者救済の枠組みを拡充したいという意味から非常に意義深いと考えるわけでありますが、裁判所がその体制をきちんと整備する必要があると思います。 東京高等裁判所を専属所管とすることなども問題があると考えるが、それはそれとして、専門的な知識が求められるということは当然であるし、これからニーズがますます多様になることが想定をされる点から、この改正点を十分生かすという意味から、現在検討をされております司…

社会民主党・市民連合2000/04/19

第147回 衆議院 商工委員会 第12号

○北沢委員 将来にわたって、より多様化し複雑化する経済構造において、公正取引委員会の的確な対応はますます重要な意味を持つものと思うわけであります。その役割に応じた組織体制の強化は当然図らなければならないと考えておりますし、被害者救済を迅速に行うためにも、専門機関としての公正取引委員会の充実強化はますます必要となると思います。 行政府としての定員削減は大きな流れでありますが、公正取引委員会のようなこれから必要性を増す組織については、人員の…

社会民主党・市民連合2000/04/19

第147回 衆議院 商工委員会 第12号

○北沢委員 重ねて強調をいたしたいと思いますが、最後に、公正取引委員会は、被害者の救済、国民が納得のできる、信頼を得られるような組織とする努力が非常にこれからは重要であると考えますが、いかがでしょうか。

社会民主党・市民連合2000/04/19

第147回 衆議院 商工委員会 第12号

○北沢委員 質問を終わります。どうもありがとうございました。

社会民主党・市民連合2000/04/18

第147回 衆議院 本会議 第26号

○北沢清功君 社会民主党・市民連合を代表して、政府提出の循環型社会形成推進基本法案について質問をいたします。 この法案の目的は、廃棄物の発生量を抑えよう、資源の有効活用を図ろう、資源の循環利用を進めようということですから、まことに結構な法案であり、本来であれば何も申し上げるべきことはないということになるのでありますが、残念ながら、法案の内容を見る限り、政府・与党に積極的に循環型社会を形成していこうという姿勢は感ぜられません。 そこで、質…

社会民主党・市民連合2000/04/18

第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○北沢委員 社民党の北沢でございます。 このたびの有珠山の噴火に基づきまして、被災者の皆さんに深くお見舞いを申し上げるとともに、その対策に日夜を分かたず御活躍をされている皆さんに深く敬意を表したいと思います。 今まで私もいろいろと災害対策については質問をしてまいりましたが、今回、改正をされた災害対策基本法が初めて本格的に運用されたわけでありまして、この災害対策基本法の運用について、今回どうだったのか、スムーズに運用されたのか、また、現段…

社会民主党・市民連合2000/04/18

第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○北沢委員 私ども、今回の有珠山の問題については、テレビだとかニュースその他で刻々と見ておりまして、非常に理解をされるわけでありますが、特に地元の自治体の皆さんとの関係について、北大などの学者が非常に信頼関係が、連絡をされておりまして、そういう中では事態を深刻にさせずに済んだという面が言われております。 国が当然主導的な立場をとるということもありましょうが、あくまでも、やはり地方と現地の北大等の観測体制についても十分に理解を示し、国は協…

社会民主党・市民連合2000/04/18

第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○北沢委員 ありがとうございます。 地方自治体の皆さんの主導的な活躍が、よく今回は発揮されているというふうに私は理解をしております。 今度の噴火は、周期から見ると、五十二年からですから二十二、三年なんでして、今までよりも若干短縮されているわけで、今後における長期化が予想される中で、いろいろと支援だとか救援策が講ぜられるわけでありますが、企業の場合とか、お勤めに出ている皆さんは雇用法等の適用もあり、いろいろと対策が講ぜられるわけであります…

社会民主党・市民連合2000/04/18

第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○北沢委員 神戸の場合ですと、いわゆる避難する中で遠隔に行かれた方とか大阪に行かれた方の対応については非常に問題が残ったわけでございますから、今言われた点については十二分にひとつ御配慮をいただきたいと思っております。 以上で終わります。

社会民主党・市民連合2000/03/29

第147回 衆議院 商工委員会 第6号

○北沢委員 社民党の北沢でございます。 アルコール事業法については、私が最終回でございますので、それぞれ先任の皆さんから適切な御質問がございました。そういう面で、私は十五項目質問を用意したのですけれども、若干省きたいと思います。それから、質問もダブる面もございますので、簡潔に御答弁をいただきたいというふうに思っております。 私は、先ほどから御質問を聞いておりまして、議員の皆さんが非常に、六十年というアルコール専売法から、新たに市場原理と…

社会民主党・市民連合2000/03/29

第147回 衆議院 商工委員会 第6号

○北沢委員 たばこのJTとか、NTTなどは、いわゆる法によって国の株式の持ち分の義務が規定をされているわけですが、今回のこのNEDOについては、特殊会社化に当たってはそのような規定がない上に、二年以内に民間への株式売却を開始し、できるだけ早期に完全売却を図るというふうにされておりますが、それはどういう理由だろうか。それまで経営の安定化の見通しはあるのか。安定化の見通しのないままでそうした処置だけが決められているようになると、国としての責…

社会民主党・市民連合2000/03/29

第147回 衆議院 商工委員会 第6号

○北沢委員 重ねて申し上げますけれども、五年間という民営化の準備に向けた暫定期間中に、実際に将来の市場の競争に参入するための基盤が拡充するという具体策はあるのかないのか。特殊会社という枠の中で、従来どおりのアルコール製造、研究開発という業務を行わないならば、市場競争のための流通、営業等の面では全く整備できず、おくれをとったままの参入となることを心配するわけでありますが、市場競争参入のための体制での具体策はいかがでありましょうか。

社会民主党・市民連合2000/03/29

第147回 衆議院 商工委員会 第6号

○北沢委員 私は、やはり私どもの立場上、雇用の面でぜひ全きを期していただきたい。これはそれぞれ御質問ございましたけれども、そのことは強く要望しておきたいと思いますが、雇用を確保するための経営の拡充といった事業運営の将来展望は描けないのかどうか。アルコール事業の将来展望とあわせて、それに対応できる民間会社となれるよう、やはり支援をしていく必要があるのではないか。 このたびの専売法から事業法に変更されることで、アルコール事業部門に従事してい…